2009/06/26
平和フォーラム・原水禁メールマガジン 第52号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◇◆ 平和フォーラム・原水禁メールマガジン 第52号 ◆◇◆ 2009年6月26日発行(月2回発行) ◆◇◆ フォーラム平和・人権・環境 原水禁国民会議 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 平和フォーラム・原水禁のメールマガジンをお送りします。 転送は歓迎します。 配信を希望されない場合は「件名」に「配信停止」と記入しご返信ください。 アドレス変更やバックナンバーなどについては、お手数ですが、一番最後に記 載の操作をお願いします。 *** お知らせとご注意 *********************************************** 平和フォーラムは、ホームページを全面的にリニューアルしました。 http://www.peace-forum.com/ のアドレスに変更はありませんが、それに続 くアドレスが変わったものあります。そのため、5月までに記載されたもので はアドレス違いとなることがありますので、ご注意ください。 また、移行作業が残っているため、ホームページの内容が一部、不十分なも のがあります。早急に整備しますので、ご容赦ください。 *** 目 次 ********************************************************* 1.今号の焦点 (1)「被爆64周年原水爆禁止世界大会」が今年も広島・長崎で開催 (2)7月18〜19日に「在日朝鮮人歴史・人権週間」東日本集会 (3)「10・3 NO NUKUS FESTA 2009」の賛同をお願いします (4)「照射食品反対連絡会」が国会内集会を7月9日開催 (5)日朝国交正常化連絡会が7月24日に全国総会・記念講演会 2.その他の活動のお知らせ 3.署名運動の紹介 (1)核兵器廃絶を求める署名(1000万署名) (2)原子力政策の転換を求める署名 (3)上関町の原発建設計画中止を求める署名 (4)玄海原発プルサーマルを止めるよう要望する署名 (5)嘉手納基地爆音差止等訴訟の最高裁・上告審へ向けた署名 (6)食品に放射線を照射することに反対する署名 4.刊行物のご案内 (1)新刊パンフ「2009核も戦争もない21世紀へ 核問題入門」 (2)新刊パンフ「2009在日朝鮮人歴史・人権週間」 (3)新刊パンフ「改悪入管法解体新書」 (4)平和フォーラム・原水禁機関誌「ニュースペーパー」7月号 5.平和フォーラムホームページ各コーナー更新のご案内 (1)ホッキョクグマを救おう!キャンペーン (2)反基地運動ニュース、STOP!!米軍・安保・自衛隊 (3)KoreanWeekly 第294号〜299号 (4)武力で平和はつくれない!9条キャンペーン (5)日朝国交正常化連絡会 ********************************************************************** ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1 今号の焦点 ──────────────────────────────────── (1)「被爆64周年原水爆禁止世界大会」が今年も広島・長崎で開催 ヒロシマ・ナガサキが一瞬にして惨状と化した原爆投下から64年目の今年、原水爆 禁止世界大会は、8月4日から9日にかけて、広島・長崎の2つの被爆地で開催され ます。今年も核兵器廃絶、ヒバクシャの援護・連帯、脱原発の3つの柱を中心に、学 習・報告・討論・フィールドワークなどが展開されます。今年も多くの皆さんの参加 をお願いします。 ◆国際会議 【8月5日】13:30〜17:00 会場:広島・アークホテル ゲスト:アメリカ、韓国、中国、日本の代表 ◆広島大会 【8月4日】 ◎折鶴平和行進 14;45〜16:15(平和公園〜県立体育館) ◎開会総会 16:45〜18:30 グリーンアリーナ 【8月5日】 ◎分科会 「平和と核軍縮」「ヒバクシャを生まない世界に」「脱原子力社会」など ◎ひろば・フィールドワーク/平和シンポジウムin広島 ◎子どものひろばとメッセージfromヒロシマ2009 【8月6日】広島まとめ集会 ◆長崎大会 【8月7日】 ◎開会総会15:45〜18:00 長崎県立体育館 【8月8日】 ◎分科会「平和と核軍縮」「ヒバクシャ」「脱原子力社会」など ◎ひろば・フィールドワーク/若者、子ども関連行事 /平和のシンポジウムin長崎 【8月9日】長崎まとめ集会/平和行進 ■詳しい日程などはこちら http://www.gensuikin.org/64/index.htm ●原水禁大会の関連書籍・グッズを販売しています 今年の大会に向けて、様々な関連の書籍、グッズを作りました。ご活用下さい。 ・大会パンフ 大会内容に沿って、討議資料となるようなパンフ A5版74ページ 価格500円 (詳しくは「刊行物のご案内」コーナー参照) ・大会記録集 大会での主な講演などを掲載した記録集を9月下旬に作成します。 