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2009/02/12

平和フォーラム・原水禁メールマガジン 第43号

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◆◇◆ 平和フォーラム・原水禁メールマガジン  第43号
◆◇◆      2009年2月12日発行(月2回発行)
◆◇◆        フォーラム平和・人権・環境 原水禁国民会議
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平和フォーラム・原水禁のメールマガジンをお送りします。
転送は歓迎します。
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*** 目 次 *********************************************************

1.今号の焦点
(1)「原子力政策の転換に向けた10.3全国集会」の実行委を2月14日結成
(2)2月16日に米国大使館前で「クリントン米国務長官への要請アクション」
(3)ソマリア沖海賊対策への海上自衛隊派遣問題で2月24日に学習会
(4)日朝国交正常化連絡会が2月26日と3月18日に日朝問題で集会
(5)光州民主化闘争の当事者が語る「韓国の民主化と日本を考える交流集会」
(6)体細胞クローン家畜と酪農・畜産を考える集会を3月4日開催
(7)3月20日はWORLD PEACE NOW

2.その他の活動のお知らせ

3.活動の報告

4.刊行物のご案内
(1)パンフ「核兵器全廃への新たな潮流〜注目すべき米国政界重鎮四人の提言」
(2)パンフ「ハードパスからソフトパスへ─このままじゃ環境悪化はとまらない」
(3)パンフ「原発で地球は救えない─温暖化防止の切札じゃない」
(4)「9条で政治を変える−平和基本法」
(5)平和フォーラム・原水禁機関誌「ニュースペーパー」2月号

5.平和フォーラムホームページ各コーナー更新のご案内
(1)イラク情勢Watch 特別編集「ガザ写真レポート」
(2)反基地運動ニュース、STOP!!米軍・安保・自衛隊
(3)KoreanWeekly 第278号〜第290号 

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1 今号の焦点
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(1)「原子力政策の転換に向けた10.3全国集会」の実行委を2月14日結成

 平和フォーラム・原水禁の2009年度の大きな柱の一つが原子力政策の転換です。
 CO2削減などを理由に原子力を推進する声高に喧伝されています。しかし、青森
の六ヶ所再処理工場も、福井の「もんじゅ」もトラブル続きで稼働の目処が立たず、
数多くの原発が事故や耐震設計の誤りで停止しています。原発をはじめ原子力政策の
転換が必要です。政府や電力各社の原子力推進に疑問をもつ人々が一堂に集まり、声
をあげるための全国集会を、今年10月3日に東京・明治公園で予定しています。
 その集会実行委員会結成を2月14日(土)に開きます。脱原発はじめ、食や環境、
エネルギーのあり方などに関心を持つ幅広い皆さんの参加を呼びかけています。

 日時:2月14日(土)13:00〜15:00
 場所:渋谷区神宮前1-1-10「千駄ヶ谷区民会館」(電03-3409-4565)
    (JR原宿駅下車徒歩10分)
(地図)http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sendagaya.html  
 連絡先:原水禁(電03-5289-8224)
■詳しくはこちらhttp://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=743

(2)2月16日に米国大使館前で「クリントン米国務長官への要請アクション」

 平和運動を続けている市民団体WORLD PEACE NOWは、ヒラリー・クリントン米国務
長官の来日に合わせて、2月16日にイラク・アフガニスタン・パレスチナに平和を!
などを訴え、駐日米国大使館への要請行動を行います。どなたも参加できます。

 日時:2月16日(月)18:30〜
 場所:虎ノ門JTビル前(港区虎ノ門2-2-1)
    (地下鉄「虎ノ門駅」「溜池山王駅」「霞ヶ関駅」下車)
 内容:リレートークと米国大使館への要請文手渡し
	キャンドル、ペンライト、手紙のプラスターなどでアピール
■詳しくはこちら http://www.annie.ne.jp/~kenpou/

(3)ソマリア沖海賊対策への海上自衛隊派遣問題で2月24日に学習会

 政府はソマリア沖に頻出する海賊対策として、海上自衛隊の派遣及び海賊対策
新法の制定の方針を決定しました。自衛隊法82条による海上警備行動を理由にした海
上自衛隊の派遣は、平和憲法を大きくこえるもので許されることではありません。平
和フォーラムは、この問題についての理解を深めるために学習会を2月24日に開きま
す。どなたも参加できます。

