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「フォーラム平和・人権・環境」(平和フォーラム)「原水爆禁止日本国民会議」(原水禁)のこれからの活動のお知らせや、とりくみの報告、関係する資料の紹介などを行います。

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2009/01/25

平和フォーラム・原水禁メールマガジン 第42号

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◆◇◆ 平和フォーラム・原水禁メールマガジン  第42号
◆◇◆      2009年1月25日発行(月2回発行)
◆◇◆        フォーラム平和・人権・環境 原水禁国民会議
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平和フォーラム・原水禁のメールマガジンをお送りします。
転送は歓迎します。
配信を希望されない場合は「件名」に「配信停止」と記入しご返信ください。
アドレス変更やバックナンバーなどについては、お手数ですが、一番最後に記
載の操作をお願いします。

*** 目 次 *********************************************************

1.今号の焦点
(1)憲法理念の実現をめざす第45回大会(護憲大会)を1月31日〜2月2日に開催
(2)「原子力政策の転換に向けた10.3全国集会」の実行委を2月14日結成
(3)日朝国交正常化連絡会が2.26「朝鮮半島の新たな転換へ」集会などとりくみ
(4)ソマリア沖海賊対策への海上自衛隊派遣および新法制定への見解
(5)2月11日「建国記念の日を考える集会」を開きます
(6)食品表示を考える学習会を1月30日開催
(7)1月31日に世界社会フォーラムに呼応する東京集会

2.その他の活動のお知らせ

3.活動の報告

4.刊行物のご案内
(1)パンフ「核兵器全廃への新たな潮流〜注目すべき米国政界重鎮四人の提言」
(2)パンフ「ハードパスからソフトパスへ─このままじゃ環境悪化はとまらない」
(3)パンフ「原発で地球は救えない─温暖化防止の切札じゃない」
(4)「9条で政治を変える−平和基本法」
(5)平和フォーラム・原水禁機関誌「ニュースペーパー」2月号

5.平和フォーラムホームページ各コーナー更新のご案内
(1)日朝国交正常化連絡会
(2)KoreanWeekly 第276号〜第277号 

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1 今号の焦点
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(1)憲法理念の実現をめざす第45回大会(護憲大会)を1月31日〜2月2日に開催

 平和フォーラムは、前身の憲法擁護国民連合の時代から、例年、憲法公布の日にあ
たる11月3日のころに、憲法理念の実現をめざす大会(略称・護憲大会)を行ってい
ます。日本の各地からの参加者をえて、憲法にかかわる平和・人権・環境の運動につ
いて学習、交流と討議を深める場として定着させてきました。第45回にあたる今回は、
総選挙が予想されたため、日程を2009年1月31日〜2月2日に変更して、香川県高松
市で「世界人権宣言60年、平和なくして人権なし 憲法理念の実現をめざす第45回大
会」として開催します。
 世界人権宣言60年。戦後日本でも平和・人権の憲法が誕生しましたが、差別や人権
侵害がつづき、世界から問題点を指摘されています。折しも、米国発の金融経済危機
が世界を覆うなか、日本でも小泉内閣以来の新自由主義政策で社会的セーフティネッ
トは次々と壊されています。これに対して新たな社会的経済的な権利を確立し、戦争
をする国づくりを止めさせる政権交代の重要な転換点の大会です。
 護憲大会の概要は次の通りです。

●1月31日(土)開会総会・シンポジウム:13:30〜17:00(高松市・アルファあな
 ぶきホール) アトラクション・あいさつ(連合・民主・社民ほか)・基調提案
 テーマ「カジノ資本主義の崩壊と平和・人権・環境の確立」
 パネリスト 森田実(政治経済評論家)、龍井葉二(連合総合労働局長)他
●2月1日(日)分科会:9:30〜(高松市内)「非核・平和・安全保障」「教育と
 子どもの権利」「歴史認識と戦後補償」「人権確立」「地球環境」「民主政治・地
 方自治」「憲法」「運動交流」フィールドワーク:「小豆島 二十四の瞳めぐり」
 ひろば:14:00〜(高松市内)「男女共同参画」「アウシュヴィッツ」「平和コン
 サート」「映画・アメリカばんざい」「全国基地ネット交流集会」 
●2月2日(月)閉会総会:9:30〜11:00(アルファあなぶき小ホール)
 特別提起「原子力空母」「日朝国交正常化」「原子力政策転換」「地域護憲」「教
 科書」・まとめ・遠藤三郎賞・大会アピール
■大会スローガンや分科会など詳しい内容はこちら
 http://www.peace-forum.com/goken/090131taikai45yoko.htm
■大会基調案はこちら
 http://www.peace-forum.com/goken/20090131goken-kicho45.pdf

