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2009/06/11

平和フォーラム・原水禁メールマガジン 第51号(訂正版)

先に配信したものは、いくつかの誤りがありました。正しく直したものを再配
信します。おわびの上、訂正します。(平和フォーラム・原水禁事務局)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
◆◇◆ 平和フォーラム・原水禁メールマガジン  第51号
◆◇◆      2009年6月11日発行(月2回発行)
◆◇◆        フォーラム平和・人権・環境 原水禁国民会議
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
平和フォーラム・原水禁のメールマガジンをお送りします。
転送は歓迎します。
配信を希望されない場合は「件名」に「配信停止」と記入しご返信ください。
アドレス変更やバックナンバーなどについては、お手数ですが、一番最後に記
載の操作をお願いします。

*** お知らせとご注意 ***********************************************
 現在、平和フォーラムのホームページの全面的なリニューアルしています。
 http://www.peace-forum.com/ のアドレスは変わりませんが、それに続
くアドレスが変わる場合があります。そのため、これまでの記載のものではア
ドレス違いと表示されることがありますので、ご注意ください。
 また、移行作業のため、ホームページの内容が一部、不十分になっています。
早急に整備しますので、ご容赦ください。

*** 目 次 *********************************************************

1.今号の焦点
(1)「海賊対策法案」の成立に反対する抗議打電・国会議員への要請行動
(2)衆議院憲法審査会規程の採決強行に対する抗議打電行動
(3)2009「在日朝鮮人歴史・人権週間」が7月に全国で展開
(4)「10.3 NO NUKES FESTA 2009」実行委を6月20日に開催
(5)6月23日「くらしの暮らしの安心・安全セミナー」で「暮らしの電化問題」
(6)6月25日に日朝国交正常化連絡会で「北朝鮮情勢」の学習会
(7)「化学物質基本法」制定を求める署名提出・院内集会を6月30日開催
(8)ICNND日本NGO連絡会が7月7日にセミナー

2.その他の活動のお知らせ

3.署名運動の紹介
(1)核兵器廃絶を求める署名(1000万署名)
(2)原子力政策の転換を求める署名
(3)上関町の原発建設計画中止を求める署名
(4)玄海原発プルサーマルを止めるよう要望する署名
(5)嘉手納基地爆音差止等訴訟の最高裁・上告審へ向けた署名
(6)食品に放射線を照射することに反対する署名

4.刊行物のご案内
(1)新刊パンフ「2009在日朝鮮人歴史・人権週間」
(2)新刊パンフ「改悪入管法解体新書」
(3)パンフ「クローン家畜・遺伝子組み換え動物が食卓に!」
(4)パンフ「あなたの街を通るプルトニウム輸送」
(5)「9条で政治を変える─平和基本法」
(6)平和フォーラム・原水禁機関誌「ニュースペーパー」6月号

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1 今号の焦点
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(1)「海賊対策法案」の成立に反対する抗議打電・国会議員への要請行動

 海賊対策に自衛隊を派遣する「海賊対策法案」は、6月19日に参議院本会議で
採決が行われて否決された後、6月22日に衆議院本会議で採決が行われて再可決
し成立される見込みです。平和フォーラムは「海賊対策法案」の成立に反対して、
政府への抗議打電および国会議員(特に参議院議員)への要請行動を行っていま
す。多くの皆さんのご協力をお願いします。とりくみ期間は6月19日まで。
(審議が延長された場合は、採決日まで)。

■政府への抗議打電
1.送付先
●内閣総理大臣 麻生太郎 様
  住所:〒100-0014 東京都千代田区永田町2−3−1総理大臣官邸
  FAX:03−3581−3883
  Eメール:首相官邸のサイトhttp://www.kantei.go.jp/
     →右上にある「ご意見募集/FAQ」をクリック
●国土交通大臣 金子一義 様
  住所:〒100-8918 東京都千代田区霞が関2−1−3
  FAX:03−5253−4192
  Eメール:国土交通省のサイトhttp://www.mlit.go.jp/index.html
      →左側にあるメニューバーから「ご意見・ご感想」をクリック
      →「ご意見・ご感想はこちらにお寄せください」をクリック
      →その他「1.その他」をクリック
●防衛大臣 浜田靖一 様
  住所:〒162-8801 東京都新宿区市谷本村町5−1防衛省
  FAX:03−5269−3270
  Eメール:防衛省のサイト http://www.mod.go.jp/
     →左側一番下にある「防衛省・自衛隊に対するご意見箱」クリック
●外務大臣 中曽根弘文 様
  住所:〒100-8919 東京都千代田区霞が関2−2−1外務省
  FAX:03−5501−8430
  Eメール:外務省のサイトhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/
     →左側6番目にある「各種手続き・ご意見」をクリック

