2009/01/10
平和フォーラム・原水禁メールマガジン 第41号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◇◆ 平和フォーラム・原水禁メールマガジン 第41号 ◆◇◆ 2009年1月10日発行(月2回発行) ◆◇◆ フォーラム平和・人権・環境 原水禁国民会議 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 平和フォーラム・原水禁のメールマガジンをお送りします。 転送は歓迎します。 配信を希望されない場合は「件名」に「配信停止」と記入しご返信ください。 アドレス変更やバックナンバーなどについては、お手数ですが、一番最後に記 載の操作をお願いします。 *** 目 次 ********************************************************* 1.今号の焦点 (1)「日朝国交正常化連絡会」が活発にとりくみを開始 (2)憲法理念の実現をめざす第45回大会(護憲大会)を1月31日〜2月2日に開催 (3)2月11日「建国記念の日を考える集会」を開きます (4)世界社会フォーラムに呼応する東京集会を1月31日開催 (5)1月20日に「オバマさんに平和の手紙を」米国大使館前でアクション (6)「暮らしの安全・安心セミナー」第4回講座は1月20日に開催 2.その他の活動のお知らせ 3.活動の報告 4.刊行物のご案内 (1)被爆63周年原水爆禁止世界大会記録集 (2)パンフ「核兵器全廃への新たな潮流〜注目すべき米国政界重鎮四人の提言」 (3)パンフ「ハードパスからソフトパスへ─このままじゃ環境悪化はとまらない」 (4)パンフ「原発で地球は救えない─温暖化防止の切札じゃない」 (5)「9条で政治を変える−平和基本法」 (6)平和フォーラム・原水禁機関誌「ニュースペーパー」1月号 5.平和フォーラムホームページ各コーナー更新のご案内 (1)反基地運動ニュース、STOP!!米軍・安保・自衛隊 (2)イラク情勢Watch vol.70 (3)KoreanWeekly 第265号〜第275号 (4)日朝国交正常化連絡会 ********************************************************************** ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1 今号の焦点 ──────────────────────────────────── (1)「日朝国交正常化連絡会」が活発にとりくみを開始 「東北アジアに非核・平和の確立を、日朝国交正常化を求める連絡会」(日朝国交 正常化連絡会)は、日本と北朝鮮の国交正常化に向けて世論を喚起するため、ホーム ページの開設をはじめ活発にとりくみを開始し、広く連携を呼びかけています。 ●ホームページとメーリングリストを開設しました。 日朝国交正常化連絡会は、ホームページとメーリングリストを開設し、地域での活 動報告、地方議会・首長への働きかけや動向、訪朝などの報告を積極的に寄せること を呼びかけています。 ・ホームページ http://www.peace-forum.com/nitcho/nitcho.html ・メーリングリスト http://groups.yahoo.co.jp/group/nitcho 投稿は nitcho@yahoogroups.jp (メーリングリストへの参加が必要です) ■詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/nitcho/ugoki/torikumi_090101.html ●リーフレット「日朝国交正常化!なぜ必要なのですか」を作成しました。 日本と国交のない国は世界で北朝鮮だけ。 国交正常化がもたらす成果をわかりやす く解説したリーフを日朝国交正常化連絡会は作成しました。ダウンロード・印刷しご 利用ください。 ■詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/nitcho/ugoki/torikumi_081201.html ・カラー版(pdf) http://www.peace-forum.com/korea/200812nitcho-leaf.pdf ・モノクロ版(pdf) http://www.peace-forum.com/korea/200812nitcho-leaf-m.pdf ●1月14日に東京での定例学習会を開催します。 日朝国交正常化連絡会は、継続的に学習会を行っています。1月14日には下記の通り 開催します。どなたも参加できます。 日時:1月14日(水)18:30〜 会場:総評会館501会議室(千代田区神田駿河台3-2-11) (地下鉄「新御茶ノ水」「小川町」「淡路町」、JR「御茶ノ水」) (地図)http://www.sohyokaikan.or.jp/access/ 内容:6カ国協議などの進展状況(石坂浩一立教大学准教授) 東京朝鮮商工会強制捜索などの弾圧事件の報告(朝鮮総聯) ■詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/nitcho/ugoki/event_090114.html ●2月26日に丁世鉉韓国元統一部長官講演会を開きます。 