 ※大会終了後、ホームページに報告を掲載します。

(2)「原子力政策の転換に向けた10.3全国集会」の実行委を2月14日結成

 平和フォーラム・原水禁の2009年度の大きな柱の一つが原子力政策の転換です。
 CO2削減などを理由に原子力を推進する声高に喧伝されています。しかし、青森
の六ヶ所再処理工場も、福井の「もんじゅ」もトラブル続きで稼働の目処が立たず、
数多くの原発が事故や耐震設計の誤りで停止しています。原発をはじめ原子力政策の
転換が必要です。政府や電力各社の原子力推進に疑問をもつ人々が一堂に集まり、声
をあげるための全国集会を、今年10月3日に東京・明治公園で予定しています。
 その集会実行委員会結成を2月14日(土)に開きます。脱原発はじめ、食や環境、
エネルギーのあり方などに関心を持つ幅広い皆さんの参加を呼びかけています。

 日時:2月14日(土)13:00〜15:00
 場所:渋谷区神宮前1-1-10「千駄ヶ谷区民会館」(電03-3409-4565)
    (JR原宿駅下車徒歩10分)
(地図)http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sendagaya.html  
 連絡先:原水禁(電03-5289-8224)
■詳しくはこちらhttp://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=743

(3)日朝国交正常化連絡会が2.26「朝鮮半島の新たな転換へ」集会などとりくみ
 
 平和フォーラム・原水禁の2009年度の大きな柱の一つが日朝国交正常化です。
 「東北アジアに非核・平和の確立を、日朝国交正常化を求める連絡会」(日朝国交
正常化連絡会)は、日韓併合条約から100年となる2010年までに朝鮮民主主義人民共
和国(北朝鮮)との国交正常化をめざすとりくみをすすめています

●2月26日「朝鮮半島の新たな転換へ−丁世鉉韓国元統一部長官講演会」を開きます
 米国のオバマ政権誕生で朝鮮半島情勢は動き始めようとしています。東北アジアが
平和に向けて転換するには日本もこれまでの政策を見直すことが必要です。しかし、
日本では制裁の継続・強化論が跋扈したままです。韓国の金大中・盧武鉉政権で統一
部長官をつとめた丁世鉉(チョン・セヒョン)さんを招聘し講演集会を2月26日に行
います。多くの方の参加を呼びかけています。

 名称: 朝鮮半島の新たな転換へ 日本はどう向かい合うべきか
                       −丁世絃韓国元統一部長官講演会
 日時:2月26日(木)18:30〜20:30
 会場:「韓国YMCA」地下Yスペース(千代田区猿楽町2−5−5)
   (JR中央線「水道橋駅」、地下鉄「神保町駅」)
    (地図)http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm
 内容:あいさつ/講演(丁世鉉韓国元統一部長官)/討論など
 参加費: 1000円(同時通訳含む)
■詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/nitcho/ugoki/event_090226.html
 ・チラシ http://www.peace-forum.com/nitcho/ugoki/images/20090226chirashi.pdf

●3月18日に「制裁を止め対話へ〜日朝国交正常化連絡会集会」を開催します。
 安倍内閣の2006年以来続いている北朝鮮への経済制裁は延々と続き、麻生内閣は解
除の動きを見せていません。4月の延長問題を前に連絡会は在日に対する人権侵害を
次々引き起こすばかりの制裁を止め対話を求める集会を行います。どなたも参加でき
ます。

 日時:3月18日(水)18:30〜
 会場:日本教育会館7階中会議室(千代田区一ッ橋神田駿河台2−6−2)
   (地下鉄「神保町駅」「竹橋駅」「九段下駅」、JR「水道橋」駅) 
     (地図)http://www.jec.or.jp/koutuu/ 
 内容:あいさつ/講演(和田春樹東京大学名誉教授、連絡会顧問)/討論など
 参加費: 500円(資料代含む) 
 http://www.peace-forum.com/nitcho/ugoki/event_090318.html

