平和フォーラムメールマガジン  RSSを登録する

「フォーラム平和・人権・環境」(平和フォーラム)「原水爆禁止日本国民会議」(原水禁)のこれからの活動のお知らせや、とりくみの報告、関係する資料の紹介などを行います。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/04/13

平和フォーラム・原水禁メールマガジン 第47号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
◆◇◆ 平和フォーラム・原水禁メールマガジン  第47号
◆◇◆      2009年4月13日発行(月2回発行)
◆◇◆        フォーラム平和・人権・環境 原水禁国民会議
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
平和フォーラム・原水禁のメールマガジンをお送りします。
転送は歓迎します。
配信を希望されない場合は「件名」に「配信停止」と記入しご返信ください。
アドレス変更やバックナンバーなどについては、お手数ですが、一番最後に記
載の操作をお願いします。

*** 目 次 *********************************************************

1.今号の焦点
(1)4月21日に「止めよう!海賊対策法案・許すな!海兵隊グアム移転協定 
   戦争する国づくりに反対する集会」
(2)5月3日に「施行62周年憲法記念日集会」を開きます
(3)5.15沖縄平和行進が5月14日〜17日に行われます
(4)4月から7月まで「くらしの暮らしの安心・安全セミナー」を開催
(5)5月2日は上野水上音楽堂で「あんにょハイサイわくわくコンサート」

2.その他の活動のお知らせ

3.活動の報告

4.刊行物のご案内
(1)新刊パンフ「放置された在朝被爆者─現状と課題─」
(2)パンフ「核兵器全廃への新たな潮流〜注目すべき米国政界重鎮四人の提言」
(3)パンフ「ハードパスからソフトパスへ─このままじゃ環境悪化はとまらない」
(4)「9条で政治を変える−平和基本法」
(5)平和フォーラム・原水禁機関誌「ニュースペーパー」4月号

5.平和フォーラムホームページ各コーナー更新のご案内
(1)反基地運動ニュース、STOP!!米軍・安保・自衛隊
(2)KoreanWeekly 第286号〜289号
(3)イラク情勢Watch vol.72

**********************************************************************

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1 今号の焦点
────────────────────────────────────
(1)4月21日に「止めよう!海賊対策法案・許すな!海兵隊グアム移転協定 
   戦争する国づくりに反対する集会」

 麻生内閣はソマリア沖海賊問題に対処するため、3月14日に、海上自衛隊の
護衛艦2隻をソマリア沖に向けて出動させました。また、自衛隊の武器使用基
準緩和などを盛り込んだ「海賊対策法案」も閣議決定して国会に提出しようと
しています。
 平和フォーラムは、憲法の禁じた海外での武力行使につながる恐れがある自
衛隊のソマリア沖派遣に反対し、海賊対策法案の山場となる4月21日に集会を
開催します。どなたも参加できます。

 日時:4月21日(火)18:30〜20:30
 会場:社会文化会館ホール(千代田区永田町1-8-1)
   地下鉄「永田町駅」「国会議事堂前駅」下車
 (地図)http://www.syabunkaikan.org/Traffic.html
 内容:方針提起・国会情勢報告・講演・参加団体からの報告
 主催:フォーラム平和・人権・環境(電03-5289-8222)

■海上自衛隊のソマリア沖派遣問題についての解説はこちら
 http://www.peace-forum.com/mnforce/0901somariahahei/00TOP.htm

(2)5月3日に「施行62周年憲法記念日集会」を開きます

 5月3日で憲法は施行62年を迎えます。歴史的にも意義があり、そして戦争が
絶えない今日の世界のなかで、日本の平和憲法を高く評価する声は世界に広がっ
ています。憲法施行62年にあたり、平和・人権・民主主義の憲法理念を改めて生
かし実現していくとりくみをすすめていかなければなりません。
 平和フォーラムでは毎年、憲法施行を記念して5月3日に集会を開いています。
今年も「政権交代・生存権・司法をめぐって憲法を語る」をテーマに開催します。
どなたも参加できます。

 日時:5月3日(日)13:30〜16:00
 場所:日本教育会館3Fホール(千代田区一ッ橋2-6-2 電03-3230-2831)
   地下鉄「神保町駅」「竹橋駅」「九段下駅」
 (地図)http://www.jec.or.jp/koutuu/
 内容:講演「政権交代選挙と憲法政治の可能性」江橋崇(法政大学教授、平和フォ
    ーラム代表)/講演「非正規雇用と生存権」鴨桃代(全国ユニオン会長)
    /講演「司法制度と検察捜査」魚住昭(ジャーナリスト)など
 参加費:500円
 主催:フォーラム平和・人権・環境
■集会のチラシはこちらhttp://www.peace-forum.com/goken/20090503chirashi.pdf

