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「フォーラム平和・人権・環境」(平和フォーラム)「原水爆禁止日本国民会議」(原水禁)のこれからの活動のお知らせや、とりくみの報告、関係する資料の紹介などを行います。

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2009/07/27

平和フォーラム・原水禁メールマガジン 第54号

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◆◇◆ 平和フォーラム・原水禁メールマガジン  第54号
◆◇◆      2009年7月27日発行(月2回発行)
◆◇◆        フォーラム平和・人権・環境 原水禁国民会議
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平和フォーラム・原水禁のメールマガジンをお送りします。
転送は歓迎します。
配信を希望されない場合は「件名」に「配信停止」と記入しご返信ください。
アドレス変更やバックナンバーなどについては、お手数ですが、一番最後に記
載の操作をお願いします。

*** お知らせとご注意 ***********************************************
 平和フォーラムは、ホームページを全面的にリニューアルしました。
 http://www.peace-forum.com/ のアドレスに変更はありませんが、それに続
くアドレスが変わったものがあります。そのため、5月までのメールマガジンに
記載されたものではアドレス違いとなることがありますので、ご注意ください。
 まだ移行作業中ですので、ホームページの内容が一部、不十分なものがありま
す。ご容赦ください。

*** 目 次 *********************************************************

1.今号の焦点
(1)「被爆64周年原水爆禁止世界大会」─核も戦争もない平和な21世紀に!
(2)「戦争犠牲者追悼、平和を誓う8・15集会」を行います
(3)総選挙とともに最高裁判所裁判官国民審査も行われます
(4)8月29日に「在日朝鮮人歴史・人権週間」の全国集会を名古屋で開催
(5)「沖縄・新嘉手納基地爆音訴訟」最高裁へ飛行差止等求める東京集会

2.その他の活動のお知らせ

3.活動の報告

4.署名運動の紹介
(1)核兵器廃絶を求める署名(1000万署名)
(2)原子力政策の転換を求める署名
(3)上関町の原発建設計画中止を求める署名
(4)玄海原発プルサーマルを止めるよう要望する署名
(5)嘉手納基地爆音差止等訴訟の最高裁・上告審へ向けた署名
(6)「女性差別撤廃条約選択議定書の批准を求める請願」署名
(7)食品に放射線を照射することに反対する署名

5.刊行物のご案内
(1)新刊パンフ「「転換! エコ・エネルギーへの転換へ」
(2)新刊パンフ「2009核も戦争もない21世紀へ 核問題入門」
(3)新刊本「『従属』から『自立』へ 日米安保を変える」
(4)パンフ「2009在日朝鮮人歴史・人権週間」
(5)平和フォーラム・原水禁機関誌「ニュースペーパー」8月号

6.平和フォーラムホームページ各コーナー更新のご案内
(1)反基地運動ニュース、STOP!!米軍・安保・自衛隊
(2)「NO NUKES FESTA 2009 ~放射能を出さないエネルギーへ~」
(3)KoreanWeekly 第303号
(4)ビデオライブラリー

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1 今号の焦点
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(1)「被爆64周年原水爆禁止世界大会」─核も戦争もない平和な21世紀に!

 被爆64周年原水爆禁止世界大会は、8月4日から9日まで、広島・長崎の2つの
被爆地で開催されます。メインスローガンは「核も戦争もない平和な21世紀に!」。
世界的な核兵器廃絶、ヒバクシャの権利と補償の確立、エネルギー政策の転換と脱
原子力に向け、様々な討論・学習・フィールドワークなどが展開されます。また、
米中韓のNGO代表による国際会議も広島で開かれます。多くの皆さんの参加をお
願いします。

◆国際会議(日英同時通訳)
◎日時
 8月5日(水)13:30~17:00
◎会場
 アークホテル広島 4F鶴の間(電082-263-6363)
◎テーマ
 NPT再検討会議にむけて~東北アジアをめぐる核状況~
◎パネラー
・ケビン・マーティン(米・ピースアクション代表)
 ピースアクションは、全米最大の平和・軍縮運動団体
・リー・ジウン(韓国・参与連帯 平和軍縮センターコーディネータ)
 参与連帯は、韓国の最大級の市民団体
・陳 都明(中国・平和・軍縮協会副事務局長)
 中国平和・軍縮協会は、中国最大の民間平和機関
・梅林 宏道(NPO法人ピースデポ特別顧問)
 ピース・デポは、平和問題の情報・調査研究活動を続ける市民団体
◎特別提起 ブルース・ギャグノン
(米・宇宙の兵器と原子力の配備に反対するグローバルネットコーディネータ)
◎司会
・川崎 哲(ピースボート共同代表)、中村桂子(ビースデポ事務局長)
◎参加費:1,000円(同時通訳装置・資料代)

