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2009/03/26

平和フォーラム・原水禁メールマガジン 第46号

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◆◇◆ 平和フォーラム・原水禁メールマガジン  第46号
◆◇◆      2009年3月26日発行(月2回発行)
◆◇◆        フォーラム平和・人権・環境 原水禁国民会議
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載の操作をお願いします。

*** 目 次 *********************************************************

1.今号の焦点
(1)日朝両政府の自制と「ピョンヤン宣言」に基づく関係回復への努力を求める
  平和フォーラムの声明
(2)4月21日に「止めよう!海賊対策法案・許すな!海兵隊グアム移転協定 
   戦争する国づくりに反対する集会」
(3)「反核燃の日集会」を4月4日に青森で開催 
(4)5月3日に「施行62周年憲法記念日集会」を開きます
(5)「国鉄分割民営化から22年!JR不採用問題の早期解決を求める4・1集会」
(6)4月から7月まで「くらしの暮らしの安心・安全セミナー」を開催

2.その他の活動のお知らせ

3.活動の報告

4.刊行物のご案内
(1)パンフ「核兵器全廃への新たな潮流〜注目すべき米国政界重鎮四人の提言」
(2)パンフ「ハードパスからソフトパスへ─このままじゃ環境悪化はとまらない」
(3)「9条で政治を変える−平和基本法」
(4)平和フォーラム・原水禁機関誌「ニュースペーパー」4月号

5.平和フォーラムホームページ各コーナー更新のご案内
(1)反基地運動ニュース、STOP!!米軍・安保・自衛隊
(2)KoreanWeekly 第284号〜285号 

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1 今号の焦点
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(1)日朝両政府の自制と「ピョンヤン宣言」に基づく関係回復への努力を求める
  平和フォーラムの声明

 北朝鮮政府は、4月4日から8日の間に人工衛星の打ち上げを表明し、関係諸
機関に通告しています。日本政府は、この打ち上げに対してSM3搭載のイージ
ス艦の日本海派遣や秋田・岩手両県にPAC3を配備するなど過剰に反応し、国
民の不安と不信を煽るような対応に終始し、4月13日に期限切れとなる北朝鮮に
対する経済制裁措置を継続・強化しようとしています。
 平和フォーラムは、この間、日朝間の諸問題の解決については「日朝ピョンヤ
ン宣言」に立ち返って、相互理解と信頼を醸成し国交正常化に努めるべきであり、
経済制裁措置などの強硬な手段によって解決するものではないことを主張し、取
り組みを進めてきました。今回の人工衛星の打ち上げに当たって、このことが6
カ国協議や日朝間に負の影響を与えることを懸念し、日朝両政府に強く自制を促
すとともに、日本政府に対して北朝鮮への経済制裁措置を直ちに解除するよう、
声明を出しました
■声明文はこちら  http://www.peace-forum.com/seimei/090324dprk.htm

●4月8日に日朝国交正常化連絡会学習会・会合が開かれます。
 「東北アジアに非核・平和の確立を!日朝国交正常化を求める連絡会」は、
政府に対して制裁を延長しないことを求めるとりくみ進めるため、4月8日
に学習会・会合を開きます。
 日時:4月8日(水)18:30〜20:30
  会場:総評会館501会議室(千代田区神田駿河台3-2-11 TEL03-3253-1771)
	地下鉄「新御茶ノ水」「淡路町」「小川町」下車B3出口前
 	JR「お茶の水」駅7分
 (地図)http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html
  内容: ◇制裁解除など日朝間の課題(和田春樹東京大学名誉教授、連絡会顧問)
	◇日朝国交正常化の今後の運動、全国的なとりくみに向けた協議
■詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/nitcho/ugoki/event_090408.html

(2)4月21日に「止めよう!海賊対策法案・許すな!海兵隊グアム移転協定 
   戦争する国づくりに反対する集会」

 麻生内閣はソマリア沖海賊問題に対処するため、3月14日に、海上自衛隊の
護衛艦2隻をソマリア沖に向けて出動させました。また、自衛隊の武器使用基
準緩和などを盛り込んだ「海賊対策法案」も閣議決定して国会に提出しようと
しています。
 平和フォーラムは、憲法の禁じた海外での武力行使につながる恐れがある自
衛隊のソマリア沖派遣に反対し、海賊対策法案の山場となる4月21日に集会を
開催します。どなたも参加できます。