日朝国交正常化連絡会は、韓国の丁世鉉(チョン・セヒョン)元統一部長官を招聘し て2月26日に講演会や院内集会を開きます。 日時:2月26日(木)18:30〜 会場:韓国YMCA(千代田区猿楽町2−5−5) (JR中央線「水道橋駅」、地下鉄「神保町駅」) (地図)http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm 内容:詳しくは1月14日の連絡会会合後、案内します。 ●日朝国交促進国民協会(会長・村山冨市元首相)では、12月から連続討論「拉致問 題を考える」(10回シリーズ、第3回1月16日、第4回1月30日、会場は番町会館) を開催します。 ■詳しくは同協会へhttp://www.geocities.jp/nnjcb966/index.htm (電:03-3511-1267) (2)憲法理念の実現をめざす第45回大会(護憲大会)を1月31日〜2月2日に開催 平和フォーラムが事務局となる「憲法理念の実現をめざす第45回大会(護憲大会)」 は、1月31日〜2月2日に香川県高松市を会場に開催されます。 集会の概要は次の通りです。 ●1月31日(土)開会総会・シンポジウム:13:30〜17:00(高松市・アルファあ なぶきホール=香川県民ホール) テーマ「カジノ資本主義の崩壊と平和・人権・環境の確立」 パネリスト 森田実(政治経済評論家)、龍井葉二(連合総合労働局長)他 ●2月1日(日)分科会・フィールドワーク:9:30〜(高松市内)「非核・平和 ・安全保障」「教育と子どもの権利」「歴史認識と戦後補償」「人権確立」「地球 環境」「民主政治・地方自治」「憲法」「フィールドワーク・小豆島 二十四の瞳 めぐり」 他に「ひろば」など ●2月2日(月)閉会総会:9:30〜11:00(アルファあなぶき小ホール) ■詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/goken/090131taikai45yoko.htm ●大会に向けてパンフ「世界人権宣言60年−平和なくして人権なし」を発行します。 詳しくはホームページで紹介します。 (3)2月11日「建国記念の日を考える集会」を開きます 2月11日を、1967年に戦前の「紀元節」を「建国記念の日」としたことを忘れず、 同日に歴史認識に関わる集会を行います。2009年は、田母神発言など相次ぐ歴史認 識にかかわる問題発言や教科書採択問題、天皇即位20年奉祝運動(秋の大嘗祭20年 行事)などを踏まえ、次のように開催します。どなたも参加できます。 名称:問われる日本人の歴史認識−建国記念の日を考える集会 日時:2月11日(水)13:30〜 場所:全水道会館4F大会議室(文京区本郷1-4-1) (JR、地下鉄三田線「水道橋駅」) (地図)http://www.zensuido.or.jp/kaikan/kaikan.htm 内容:講演「謝った歴史観は核兵器同様危険だ ─靖国・田母神論文を貫く聖戦思想の虚構」 講師・内田雅敏さん(弁護士) 講演「ともに歩むために─在日・アジアから見た日本」 講師・朴慶南さん(作家) 参加費:500円(資料代含む) 連絡先:平和フォーラム ■チラシはこちらから http://www.peace-forum.com/jinken/20090211chirashi.pdf (4)世界社会フォーラムに呼応する東京集会を1月31日開催 毎年1月に、世界の社会運動団体が集まる「世界社会フォーラム」(WSF)が ブラジル等で開かれてきました。今年は1月27日〜2月1日にブラジル・ベレンで 開かれます。これに呼応して、世界各地でも新自由主義や戦争に反対する行動が行 われます。 東京でも、市民団体などが1月31日に集会・討論会を開きます。どなたも参加で きます。 日時:1月31日(土)11:00〜16:30 会場:京橋プラザ区民館ホール(中央区銀座1丁目25番3号) (地下鉄「宝町」「新富町」「京橋」、JR「有楽町」) (地図)http://www.pb-k.jp/city.chuo.7kuminkan/kyobashi-p.html 内容:世界社会フォーラムの意義、新自由主義の問題点、平和、食・環境、生活 ・労働問題などで報告提起とワークショップ、世界社会フォーラム現地 (ベレン)からの報告など。 連絡先:ピープルズ・プラン研究所(電:03-6424-5748) 日本消費者連盟(電:03-5155-4765) ■詳しくはこちら http://wsf2009tokyo.blog6.fc2.com/ (5)1月20日に「オバマさんに平和の手紙を」米国大使館前でアクション 平和運動を続けている市民団体WORLD PEACE NOWは、1月20日の米国オバマ大統領 の就任式にあわせ、イラクからの占領軍の即時撤退、アフガニスタンへの増派をや めて外国軍の即時撤退をめざして、駐日米国大使館への要請行動を行います。 