2.抗議文(例文)
・私たちは、憲法前文と第9条に示された平和主義を守る立場から、「海賊対策
 法案」の成立と、ソマリア沖・アデン湾での自衛隊の活動に反対します。法案
 の撤回と自衛隊の撤退を求めます。
・「海賊対策法案」は拙速に採決せずに、十分な審議を行ってください。また、
 法案の採決終了まで、自衛隊の船舶護衛活動を中断してください。
・「海賊対策法案」について、海賊対策は海上保安庁の任務とし、第7条の自衛
 隊による海賊対処行動を削除してください。第7条が削除できない場合は、
a自衛隊の出動に際しての国会承認、b武器使用基準の厳格化を追加してください。

■国会議員への要請行動
1.要請先
  全参議院議員
  各議員の電話・FAX・メールアドレスは、平和フォーラムにお問い合わせを。
2.要請内容
 ・「海賊対策法案」については拙速に採決せずに、十分な審議を行ってください。
 ・「海賊対策法案」の採決終了まで、自衛隊の船舶護衛活動を中断してください。
 ・海賊対策は海上保安庁の任務とし、第7条の自衛隊による海賊対処行動を削除
  してください。
 ・第7条が削除できない場合は、a.自衛隊の出動に際しての国会承認、
  b.武器使用基準の厳格化を追加してください。
■解説チラシはこちら 
  http://www5f.biglobe.ne.jp/~red1/mnforce/senden/090608kaizoku.pdf

(2)衆議院憲法審査会規程の採決強行に対する抗議打電行動

 「改憲手続法」は、来年5月に施行されますが、この間、憲法審査会は設置され
たものの、院内外の強い反対のなかで、実際に審査会を動かすに必要な委員数や手
続きなどを定める「規程」をこれまで制定させてきませんでした。しかし、与党は
6月に入って与党は11日衆議院本会議での採決を提案し、9日に小坂憲次議院運営
委員長は職権で採決することを決めました。自公多数派の衆議院解散前に審査会を
始動させる環境をつくろうとする許しがたい暴挙です。平和フォーラムは、採決強
行に対する抗議のとりくみを行います。多くの皆さんのご協力をお願いします。と
りくみ期間は6月19日まで。

■抗議打電
1.抗議先
●衆議院議長 河野洋平	様
  住所:〒100-0014 東京都千代田区永田町1−7−1
  FAX:03−3581−7731(衆議院決算行政監視委員会)
  Eメール: master@yohei-kono.com
●衆議院議院運営委員長 小坂憲次 様
  住所:〒100-0014 東京都千代田区永田町2−2−1衆議院第一議員会館220号室
  FAX:03−3502―5120
  Eメール:同議員サイト http://www.kenjikosaka.com/home/index.phtml?cont=mail
●自民党総裁 麻生太郎 様
  住所:〒100-8910 東京都千代田区永田町1−11−23
  FAX:03−5511−8855
  Eメール:自民党サイト http://meyasu.jimin.or.jp/cgi-bin/jimin/meyasu-entry.cgi
●公明党代表 太田昭宏 様
  住所:〒160-0012 東京都新宿区南元町17
  FAX:03−3225−0207
  Eメール:公明党サイト https://www.komei.or.jp/contact/index.html

2.抗議文(例文)
・「改憲手続法」は、衆議院で強行採決され、参議院では18項目もの附帯決議が
 ついてできた欠陥法です。どの法にもまして憲法の理念に立脚すべきにもかか
 わらず、それに反した「憲法改悪のため」のもので、立憲主義に基づいた一か
 らの審議やり直しが必要です。与野党間の合意もなく憲法審査会の始動を強行
 採決した暴挙は許せません。強く抗議します。

