平和フォーラム・原水禁メールマガジン 第38号
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◆◇◆ 平和フォーラム・原水禁メールマガジン 第38号
◆◇◆ 2008年11月28日発行(月2回発行)
◆◇◆ フォーラム平和・人権・環境 原水禁国民会議
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*** 目 次 *********************************************************
1.今号の焦点
(1)福井・敦賀市で「もんじゅ廃炉を求める全国集会」
(2)東京・上野で11月30日に「反再処理集会」
(3)多国籍住民と日本の議員でつくる多文化フェスタ
(4)オーストラリアNGO活動者の「核不拡散・核軍縮」学習会
(5)世界人権宣言60周年記念東京集会は12月8日に開催
(6)「暮らしの安全・安心セミナー」第3回講座は12月16日に開催
(7)憲法理念の実現をめざす第45回大会(護憲大会)は1月31日〜2月2日に開催
2.その他の活動のお知らせ
3.活動の報告
4.刊行物のご案内
(1)パンフ「食とみどり、水・環境を守るために2008」
(2)「9条で政治を変える−平和基本法」
(3)東京湾の原子力空母─横須賀母港化の危険性
(4)パンフ「原発で地球は救えない─温暖化防止の切札じゃない」
(5)平和フォーラム・原水禁機関誌「ニュースペーパー」12月号
5.平和フォーラムホームページ各コーナー更新のご案内
(1)イラク情勢Watch vol.69
(2)反基地運動ニュースを開設
(3)STOP!!米軍・安保・自衛隊 資料一覧
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1 今号の焦点
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(1)福井・敦賀市で「もんじゅ廃炉を求める全国集会」
福井県敦賀市の高速増殖炉もんじゅは、1995年の事故以来、13年間にわたって停止
しています。しかし、政府は強引にもんじゅの運転再開を目論んでおり、当初は今年
の10月が予定されていました。しかし、トラブルが相次ぎ、来年の2月に延期されて
います。しかし、ずさんな品質管理や周囲にある地震を引き起こす活断層の存在など
からも、運転再開は大変危険です。脱プルトニウム社会に向けて、「もんじゅの廃
炉」を求める声を高めていきましょう。多くの方のご参加をお願いします。
日時:12月6日(土)11:00〜12月7日(日)
場所:福井県敦賀市 白木海岸、敦賀市文化センター等
内容:抗議集会 12月6日11:00〜白木海岸(1000名規模)
集会後「もんじゅ」ゲート前デモ行進、原子力機構申し入れ
全国集会 12月6日13:30〜敦賀市民文化センター(敦賀駅から2キロ)
(地図)http://enjoy-live.net/detail/detail.php?hall_id=619
市内デモ行進 12月6日15:30〜市民文化センターから敦賀駅前まで
その他:12月6日17:30〜プルトニウム燃料輸送沿線会議(敦賀商栄会館)
12月7日9:00〜12:00まで「原子力施設立地県交流会」(敦賀商栄会館)
申込・問合せ:福井県平和人権センター(電:0776-21-5321)
■チラシは http://www.peace-forum.com/bikini50/20081206monju-chirashi.pdf
(2)東京・上野で11月30日に「反再処理集会」
青森・六ヶ所の再処理工場は、本格操業をめざして最終段階に来ています。しか
し、再処理工場は根本的に欠陥施設であり、日本原燃は、当初の11月完成を来年2
月まで延長することを発表しました。
改めて、再処理の危険性や不要性を強く訴えていく必要があります。首都圏の市
民団体を中心に、11月30日に反再処理集会が開催されます。どなたも参加できます。
名称:「STOP再処理LOVE六ヶ所 六ヶ所再処理工場に首都圏からNO!」
日時:11月30日(日)10:30〜17:25
場所:上野水上音楽堂(上野公園 不忍池ほとり)
(地図)http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Gemini/3933/map.html
内容:ライブ、トーク、ワークショップ、飲食ブース、デモ・パレード
問合せ:原子力資料情報室(電:03-3357-3800)
■詳しくはこちら http://www.nonukesmorehearts.org/1130_ueno.html
(3)多国籍住民と日本の議員でつくる多文化フェスタ
日本には今、190ヶ国もの国籍を持つ人々が215万人以上暮らしています。しかし、
外国籍であることから投票権がありません。韓国ではすでに2006年に永住外国人の
地方選挙権が実現しました。日本においても、早急な参政権の実現が必要です。そ
うした外国籍の人たちが集まって、各々が持つ魅力的な文化を多くの人に知っても
らうとともに、議員たちと直接対話する場をつくろうと、「多文化フェスタ」が開
かれます。どなたも参加できます。
日時:11月30日(日)13:00〜16:00
場所:新宿区・東京韓国学校4F体育館(都営大江戸線「若松河田駅」5分)
(地図)http://jp.tokos.ed.jp/intro/sub8.html 当日は上履き持参で!!