●連絡会は、地域活動の推進に協力し、その報告を求めています。
 ・ホームページ   http://www.peace-forum.com/nitcho/nitcho.html
 ・メーリングリスト http://groups.yahoo.co.jp/group/nitcho 
     投稿は   nitcho@yahoogroups.jp
               (メーリングリストへの参加が必要です)
 ・連絡会リーフ      http://www.peace-forum.com/korea/200812nitcho-leaf.pdf
                     http://www.peace-forum.com/korea/200812nitcho-leaf-m.pdf

●日朝国交促進国民協会(会長・村山冨市元首相)は、12月から連続討論「拉致問題
を考える」(10回シリーズ)を開催中です。各回番町会館で、15:00〜 参加費500円
第4回1月30日「政府拉致問題対策本部2年間の活動」青木理(ジャーナリスト)
第5回2月13日「横田家三代の女性たちの気持ち」和田春樹(歴史家)
第6回2月27日「拉致問題−キリスト者として和解を考える」東海林勤(牧師)
■詳しくは同協会へ http://www.geocities.jp/nnjcb966/index.htm
  (電:03-3511-1267)
■関連報告 http://www.peace-forum.com/shukai/shukai09.htm#0116

(4)ソマリア沖海賊対策への海上自衛隊派遣および新法制定への見解

 政府はソマリア沖に頻出する海賊対策として、海上自衛隊の派遣及び海賊対策
新法の制定の方針を決定しました。イラクへの自衛隊派遣は違憲であるとの判断が、
名古屋高裁で下されていますが、今回の自衛隊法82条による海上警備行動を理由に
した海上自衛隊の派遣も、平和憲法下の法の要請を大きくこえるもので許されるこ
とではありません。
 平和フォーラムは、「政府のソマリア沖海賊対策(海上自衛隊派遣及び新法制定)
への平和フォーラム事務局長見解」を明らかにし、平和憲法の理念に基づく対応を
求めて、今後の取り組みを進めます。
■見解はこちら http://www.peace-forum.com/seimei/090116palestine.htm

(5)2月11日「建国記念の日を考える集会」を開きます

 2月11日を、1967年に戦前の「紀元節」を「建国記念の日」としたことを忘れず、
同日に歴史認識に関わる集会を行います。2009年は、田母神発言など相次ぐ歴史認
識にかかわる問題発言や教科書採択問題、天皇即位20年奉祝運動(秋の大嘗祭20年
行事)などを踏まえ、次のように開催します。どなたも参加できます。

 名称:問われる日本人の歴史認識−建国記念の日を考える集会
 日時:2月11日(水)13:30〜
 場所:全水道会館4F大会議室(文京区本郷1−4−1)
   (JR、地下鉄三田線「水道橋駅」)
   (地図)http://www.zensuido.or.jp/kaikan/kaikan.htm
 内容:講演「謝った歴史観は核兵器同様危険だ
               ─靖国・田母神論文を貫く聖戦思想の虚構」
        講師・内田雅敏さん(弁護士)
	講演「ともに歩むために─在日・アジアから見た日本」
        講師・朴慶南さん(作家)
 参加費:500円(資料代含む)
 連絡先:平和フォーラム
■チラシはこちら http://www.peace-forum.com/jinken/20090211chirashi.pdf

(6)食品表示を考える学習会を1月30日開催

 カビ毒や残留農薬によって汚染された事故米の食用転売事件は大きな問題となり
ましたが、米のトレーサビリティ(生産履歴)を明らかにすることや、原料米原産
地表示、流通規制等が今後の課題になっています。平和フォーラムも参加する「食
の安全・監視市民委員会」では、食品表示を考える連続学習会を行っていますが、
今回は「米のトレーサビリティと原料原産地表示」について、農水省の担当者にお
話しいただきます。多くの方のご参加をお待ちしています。

 日時:1月30日(金)13:30〜15:30
 会場:「飯田橋セントラルプラザ」16階 AB学習室
    (JR・地下鉄「飯田橋駅」すぐ)
  (地図)http://www.ramla.gr.jp/access.html
 内容:米のトレーサビリティと原料原産地表示
 講師:農水省総合食料局食糧部計画課担当者  
 資料代:500円
■詳しくはこちら http://www.fswatch.org/2009/1-30.htm 