 日時:2月24日(火)15:00〜17:00
 場所:憲政記念館第1会議室(千代田区永田町1-1-1)
    (地下鉄「国会議事堂前駅」「永田町駅」下車)
 内容:講演「ソマリア派遣の問題点」半田滋さん(東京新聞編集委員)
    各団体のアピール
■平和フォーラムの抗議声明はこちら
  http://www.peace-forum.com/seimei/090129somalia.htm

(4)日朝国交正常化連絡会が2月26日と3月18日に日朝問題で集会
 
●2月26日「朝鮮半島の新たな転換へ─丁世鉉韓国元統一部長官講演会」を開きます
 米国のオバマ政権誕生で朝鮮半島情勢は動き始めようとしています。東北アジアが
平和に向けて転換するには日本もこれまでの政策を見直すことが必要です。しかし、
日本では制裁の継続・強化論が跋扈したままです。韓国の金大中・盧武鉉政権で統一
部長官をつとめた丁世鉉(チョン・セヒョン)さんを招聘し講演集会を2月26日に行
います。多くの方の参加を呼びかけています。

 名称: 朝鮮半島の新たな転換へ 日本はどう向かい合うべきか
                       −丁世絃韓国元統一部長官講演会
 日時:2月26日(木)18:30〜20:30
 会場:「韓国YMCA」地下Yスペース(千代田区猿楽町2−5−5)
   (JR中央線「水道橋駅」、地下鉄「神保町駅」)
    (地図)http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm
 内容:あいさつ/講演(丁世鉉韓国元統一部長官)/討論など
 参加費: 1000円(同時通訳含む)
■詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/nitcho/ugoki/event_090226.html
 ・チラシ http://www.peace-forum.com/nitcho/ugoki/images/20090226chirashi.pdf

●3月18日に「制裁を止め対話へ〜日朝国交正常化連絡会集会」を開催します。
 安倍内閣の2006年以来続いている北朝鮮への経済制裁は延々と続き、麻生内閣は解
除の動きを見せていません。4月の延長問題を前に連絡会は在日に対する人権侵害を
次々引き起こすばかりの制裁を止め対話を求める集会を行います。どなたも参加でき
ます。

 日時:3月18日(水)18:30〜
 会場:日本教育会館7階中会議室(千代田区一ッ橋神田駿河台2−6−2)
   (地下鉄「神保町駅」「竹橋駅」「九段下駅」、JR「水道橋」駅) 
     (地図)http://www.jec.or.jp/koutuu/ 
 内容:あいさつ/講演(和田春樹東京大学名誉教授、連絡会顧問)/討論など
 参加費: 500円(資料代含む) 
   http://www.peace-forum.com/nitcho/ugoki/event_090318.html

●日朝国交促進国民協会(会長・村山冨市元首相)は、12月から連続討論「拉致問題
を考える」(10回シリーズ)を開催中です。各回とも番町会館で15:00〜参加費500円
第5回2月13日「横田家三代の女性たちの気持ち」和田春樹(歴史家)
第6回2月27日「拉致問題−キリスト者として和解を考える」東海林勤(牧師)
■詳しくは同協会へ http://www.geocities.jp/nnjcb966/index.htm
  (電:03-3511-1267)

(5)光州民主化闘争の当事者が語る「韓国の民主化と日本を考える交流集会」

 韓国南西部の光州市で1980年5月に民主化を求める市民、学生、労働者たちと戒厳
令軍の壮絶な闘いが繰り広げられました。その光州民主化闘争から29年が経ち、市民
が最後の抵抗拠点とした「全羅南道庁舎」が取り壊され、再開発が進められようとし
ています。闘争に参加し、現在、道庁舎の取り壊しに反対する「全羅南道庁保存共対
委員会」のイ・ゼチュン委員長など4名が来日し、各地で光州闘争と韓国の民主化闘
争の意義について訴えます。東京では2月28日に交流集会を開きます。なお、静岡、
大阪、広島、長崎でも集会が開かれます。

 日時:2月28日(土)14:00〜17:00
 会場:韓国YMCA9Fホール(千代田区猿楽町2−5−5)
         (JR{水道橋駅」「御茶ノ水駅」、地下鉄「神保町駅」)
	(地図)http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm
 内容:講演「韓国併合100年を前にして―日本と韓国の現代史」
	講師・石坂浩一(立教大学准教授)
	上映「光州民主化闘争の記録」上映
	特別報告・光州民主化闘争参加者より
 資料代:500円