 日時:4月21日(火)18:30〜20:30
 会場:社会文化会館・ホール(千代田区永田町1-8-1)
   地下鉄「永田町駅」「国会議事堂前駅」下車
 (地図)http://www.syabunkaikan.org/Traffic.html
 内容:方針提起・国会情勢報告・講演・参加団体からの報告
 主催:フォーラム平和・人権・環境(電03-5289-8222)

●海上自衛隊のソマリア沖派遣と海賊対策法案に反対する打電行動
 平和フォーラムは、海上自衛隊護衛艦のソマリア沖派遣と、海賊対策法案に
反対して、打電行動に取り組んでいます。みなさんのご協力をお願いします。

抗議打電送付先
内閣総理大臣 麻生太郎 様
住所   〒100-0014 東京都千代田区永田町2-3-1 総理大臣官邸
FAX   03-3581-3883
Eメール 首相官邸のサイト http://www.kantei.go.jp/
     →右上にある「ご意見募集/FAQ」をクリック
防衛大臣 浜田靖一 様
住所   〒162-8801 東京都新宿区市谷本村町5−1防衛省
FAX   03-5269-3270
Eメール 防衛省のサイト http://www.mod.go.jp/
     →左側一番下にある「防衛省・自衛隊に対するご意見箱」をクリック
外務大臣 中曽根弘文 様
住所   〒100-8919 東京都千代田区霞が関2−2−1外務省
FAX   03-5501-8430
Eメール 外務省のサイト http://www.mofa.go.jp/mofaj/
→左側6番目にある「各種手続き・ご意見」をクリック

■海上自衛隊のソマリア沖派遣問題についてのチラシはこちら
 http://www.peace-forum.com/mnforce/senden/090129somaria.pdf

(3)「反核燃の日集会」を4月4日に青森で開催 

 1985年4月9日の青森県議会で核燃料サイクル施設を青森県六ヶ所村に受け入れを
決定したことは抗議し、毎年「反核燃の日」行動を行っています。今年は4月4日に
青森市で開催されます。いま六ヶ所再処理工場は、アクティブ試験の最終段階で欠陥
が見つかり、今年2月の竣工予定が当面8月に延期されました。しかし、国や日本原
燃は強引に再処理工場の建設・運転を進めようとしています。プルトニウム利用政策
はすでに破綻しています。建設断念へ、多くの人の参加を呼びかけています。
 また、全国集会のほか、交流集会や六ヶ所フィールドワークも行われます。

 日時:4月4日(土)14:00〜16:00(デモ行進含む)
 会場:青森市・青森駅前公園(青森駅ビル・ラビナ向い)
 内容:屋外集会及び市内デモ行進
 主催:核燃とめよう!全国実行委員会
   (原水禁国民会議、原子力資料情報室、青森県反核実行委員会ほか) 

●反核燃の日全国交流集会
 日時:4月4日(土)16:00〜18:00
 会場:青森市文化会館大会議室(青森市堤町1−4−1電:017-773-7300)
  (地図)http://www.city.aomori.aomori.jp/koho/ksi/mp017.html
 内容:講演「高レベル放射性廃棄物ガラス固化施設トラブルについて」
   「六ヶ所再処理工場周辺の活断層と地震について」
    各地報告など 

●フィールドワーク
 日時:4月5日(日)8:00〜15:00
 場所:集合(青森駅8:00 青森ワシントンホテル8:10)
 コース:青森→六ヶ所核燃料サイクル基地(PRセンターなど)→断層・路頭見学→
     風力発電見学→青森駅
 参加費:3000円(弁当つき)
 問い合わせ:原水禁国民会議(電03-5289-8224)

(4)5月3日に「施行62周年憲法記念日集会」を開きます

 5月3日で憲法は施行62年を迎えます。歴史的にも意義があり、そして戦争が
絶えない今日の世界のなかで、日本の平和憲法を高く評価する声は世界に広がっ
ています。憲法施行62年にあたり、平和・人権・民主主義の憲法理念を改めて生
かし実現していくとりくみをすすめていかなければなりません。
 平和フォーラムでは毎年、憲法施行を記念して5月3日に集会を開いています。
今年も「政権交代・生存権・司法をめぐって憲法を語る」をテーマに開催します。
どなたも参加できます。