(3)5.15沖縄平和行進が5月14日〜17日に行われます

 1972年5月15日に、沖縄は日本に復帰しました。しかし復帰から37年がたったい
までも、沖縄では米軍と基地が原因となった事件や事故があとを絶ちません。沖縄
平和運動センターの呼びかけで、本年も5.15平和行進が開催されます。
 歩くことで知る沖縄があります。
 なお、参加希望の場合は必ず事前に沖縄平和運動センターにご連絡下さい。

期間:5月14日(木)〜17日(日)
	14日・全国結団式(14:30〜15:30、県立武道館アリーナ)、
	15日〜17日・3コースで行進(東コース、西コース、南コース)
	17日・平和とくらしを守る県民大会(15:00〜17:00、宜野湾市海浜公園)
主催:5.15平和行進実行委員会
事務局:沖縄平和運動センター(電098-833-3218)
■詳しくはこちらhttp://www.peace-okinawa.net/htmlfiles/5_15/09schedule.html

●沖縄戦「集団自決」教科書検定の白紙撤回を求める院内集会が4月16日開催
 沖縄戦の「集団死(集団自決)」に対する日本軍の関与は認められないとする文
科省の教科書検定意見に端を発した問題は、沖縄県民11万人が参加する抗議集会に
発展しました。平和フォーラムも、50万を超える署名を集約して文科省交渉にあた
りました。文科省は、出版社の訂正申請に応ずる形で一定の文言修正を行いました
が、検定意見そのものを撤回していません。
 この問題について、全港湾・全日建・全国一般全国協の3労組はDVD「沖縄戦
は消せない」を作成し、自主上映会に取り組んでいます。また、4月16日に「教科
書検定の白紙撤回を求める院内集会」を開催します。どなたも参加できます。

 日時:4月16日(木)11:30〜
 会場:参議院議員会館 第2会議室(千代田区永田町)
    地下鉄「永田町駅」「国会議事堂前駅」
   (地図)http://www.sangiin.go.jp/japanese/taiken/shuhen/shuhen.htm
 内容:発言予定者 謝花直美(沖縄タイムス記者)、岡本厚(岩波書店編集局)
    国会議員、沖縄平和行進参加者 
 主催:全日本港湾労働組合(電03-3733-8821)
    全日本建設運輸連帯労働組合(電03-5820-0868)
    全国一般労働組合全国協議会(電03-3434-1236)
       沖縄・一坪反戦地主会 関東ブロック

(4)4月から7月まで「くらしの暮らしの安心・安全セミナー」を開催

 平和フォーラムは日本消費者連盟と共催で、住まいをめぐる問題について分かり
易く解説する4回連続講座「暮らしの安心・安全セミナー」を開催します。市民向
け講座ですので、どなたも参加できます。
 第1回は4月23日に開かれます。できるだけ事前申し込みをお願いします。

 第1回 日時:4月23日(木)18:30〜20:30
 	 場所:総評会館501会議室(千代田区神田駿河台3-2-11 TEL03-3253-1771)
	    地下鉄「新御茶ノ水」「淡路町」「小川町」下車B3出口前
 	    JR「お茶の水」駅7分
     (地図)http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html
	 内容:「シックハウスに悩まされないために〜天然住宅とは」
	 講師:相根昭典さん(天然住宅代表)
 第2回 日時:5月20日(水)18:30〜20:30
     場所:総評会館501会議室
	 内容:「住居用洗剤問題」講師=渡辺雄二さん(科学ジャーナリスト)
 第3回 日時:6月23日(火)18:30〜20:30
     場所:総評会館501会議室
	 内容:「オール電化住宅問題」講師=田中優さん(市民ネットえどがわ)
 第4回 日時:7月18日(土)13:00〜	フィールドワーク
	 場所:秩父「自然体の暮らし」講師=船瀬俊介さん(環境問題評論家)
 参加費:全4回 3000円 各回の場合は800円(第4回のみ1500円)
 申込:日本消費者連盟(電03-5155-4765)
■詳しくはこちら
 http://www.nishoren.org/campaigns/campaings-contents/09SSseminar.html