(3)2009「在日朝鮮人歴史・人権週間」が7月に全国で展開

 日本人と在日朝鮮人がともに在日朝鮮人の過去の歴史を知り、現在の人権状況を
考えるために、平和フォーラムは朝鮮人強制連行真相調査団や在日朝鮮人人権協会
などとともに「在日朝鮮人歴史・人権週間」のとりくみを2007年から行っています。
09年は、テーマを、a朝鮮人強制連行、b隠された強制連行被害者の年金問題、c
現在の在日高齢者と障害者の無年金問題として、7月3日〜26日を中心に取り組み
を行います。また、全国集会は8月29日〜30日に名古屋で開催します。各地の取り
組みなど、詳しいことは平和フォーラム事務局にお問い合わせください。

取り組みの内容
 ●各地でのイベント都道府県・市区町村・研究会・同好会等のイベント開催。リ
  ーフレットを基本に証言を聞く会・勉強会。講演会・シンポジウム・公演・ビ
  デオ上映会・写真展・フィールドワーク等が開催されます。(ビデオ、写真展
  パネルは全国実行委員会が貸し出す)
 ●地域集会 東集会(7月18日・横須賀)、関西集会(9月初旬・神戸)
 ●全国集会(名古屋)
  日時:8月29日(土)13:00〜30日(日)12:00
  会場:名古屋駅前「名進研ホール」
  内容:29日─全国集会(証言/シンポジウム/各地の取り組み報告など)
     30日─フィールドワーク
 ●まとめの会(東京) 11月初旬開催(総括、来年度の課題、歴史・人権賞表彰)
 ●その他の取り組み 
  ・2009『在日朝鮮人歴史・人権奨励賞』
   在日朝鮮人歴史・人権週間の趣旨に基づく活動の中から、著しい成果を上げた
   青年学生団体に奨励賞を授与します。
  ・「在日朝鮮人歴史・人権週間」ロゴマークの募集
 ●パンフレットの発行
  詳しくは「刊行物のご案内」コーナー参照
 ●フィールドワークの案内
  各地に残る朝鮮人強制連行に関する追悼碑や労働現場の跡地などをパンフレット
 で案内しています。

(4)「10.3 NO NUKES FESTA 2009」実行委を6月20日に開催

 10月3日に東京・明治公園で開催予定の「10.3 NO NUKES FESTA 2009
〜放射能を出さないエネルギーへ〜」の実行委員会が、6月20日に開かれます。これ
は、政府や電力各社の原子力推進に疑問をもつ人々や、環境、エネルギーのあり方な
どに関心を持つ幅広い人々が一堂に集まり、声をあげるための全国集会を開くもので
す。集会実行委員会に多くの皆さんの参加を呼びかけています。

 日時:6月20日(土)13:00〜16:00
 場所:新宿区霞ヶ丘町7-1「日本青年館5階504会議室」(電03-3401-0101)
    (JR「千駄ヶ谷駅」「信濃町駅」、地下鉄「外苑前駅」「国立競技場駅」) 
(地図)http://www.nippon-seinenkan.or.jp/dai-hall/access.html  
 連絡先:原水禁(電03-5289-8224)
■詳しくはこちら http://www.gensuikin.org/mt/000185.html

(5)6月23日「くらしの暮らしの安心・安全セミナー」で「暮らしの電化問題」

 平和フォーラムは日本消費者連盟と共催で、住まいをめぐる問題について分かり
易く解説する連続講座「暮らしの安心・安全セミナー」を開催しています。第3回
目は「暮らしの電化問題」を取り上げます。7月18日はフィールドワークを行いま
す。どなたも参加できます。できるだけ事前申し込みをお願いします。

 第3回 日時:6月23日(火)18:30〜20:30
     場所:総評会館501会議室(千代田区神田駿河台3-2-11 TEL03-3253-1771)
	    地下鉄「新御茶ノ水」「淡路町」「小川町」下車B3出口前
 	    JR「お茶の水」駅7分
     (地図)http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html
	 内容:暮らしの電化は「エコ」?地球温暖化を救う?〜エコキュート、
        IH調理器、オール電化住宅等の問題点
     講師:田中優さん
	(未来バンク事業組合理事長、市民ネットえどがわ、天然住宅共同代表)
 第4回 日時:7月18日(土)13:00〜	フィールドワーク
	 場所:秩父「自然体の暮らし」講師=船瀬俊介さん(環境問題評論家)
 参加費:800円(第4回のみ1500円)
 申込:平和フォーラムまたは日本消費者連盟(電03-5155-4765)
■詳しくはこちら
 http://www.nishoren.org/campaigns/campaings-contents/09SSseminar.html