◆広島大会
【8月4日】
◎折鶴平和行進 14:45~16:15(平和公園~県立体育館)
◎開会総会 16:45~18:30 グリーンアリーナ
【8月5日】
◎分科会 9:30~12:30
 「平和と核軍縮」「ヒバクシャを生まない世界に」「脱原子力社会」など
◎ひろば・フィールドワーク
◎平和シンポジウムin広島 9:30~11:00 県民文化センター 大ホール
◎子どものひろばとメッセージfromヒロシマ2009 
【8月6日】広島まとめ集会 9:00~11:00 アステールプラザ

◆長崎大会
【8月7日】
◎開会総会 15:30~18:00 長崎県立体育館
【8月8日】
◎分科会 9:30~12:30「平和と核軍縮」「ヒバクシャ」「脱原子力社会」など
◎ひろば・フィールドワーク/若者、子ども関連行事
◎平和シンポジウムin長崎 14:00~16:00 長崎原爆資料館ホール 
【8月9日】
◎長崎まとめ集会 9:00~10:00 長崎県立総合体育館
◎非核・平和行進 10:15~11:00 長崎県立総合体育館~爆心地公園
【8月7日~9日】
◎″核廃絶の壁″木のブロック展示 長崎原爆資料館前の広場

■その他にも、様々な催しがあります。詳しい日程などはこちら
 http://www.gensuikin.org/64/index.htm

《大会関連の書籍・グッズを販売》
 今年の大会に向けて、様々な関連の書籍、グッズを作りました。ご活用下さい。
 ・大会パンフ 大会内容に沿って、討議資料となるパンフ
		A5版74ページ  価格500円
 	(詳しくは「刊行物のご案内」コーナー参照)
 ・大会記録集 大会での主な講演などを掲載した記録集を9月下旬に作成します。
		価格1500円(予定)
 ・マグネットおよびTシャツ 今年のポスターのデザインをもとにしたマグネット
    とTシャツを作ります。マグネット1枚200円、Tシャツ1枚1000円
■グッズ等の詳しい内容、申し込み書はこちら http://www.gensuikin.org/64/gds.pdf

■原水禁大会の模様は、大会期間中、平和フォーラムのホームページに掲載予定。
 http://www.peace-forum.com/でご覧下さい。

(2)「戦争犠牲者追悼、平和を誓う8・15集会」を行います
 
 戦後64周年の8月15日が近づいてきました。平和フォーラムは毎年、アジア・太
平洋の人びとの和解と共生をめざして、二度と戦争による犠牲者を出さないために、
非戦の誓いを新たにする行動として、「戦争犠牲者追悼、平和を誓う集会」を行っ
てきました。今年もすべての戦争犠牲者の無宗教の追悼施設である千鳥ヶ淵戦没者
墓苑で開きます。どなたも参加できます。

 日時:8月15日(土)11:55~13:00
 場所:千鳥ケ淵国立戦没者墓苑(地下鉄「九段下駅」下車)
 (地図)http://www.env.go.jp/garden/chidorigafuchi/2_guide/access.html
 内容:開会、黙とう、平和の誓い(各政党、平和フォーラム他)、献花など
 主催:フォーラム平和・人権・環境(電03-5289-8222)

(3)総選挙とともに最高裁判所裁判官国民審査も行われます

 衆議院は7月21日に解散され、8月30日に総選挙が行われます。この総選挙とと
もに、第21回最高裁裁判官国民審査も行なわれます。最高裁裁判官国民審査は、主
権者が裁判官の判断をチェックする重要な機会です。今回は、竹崎博允最高裁長官
をはじめ、那須弘平、涌井紀夫、田原睦夫、近藤崇晴、宮川光治、櫻井龍子、竹内
行夫、金築誠志の9人の裁判官が対象となります。
 平和フォーラムは、対照裁判官の過去実績・経歴を検討した結果、問題の多い裁
判員制度導入の責任者であり最高裁判事任命と同時に最高裁長官に「異例」の就任
をした竹崎博允長官(裁判官出身)、日米ガイドライン見直し時の外務省条約局長
で、小泉政権下の外務事務次官としてアメリカのイラク戦争支持・自衛隊イラク派
兵をすすめた竹内行夫裁判官(行政官出身)、住基ネット違憲の大阪高裁判決を破
棄したほか労働裁判で多くの反動的判決をしてきた涌井紀夫裁判官(裁判官出身)
の3人を中心に信任しない運動を進めることにしました。
 多くの皆さんが、この3人を中心に「×」をつけるよう呼び掛けています。
■国民審査に関する中央選挙管理会への要請書はこちら
  http://www.peace-forum.com/seimei/090722.html