(5)5月2日は上野水上音楽堂で「あんにょハイサイわくわくコンサート」

 昨年の沖縄平和行進にゲスト参加した韓国の民衆歌謡グループ「コッタジ」と
「トヌム」が5月に来日します。その来日にあわせて、平和コンサートが開かれ
ます。韓国のほか、沖縄・本土・在日のミュージシャンや音楽団体が出演します。
平和フォーラムも協力しています。どなたも参加できます。

 日時:5月2日(土)15:00〜19:00
 会場:上野公園野外ステージ(水上音楽堂)
   JR線、京成線「上野駅」、地下鉄「湯島駅」「上野広小路駅」
 内容:コッタジ(韓国・民衆歌謡)、トヌム(韓国・民俗音楽)、寿、
    琉球舞踊、東京朝鮮第1初中級学校・舞踊部ほか 
 入場料:全席自由 前売り1500円、当日2000円(小中学生無料)
 問合:コンサート実行委員会事務局(尾澤邦子)
   電話・FAX03-5680-3017、携帯090-3406-5034
■詳しくはこちら http://wakucon.exblog.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2 その他の活動のお知らせ(平和フォーラム・原水禁および関係団体の予定)
────────────────────────────────────
4月18〜19日  アースデイ(代々木公園) 
         http://www.earthday-tokyo.org/
4月18〜19日  プルサーマル・核燃料サイクル問題全国交流集会(佐賀)
4月18日(土) クローン家畜問題学習会(13:30〜総評会館)
         http://www.fswatch.org/2009/4-18.htm
4月23日(木) 原水爆禁止日本国民会議第84回全国委員会(自治労会館) 
4月23日(木) フォーラム平和・人権・環境第11回総会(自治労会館) 
4月29日(水) 第80回メーデー中央大会(代々木公園)
      http://www.jtuc-rengo.or.jp/rentai_katsudo/mayday/index.html
5月8日(金) 2009在日朝鮮人歴史・人権週間実行委員会(13:00〜総評会館)
5月23日(土)「核兵器廃絶・平和中央集会」(1000万署名キックオフ集会)
						(13:30〜全労済ホール)
5月31日(日)	在日外国人に地方参政権を!5.31集会(14:00〜銀座ブロッサム)
                http://www.peace-forum.com/jinken/20090531chirashi.pdf

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3 活動の報告(平和フォーラム・原水禁および関係団体の取り組み)
────────────────────────────────────
(1)グアム移転協定反対 沖縄県議会上京団に連帯する緊急集会
                      (4月6日・社会文化会館) 
 参加者250人。沖縄県議会上京団、各党の代表などがリレートークを行い、グア
ム移転協定の批准反対と、在沖米軍基地の撤去にむけて決意を固めました。
■詳しくはこちら 
http://www.peace-forum.com/mnforce/2009/02katudou/090406okinawasyuukai.htm

(2)「反核燃の日全国集会」(4月4日・青森) 
 参加者1495人。青森駅前公園で「第24回4.9反核燃の日」全国集会が開かれまし
た。六カ所再処理工場の本格稼働を阻止し、一切の運転を直ちに停止させること
を確認し、市内のデモ行進を行いました。
 集会では、原水禁の福山真劫事務局長や青森県反核実行委員会の渡辺英彦委員
長、原子力資料情報室の西尾漠共同代表などが主催者団体あいさつを行い、高レ
ベル放射性廃棄物のガラス固化工程作業の失敗などたび重なるトラブル・事故に
もかかわらず、強引に本格操業をめざしていることを強く批判。また、再処理工
場周辺の活断層による地震が起こる恐れ、周辺への放射能汚染問題などもあり、
「このまま本格稼働させれば未来に大変な禍根を残すことになる」「核燃料サイ
クルの輪を断ち切ろう」と訴えました。
 集会場所が、青森の駅前であるため、周囲で多くの市民が集会を見守り、大き
くアピールしました。
 さらに同日、全国交流集会も開かれ、「核燃サイクル施設周辺地域の断層問題」
について松山力さん(日本科学者会議・日本地質学会会員)、「高レベル放射性
廃液の漏えい事故」について沢井正子さん(原子力資料情報室)が講演・提起し、
佐賀・玄海原発、新潟・柏崎刈羽原発の現地報告と、台湾から参加したリー・シ
ュオンさんが連帯あいさつを行いました。
 翌日は、六カ所の現地視察を行い、核燃料サイクル基地のPRセンターで担当
者に問題点をただし、さらに、活断層が露呈している現地の見学も行いました。