(6)6月25日に日朝国交正常化連絡会で「北朝鮮情勢」の学習会

 北朝鮮の核実験問題などから、日朝関係は緊張を高めています。平和と対話の姿
勢を明確にして、日朝国交正常化に向けた取り組みが一層求められています。日朝
国交正常化連絡会は、7月24日の総会を前に、6月25日に学習会・会合を開きます。

 日時:6月25日(木)18:30〜20:30
 会場:総評会館5F501会議室(千代田区神田駿河台3-2-11)
   (地図)http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html 
 内容:北朝鮮の情勢と問題点(石坂浩一立教大学准教授、連絡会代表・事務局長)
	連絡会総会に向けての協議

(7)「化学物質基本法」制定を求める署名提出・院内集会を6月30日開催

 健康被害や環境などに影響を及ぼす化学物質について、一元的、総合的な管理
を求めて「化学物質政策基本法」の制定を求める運動が展開されています。これ
まで行われた署名活動では、団体署名が1365、個人署名が約8万筆集約されまし
た。署名の国会提出と院内集会が6月30日に開かれます。どなたも参加できます。
 日時:6月30日(火)12:30〜
 場所:衆議院第2議員会館第4会議室(千代田区永田町)
    地下鉄「国会議事堂前」「永田町」下車
 内容:化審法改正、国際動向、化学物質政策基本法の内容、各政党へのアンケ
    ート・署名協力議員等の紹介、各党代表討論、署名の提出行動など
■詳しくはこちら http://www.toxwatch.net/cheminet/index.htm

(8)ICNND日本NGO連絡会が7月7日にセミナー

 日豪政府主導で作られた「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」(ICNN
D)は、来年の核不拡散条約(NPT)再検討会議に向けて提言をまとめようと
しています。この委員会に市民の意見を反映させるために、日本NGO連絡会が
活動しています。7月7日に核軍縮・核不拡散と原子力の民生利用に関する公開
セミナーが開かれます。どなたも参加できます。

 日時:7月7日(火)18:30〜20:30
 場所:渋谷区消費者センター5階会議室(電03-3406-7641)
    JR、地下鉄「渋谷駅」下車 徒歩5分
   (地図)http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/shoko.html
 内容:問題提起(勝田忠広明大講師、西尾漠原子力資料情報室代表、鈴木達次
    郎東大大学院客員教授)
 参加費:800円
■詳しくはこちら http://icnndngojapan.wordpress.com/

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2 その他の活動のお知らせ(平和フォーラム・原水禁および関係団体の予定)
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6月12〜14日   平和映画祭(代々木オリンピック記念センター)
6月19日(金) 在日朝鮮人歴史・人権週間実行委員会(14:00〜総評会館)
6月30日(火) 原発・原子力施設立地県全国連絡会(14:00〜総評会館)
7月1日(水) 第46回護憲大会実行委員会(13:00〜総評会館)
7月1日(水) 平和フォーラム運営委員会(14:30〜総評会館)
7月1日(火) 原水禁常任委員会(16:00〜総評会館)
7月1日(火) 原水禁大会実行委員会(17:30〜総評会館)
7月11日(土) 柏崎刈羽原発「原発震災3周年県民集会」(13:30〜柏崎市)
7月11日(土) プルサーマルはいらない九州集会(佐賀市)
7月24日(金) 日朝国交正常化連絡会総会・講演会(15:00〜日本教育会館)
8月4〜6日   原水禁世界大会広島大会(広島)
8月5日(水) 原水禁世界大会国際会議(広島)
8月7〜9日  原水禁世界大会長崎大会(長崎)
8月15日(土) 戦争犠牲者追悼・平和を誓う集会(千鳥ケ渕戦没者墓苑)

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3 署名運動の紹介(平和フォーラム・原水禁および関係団体の取り組み署名)
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 現在、平和フォーラム・原水禁および関係団体が取り組んでいる署名運動を紹介
します。内容、署名用紙等については、平和フォーラム・原水禁にお問い合わせを。

(1)核兵器廃絶を求める署名(1000万署名)
 内容:2010年NPT再検討会議で核兵器廃絶の道筋を合意すること
    2020年までに世界中のあらゆる核兵器の廃絶を実現すること
 集約:2010年2月末
 集約先:連合・連帯活動局
     〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館6階
     電話/03-5295-0513
 提出先:国際連合事務局長および内閣総理大臣
 ■署名用紙はこちら
 http://www.jtuc-rengo.or.jp/rentai_katsudo/peace/syomei/data/syomei_youshi.pdf