価格1500円(予定) ・マグネットおよびTシャツ 今年のポスターのデザインをもとにしたマグネット とTシャツを作ります。マグネット1枚200円、Tシャツ1枚1000円 ■グッズ等の詳しい内容、申し込み書はこちら http://www.gensuikin.org/64/gds.pdf ●″核廃絶の壁″木ブロック・キャンペーンで「木ブロック」取扱中 平和へのメッセージを込めた木のブロックを、長崎の原爆資料館前に積み上げる 「木のブロック・キャンペーン」を今年も行います。このキャンペーンは、ひとり 一人が木のブロック(横8センチ縦4センチ幅2センチ)に反核・平和の思いなど を自由に描くもので、誰でも、どこにいても参加できるものです。全国から毎年、 2万個前後のブロックが集まります。いま、この「木のブロック」を下記の通り取 り扱っています。どなたでも取り組めます。 価格 1個150円 申込先 原水禁国民会議(電話03-5289-8224 担当・石出・井上) 送付先 メッセージを描いたブロックは7月21日〜31日の間に長崎原水禁にお 送り下さい。8月7日〜9日に長崎原爆資料館前に展示します。 〒850-0031 長崎市桜町9−6 地区労会館内 長崎原水禁(電095-823-7281) ■過去の木のブロックキャンペーンの様子はこちらを参考にして下さい。 http://www.gensuikin.org/61/kinokabe.htm ●メッセージfromヒロシマ2009の実行委員を募集中 ヒバクの実相の継承、次世代への運動の継承を目的に、大会では、子どもや若者が 参加できる企画として、「メッセージfromヒロシマ」、「子どものひろば」等も取り 組んでいます。なかでも、高校生や若者による実行委員会が主催する「メッセージ fromヒロシマ」については、現在、首都圏と広島で実行委員を募集しています。高校 生や若者の積極的な参加をお願いします。 ■詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/kodomo/info.html (2)7月18〜19日に「在日朝鮮人歴史・人権週間」東日本集会 07年から「在日朝鮮人歴史・人権週間」のとりくみが行われ、在日コリアンに対す る現在の差別や人権侵害とともに、その歴史性を明らかにしてきました。今年は、テ ーマを、朝鮮人強制連行、隠された強制連行被害者の年金問題、現在の在日高齢者と 障害者の無年金問題として、期間を7月3日〜26日に設定して、各地で証言を聞く会、 学習講演会、ビデオ上映会、パネル展、フィールドワークなどが行われます。7月18 日には東日本集会が横須賀市で行われます。どなたも参加できます。なお、8月29日 〜30日には名古屋で全国集会とフィールドワーク、10月17日には神戸で関西集会を行 います。パンフレットも発行しています(詳しくは「刊行物のご案内」コーナー参 照)。各地の取り組みなど、詳しいことは平和フォーラム事務局にお問い合わせを。 日時:7月18日(土)13:00〜集会 19日(日)8:40〜フィールドワーク(貝山地下壕) 会場:ヴェルクよこすか6Fホールおよびホワイエ(写真展) 横須賀市日の出町1−5(電046-822-0202)京浜急行「横須賀中央駅」5分 (地図)http://www.yokosuka-benri.jp/db/sisetu/fc00000084.html 内容:報告「在日朝鮮人の置かれている立場」林鐘圭国際部長/証言(強制連行者) /シンポジウムと報告「大審院判例について」前田朗東京造形大学教授、 「強制連行について」原田章弘調査団事務局長/写真ストーリー放映「李 用鎮氏の生涯」(強制連行被害の上に無年金・典型的な例)/アピール採択 主催:2009「在日朝鮮人歴史・人権週間」東日本集会実行委員会 (神奈川平和運動センター、三浦半島地区労、朝鮮人強制連行真相調査団等) (3)「10・3 NO NUKUS FESTA 2009」の賛同をお願いします 10月3日に東京・明治公園で開催予定の「10.3 NO NUKES FESTA 2009 〜放射能を出さないエネルギーへ〜」は、政府や電力各社の原子力推進に疑問をもつ 人々や、環境、エネルギーのあり方などに関心を持つ幅広い人々が一堂に集まり、声 をあげるための全国集会を開くものです。現在、この集会への賛同は個人237人、 団体53にのぼっています。さらに多くの皆さんに賛同を呼びかけています。 賛同申込 東京都千代田区神田淡路町1-21-7 静和ビル1階 10.3 NO NUKES FESTA 2009 全国実行委員会 事務局 電話・FAX:03-3256-1695 E-mail:info@nonukesfesta2009 賛同金 個人1口1000円、団体1口3000円(できるだけ複数口でお願いします) 振込口座 郵便振替 口座名 : 脱原発フォーラム / 口座番号 : 00140―0―282496 ■詳しくはこちら http://www.nonukesfesta2009.com/ (4)「照射食品反対連絡会」が国会内集会を7月9日開催 内閣府原子力委員会は、殺菌・殺虫等の目的で食品に放射線を照射することを強く 求めています。これを受け、厚生労働省は食品照射に関する調査を三菱総合研究所に 委託してきましたが、その報告書は、照射によって発がん性物質ができる恐れがある にもかかわらず、これを否定するなど、極めてずさんで偏った内容になっています。 