(4)8月29日に「在日朝鮮人歴史・人権週間」の全国集会を名古屋で開催

 日本人と在日朝鮮人がともに在日朝鮮人の過去の歴史を知り、現在の人権状況を
考えるために、2007年から「在日朝鮮人歴史・人権週間」のとりくみが行われてい
ます。(平和フォーラム、朝鮮人強制連行真相調査団などで構成する実行委員会主
催)今年は、テーマを、a朝鮮人強制連行、b隠された強制連行被害者の年金問題、
c現在の在日高齢者と障害者の無年金問題として、取り組まれてきました。その全
国集会が8月29日~30日に名古屋で開催されます。多くの方の参加を呼び掛けてい
ます。なお、10月17日には神戸で関西集会が行なわれます。また、パンフレットも
発行しています(詳しくは「刊行物のご案内」コーナー参照)。

 日時:8月29日(土)13:30~30日(日)13:00 
    (29日はシンポ、30日はフィールドワーク)
 場所:愛知県名古屋市「名進研ホール」(名古屋市西区名駅2-34-19)
   (JR、地下鉄、私鉄「名古屋駅」5分)
   (地図)http://www.meishinken.co.jp/company/access.html
 内容:オープニング(演劇、遺族の証言)、主催者・来賓あいさつ、シンポジウ
ム「朝鮮人強制連行を法的視点から検証する」(床井茂弁護士、前田朗東京造形大
教授、金順愛愛知県朝鮮人強制連行真相調査団事務局長)
 参加費:1500円(資料代などを含む、冊子持参者は1000円)
 30日のフィールドワーク(a.名古屋市東山霊安殿、b.岐阜県久々利地下工場)
  フィールドワークのみ予約が必要
■チラシはhttp://www.peace-forum.com/houkoku/20090829rekishijinken.pdf

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2 その他の活動のお知らせ(平和フォーラム・原水禁および関係団体の予定)
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7月30日(木) 原水禁大会記者会見(13:00~総評会館)
7月31日(金) 「在日朝鮮人歴史・人権週間」実行委員会(14:00~総評会館)
8月1日(土) 東京大空襲訴訟の勝利をめざす集会(13:30~台東区民会館)
  http://www.geocities.jp/jisedainitakusu/sub06.html#090801
8月7~8日  平和の灯を!ヤスクニの闇へ国際シンポジウム(7日弁護士会館)
        ・キャンドル行動(8日上野水上音楽堂)
  http://no-hapsa.at.webry.info/200906/article_3.html
8月19~21日   第30回全国在日外国人教育研究集会(広島)
  http://zengaikyo.tuzikaze.com/
8月26~28日  国連軍縮会議(新潟) 
9月9日(水) 平和フォーラム常任幹事会(13:00~総評会館)
9月15~16日  平和フォーラム各団体・各県組織責任者会議(埼玉)
9月19日(土) JCO臨界事故10周年集会(13:00~茨城県東海村) 
9月19日(土) WORLD PEACE NOW 講演会「ペシャワール会現地報告会」
        http://www.worldpeacenow.jp/ (14:00~社会文化会館)
9月26日(土) 原子力空母母港化1周年・原子力空母配備撤回を求める全国集会
                    (13:00~横須賀市ヴェルニー公園) 