内容:基調報告・ゲストスピーカーからの発言、多国籍住民のアピール、国会議
員、都議会議員からのアピール
サムルノリ、フィリピンソング、ロックンロールバンド、よさこいアリラン
主催:在日本大韓民国青年会中央本部、定住外国人の地方参政権を実現させる日・
韓・在日ネットワーク、平和フォーラム、在日コリアン青年連合など
問合せ:在日本大韓民国青年会中央本部(電:03-3453-0881)
■詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/jinken/20081130chirashi.pdf
■賛同のお願い http://www.peace-forum.com/jinken/20081130sandoh.pdf
(4)オーストラリアNGO活動者の「核不拡散・核軍縮」学習会
日本とオーストラリア両政府は「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」を発足
させ、10月にシドニーで初会合が開かれました。この際に、オーストラリア政府の
アドバイザーとして、NGOを代表して参加した、「核戦争防止国際医師会議」の
核兵器廃絶国際キャンペーンワーキング・グループの議長である、ティルマン・ラ
フさん(メルボルン大学准教授)が来日されます。
原水禁は、ティルマン・ラフさんを迎え、次の学習会を開催します。
日時:12月1日(月)15時〜17時
場所:総評会館5階501会議室(千代田区神田駿河台3-2-11)
(地図)http://homepage1.nifty.com/rouben/sonota/map-souhyoukaikan.htm
内容:核不拡散・核軍縮に関するオーストラリアからの視点・今後の課題と戦略
(通訳つき)
(5)世界人権宣言60周年記念東京集会は12月8日に開催
人権週間の取り組みとして、世界人権宣言の採択を記念する集会が東京で開催さ
れます。世界人権宣言60周年の節目にあたる今年は、「世界人権宣言」の精神を具
体化するとともに、平和や人権の危機が深まる中でさまざまな人権の課題を学習す
ることを通して、人権の法制度の確立に向けた取り組みの方向を明らかにします。
日時:12月8日(月)13時30分〜15時30分(予定)
会場:日本教育会館 一ツ橋ホール(千代田区一ツ橋2-6-2 TEL:03-3230-2831)
(地図)http://www.jec.or.jp/koutuu/
主催:世界人権宣言中央実行委員会 後援:反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
(港区六本木3-5-11 TEL:03-3586-7008 FAX:03-3586-8966)
内容:基調報告「世界人権宣言の意義と私たちの課題」
特別報告「アイヌ先住民族国会決議」の意義と課題、「ハンセン病問題基
本法」の制定と今後の課題
参加費:3,000円(資料代含む)
■詳しくはこちら
http://www.imadr.org/japan/event/IMADR_IMADR-JC_sub/udhr60tokyo/
■大阪集会は12月10日国際交流センターで
http://blhrri.org/info/ivent/ivent_081210.pdf
(6)「暮らしの安全・安心セミナー」第3回講座は12月16日に開催
平和フォーラムと日本消費者連盟が共催する「暮らしの安心・安全セミナー」の
連続講座が10月から来年1月まで4回連続で開かれ、食料の需給ひっ迫をテーマに、
幅広く食の危機をもたらしている問題を取りあげます。
第3回講座は、「バイオ燃料と遺伝子組み換えが招く食の危機」と題して行われ
ます。幅広い消費者・市民向けの講座で、どなたも参加できます。
日時:12月16日(火)18:30〜20:30
場所:場所:総評会館5階501会議室(千代田区神田駿河台3-2-11)
(地図)http://homepage1.nifty.com/rouben/sonota/map-souhyoukaikan.htm
内容:「バイオ燃料と遺伝子組み換えが招く食の危機」
講師:天笠啓祐さん(市民バイオテクノロジー情報室代表)
なお、第4回目は「食を揺るがす投機マネー」 と題し、09年1月20日(火)18:30〜
同場所で、田中徹二さん(オルタモンド事務局長)を講師に行います。
■詳しくはこちら