(3)緊急討論集会「外国籍住民と入管法改定」(3月29日・韓国YMCA)
 参加者100人。政府は住基法改定案、外登法を廃止して「新たな在留管理制度」
を導入する入管法改定案と入管特例法改定案を国会に提出しました。これは、外
国籍住民をこれまで以上に管理と監視の下に置くなど、人権侵害の危険性が指摘
されています。討論集会では提起と意見交換が行われ、今後も院内集会や国会議
員要請行動を行うことを確認しました。
■詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/shukai/shukai09.htm#0329

(4)化学物質審査規制法改正と基本法制定を求める院内集会 (4月2日・衆院)
 参加者100人。「化学物質審査規制法」の問題点が指摘され、総合的化学物質の
管理を行う「化学物質政策基本法」の必要性を訴えました。各党の代表も考え方
を表明しました。また、同問題の団体署名が3月末で481になっています。 
■詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/shukai/shukai09.htm#0402

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4 刊行物のご案内
────────────────────────────────────
【1】新刊パンフ「放置された在朝被爆者─現状と課題─」
 日本との国交がないことを理由に、在北朝鮮の被爆者は放置されたままとなって
 います。日本の在外被爆者政策の現状を告発し、被爆者 への聞き取り、これま
 での運動経過をまとめました。
 ・在朝被爆者へのさらなる差別をもたらした在外被爆者政策
 ・在朝被爆者の現状
 ・わが国の原爆被害者問題に関する調査報告書
 ・反核平和のための朝鮮被爆者協会
 ・在朝被爆者の証言
 ・原水禁運動と在朝被爆者
 編集 原水爆禁止日本国民会議
 体裁 A5版 44ページ
 定価 350円(送料別)
 発行 原水爆禁止日本国民会議(電03-5289-8224)

【2】パンフ「核兵器全廃への新たな潮流〜注目すべき米国政界重鎮四人の提言」
 米国でも保守派と目されてきたキッシンジャー、シュルツ、ペリー、ナンの重鎮
 4人が行った「核兵器のない世界」の提唱と、それを活かすための解説。
 ・核兵器の現状と四人の提言
 ・レイキャビク20周年会議を経て具体的措置の提言へ
 ・ゴルバチョフなどの「核兵器のない世界」についての投稿
 ・各国の反応、英、仏、ノルウェー、独、豪、伊、ロ
 ・バーゲン(取引的約束)の履行と強化
 ・資料 米国民主党選挙綱領
 編著 田窪雅文(ウェブサイト「核情報」主宰)
 体裁 A5版 96ページ
 定価 500円(送料別)
 発行 原水爆禁止日本国民会議(電03-5289-8224)
 ■詳しくはこちら http://www.gensuikin.org/mt/000182.html

【3】パンフ「ハードパスからソフトパスへ─このままじゃ環境悪化はとまらない」
 地球環境とエネルギー問題を考える。「原発で地球は救えない」に続く第2弾。
 ・ソフトエネルギーとハードエネルギー〜それらの特性・特質は〜
 ・期待されるこれからの社会のありようは
 ・グリーン電力、グリーン電力証書とは
 ・自然エネルギーの資源量
 ・日本の現エネルギー政策の将来性は
 ・環境を最も破壊しているものは
 ・環境の保全に向けて私たちができることは
 ・環境・エネルギー面での国の責務は、など
 著者 藤井石根(明治大学名誉教授)
 体裁 A5版 28ページ
 定価 200円(送料別)
 発行 原水爆禁止日本国民会議(電03-5289-8224)
 ■詳しくはこちら http://www.gensuikin.org/publish.html#2008

【4】「9条で政治を変える−平和基本法」
 憲法9条の解釈改憲による再軍備や日米安保・自衛隊の肥大化という事態を転換
させ、憲法第9条を具現化していくための重要な柱として「平和基本法」の制定を
 ・なぜ、いま平和基本法なのか=9条に命を吹き込む
 ・平和基本法案要綱
 ・ここが知りたい平和基本法案Q&A
 著者 前田哲男(軍事評論家)、飯島滋明(名古屋学院大学専任講師・憲法学)、
	児玉克哉(三重大学教授・平和学)、吉岡達也(ピースボート共同代表)
 編集 フォーラム平和・人権・環境
 体裁	四六判128ページ
 定価 1000円+税
 発行 高文研(全国書店で取り扱い)
 ※平和フォーラムでも取り扱い中(電03-5289-8222)
 ■詳しくはこちらから
  http://www.peace-forum.com/shuppan/0810heiwakihonhou.pdf 