(2)原子力政策の転換を求める署名
 内容:プルトニウム利用に偏ったエネルギー政策を、再生可能エネルギーと
    低エネルギー消費の脱原発政策への転換を求める
 集約:9月15日
 集約先:原水禁
     〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館1階
     電話/03-5289-8224
 提出先:内閣総理大臣および経済産業大臣

(3)上関町の原発建設計画中止を求める署名
 内容:中国電力が進める山口県上関の原発建設計画の即時中止を求める
 集約:9月15日
 集約先:原水爆禁止山口県民会議
     〒753-0078 山口市緑町3-29 労福協会館2階 電話/083-922-1841
 提出先:経済産業大臣
			
(4)玄海原発プルサーマルを止めるよう要望する署名
 内容:佐賀県玄海原発のMOX燃料を使ってのプルサーマル計画の中止を求める
 集約:7月30日
 集約先:佐賀県平和運動センター
     〒840-0804 佐賀市神野東2-6-10 電話/0952-32-2211
 提出先:佐賀県知事及び県議会議長

(5)嘉手納基地爆音差止等訴訟の最高裁・上告審へ向けた署名
 内容:嘉手納基地の爆音被害を止めるため最高裁判所に飛行差止等を認める判決
    を求める
 集約:7月31日(第1次集約)
 集約先:新嘉手納基地爆音訴訟団
     〒904-0014 沖縄市仲宗根町16-6 電話/098-934-2546
 提出先:最高裁判所

(6)食品に放射線を照射することに反対する署名
 内容:食品に殺菌・殺虫等の目的で放射線照射することを認めないよう求める
 集約:8月31日
 集約先:照射食品反対連絡会
     〒106-0032 東京都港区六本木6-8-15 第2五月ビル2階
       「大地を守る会」気付  電話/03-3402-8841
 提出先:厚生労働大臣
 ■署名用紙はこちら http://sites.google.com/site/noshousha/home/sign

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4 刊行物のご案内
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【1】新刊パンフ「2009在日朝鮮人歴史・人権週間」
 在日朝鮮人の過去の歴史を知り、現在の人権状況を考えるために、問題点をわか
りやすくまとめた2009年度版のパンフ。
 ・朝鮮人強制連行−法と人権の視点から−
 ・在日高齢者・障害者の無年金問題
 ・在日の消えた年金
 ・強制連行地などのフィールドワークの案内
 ・資料編
 体裁  A5判 96ページ
 価格  500円(送料別)
 発行  『在日朝鮮人歴史・人権週間』全国実行委員会
 申込 フォーラム平和・人権・環境(電03-5289-8222)
 ■詳しくはこちらから
 http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2009/01/0901j0518-00001.htm

【2】新刊パンフ「改悪入管法解体新書」
 日本に90日以上済外国人登録している外国籍住民の数は、この20年間でほぼ倍増
しました。しかし、外国籍住民は、住民として、労働者として、女性として、子ど
もとして守られる当然の権利が日本政府から制限され、否認されています。
 ・「外国人登録」に変わる新制度?
 ・「見えない人間」にされる難民申請者と非正規滞在者
 ・市民が外国人を監視する社会
 ・管理の一元化と外国籍住民の大きな負担
 ・収集した個人情報を法務相がフル活用
 ・「在留カード」と「特別永住者証明書」
 ・カードの常時携帯義務
 ・過酷な義務規程と刑事罰 在留資格の取消
 ・管理ではなく「共生」のための制度を!
 体裁 B6判 16ページ
 価格 50円(送料別)
 発行 外国人人権法連絡会『在留カードに異議あり!』プロジェクトチーム
 申込 在日韓国人問題研究所RAIK(電03-3203-7575 e-mail: aacp@repacp.org)
 ■詳しくはこちらから http://repacp.org/aacp/PamphKaitai.php