 日時:5月3日(日)13:30〜16:00
 場所:日本教育会館3Fホール(千代田区一ッ橋2-6-2 電03-3230-2831)
   地下鉄「神保町駅」「竹橋駅」「九段下駅」
 (地図)http://www.jec.or.jp/koutuu/
 内容:講演「政権交代選挙と憲法政治の可能性」江橋崇(法政大学教授、平和フォ
    ーラム代表)/講演「非正規雇用と生存権」鴨桃代(全国ユニオン会長)
    /講演「司法制度と検察捜査」魚住昭(ジャーナリスト)など
 参加費:500円
 主催:フォーラム平和・人権・環境
■集会のチラシはこちら http://www.peace-forum.com/goken/20090503chirashi.pdf

(5)「国鉄分割民営化から22年!JR不採用問題の早期解決を求める4・1集会」

 1987年の国鉄分割・民営化に際して、国労などに所属していた1047名が解雇され
てから23年目を迎えようとしています。この間、東京高裁裁判長の「話し合い提案」
など、政治解決を図ることが求められています。 国鉄労働組合をはじめ当事者
「4者・4団体」は、4月1日にJR不採用問題の早期解決を求める集会を開催し
ます。どなたも参加できます。

 日時:4月1日(水)18:30〜20:30
 場所:きゅりあん(品川区東大井5-18-1)
	JR「大井町駅」徒歩2分(電03-5479-4100)
 (地図)http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/cumap.html
 内容:あいさつ、解決へ向けてのとりくみ報告、被解雇者決意他
 主催:4者(国労闘争団全国連絡会議など)、4団体(国鉄労働組合など)

(6)4月から7月まで「くらしの暮らしの安心・安全セミナー」を開催

 平和フォーラムは日本消費者連盟と共催で、住まいをめぐる問題について分かり
易く解説する4回連続講座「暮らしの安心・安全セミナー」を開催します。市民向
け講座ですので、どなたも参加できます。できるだけ事前の申し込みをお願いします。

 第1回 日時:4月23日(木)18:30〜20:30
 	 場所:総評会館501会議室(千代田区神田駿河台3-2-11 TEL03-3253-1771)
	    地下鉄「新御茶ノ水」「淡路町」「小川町」下車B3出口前
 	    JR「お茶の水」駅7分
     (地図)http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html
	 内容:「シックハウス問題」	講師=相根昭典さん(天然住宅代表)
 第2回 日時:5月20日(水)18:30〜20:30
     場所:総評会館501会議室
	 内容:「住居用洗剤問題」講師=渡辺雄二さん(科学ジャーナリスト)
 第3回 日時:6月23日(火)18:30〜20:30
     場所:総評会館501会議室
	 内容:「オール電化住宅問題」講師=田中優さん(市民ネットえどがわ)
 第4回 日時:7月18日(土)13:00〜	フィールドワーク
	 場所:秩父「自然体の暮らし」講師=船瀬俊介さん(環境問題評論家)
 参加費:全4回 3000円 各回の場合は800円(第4回のみ1500円)
 申込:日本消費者連盟(電03-5155-4765)
■詳しくはこちら
 http://www.nishoren.org/campaigns/campaings-contents/09SSseminar.html

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2 その他の活動のお知らせ(平和フォーラム・原水禁および関係団体の予定)
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3月27日(金) 平和フォーラム運営委員会(13:00〜総評会館)
3月27日(金) 原水禁常任執行委員会(15:00〜総評会館)
3月27日(金) 原水禁大会実行委員会(17:00〜総評会館)
3月29日(日) 緊急討論集会「外国籍住民と入管法改定」(18:30〜韓国YMCA) 
3月30日(月) 大江・岩波教科書裁判署名提出行動(15:00〜最高裁)
4月2日(木) 「化学物質政策基本法」制定を求める国会内学習会
                      (13:30〜衆院第2議員会館)
       http://www.toxwatch.sakura.ne.jp/HP/cheminet/090402.htm  
4月3日(金) 日朝国交促進国民協会/連続討論第7回(15:00〜番町会館)
       http://www.geocities.jp/nnjcb966/ 
4月18日〜19日 アースデイ(代々木公園) 
       http://www.earthday-tokyo.org/
4月18日(土) 体細胞クローン問題学習会(13:30〜総評会館)
4月23日(木) 原水爆禁止日本国民会議第84回全国委員会(自治労会館) 
4月23日(木) フォーラム平和・人権・環境第11回総会(自治労会館) 
4月29日(水) 第80回メーデー中央大会(代々木公園)
5月8日(金) 2009在日朝鮮人歴史・人権週間実行委員会(13:00〜総評会館)
5月14日〜17日 沖縄平和行進(沖縄 5/14結団式 5/15-17行進 5/17県民大会) 