どなたも参加できます。 「みんな集まれ オバマさんに平和の手紙を」(アメリカ大使館前行動) 日時:1月20日(火)18:30〜 場所:虎ノ門JTビル前(港区虎ノ門2-2-1) (地下鉄「虎ノ門駅」「溜池山王駅」「霞ヶ関駅」下車) 内容:キャンドル、ペンライト、手紙のプラスターなどでアピール ■詳しくはこちら http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ (6)「暮らしの安全・安心セミナー」第4回講座は1月20日に開催 平和フォーラムと日本消費者連盟が共催する「暮らしの安心・安全セミナー」の 連続講座が10月から4回連続で開かれ、食料の需給ひっ迫をテーマに、幅広く食の 危機をもたらしている問題を取りあげてきました。 第4回講座は、「食を揺るがす投機マネー」と題して行われます。幅広い消費者・ 市民向けの講座で、どなたも参加できます。 日時:1月20日(火)18:30〜20:30 場所:場所:総評会館5階501会議室(千代田区神田駿河台3-2-11) (地図)http://homepage1.nifty.com/rouben/sonota/map-souhyoukaikan.htm 内容:「食を揺るがす投機マネー」 講師:田中徹二さん(オルタモンド事務局長) ■詳しくはこちら http://www.nishoren.org/campaigns/campaings-contents/08OWseminar.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2 その他の活動のお知らせ(平和フォーラム・原水禁および関係団体の予定) ──────────────────────────────────── 1月14日(水) 護憲大会実行委員会(15:00〜総評会館) 1月24日(土) 外国人人権法連絡会他/「在留カード」制度反対集会 (14:00〜韓国YMCA) 1月24日(土) 朝鮮人強制連行真相調査団全国協議会・東日本 (13:30〜神奈川県朝鮮会館) 1月25日(日) 日豪核兵器委員会市民連絡会(仮称)立ち上げ集会 (13:00〜四谷プラザエフ) 1月31〜2月1日 全国被爆二世協議会交流会(長崎) 2月12日(木) 平和フォーラム常任幹事会(13:00〜総評会館) 2月28〜3月6日 韓国「光州事件」問題で韓国からの訪日団行動 3月2〜3日 平和フォーラム全国活動者会議(静岡) 3月2日(月) 被災55周年ビキニデー集会(静岡) 3月10日(火) 東京大空襲訴訟2周年集会(18:30〜浅草公会堂) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3 活動の報告(平和フォーラム・原水禁および関係団体の取り組み) ──────────────────────────────────── (1)韓国の被爆者交流と光州民主化闘争を学ぶ訪韓団(12月15日〜19日) 原水禁は、在韓被爆者との交流と被爆者運動の連携強化、韓国のNGO・市民団 体との連携強化をはかるため、代表団が訪韓しました。特に、被爆者援護法の改正 に伴い、12月15日から施行された在外公館での被爆者健康手帳の申請の第1号とし て在外被爆者の鄭南壽(チョンナムスン)さんの代理申請も支援しました。 ■詳しくはこちら http://www.gensuikin.org/mt/000179.html (2)在外被爆者への援護を厚生労働省に要請(12月24日) 原水禁は厚生労働省に対し、「在外被爆者への援護に係わる要望書」を提出し、 被爆者援護法の改正に伴う在外公館での被爆者健康手帳の申請への周知・徹底を求 めました。また、在朝被爆者について関して努力するよう要請しました。 ■詳しくはこちら http://www.gensuikin.org/mt/000178.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 4 刊行物のご案内 ──────────────────────────────────── 【1】被爆63周年原水爆禁止世界大会記録集 8月に開かれた、原水爆禁止世界大会(広島・長崎・横須賀)で提起された 主要な講演・提起などを掲載 ・国際会議 ・平和と核軍縮 ・ヒバクシャを生まない世界に ・脱原子力社会 その他 編集 原水爆禁止日本国民会議 体裁 A4判72ページ 定価 1500円(送料込み) 発行 原水爆禁止日本国民会議(電03-5289-8224) 【2】パンフ「核兵器全廃への新たな潮流〜注目すべき米国政界重鎮四人の提言」 米国でも保守派と目されてきたキッシンジャー、シュルツ、ペリー、ナンの重鎮 4人が行った「核兵器のない世界」の提唱と、それを活かすための解説。 ・核兵器の現状と四人の提言 ・レイキャビク20周年会議を経て具体的措置の提言へ ・ゴルバチョフなどの「核兵器のない世界」についての投稿 ・各国の反応、英、仏、ノルウェー、独、豪、伊、ロ ・バーゲン(取引的約束)の履行と強化 ・資料 米国民主党選挙綱領 編著 田窪雅文(ウェブサイト「核情報」主宰) 体裁 A5版 96ページ 定価 500円(送料別) 発行 原水爆禁止日本国民会議(電03-5289-8224) 【3】パンフ「ハードパスからソフトパスへ─このままじゃ環境悪化はとまらない」 地球環境とエネルギー問題を考える。