【3】パンフ「クローン家畜・遺伝子組み換え動物が食卓に!」
 同一の遺伝子をもつ牛や豚を産み出す体細胞クローン技術を使った家畜のミルク
や食肉などを食品として流通することを認められようとしています。体細胞クロー
ンの問題点を解説したパンフが「食の安全・監視市民委員会」から出されました。
 ・クローン技術とはどういう技術なのか
 ・体細胞クローンの問題点
 ・クローン家畜をつくるホントの理由
 ・動物の遺伝子組み換え技術
 ・すでに市場に出回っている受精卵クローン牛肉─任意表示のおそろしさ
 著者 天笠啓祐(市民バイオテクノロジー情報室代表)
 発行 食の安全・監視市民委員会、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
 体裁 A5版48ページ
 頒価 1部500円(送料80円)、100部以上は1部400円
 申込 フォーラム平和・人権・環境事務局(電03-5289-8222)
 ■詳しくはこちらから http://www.fswatch.org/2009/bookletfscw.pdf

【4】パンフ「あなたの街を通るプルトニウム輸送」
 福井県敦賀市の高速増殖炉「もんじゅ」の再稼働にむけ、プルトニウム燃料が
 茨城県東海村から秘密裏に輸送がされています。沿線ルートでの事故の危険性
 と被害の発生など、危険なプルトニウム輸送の問題点を解説。
 ・もんじゅ輸送ドキュメント
 ・もんじゅのプルトニウム燃料
 ・輸送容器の安全性
 ・どんな事故の可能性があるか
 ・地震への備えは?
 ・それでもまだプルトニウムを取り出すのか など
 執筆 末田一秀(自治労脱原発ネットワーク)
 製作 反原発運動全国連絡会
 体裁 A5版 23ページ
 定価 200円(送料別)
 発行 原子力発電に反対する福井県民会議/原水爆禁止日本国民会議/原子力
    資料情報室/ストップ・ザ・もんじゅ/反原発運動全国連絡会
 申込 原水爆禁止日本国民会議(電03-5289-8224)
 ■詳しくはこちらから
  http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=776

【5】「9条で政治を変える─平和基本法」
 憲法9条の解釈改憲による再軍備や日米安保・自衛隊の肥大化という事態を転換
させ、憲法第9条を具現化していくための重要な柱として「平和基本法」の制定を
 ・なぜ、いま平和基本法なのか=9条に命を吹き込む
 ・平和基本法案要綱
 ・ここが知りたい平和基本法案Q&A
 著者 前田哲男(軍事評論家)、飯島滋明(名古屋学院大学専任講師・憲法学)、
	児玉克哉(三重大学教授・平和学)、吉岡達也(ピースボート共同代表)
 編集 フォーラム平和・人権・環境
 体裁	四六判128ページ
 定価 1000円+税
 発行 高文研(全国書店で取り扱い)
 ※平和フォーラムでも取り扱い(電03-5289-8222)

【6】平和フォーラム・原水禁機関誌「ニュースペーパー」6月号
 ・インタビューシリーズ 全港湾労組 伊藤彰信委員長に聞く
 ・7月に「2009在日朝鮮人歴史・人権週間」を設定
 ・「つくる会」教科書を考える(1)
 ・新たな「食料・農業・農村基本計画」に向けた課題
 ・ポリネシアの元核実験労働者が裁判闘争
 ・2010年NPT再検討会議を核に依存しない安全保障体制の構築の場に
 ・北朝鮮の核問題を考える
 ・本の紹介「『憂国』と『腐敗』」
 ・映画評「未来の食卓」
 ・投稿「ホッキョクグマを救おう! キャンペーン」など

 ■記事の内容、バックナンバーはこちら
  http://www.peace-forum.com/newspaper/

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編集後記
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 「末魔」とは梵語marmanの音訳で、体の中にある特殊の急所で、他のものが触
れれば劇痛を起こして必ず死ぬことだそうです。そこから転じて、「断末魔」は
息を引き取るまぎわの苦痛を表します。まさに、いまの麻生政権は、この断末魔
の様相です。定額給付金や高速道路の一律料金などで、一時的に支持率が上がっ
たものの、最近の世論調査では再び大きく低下。対抗する民主党の鳩山代表との
差が大きく開いています。人事や施策で党内をまとめることもできない体たらく
に加えて、この間に繰り返されてきた、衆議院での数の力を背景とする強圧姿勢
は、常軌を逸しています。また再び「海賊対策法案」で、その愚を繰り返そうと
しています。
 いよいよ総選挙までのカウントダウンが始まっています。もちろん、世界でも
例を見ないほどの長年にわたって政権を支配してきた自民党ですから、まだまだ
何が起こるか分かりません。しかし、私たちの一票を麻生自公政権の「末魔」に
突き刺して、その息の根を止めましょう。
 メールマガジンの次号は、6月25日発行予定です。(市)

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