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3 活動の報告(平和フォーラム・原水禁および関係団体の取り組み)
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(1)海上自衛隊のソマリア沖派遣を許さない緊急集会(3月13日・衆院議員会館)
 参加者100人。ソマリアへの海上自衛隊派遣を前に緊急開催。民主党・社民党から
国会情勢報告、関係団体の決意表明などを受けました。
■詳しくはこちら
 http://www.peace-forum.com/mnforce/2009/02katudou/090313kokkaisyuukai.htm

(2)WORLD PEACE NOW(3月20日・坂本町公園)
 参加者1000人。イラクからの占領軍の早期撤退やアフガンからの多国籍軍の撤退、
ソマリア沖への自衛隊派遣反対などを訴えて、集会・パレードが行われました。
■詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/shukai/shukai09.htm#0320
         http://www.worldpeacenow.jp/

(3)原爆症認定広島第2次集団訴訟判決で初の国家賠償認定(3月18日・広島地裁)
 広島地裁で3月18日、原爆症認定集団訴訟の広島第2次訴訟の判決が言い渡されま
した。国に対して、注意義務を怠り、3人の原告に対し誤った認定審査の却下を行っ
たとして、計99万円の支払いを命じるものでした。「厚生労働大臣の行為は違法であ
る」という判断がなされたのです。原水禁は判決を尊重するよう求めるアピールを出
しました。
■詳しくはこちら http://www.gensuikin.org/mt/000192.html

(4)東京大空襲訴訟2周年集会(3月10日・浅草公会堂)
 参加者1200人。10万人以上の犠牲者を出した1945年の東京大空襲で、国に謝罪や
損害賠償を求める「東京大空襲訴訟」の原告団などが、被害の実態と訴訟の意義を
訴えました。
■詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/shukai/shukai09.htm#0310

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4 刊行物のご案内
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【1】パンフ「核兵器全廃への新たな潮流〜注目すべき米国政界重鎮四人の提言」
 米国でも保守派と目されてきたキッシンジャー、シュルツ、ペリー、ナンの重鎮
 4人が行った「核兵器のない世界」の提唱と、それを活かすための解説。
 ・核兵器の現状と四人の提言
 ・レイキャビク20周年会議を経て具体的措置の提言へ
 ・ゴルバチョフなどの「核兵器のない世界」についての投稿
 ・各国の反応、英、仏、ノルウェー、独、豪、伊、ロ
 ・バーゲン(取引的約束)の履行と強化
 ・資料 米国民主党選挙綱領
 編著 田窪雅文(ウェブサイト「核情報」主宰)
 体裁 A5版 96ページ
 定価 500円(送料別)
 発行 原水爆禁止日本国民会議(電03-5289-8224)
 ■詳しくはこちら http://www.gensuikin.org/mt/000182.html

【2】パンフ「ハードパスからソフトパスへ─このままじゃ環境悪化はとまらない」
 地球環境とエネルギー問題を考える。「原発で地球は救えない」に続く第2弾。
 ・ソフトエネルギーとハードエネルギー〜それらの特性・特質は〜
 ・期待されるこれからの社会のありようは
 ・グリーン電力、グリーン電力証書とは
 ・自然エネルギーの資源量
 ・日本の現エネルギー政策の将来性は
 ・環境を最も破壊しているものは
 ・環境の保全に向けて私たちができることは
 ・環境・エネルギー面での国の責務は、など
 著者 藤井石根(明治大学名誉教授)
 体裁 A5版 28ページ
 定価 200円(送料別)
 発行 原水爆禁止日本国民会議(電03-5289-8224)
 ■詳しくはこちら http://www.gensuikin.org/publish.html#2008