(7)1月31日に世界社会フォーラムに呼応する東京集会

 毎年1月に、世界の社会運動団体が集まる「世界社会フォーラム」(WSF)が
ブラジル等で開かれてきました。今年は1月27日〜2月1日にブラジル・ベレンで
開かれます。これに呼応して、世界各地でも新自由主義や戦争に反対する行動が行
われます。
 東京でも、市民団体などが1月31日に集会・討論会を開きます。占領下のパレス
チナの人々の生活を映した映画も特別上映されます。どなたも参加できます。

 日時:1月31日(土)11:00〜16:30
 会場:京橋プラザ区民館ホール(中央区銀座1−25−3)
   (地下鉄「宝町」「新富町」「京橋」、JR「有楽町」)
   (地図)http://www.pb-k.jp/city.chuo.7kuminkan/kyobashi-p.html
 内容:パレスチナ映画「レインボー」(アブドゥッサラーム・シャハダ監督)
    世界社会フォーラムの意義、新自由主義の問題点、平和、食・環境、生活
    ・労働問題などで報告提起とワークショップ、世界社会フォーラム現地
    (ベレン)からの報告など。
 連絡先:ピープルズ・プラン研究所(電:03-6424-5748)
     日本消費者連盟(電:03-5155-4765)
 ■詳しくはこちら http://wsf2009tokyo.blog6.fc2.com/

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2 その他の活動のお知らせ(平和フォーラム・原水禁および関係団体の予定)
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1月26日(水) 再処理稼働反対抗議行動(18:30〜経済産業省前)
1月31〜2月1日 全国被爆二世協議会交流会(長崎)
1月31日(土) 朝鮮人強制連行真相調査団全国協議会・西(13:30〜大阪市)
               http://www.peace-forum.com/korea/20090124shinsochosadan.pdf
2月3日(火) 辺野古新基地建設の断念を求める署名提出院内集会(13:30〜参院)
        http://www.jca.apc.org/HHK/
2月12日(木) 平和フォーラム常任幹事会(13:00〜総評会館)
2月14日(土) 島根原発2号機プルサーマル反対集会(13:00〜松江市末次公園)
2月21日(土) 川内原発増設反対九州ブロック集会(13:00〜薩摩川内市・向田公園)
2月28日(土) 東京大空襲64周年朝鮮人犠牲者追悼会(15:00〜墨田区横網公園) 
2月28〜3月6日 韓国「光州事件」問題で韓国からの訪日団行動(各地) 
3月1日(日) 静岡原水禁/浜岡原発視察ツアー(静岡)
3月2〜3日  平和フォーラム全国活動者会議(静岡)
3月2日(月) 被災55周年ビキニデー集会(静岡) 
3月10日(火) 東京大空襲訴訟2周年集会(18:30〜浅草公会堂)
               http://www.geocities.jp/jisedainitakusu/sub06.html#090310
3月20日(金) World Peace Nowアクション・パレード(中央区坂本町公園) 

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3 活動の報告(平和フォーラム・原水禁および関係団体の取り組み)
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(1)「在留カード」制度反対集(1月24日・韓国YMCA)
 外国人登録法に代わって新たに「在留カード」「外国人住民台帳」制度の導入を図
る改定法が国会に提案され、外国人の出入国と在留管理をすべて法務大臣(入管法)
の下に一元化することに反対して、「NGO共同声明」を採択する約150人参加の集
会を行いました。
■詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/shukai/shukai09.htm#0124j
■NGO共同声明 http://www.peace-forum.com/seimei/090124nyukanho-ngo.pdf
■関連資料    http://www.repacp.org/aacp/index.html

(2)「オバマさんに平和の手紙を」米国大使館前アクション(1月20日)
 参加者100人。平和運動を続けている市民団体WORLD PEACE NOWが、1月20日の
米国オバマ大統領の就任式にあわせ、イラクからの占領軍の即時撤退、アフガニ
スタンへの増派をやめて外国軍の即時撤退をめざして、駐日米国大使館への要請
行動を行いました。
■詳しくはこちら http://www.worldpeacenow.jp/

(3)JCO臨界事故「健康被害」控訴審第4回公判(1月20日)
 東京高等裁判所で、JCO臨界事故「健康被害裁判」控訴審第4回公判が行わ
れ、裁判長から一方的に口頭弁論の終結が言い渡されました。次の公判で判決が
言い渡されることから、原告の勝訴に多くの方々の傍聴をお願いします。
■詳しくはこちら http://www.gensuikin.org/mt/000183.html