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3 活動の報告(平和フォーラム・原水禁および関係団体の取り組み)
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(1)日朝国交正常化連絡会全国総会・記念講演会(7月24日 日本教育会館)
 参加者150人。東北アジアの平和のために、北朝鮮に6カ国協議への復帰を求め
るとともに、日朝両国にピョンヤン宣言に基づいた対話を開始させ、韓国併合
100年にあたる2010年までに日朝基本条約を締結する構想や、9月のピョンヤン宣
言7周年のとりくみなどを協議しました。記念講演として「朝鮮半島情勢とオバ
マ外交」(李鍾元・立教大学教授)や「日朝基本条約案について」(和田春樹東
大名誉教授)の提起などが行われました。
■詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/houkoku/090724.html
■総会・記念講演会の集会アピールはこちら
 http://www.peace-forum.com/seimei/090724.html
■「運動提起案」はこちら
  http://www.peace-forum.com/nitcho/ugoki/renrakukai/20090724nitcho-undoh.pdf
■「日朝基本条約案」の資料はこちら
  http://www.peace-forum.com/nitcho/ugoki/renrakukai/20090709nitcho-johyaku.pdf
■「日韓条約・日朝条約案比較対照表」はこちら
http://www.peace-forum.com/nitcho/ugoki/renrakukai/20090709nitcho-nikkan-hikaku.pdf
■李鍾元教授「朝鮮半島情勢とオバマ外交」のレジュメはこちら
  http://www.peace-forum.com/nitcho/ugoki/renrakukai/20090724lee-resume.pdf

(2)沖縄・新嘉手納基地爆音訴訟 最高裁へ飛行差止等を求める東京集会
                         (7月24日 全水道会館) 
 参加者200人。沖縄・米軍嘉手納基地の周辺住民は、生活を破壊する基地の爆音
に対して、航空機の飛行差し止めを求める訴えを起こしました。そうした沖縄で
の実態が訴えられ、最高裁判所に飛行差止等の判決を求める署名運動を進めるこ
とが確認されました。
■詳しくはこちら
  http://www.peace-forum.com/mnforce/2009/02katudou/090724okinawa.htm

(2)「なくせ!差別と拘禁の医療観察法全国集会」(7月26日 東京芸術劇場)
 参加者120人。03年に成立した心神喪失者等医療観察法は、指定入院医療機関
が過剰拘禁状態にあり、さらに、医療観察中の対象者の自殺も多発しているなど、
多くの問題を抱えています。集会では法律の問題点の解説、医療観察法被対象者
の証言や精神科医の医療現場からのリレートークなどを行い、医療観察法の廃止
を求めました。
■詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/houkoku/090726.html
■集会の決議はこちら http://www.peace-forum.com/seimei/090726.html
  
(3)「在日朝鮮人歴史・人権週間」東日本集会(7月18日~19日 横須賀)
 参加者120人。「在日朝鮮人の置かれている立場」林鐘圭国際部長の報告や強
制連行者の証言、「従軍慰安婦」移送の大審院判例(前田朗東京造形大学教授)、
強制連行について(原田章弘調査団事務局長)の報告・シンポ、などが行われ
ました。フィールドワークは朝鮮人労働者による地下壕の視察が行われました。
■詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/houkoku/090719.html
■集会アピールはこちら http://www.peace-forum.com/seimei/090718.html

(4)STOP!プルサーマル・核燃料サイクル九州ブロック集会
                          (7月11日 佐賀市)
 参加者945人。佐賀県玄海原発でのMOX燃料使用中止とプルサーマル計画の
凍結を求め、集会と九州電力佐賀支店前を通るデモを行いました。前日には佐
賀県と玄海町、九州電力への申入れも行いました。
■詳しくはこちら http://www.gensuikin.org/mt/000203.html

(5)「震災2周年 動かすな!傷だらけ原発」県民集会(7月11日 柏崎市)
 2007年の中越沖地震で、運転が止まった柏崎刈羽原発が運転再開されようとし
ているなか、原発震災の実態が解明されていないことや、震源断層の評価が過小
であることなどが指摘され、東京電力の運転再開をやめさせる運動を広めていこ
うと確認しました。
■詳しくはこちら http://www.gensuikin.org/mt/000201.html

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4 署名運動の紹介(平和フォーラム・原水禁および関係団体の取り組み署名)
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 現在、平和フォーラム・原水禁および関係団体が取り組んでいる署名運動を紹介
します。内容、署名用紙等については、平和フォーラム・原水禁にお問い合わせを。

(1)核兵器廃絶を求める署名(1000万署名)
 内容:2010年NPT再検討会議で核兵器廃絶の道筋を合意すること
    2020年までに世界中のあらゆる核兵器の廃絶を実現すること
 集約:2010年2月末
 集約先:連合・連帯活動局
     〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館6階
     電話/03-5295-0513
 提出先:国際連合事務局長および内閣総理大臣
 ■署名用紙はこちら
http://www.jtuc-rengo.or.jp/rentai_katsudo/peace/syomei/data/syomei_youshi.pdf