【3】「9条で政治を変える−平和基本法」
 憲法9条の解釈改憲による再軍備や日米安保・自衛隊の肥大化という事態を転換
させ、憲法第9条を具現化していくための重要な柱として「平和基本法」の制定を
 ・なぜ、いま平和基本法なのか=9条に命を吹き込む
 ・平和基本法案要綱
 ・ここが知りたい平和基本法案Q&A
 著者 前田哲男(軍事評論家)、飯島滋明(名古屋学院大学専任講師・憲法学)、
	児玉克哉(三重大学教授・平和学)、吉岡達也(ピースボート共同代表)
 編集 フォーラム平和・人権・環境
 体裁	四六判128ページ
 定価 1000円+税
 発行 高文研(全国書店で取り扱い)
 ※平和フォーラムでも取り扱い中(電03-5289-8222)
 ■詳しくはこちらから
  http://www.peace-forum.com/shuppan/0810heiwakihonhou.pdf 

【4】平和フォーラム・原水禁機関誌「ニュースペーパー」4月号
 ・インタビューシリーズ 韓国・光州民主化闘争の活動家たちに聞く
 ・朝鮮半島の新たな転換へ、日本の建設的役割を
 ・「06教基法」を具現化した新学習指導要領
 ・クローン家畜の肉が食卓に!
 ・10.3 NO NUKES FESTA 2009開催に向けて
 ・日本へ大量のプルトニウムを輸送
 ・オバマ米大統領の中東・アジア外交(2)
 ・本の紹介「在日一世の記憶」
 ・映画評「アメリカばんざい〜crazy as usual」
 ・投稿「64年も放置された台湾被爆者」など
 
 ■記事の内容、「ニュースペーパー」の購読案内、バックナンバーはこちら
  http://www.peace-forum.com/news.htm 

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5 平和フォーラムホームページ各コーナー更新のご案内
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【1】反基地運動ニュース、STOP!!米軍・安保・自衛隊
 全国の米軍基地や自衛隊基地、在日米軍再編の関連情報をお伝えしています。
 最新記事
 ●海上自衛隊のソマリア沖派遣反対で国会集会(3月13日)
 http://www.peace-forum.com/mnforce/2009/02katudou/090313kokkaisyuukai.htm
 ●海上自衛隊のソマリア沖派遣に反対する要請の報告(3月12日)
  http://www.peace-forum.com/mnforce/2009/02katudou/090312boueisyou.htm

【2】KoreanWeekly
 第285号 3月16日 民主労総、「非正規職期間延長は対国民詐欺劇」
  http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly090316.htm
 第284号 3月9日 「戦争と女性人権博物館」着工式開催 
  http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly090309.htm

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編集後記
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 朝鮮問題を学習する市民グルーブで毎年ツアーを行っています。今年は、中国と
北朝鮮の国境周辺の朝鮮族の実情を知ろうと、中国東北部の吉林省を中心とした
「延辺朝鮮族自治州」を訪ねました。1週間ほど前に、アメリカの2人の女性記者
が、中朝国境の豆満江を渡って北朝鮮に侵入したとして拘束された所で、国境周辺
には緊張が漂っていました。しかし、双眼鏡で覗けば、対岸の北朝鮮の人々の働く
姿や子どもらの遊ぶ回る光景も見られ、冬場で水かさが少ない川は、誰でも簡単に
渡れるほどです。密貿易も含めて、物資の往来も盛んなようで、思ったよりものど
かな田園風景が広がっていました。
 そこは日本に比べて物価は10分の1から20分の1という、中国の中でも特に貧し
い地域ですが、今、経済発展をめざして、道路や住宅の整備が急ピッチで進んでい
ます。延辺大学の教授やジャーナリストからは、異口同音に「この地域の発展のた
めには、北朝鮮も含めた安定が欠かせない」と強調されました。「そのための日本
の役割は?」という質問には、「投資も必要だが、まず、日本が北朝鮮を敵視せず、
国家として認めること」と、日本の最近の動きに懸念を表明されました。
 寒風が吹きすさぶ中、この地域の一刻も早い春の訪れを切望せざるを得ません。
 メールマガジンの次号は、4月10日発行予定です。(市)

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連絡先等
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[平和フォーラムメールマガジン]
発行:フォーラム平和・人権・環境、原水爆禁止日本国民会議
(〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11総評会館内)

◆内容についてのお問い合わせは、平和フォーラムまで。電03-5289-8222
peace-forum@jca.apc.org

◆このメールに関するご意見・ご要望、又は、転載を希望する場合は、以下ま
でお願いします。
peace-forum@jca.apc.org
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