「原発で地球は救えない」に続く第2弾。 ・ソフトエネルギーとハードエネルギー〜それらの特性・特質は〜 ・期待されるこれからの社会のありようは ・グリーン電力、グリーン電力証書とは ・自然エネルギーの資源量 ・日本の現エネルギー政策の将来性は ・環境を最も破壊しているものは ・環境の保全に向けて私たちができることは ・環境・エネルギー面での国の責務は、など 著者 藤井石根(明治大学名誉教授) 体裁 A5版 28ページ 定価 200円(送料別) 発行 原水爆禁止日本国民会議(電03-5289-8224) 【4】パンフ「原発で地球は救えない─温暖化防止の切札じゃない」 ・地球温暖化の兆しは ・なぜ、地球の気温が上昇し、これからどうなるか ・身近な温暖化の影響は ・温暖化問題に向けての各国の動き ・本当に原発は地球温暖化防止に役立っているか ・発電量の3割弱を賄っている原発を止められるか ・原発依存のエネルギー政策の行方は ・エネルギーや環境問題を前に求められるものは ・今、どんな岐路に 著者 藤井石根(明治大学名誉教授) 体裁 A5版 24ページ 定価 150円(送料別) 発行 原水爆禁止日本国民会議(電03-5289-8224) 【5】「9条で政治を変える−平和基本法」 憲法9条の解釈改憲による再軍備や日米安保・自衛隊の肥大化という事態を転換 させ、憲法第9条を具現化していくための重要な柱として「平和基本法」の制定を ・なぜ、いま平和基本法なのか=9条に命を吹き込む ・平和基本法案要綱 ・ここが知りたい平和基本法案Q&A 著者 前田哲男(軍事評論家)、飯島滋明(名古屋学院大学専任講師・憲法学)、 児玉克哉(三重大学教授・平和学)、吉岡達也(ピースボート共同代表) 編集 フォーラム平和・人権・環境 体裁 四六判128ページ 定価 1000円+税 発行 高文研(全国書店で取り扱い) ※平和フォーラムでも取り扱い中(電03-5289-8222) ■詳しくはこちらから http://www.peace-forum.com/shuppan/0810heiwakihonhou.pdf 【6】平和フォーラム・原水禁機関誌「ニュースペーパー」1月号 ・インタビューシリーズ 座談会 民主党、社民党国会議員に聞く ・第45回護憲大会の課題 ・第40回食とみどり、水を守る全国集会の討議の論点 ・上関原発建設のための、公有水面埋め立て許可を許さない ・オバマ米・新大統領への期待と危惧(2) ・書評「原発震災」 ・映画評「いのちの作法」 ・投稿「技術的欠陥が明らかになった六ヶ所再処理工場」など ■記事の内容、「ニュースペーパー」の購読案内、バックナンバーはこちら http://www.peace-forum.com/news.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 5 平和フォーラムホームページ各コーナー更新のご案内 ──────────────────────────────────── 【1】反基地運動ニュース、STOP!!米軍・安保・自衛隊 反基地運動ニュース http://blog.livedoor.jp/stop_cvn/ STOP!!米軍・安保・自衛隊 http://www.peace-forum.com/mnforce/mnforce.html 全国の米軍基地や自衛隊基地、在日米軍再編の関連情報をお伝えしています。 最新記事 【特集】ソマリア沖の海賊と海上自衛隊の派遣について http://blog.livedoor.jp/stop_cvn/archives/670361.html (下記サイトでは新聞、関連法制、政府見解などの資料も掲載) http://www.peace-forum.com/mnforce/0901somariahahei/00TOP.htm 【2】イラク情勢Watch vol.70 08年12月30 日 http://www.peace-forum.com/iraq/iraqwatch070.html 1)イラク関連報道Pick up 2)【論説】イラクから空自自衛隊撤退−疑問は残されたまま 3)靴投げイラク人記者を救え―イラク内外で広がる解放運動 4)チョコ販売でイラク支援―「限りなき義理の愛大作戦」4回目実施 5)イラク帰還兵証言DVD「冬の兵士」完成 6)ベトナム戦争を超える莫大な戦費−大義なき戦争に81兆円 【3】KoreanWeekly 第275号 1月5日 金ヒョンオ国会議長「与野党の対話と妥協案」要求 http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly090105.htm 第274号 12月29日 全国言論労組、史上初のゼネスト突入 http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly081229.htm 第273号 12月22日 