(2)原子力政策の転換を求める署名
 内容:プルトニウム利用に偏ったエネルギー政策を、再生可能エネルギーと
    低エネルギー消費の脱原発政策への転換を求める
 集約:9月15日
 集約先:原水禁
     〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館1階
     電話/03-5289-8224
 提出先:内閣総理大臣および経済産業大臣

(3)上関町の原発建設計画中止を求める署名
 内容:中国電力が進める山口県上関の原発建設計画の即時中止を求める
 集約:9月15日
 集約先:原水爆禁止山口県民会議
     〒753-0078 山口市緑町3-29 労福協会館2階 電話/083-922-1841
 提出先:経済産業大臣
			
(4)玄海原発プルサーマルを止めるよう要望する署名
 内容:佐賀県玄海原発のMOX燃料を使ってのプルサーマル計画の中止を求める
 集約:7月30日
 集約先:佐賀県平和運動センター
     〒840-0804 佐賀市神野東2-6-10 電話/0952-32-2211
 提出先:佐賀県知事及び県議会議長

(5)嘉手納基地爆音差止等訴訟の最高裁・上告審へ向けた署名
 内容:嘉手納基地の爆音被害を止めるため最高裁判所に飛行差止等を認める判決
    を求める
 集約:7月31日(第1次集約)、10月31日(第2次集約)
 集約先:沖縄平和運動センター
     〒900-0021 沖縄市泉崎2-105-18官公労会館 電話/098-833-3218
 提出先:最高裁判所

(6)「女性差別撤廃条約選択議定書の批准を求める請願」署名
 内容:選択議定書は、OECD加盟30カ国で未批准は日本だけ。女性差別撤廃条約選
    択議定書をすみやかに批准することを求める
 宛先:衆議院議長・参議院議長
 集約日時:9月(次期国会用、以後も批准の達成まで活用されます)
 集約先:I女性会議 文京区本郷1-33-3東プロビル2F TEL03-3816-1862
 ■署名用紙はこちら
 http://www.peace-forum.com/katsudo/joseigiteisyo-shomei.pdf

(7)食品に放射線を照射することに反対する署名
 内容:食品に殺菌・殺虫等の目的で放射線照射することを認めないよう求める
 集約:8月31日
 集約先:照射食品反対連絡会
     〒106-0032 東京都港区六本木6-8-15 第2五月ビル2階
       「大地を守る会」気付  電話/03-3402-8841
 提出先:厚生労働大臣
 ■署名用紙はこちら http://sites.google.com/site/noshousha/home/sign

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5 刊行物のご案内
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【1】新刊パンフ「「転換! エコ・エネルギーへの転換へ」
 日本の核燃料サイクル政策のむだで危険な実態をあきらかにし、なぜエネルギー
政策転換が必要なのかを提起。
 ・虚妄の核燃料サイクル政策
 ・高速増殖炉のまぼろし
 ・プルサーマルが危険を招く
 ・使用済みMOX燃料のゆくえ
 ・どうする? 高レベル廃棄物
 ・核燃料サイクルで温暖化は防げない
 ・エコ・エネルギー社会へ
 著者 西尾 漠
 体裁  A5判 42ページ
 価格  300円(送料別)
 編集・発行  原水爆禁止日本国民会議
 申込 原水爆禁止日本国民会議(電03-5289-8224) 

【2】新刊パンフ「2009核も戦争もない21世紀へ 核問題入門」
 今年の原水爆禁止世界大会の内容に沿い、討議資料となるパンフ。
 ・核兵器廃絶をめざして
 ・脱原発へ向けて
 ・ヒバクシャの現状と課題
 体裁  A5判 74ページ
 価格  500円(送料別)
 編集・発行  原水爆禁止日本国民会議
 申込 原水爆禁止日本国民会議(電03-5289-8224) 

【3】新刊本「『従属』から『自立』へ 日米安保を変える」
 米国の対日安全保障政策がどのように変わってきたのか、日本政府がどのように
対応してきたのかを解説。
 ・オバマ政権の対日政策スタッフ
 ・自衛隊は、アメリカがつくり、育てた
 ・「ナイ・リポート」後の安保体制の変質
 ・日米安保をどのように変えてゆくのか
 著者 前田 哲男
 体裁  A5判 175ページ
 価格  1300円(送料別)
 発行  高文研
 申込 平和フォーラム(電03-5289-8222) 