【5】平和フォーラム・原水禁機関誌「ニュースペーパー」4月号
 ・インタビューシリーズ 韓国・光州民主化闘争の活動家たちに聞く
 ・朝鮮半島の新たな転換へ、日本の建設的役割を
 ・「06教育基本法」を具現化した新学習指導要領
 ・クローン家畜の肉が食卓に!
 ・10.3 NO NUKES FESTA 2009開催に向けて
 ・日本へ大量のプルトニウムを輸送
 ・オバマ米大統領の中東・アジア外交(2)
 ・本の紹介「在日一世の記憶」
 ・映画評「アメリカばんざい〜crazy as usual」
 ・投稿「64年も放置された台湾被爆者」など
 
 ■記事の内容、「ニュースペーパー」の購読案内、バックナンバーはこちら
  http://www.peace-forum.com/news.htm 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
5 平和フォーラムホームページ各コーナー更新のご案内
────────────────────────────────────
【1】反基地運動ニュース、STOP!!米軍・安保・自衛隊
 全国の米軍基地や自衛隊基地、在日米軍再編の関連情報をお伝えしています。
 最新記事
 ●「グアム移転協定反対 沖縄県議会上京団に連帯する緊急集会」(4月6日)
 http://www.peace-forum.com/mnforce/2009/02katudou/090406okinawasyuukai.htm
 ●米軍艦が石垣島に強行入港(4月4日)
 http://blog.livedoor.jp/stop_cvn/archives/791395.html
 ●相模総合補給廠への戦闘指揮訓練センターの建設に反対(4月2日)
 http://www.peace-forum.com/mnforce/2009/02katudou/090402sagami.htm

【2】KoreanWeekly
 第289号 4月13日 金正日3期体制スタート「社会主義憲法修正」
   http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly090413.htm
 第288号 4月6日 北朝鮮のロケット発射、市民団体の意見分かれる
   http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly090406.htm
 第287号 3月30日 民主労総、国際共同の日「G20首脳会談へ代表団派遣」
   http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly090330.htm
 第286号 3月23日 言論人拘束事態、言論労組「10年前の言論弾圧へ回帰」 
   http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly090323.htm
 
【3】イラク情勢Watch vol.72 09年4月10日
         http://www.peace-forum.com/iraq/iraqwatch072.html
 1)イラク報道ピックアップ
 2)自衛隊サマワ派遣で、故郷を追われたイラク人
 3)米軍・イラク当局によるイラク人女性たちへの人権侵害、
   NGOが国連人権委員会で報告
 4)ファルージャで若者の識字率が急落―現地NGOや専門家の調査
 5)イラクの治安は改善したのか、アフガニスタンへの増派の行方は?

------------------------------------------------------------
編集後記
------------------------------------------------------------
 東京では桜が満開と報じられた4月4日。青森駅前の木々の蕾はまだ固いままで
した。第24回となる「4.9反核燃の日」集会は、いつもの県庁近くの公園ではなく、
あえて、駅前の公園を使って開かれました。駅前の一等地に「再処理稼働反対!」
「プルサーマル計画は破たんしている」などと、のぼり旗が林立する様は、市民の
目をひきつけました。マスコミも多数取材していましたが、東京に戻って見たら一
行も書かれていません。これは、沖縄の基地問題でも同様です。
 青森の集会の翌日は、再処理工場のある六カ所村に。村の名前が6つの村が合併
したためということを初めて知りました。旧村の名称は「出戸」や「鷹架」など、
馬に関する様々な言い伝えから取っているそうです。かつては、この地帯に多くの
馬が群れをなしていたのでしょう。いまはそこには、巨大な再処理工場、その反対
側には国家石油備蓄基地も並んでいます。高度経済成長の頃に、一帯を「むつ小川
原開発」と銘打って、巨大開発を進めようとし、それが頓挫したところに、再処理
工場や高レベル放射性廃棄物の処理を押しつけようとしています。いつまで、こう
した地方の犠牲の上に東京・中央があぐらをかいていられるのでしょうか。
 メールマガジンの次号は、4月25日発行予定です。(市)

------------------------------------------------------------
連絡先等
------------------------------------------------------------

[平和フォーラムメールマガジン]
発行:フォーラム平和・人権・環境、原水爆禁止日本国民会議
(〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11総評会館内)

◆内容についてのお問い合わせは、平和フォーラムまで。電03-5289-8222
peace-forum@jca.apc.org

◆このメールに関するご意見・ご要望、又は、転載を希望する場合は、以下ま
でお願いします。
peace-forum@jca.apc.org
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る