(6)体細胞クローン家畜と酪農・畜産を考える集会を3月4日開催

 政府は、同一の遺伝子をもつ牛や豚を産み出す体細胞クローン家畜のミルクや食肉
などを食品として流通させようとしています。しかし、体細胞クローンは、死産や病
気での死亡率も高いなど、多数の問題点が指摘されています。体細胞クローンや日本
の酪農・畜産問題を考える生産者・消費者集会が3月4日に開催されます。

 日時:3月4日(水)13:30〜16:00
 会場:衆議院第2議員会館第1会議室(千代田区永田町)
    (地下鉄「国会議事堂前駅」「永田町駅」下車)
 内容:クローン家畜食品の問題、酪農・畜産をめぐる状況報告
    食品安全委員会、農林水産省、厚生労働省との討論
 主催:平和フォーラム、農民団体、消費者団体
 連絡先:平和フォーラム 

(7)3月20日はWORLD PEACE NOW

 イラクからの占領軍の早期撤退やアフガンからの多国籍軍の撤退、ソマリア沖への
自衛隊派遣反対などを訴えて、市民団体のWORLD PEACE NOWなどが中心になって3月
20日に集会・パレードが行われます。多くの人の参加を呼びかけています。

 日時:3月20日(金・休日) 集会14:00〜 パレード15:00〜
 会場:坂本町公園(中央区日本橋兜町 坂本小学校隣)
    	(地下鉄「茅場町駅」「日本橋駅」下車)
 パレードコース:坂本町公園→銀座→日比谷公園
■詳しくはこちら http://www.worldpeacenow.jp/

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2 その他の活動のお知らせ(平和フォーラム・原水禁および関係団体の予定)
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2月12日(木) 平和フォーラム常任幹事会(13:00〜総評会館)
2月14日(土) 島根原発2号機プルサーマル反対集会(13:00〜松江市末次公園)
2月21日(土) 川内原発増設反対九州ブロック集会(13:00〜薩摩川内市・向田公園)
2月22日(日) 出稼ぎ、日雇い労働者問題交流集会(14:00〜大阪PLP会館)
2月27日(金) 部落解放共闘総会(11:00〜全水道会館)
2月28日(土) 核空母寄港反対九州ブロック集会(13:30〜佐世保市・島瀬公園)
2月28日(土) 東京大空襲64周年朝鮮人犠牲者追悼会(15:00〜墨田区横網公園) 
2月28〜3月6日 韓国「光州事件」問題で韓国からの訪日団行動(各地) 
3月1日(日) 静岡原水禁/浜岡原発視察ツアー(静岡)
3月2〜3日  平和フォーラム全国活動者会議(静岡)
3月2日(月) 被災55周年ビキニデー集会(静岡) 
3月6日(金) 上関原発建設計画に反対する全国活動者会議(山口)
3月10日(火) 東京大空襲訴訟2周年集会(18:30〜浅草公会堂)
      http://www.geocities.jp/jisedainitakusu/sub06.html#090310

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3 活動の報告(平和フォーラム・原水禁および関係団体の取り組み)
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(1)憲法理念の実現をめざす第45回大会(1月31日〜2月2日・高松市)
 参加者2500人。「カジノ資本主義の崩壊と平和・人権・環境の確立」と題するシン
ポジウムや、「非核・平和・安全保障」「教育と子どもの権利」「歴史認識と戦後
補償」「人権確立」「地球環境」「民主政治・地方自治」「憲法」の分科会やフィ
ールドワーク、ひろばなどが開かれました。なお、報告を補強中です。
■詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/shukai/shukai09.htm#0202

(2)被爆二世団体連絡協議会交流会(1月31日〜2月1日・長崎)
 全国から約70人の被爆二世が参加。「放射線の次世代への影響と被爆二世・三世へ
の援護の必要性」などの講演や、各地の報告を受け、被爆者援護法の改正、ガン検診
追加などを求めていくことを確認しました。
■詳しくはこちら http://www.gensuikin.org/mt/000184.html