【4】パンフ「2009在日朝鮮人歴史・人権週間」
 在日朝鮮人の過去の歴史を知り、現在の人権状況を考えるために、問題点をわか
りやすくまとめた2009年度版のパンフ。
 ・朝鮮人強制連行-法と人権の視点から-
 ・在日高齢者・障害者の無年金問題
 ・在日の消えた年金
 ・強制連行地などのフィールドワークの案内
 ・資料編
 体裁  A5判 96ページ
 価格  500円(送料別)
 発行  『在日朝鮮人歴史・人権週間』全国実行委員会
 申込 フォーラム平和・人権・環境(電03-5289-8222)
 ■詳しくはこちらから
 http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2009/01/0901j0518-00001.htm

【5】平和フォーラム・原水禁機関誌「ニュースペーパー」8月号
 ・インタビューシリーズ 弁護士 内田雅敏さんに聞く
 ・さあ総選挙だ! 政権交代を勝ち取ろう
 ・憲法と人権をないがしろにする裁判官には×を
 ・市民の参加・支援で森林・林業の再生へ
 ・10.3「エネルギー政策の転換を求める全国集会」の準備すすむ
 ・プルサーマル計画は政策破綻のつけ回し
 ・期待される米・中のCTBT批准
 ・投稿「フランス核実験被害者訴訟の最終弁論に参加して」など
 ■記事の内容、バックナンバーはこちら
  http://www.peace-forum.com/newspaper/

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6 平和フォーラムホームページ各コーナー更新のご案内
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【1】反基地運動ニュース、STOP!!米軍・安保・自衛隊
 全国の米軍基地や自衛隊基地、在日米軍再編の関連情報をお伝えしています。
 ●最新活動報告
  嘉手納基地爆音訴訟支援集会に200人が参加
  http://www.peace-forum.com/mnforce/2009/02katudou/090724okinawa.htm  

【2】「NO NUKES FESTA 2009 ~放射能を出さないエネルギーへ~」
 10月3日に東京・明治公園で開かれる「ノー・ニュークス・フェスタ2009」
の開催に向けて、ホームページを作りました。随時更新されていますので、
ご覧下さい。
  http://www.nonukesfesta2009.com/
 
【3】Korean Weekly
 第303号 7月20日 放送3社、初の同時ストライキ実施
    http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly090720.htm

【4】ビデオライブラリー
 ビデオ 自然エネルギー自給率180%の岩手県葛巻町を訪ねて
    http://www.peace-forum.com/video/090716.html

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編集後記
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 「1周遅れのトップランナー」─町長自らそう自称する岩手県葛巻町を訪
ねました。盛岡から1時間半。かつては、岩手県で一番不便な所として、
誘致企業も来ない、農業もふるわない、気候条件は厳しい所が、いまや、年
間30万人が訪れる町に変わっています。町の主産業として酪農を進め、いま
や人口より多い1万3千頭の乳牛が飼育され、その良質な牛乳は低温殺菌牛
乳として関東のスーパーでも売られています。
 この町の最大の特徴は、自然エネルギーの自給率が180%にものぼってい
ること。高原の風を利用した大型の風力発電機が立ち並び、さらに、山林か
ら出されるカラ松の間伐材を活用した木質バイオマスガス化発電、牛の糞尿
を使ったバイオガスプラント、中学校での太陽光発電、地中熱や太陽光を利
用したゼロエネルギー住宅など、町の各所で自然や資源を活用してエネルギ
ーがつくり出されています。その総量は町の全てのエネルギーの1.8倍にの
ぼります。鈴木町長は、原子力発電の危険性に警鐘を鳴らし、「いまは少し
コストが高くても、自然エネルギーに変えていくよう、国民全体で考えなく
てはならない」と訴えます。
 この内容は、http://www.peace-forum.com/video/090716.html
 まもなく、広島、長崎で原水禁世界大会が開かれます。核の悲惨さを体験
している日本であればこそ、原子力に頼らずに、こうした資源循環型の社会
に切り替えていくことが、環境やエネルギーのみならず、平和を創り出して
いく力になると感じました。そのための転換点となる総選挙も間近です。
 メールマガジンの次号は、原水禁大会などのため、8月25日に発行の予定
です。(市)

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連絡先等
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[平和フォーラムメールマガジン]
発行:フォーラム平和・人権・環境、原水爆禁止日本国民会議
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