(4)イスラエルとパレスチナ解放勢力ハマスとの戦闘に対する見解(1月16日)
 昨年末からオバマ米新大統領の就任直前までパレスチナ自治区・ガザ地区では、イ
スラエル軍とパレスチナ解放勢力ハマスとの間で戦闘が続き、パレスチナの人々1400
人もの市民が犠牲になりました。この問題に関して、平和フォーラムは見解を作成す
るともに、戦闘を停止させるためにイスラエル大使館ならびに日本政府に対して、打
電行動を行いました。
■見解はこちら http://www.peace-forum.com/seimei/090116palestine.htm

(5)日朝国交正常化連絡会学習会(1月14日・総評会館)
 北朝鮮をめぐる6カ国協議などの進展状況(石坂浩一立教大学准教授)、東京
朝鮮商工会強制捜索などの弾圧事件の報告(朝鮮総聯)を受けました。
■詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/nitcho/ugoki/torikumi_090114.html
 
(6)もんじゅ再開延期に対する原水禁声明(1月11日)
 1995年のナトリウム漏れ事故により停止している、福井県敦賀市の高速増殖炉
「もんじゅ」は、今年2月の運転再開を予定していましたが、トラブルが続発し
ていることから、大幅に延期されることになりました。原水禁はもんじゅの運転
再開を断念するよう求める声明を出しました。 
■詳しくはこちら http://www.gensuikin.org/mt/000181.html

(7)戦後補償裁判公開フォーラム(1月20日)
 戦後補償問題を考える弁護士連絡協議会と戦後補償ネットワークの公開フォーラム
が1月20日、東京・弁護士会館で約100人の参加者のもと開催され、戦後補償の個人
請求権をめぐって問題提起が行われました。
■詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/shukai/shukai09.htm#0120s

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4 刊行物のご案内
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【1】パンフ「核兵器全廃への新たな潮流〜注目すべき米国政界重鎮四人の提言」
 米国でも保守派と目されてきたキッシンジャー、シュルツ、ペリー、ナンの重鎮
 4人が行った「核兵器のない世界」の提唱と、それを活かすための解説。
 ・核兵器の現状と四人の提言
 ・レイキャビク20周年会議を経て具体的措置の提言へ
 ・ゴルバチョフなどの「核兵器のない世界」についての投稿
 ・各国の反応、英、仏、ノルウェー、独、豪、伊、ロ
 ・バーゲン(取引的約束)の履行と強化
 ・資料 米国民主党選挙綱領
 編著 田窪雅文(ウェブサイト「核情報」主宰)
 体裁 A5版 96ページ
 定価 500円(送料別)
 発行 原水爆禁止日本国民会議(電03-5289-8224)
 ■詳しくはこちら http://www.gensuikin.org/mt/000182.html

【2】パンフ「ハードパスからソフトパスへ─このままじゃ環境悪化はとまらない」
 地球環境とエネルギー問題を考える。「原発で地球は救えない」に続く第2弾。
 ・ソフトエネルギーとハードエネルギー〜それらの特性・特質は〜
 ・期待されるこれからの社会のありようは
 ・グリーン電力、グリーン電力証書とは
 ・自然エネルギーの資源量
 ・日本の現エネルギー政策の将来性は
 ・環境を最も破壊しているものは
 ・環境の保全に向けて私たちができることは
 ・環境・エネルギー面での国の責務は、など
 著者 藤井石根(明治大学名誉教授)
 体裁 A5版 28ページ
 定価 200円(送料別)
 発行 原水爆禁止日本国民会議(電03-5289-8224)
 ■詳しくはこちら http://www.gensuikin.org/publish.html#2008

【3】パンフ「原発で地球は救えない─温暖化防止の切札じゃない」
 ・地球温暖化の兆しは
 ・なぜ、地球の気温が上昇し、これからどうなるか
 ・身近な温暖化の影響は
 ・温暖化問題に向けての各国の動き
 ・本当に原発は地球温暖化防止に役立っているか
 ・発電量の3割弱を賄っている原発を止められるか
 ・原発依存のエネルギー政策の行方は
 ・エネルギーや環境問題を前に求められるものは
 ・今、どんな岐路に
 著者 藤井石根(明治大学名誉教授)
 体裁 A5版 24ページ
 定価 150円(送料別)
 発行 原水爆禁止日本国民会議(電03-5289-8224)
 ■詳しくはこちら
   http://www.peace-forum.com/news2008/july/news.html#10