この報告の問題点をただすために、「照射食品反対連絡会」は国会内集会を7月9日 に開きます。どなたも参加できます。 日時:7月9日(木)14:00〜16:00 場所:参議院議員会館第2会議室(千代田区永田町) (地下鉄「国会議事堂前」「永田町」下車) 内容:三菱総合研究所の報告書をめぐる質疑討論 参加国会議員の意見表明 今後の取り組み(署名運動など) ■照射食品の問題点などはこちら http://sites.google.com/site/noshousha/ (5)日朝国交正常化連絡会が7月24日に全国総会・記念講演会 北朝鮮の「人工衛星」ロケット発射や核実験強行、これへの非難決議や日本国内の 船舶臨検の法制化など、日に日に緊張を増しています。「東北アジアに非核・平和の 確立を、日朝国交正常化を求める連絡会」は、重要な局面のなか、北朝鮮に対して6 カ国協議への復帰を求めるとともに、日朝両国がピョンヤン宣言に基づいた東北アジ アの平和と日朝国交正常化に向けた取り組みを進めることを求め、連絡会の全国総会 を7月24日に開催します。また、同日夜、記念講演会も行います。講演会はどなたも 参加できます。 記念講演会 日時:7月24日(金)18:30〜20:30 場所:日本教育会館7階中会議室(千代田区一ツ橋2-6-2 電03-3230-2833) (地図)http://www.jec.or.jp/koutuu/ 内容:あいさつ(主催者、日朝国交正常化議連役員等)/講演・和田春樹(東大名 誉教授顧問)ほか/とりくみ報告と今後の提起・石坂浩一(立教大学准教授) /集会アピール 参加費:500円 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2 その他の活動のお知らせ(平和フォーラム・原水禁および関係団体の予定) ──────────────────────────────────── 6月30日(火) 化学物質基本法を求める国会内集会(12:30〜衆院第2) http://www.toxwatch.net/cheminet/index.htm 6月30日(火) 原発・原子力施設立地県全国連絡会(14:00〜総評会館) 7月1日(水) 第46回護憲大会実行委員会(13:00〜総評会館) 7月1日(水) 平和フォーラム運営委員会(14:30〜総評会館) 7月1日(水) 原水禁常任委員会(16:00〜総評会館) 7月1日(水) 原水禁大会実行委員会(17:30〜総評会館) 7月2日(木) ここが問題!入管法・住基法改定案 国会内集会(12:00〜参院) http://www.repacp.org/aacp/pdf/20090622Statement.pdf 7月7日(火) ICNND日本NGO連絡会セミナー(18:30〜渋谷区消費者センター) http://icnndngojapan.wordpress.com/ 7月11日(土) 柏崎刈羽原発「原発震災2周年県民集会」(13:30〜柏崎市) 7月11日(土) プルサーマルはいらない九州集会(14:00〜佐賀市) 7月25〜26日 ヤスクニ映画祭(港区港勤労福祉会館) http://no-hapsa.at.webry.info/200906/article_3.html 7月26日(土)なくせ!差別と拘禁の医療観察法全国集会(13:00〜東京芸術劇場) 8月15日(土) 戦争犠牲者追悼・平和を誓う集会(千鳥ケ渕戦没者墓苑) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3 署名運動の紹介(平和フォーラム・原水禁および関係団体の取り組み署名) ──────────────────────────────────── 現在、平和フォーラム・原水禁および関係団体が取り組んでいる署名運動を紹介 します。内容、署名用紙等については、平和フォーラム・原水禁にお問い合わせを。 (1)核兵器廃絶を求める署名(1000万署名) 内容:2010年NPT再検討会議で核兵器廃絶の道筋を合意すること 2020年までに世界中のあらゆる核兵器の廃絶を実現すること 集約:2010年2月末 集約先:連合・連帯活動局 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館6階 電話/03-5295-0513 提出先:国際連合事務局長および内閣総理大臣 ■署名用紙はこちら http://www.jtuc-rengo.or.jp/rentai_katsudo/peace/syomei/data/syomei_youshi.pdf (2)原子力政策の転換を求める署名 内容:プルトニウム利用に偏ったエネルギー政策を、再生可能エネルギーと 低エネルギー消費の脱原発政策への転換を求める 集約:9月15日 集約先:原水禁 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館1階 電話/03-5289-8224 提出先:内閣総理大臣および経済産業大臣 (3)上関町の原発建設計画中止を求める署名 内容:中国電力が進める山口県上関の原発建設計画の即時中止を求める 