(3)世界社会フォーラムに呼応する東京集会(1月31日・京橋プラザ区民館)
 参加者80人。1月27日からブラジル・ベレンで開かれた「世界社会フォーラム」
に呼応して、東京でも市民団体による集会が開かれ、パレスチナ映画の上映や、平
和、食・農業、労働問題などで討論を行い、新自由主義や貧困、戦争などの問題点
を明らかにしました。
■詳しくはこちら http://www.labornetjp.org/news/2009/0131wsf

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4 刊行物のご案内
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【1】パンフ「核兵器全廃への新たな潮流〜注目すべき米国政界重鎮四人の提言」
 米国でも保守派と目されてきたキッシンジャー、シュルツ、ペリー、ナンの重鎮
 4人が行った「核兵器のない世界」の提唱と、それを活かすための解説。
 ・核兵器の現状と四人の提言
 ・レイキャビク20周年会議を経て具体的措置の提言へ
 ・ゴルバチョフなどの「核兵器のない世界」についての投稿
 ・各国の反応、英、仏、ノルウェー、独、豪、伊、ロ
 ・バーゲン(取引的約束)の履行と強化
 ・資料 米国民主党選挙綱領
 編著 田窪雅文(ウェブサイト「核情報」主宰)
 体裁 A5版 96ページ
 定価 500円(送料別)
 発行 原水爆禁止日本国民会議(電03-5289-8224)
 ■詳しくはこちら http://www.gensuikin.org/mt/000182.html

【2】パンフ「ハードパスからソフトパスへ─このままじゃ環境悪化はとまらない」
 地球環境とエネルギー問題を考える。「原発で地球は救えない」に続く第2弾。
 ・ソフトエネルギーとハードエネルギー〜それらの特性・特質は〜
 ・期待されるこれからの社会のありようは
 ・グリーン電力、グリーン電力証書とは
 ・自然エネルギーの資源量
 ・日本の現エネルギー政策の将来性は
 ・環境を最も破壊しているものは
 ・環境の保全に向けて私たちができることは
 ・環境・エネルギー面での国の責務は、など
 著者 藤井石根(明治大学名誉教授)
 体裁 A5版 28ページ
 定価 200円(送料別)
 発行 原水爆禁止日本国民会議(電03-5289-8224)
 ■詳しくはこちら http://www.gensuikin.org/publish.html#2008

【3】パンフ「原発で地球は救えない─温暖化防止の切札じゃない」
 ・地球温暖化の兆しは
 ・なぜ、地球の気温が上昇し、これからどうなるか
 ・身近な温暖化の影響は
 ・温暖化問題に向けての各国の動き
 ・本当に原発は地球温暖化防止に役立っているか
 ・発電量の3割弱を賄っている原発を止められるか
 ・原発依存のエネルギー政策の行方は
 ・エネルギーや環境問題を前に求められるものは
 ・今、どんな岐路に
 著者 藤井石根(明治大学名誉教授)
 体裁 A5版 24ページ
 定価 150円(送料別)
 発行 原水爆禁止日本国民会議(電03-5289-8224)
 ■詳しくはこちら
   http://www.peace-forum.com/news2008/july/news.html#10

【4】「9条で政治を変える−平和基本法」
 憲法9条の解釈改憲による再軍備や日米安保・自衛隊の肥大化という事態を転換
させ、憲法第9条を具現化していくための重要な柱として「平和基本法」の制定を
 ・なぜ、いま平和基本法なのか=9条に命を吹き込む
 ・平和基本法案要綱
 ・ここが知りたい平和基本法案Q&A
 著者 前田哲男(軍事評論家)、飯島滋明(名古屋学院大学専任講師・憲法学)、
	児玉克哉(三重大学教授・平和学)、吉岡達也(ピースボート共同代表)
 編集 フォーラム平和・人権・環境
 体裁	四六判128ページ
 定価 1000円+税
 発行 高文研(全国書店で取り扱い)
 ※平和フォーラムでも取り扱い中(電03-5289-8222)
 ■詳しくはこちらから
  http://www.peace-forum.com/shuppan/0810heiwakihonhou.pdf 