全教祖教師大会「全国一斉試験を直ちに中断しろ」 http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly081222.htm 第272号 12月15日 13日、「反新自由主義・反李明博ソウル地域共同行動」出帆 http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly081215.htm 第271号 12月8日 法院判決「KTX解雇乗務員は鉄道公社の職員」 http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly081208.htm 第270号 12月1日 インターネット言論団体声明 http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly081201.htm 第269号 11月24日 ソウル地下鉄労使、スト一時間前の妥結と労組総会で否決 http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly081124.htm 第268号 11月17日 民主労総、「非正規職法改悪すれば総力闘争」 http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly081117.htm 第267号 11月10日 人権団体「サイバー侮辱罪、国民統制の政治的野慾の決定版」 http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly081110.htm 第266号 11月3日 歴史団体・学会教科書修正要求強く反発 http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly081103.htm 第265号 10月27日 国家人権委、「学内集会・携帯電話所持禁止は人権侵害」 http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly081027.htm 【4】日朝国交正常化連絡会(前記掲載済みのもの以外) 2008年12月11日 朝鮮総連傘下新宿商工会への不当逮捕・捜索に対する抗議声明 http://www.peace-forum.com/nitcho/ugoki/torikumi_081211.html ------------------------------------------------------------ 編集後記 ------------------------------------------------------------ 年末から年始にかけて、東京の日比谷公園での「年越し派遣村」が大きな 反響を呼びました。ニュースなどで知った人が、茨城から歩いてきたり、自 殺寸前で思いとどまって派遣村までたどり着いたりする人もいて、まさに今 の格差社会を象徴する現場となりました。しかし、派遣村のことはマスコミ が大きく取り上げましたが、それ以外にも、この年末年始を不安と寒さの中 で過ごした人たちが大勢いました。不況の中で真っ先に解雇された数多くの 外国人労働者、東京の山谷や大阪の釜ケ崎をはじめとした日雇い就労の人々、 ホームレスの方も一段と増えていると聞きます。 こうした人たちの叫びを聞いていると、かつての農村からの出稼ぎ者の問 題とダブって見えます。60年代後半から増加した、冬場に都会で働く出稼ぎ 者は一時期には100万人と言われました。「動物飯場」と言われた劣悪な宿舎、 日常茶飯事の労働災害や賃金不払いに泣く農民が沢山いました。70年頃から、 そうした人々の声を集めて、当時の総評や社会党などが中心となり、日比谷 野外音楽堂や大阪の中之島公会堂を埋め尽くす集会がもたれ、政府や企業に 迫っていきました。そうした運動の積み重ねの中で、新たな法律や制度が作 られ、不十分ながらも出稼ぎ者問題の解決が図られてきたのです。 「骨身を惜しまず運動すれば、必ず展望は開ける」─かつて、出稼ぎ者運 動を指導してくれた先輩の言葉です。絶望ではなく希望を見いだす1年にし たいと思います。 メールマガジンの次号は、1月25日発行予定です。(市) ------------------------------------------------------------ 連絡先等 ------------------------------------------------------------ [平和フォーラムメールマガジン] 発行:フォーラム平和・人権・環境、原水爆禁止日本国民会議 (〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11総評会館内) ◆内容についてのお問い合わせは、平和フォーラムまで。電03-5289-8222 peace-forum@jca.apc.org ◆このメールに関するご意見・ご要望、又は、転載を希望する場合は、以下ま でお願いします。 peace-forum@jca.apc.org