集約:9月15日 集約先:原水爆禁止山口県民会議 〒753-0078 山口市緑町3-29 労福協会館2階 電話/083-922-1841 提出先:経済産業大臣 (4)玄海原発プルサーマルを止めるよう要望する署名 内容:佐賀県玄海原発のMOX燃料を使ってのプルサーマル計画の中止を求める 集約:7月30日 集約先:佐賀県平和運動センター 〒840-0804 佐賀市神野東2-6-10 電話/0952-32-2211 提出先:佐賀県知事及び県議会議長 (5)嘉手納基地爆音差止等訴訟の最高裁・上告審へ向けた署名 内容:嘉手納基地の爆音被害を止めるため最高裁判所に飛行差止等を認める判決 を求める 集約:7月31日(第1次集約)、10月31日(第2次集約) 集約先:沖縄平和運動センター 〒900-0021 沖縄市泉崎2-105-18官公労会館 電話/098-833-3218 提出先:最高裁判所 (6)食品に放射線を照射することに反対する署名 内容:食品に殺菌・殺虫等の目的で放射線照射することを認めないよう求める 集約:8月31日 集約先:照射食品反対連絡会 〒106-0032 東京都港区六本木6-8-15 第2五月ビル2階 「大地を守る会」気付 電話/03-3402-8841 提出先:厚生労働大臣 ■署名用紙はこちら http://sites.google.com/site/noshousha/home/sign ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 4 刊行物のご案内 ──────────────────────────────────── 【1】新刊パンフ「2009核も戦争もない21世紀へ 核問題入門」 今年の原水爆禁止世界大会の内容に沿い、討議資料となるパンフ。 ・核兵器廃絶をめざして ・脱原発へ向けて ・ヒバクシャの現状と課題 体裁 A5判 74ページ 価格 500円(送料別) 編集・発行 原水爆禁止日本国民会議 申込 原水爆禁止日本国民会議(電03-5289-8224) 【2】新刊パンフ「2009在日朝鮮人歴史・人権週間」 在日朝鮮人の過去の歴史を知り、現在の人権状況を考えるために、問題点をわか りやすくまとめた2009年度版のパンフ。 ・朝鮮人強制連行−法と人権の視点から− ・在日高齢者・障害者の無年金問題 ・在日の消えた年金 ・強制連行地などのフィールドワークの案内 ・資料編 体裁 A5判 96ページ 価格 500円(送料別) 発行 『在日朝鮮人歴史・人権週間』全国実行委員会 申込 フォーラム平和・人権・環境(電03-5289-8222) ■詳しくはこちらから http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2009/01/0901j0518-00001.htm 【3】新刊パンフ「改悪入管法解体新書」 日本に90日以上済外国人登録している外国籍住民の数は、この20年間でほぼ倍増 しました。しかし、外国籍住民は、住民として、労働者として、女性として、子ど もとして守られる当然の権利が日本政府から制限され、否認されています。 ・「外国人登録」に変わる新制度? ・「見えない人間」にされる難民申請者と非正規滞在者 ・市民が外国人を監視する社会 ・管理の一元化と外国籍住民の大きな負担 ・収集した個人情報を法務相がフル活用 ・「在留カード」と「特別永住者証明書」 ・カードの常時携帯義務 ・過酷な義務規程と刑事罰 在留資格の取消 ・管理ではなく「共生」のための制度を! 体裁 B6判 16ページ 価格 50円(送料別) 発行 外国人人権法連絡会『在留カードに異議あり!』プロジェクトチーム 申込 在日韓国人問題研究所RAIK(電03-3203-7575 e-mail: aacp@repacp.org) ■詳しくはこちらから http://repacp.org/aacp/PamphKaitai.php 【4】平和フォーラム・原水禁機関誌「ニュースペーパー」7月号 ・インタビューシリーズ 社会派講談師 神田香織さんに聞く ・進む横須賀の原子力基地化 ・「つくる会」教科書を考える(2) ・危険で不必要な照射食品はいらない ・今年の原水禁世界大会の概要決まる ・プルサーマルの破綻と六ヶ所再処理工場の現状 ・失われる北朝鮮との対話の手がかり ・本の紹介「海の向こうの被爆者たち」 ・映画評「ミルク」 ・投稿「光州民主化闘争記念式典に参加して」 ■記事の内容、バックナンバーはこちら http://www.peace-forum.com/newspaper/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 5 平和フォーラムホームページ各コーナー更新のご案内 ──────────────────────────────────── 【1】ホッキョクグマを救おう!キャンペーン 「ホッキョクグマを救おう!キャンペーン」コーナーを新設しました。 韓国のテディベア作家のジョアン・オさんの始められた気持ちなどを掲載。 http://www.peace-forum.com/kuma/index.html 【2】反基地運動ニュース、STOP!!米軍・安保・自衛隊 全国の米軍基地や自衛隊基地、在日米軍再編の関連情報をお伝えしています。 ●最新チラシ 海賊退治で自衛隊がソマリア沖へ(6月8日) http://www.peace-forum.com/mnforce/senden/090608kaizoku.pdf ●最新解説 海賊対策法案の問題点(6月6日) http://www.peace-forum.com/mnforce/2009/03kaisetu/20090606.htm ●最新活動報告 「5・15平和行進」報告(5月14日〜17日) http://www.peace-forum.com/mnforce/2009/02katudou/090515okinawa/01.htm http://www.peace-forum.com/mnforce/2009/02katudou/090515okinawa/02.htm http://www.peace-forum.com/mnforce/2009/02katudou/090515okinawa/03.htm 【3】KoreanWeekly 第299号 6月22日 ノ・ムヒョン前大統領の追慕公演、聖公会大学で実施 http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly090622.htm 第298号 6月15日 6・15南北共同宣言9周年行進、警察阻止 http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly090615.htm 第297号 6月8日 五体闘志団、時局宣言「李政権、自ら退陣」要求 http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly090608.htm 第296号 6月1日 ノ・ムヒョン前大統領、50万の追悼式 http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly090601.htm 第295号 5月25日 ノ・ムヒョン前大統領の追悼行列、全国で続く http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly090525.htm 第294号 5月18日 組合員死亡で貨物連帯ストライキ決議、大会で警察と衝突、376名連行 http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly090518.htm 【4】武力で平和はつくれない!9条キャンペーン チラシNo.4 PDF版 http://www.peace-forum.com/9jyo/campaign4.pdf WORD版 http://www.peace-forum.com/9jyo/campaign4.doc 【5】日朝国交正常化連絡会 朝鮮半島への視点 第1回 米国の真剣な対応がカギ(6月8日) http://www.peace-forum.com/nitcho/now/1.html ------------------------------------------------------------ 編集後記 ------------------------------------------------------------ 先日、島根県の中国山地にほど近い雲南市にある木次(きすき)乳業有限 会社を訪ねました。「食とは生きることなり」、佐藤貞之社長は、こうした 言葉から会社の理念を語られました。同社は1978年から、日本で初めて本格 的にパスチャライズ牛乳(低温殺菌牛乳)を製造・流通させたことで知られ ています。当初から「身近にある牧草や野草で育てた牛から、生に近い形で 牛乳をつくるべきだ」という考えを持ち、その延長線に、自然に近い形のパ スチャライズ牛乳が出来上がったといいます。 近くには、「食の杜」と名付けた、地域の食の自給計画を進める拠点もあ ります。有機で作るぶどう園や野菜畑、レストランを併設したワイン工場、 国産大豆を原材料とした豆腐工房、国産小麦100%のパン屋などが並んでい て、週末は家族連れで賑わっています。総選挙が近づくなか、食料・農業政 策も大きな争点になっています。これまでの大規模化、効率一辺倒の政策か らどう転換するか、その答えがここにあるように思いました。 メールマガジンの次号は、7月10日発行予定です。(市) ------------------------------------------------------------ 連絡先等 ------------------------------------------------------------ [平和フォーラムメールマガジン] 発行:フォーラム平和・人権・環境、原水爆禁止日本国民会議 (〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11総評会館内) ◆内容についてのお問い合わせは、平和フォーラムまで。電03-5289-8222 peace-forum@jca.apc.org ◆このメールに関するご意見・ご要望、又は、転載を希望する場合は、以下ま でお願いします。 peace-forum@jca.apc.org