【5】平和フォーラム・原水禁機関誌「ニュースペーパー」2月号
 ・インタビューシリーズ 社青同委員長 柏原孝行さんに聞く
 ・「非核・平和条例を考える全国集会in金沢」の論議から
 ・自衛隊法を逸脱するソマリアへの海自派遣
 ・危険な放射線照射食品いらない
 ・訪韓団、被爆者交流と光州民主化闘争に学ぶ
 ・オバマ米・新大統領への期待と危惧(3)
 ・本の紹介「平和基本法」
 ・映画評「女工哀歌(エレジー)」
 ・投稿「ウラン兵器禁止へ」
 ・投稿「ビキニ水爆被災55年」など
  
 ■記事の内容、「ニュースペーパー」の購読案内、バックナンバーはこちら
  http://www.peace-forum.com/news.htm 

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5 平和フォーラムホームページ各コーナー更新のご案内
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【1】イラク情勢Watch 特別編集「ガザ写真レポート」
  http://www.peace-forum.com/iraq/iraqwatch071.html
 イラク情勢Watchを編集しているジャーナリストの志葉玲さんが、パレスチナ・
ガザ地区に取材に入り、特別にガザの写真リポートをしてくれました。

【2】反基地運動ニュース、STOP!!米軍・安保・自衛隊
 全国の米軍基地や自衛隊基地、在日米軍再編の関連情報をお伝えしています。
 最新記事
 前田哲男さんの講演要旨〜海上自衛隊のソマリア派遣〜(2009年02月09日)
    http://blog.livedoor.jp/stop_cvn/archives/718327.html
 今年も米軍艦船の民間港入港が始まった(2009年02月06日)
    http://blog.livedoor.jp/stop_cvn/archives/713526.html
 海上自衛隊のソマリア派遣に反対するチラシ(2009年01月29日)
    http://blog.livedoor.jp/stop_cvn/archives/702166.html
 陸上自衛隊が民有地で訓練(2009年01月28日)
    http://blog.livedoor.jp/stop_cvn/archives/701266.html
 長崎県に米軍艦が連続入港(2009年01月26日)
    http://blog.livedoor.jp/stop_cvn/archives/698465.html

【3】KoreanWeekly
 第280号 2月9日 竜山追悼集会、氾国民対策委「大規模闘いは続く」
   http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly090209.htm
 第279号 2月2日 竜山惨事の国民追悼大会、「責任者処罰」
  http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly090202.htm
 第278号 1月26日 竜山惨事、「火炎瓶が原因」VS「撤去民に責任押し付け」
  http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly090126.htm

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編集後記
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 最近、パレスチナ映画「レインボー」を見ました。これは、2004年に作られたもの
ですが、イスラエルの占領下にあるガザ地区で破壊され、奪われ続けるパレスチナの
人々の生活と生命。その痛み、悲しみを描いています。05年、日本のアース・ビジョ
ン第14回地球環境映像祭の大賞を受賞しましたが、昨年末からの大規模なイスラエル
による侵略、虐殺が続く中で改めて見直され、各地で自主上映が行われています。
 最近、監督のアブドゥッサラーム・シャハダさんは、「レインボーは、私が2004年
に制作した映画ですが、これと同じ物語を反復しています。私は、皆さんがこの映画
を、またリハーサルを何度も繰り返すように見なければならないことを残念に思いま
す。しかも今回は、より進歩した兵器によって、わが民衆とわが街を実験台にしなが
ら繰り返されているのです。この困難なときにあって、私は皆さんに映画を託しま
す。そのメッセージを理解するために、見ていただきたいのです」とメッセージを寄
せています。
 同じ地球の上で暮らしていながら、この悲惨な、理不尽な、非人道的な行為が公然
と行われていることに、強い怒りを覚えます。平和フォーラムはイスラエル大使館で
抗議文を手渡して侵略を止めるよう求めました。まず、この現実を知ることから行動
をはじめましょう。この映画を配給するアースビジョンでは、特別料金で自主上映用
のDVDの貸し出しを行っています。
詳しくはこちらへ http://www.news-pj.net/palestine/rainbow.html
 メールマガジンの次号は、2月25日発行予定です。(市)

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連絡先等
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[平和フォーラムメールマガジン]
発行:フォーラム平和・人権・環境、原水爆禁止日本国民会議
(〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11総評会館内)

◆内容についてのお問い合わせは、平和フォーラムまで。電03-5289-8222
peace-forum@jca.apc.org

◆このメールに関するご意見・ご要望、又は、転載を希望する場合は、以下ま
でお願いします。
peace-forum@jca.apc.org
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