【4】「9条で政治を変える−平和基本法」
 憲法9条の解釈改憲による再軍備や日米安保・自衛隊の肥大化という事態を転換
させ、憲法第9条を具現化していくための重要な柱として「平和基本法」の制定を
 ・なぜ、いま平和基本法なのか=9条に命を吹き込む
 ・平和基本法案要綱
 ・ここが知りたい平和基本法案Q&A
 著者 前田哲男(軍事評論家)、飯島滋明(名古屋学院大学専任講師・憲法学)、
	児玉克哉(三重大学教授・平和学)、吉岡達也(ピースボート共同代表)
 編集 フォーラム平和・人権・環境
 体裁	四六判128ページ
 定価 1000円+税
 発行 高文研(全国書店で取り扱い)
 ※平和フォーラムでも取り扱い中(電03-5289-8222)
 ■詳しくはこちらから
  http://www.peace-forum.com/shuppan/0810heiwakihonhou.pdf 

【5】平和フォーラム・原水禁機関誌「ニュースペーパー」2月号
 ・インタビューシリーズ 社青同委員長 柏原孝行さんに聞く
 ・「非核・平和条例を考える全国集会in金沢」の論議から
 ・自衛隊法を逸脱するソマリアへの海自派遣
 ・危険な放射線照射食品いらない
 ・訪韓団、被爆者交流と光州民主化闘争に学ぶ
 ・オバマ米・新大統領への期待と危惧(3)
 ・本の紹介「平和基本法」
 ・映画評「女工哀歌(エレジー)」
 ・投稿「ウラン兵器禁止へ」
 ・投稿「ビキニ水爆被災55年」など
  
■記事の内容、「ニュースペーパー」の購読案内、バックナンバーはこちら
  http://www.peace-forum.com/news.htm 

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5 平和フォーラムホームページ各コーナー更新のご案内
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【1】日朝国交正常化連絡会(前記掲載済みのもの以外)
 日朝市民連帯・大阪結成3周年講演会(2月19日)のご案内
      http://www.peace-forum.com/nitcho/ugoki/event_090219.html

【2】KoreanWeekly
 第277号 1月19日 KBS新任社長反対の「社員行動」関係者らの罷免
      http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly090119.htm
 第276号 1月12日 民主党「ミネルバ拘束はネット民主主義の死亡宣告」
           http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly090112.htm

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編集後記
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 どこかの首相とは違って、国民の支持率80%という圧倒的な期待を背負っ
て、米国の新たな大統領にバラク・オバマさんが1月20日就任しました。史
上最低と言われたこれまでのブッシュ政権から、「チェンジ」を合い言葉に
登場する若き指導者に、全世界が注目し、期待をするのも無理はありません。
しかし、政権の内実が明らかになるにつれ、厳しい評価も目立ちはじめまし
た。最近のパレスチナをめぐる演説でもイスラエル支持を鮮明にしました。
アフガニスタンへの増派も公約してきました。米軍再編の動きも変わりそう
にありません。食料・農政でも、問題の多いバイオ燃料や遺伝子組み換えを
さらに拡大しようとしています。経済危機の原因を作った規制緩和・市場原
理主義者を取り込んでいます。マスコミの過剰な報道に躍らされることなく、
その本質を冷静に見ていく必要があります。
 その1月20日に、「オバマさんへの平和の手紙を渡そう」と、100名の市
民が米国大使館近くに集まり、「武力で平和はつくれない」などと書かれた
プラカードやキャンドルを手に持ち、アピールを行いました。しかし、数年
前から米国大使館からはるか200メートルも離れた地点で、警察の規制を受
けて近づけないようになってしまいました。理由も明らかにされない不当な
状況が続いています。まず、こんな異常さを「チェンジ」してもらいたいも
のです。
 メールマガジンの次号は、2月10日発行予定です。(市)

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連絡先等
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[平和フォーラムメールマガジン]
発行:フォーラム平和・人権・環境、原水爆禁止日本国民会議
(〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11総評会館内)

◆内容についてのお問い合わせは、平和フォーラムまで。電03-5289-8222
peace-forum@jca.apc.org

◆このメールに関するご意見・ご要望、又は、転載を希望する場合は、以下ま
でお願いします。
peace-forum@jca.apc.org
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