http://www.nishoren.org/campaigns/campaings-contents/08OWseminar.html
(7)憲法理念の実現をめざす第45回大会(護憲大会)は1月31日〜2月2日に開催
衆議院総選挙の日程などの影響で延期されていた、憲法理念の実現をめざす第45
回大会(護憲大会)は、1月31日〜2月2日に、香川県高松市を会場に開催されます。
集会の概要は次の通り予定されています。
●1月31日(土)開会総会・シンポジウム:13:30〜17:00(高松市・アルファあ
なぶきホール=香川県民ホール)
●2月1日(日)分科会・フィールドワーク:9:30〜(高松市内)「非核・平和
・安全保障」「教育と子どもの権利」「歴史認識と戦後補償」「人権確立」「地球
環境」「民主政治・地方自治」「憲法」「フィールドワーク・小豆島 二十四の瞳
めぐり」 他に「ひろば」など
●2月2日(月)閉会総会:9:30〜11:00(アルファあなぶき小ホール)
■詳しくはこちら
http://www.peace-forum.com/goken/090131taikai45taiko.htm
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2 その他の活動のお知らせ(平和フォーラム・原水禁および関係団体の予定)
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11月27〜28日 第40回食とみどり、水を守る全国集会(青森市)
http://www.peace-forum.com/food/40shoku.pdf
12月9日(火) 平和フォーラム運営委員会(13:00〜総評会館)
第45回護憲大会実行委員会(14:30〜総評会館)
原水禁常任執行委員会(16:00〜総評会館)
原水禁大会実行委員会(17:30〜総評会館)
12月13〜14日 第3回日米軍事再編・基地強化と闘う全国連絡会(横浜市)
12月15〜19日 韓国の被爆者訪問・交流団派遣(韓国)
12月17日(水) 食品表示を考える学習会(13:30〜飯田橋セントラルプラザ)
12月25日(木) 長尾原発労災裁判公判(14:00〜東京高裁815法廷)
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3 活動の報告(平和フォーラム・原水禁および関係団体の取り組み)
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(1)原爆被爆者対策を厚生労働省へ要請(11月19日 厚生労働省)
原水禁、連合、核禁会議の3団体は、来年度予算編成を前に、厚生労働省に対し、
原爆被爆者に対する施策の充実・強化を求める要請をおこないました。原爆症集団
訴訟を受けて、早急に現行の原爆症認定制度を見直しすることや、在外公館での被
爆者手帳の交付を速やかに実現すること、さらに被爆2世に対するガン検診の予算
措置や被爆体験者の制度化などを要請しました。
■詳しくはこちら http://www.gensuikin.org/mt/000174.html
(2)第9回非核平和条例を考える全国集会in金沢(11月22日〜23日 金沢市)
参加者500人。新テロ特措法の延長、原子力空母の横須賀港母港化、在日米軍再編
などに対して、今後の平和運動のあり方や方向性を論議しました。小池清彦・加茂
市長の記念講演や、井原勝介前岩国市長の特別講演なども行われました。
■詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/shukai/shukai08.htm#1122i
(3)「国際連帯税」東京シンポジウム2008(11月23日 東京税理士会館)
NGOや研究者、政府関係者が集まり、国際連帯税について考えるシンポジウム
が開かれ、寺島実郎さん(日本総合研究所会長/三井物産戦略研究所所長)が「金融
資本主義の崩壊と国際連帯税」をテーマに基調講演し、政府関係者と研究者・NGO
のパネル・ディスカッションなどが行われました。
■詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/shukai/shukai08.htm#1123
(4)遺骨問題の解決へ韓国・朝鮮の遺族とともに連絡会(11月19日 議員会館他)
11月20日、東京都目黒区の祐天寺で朝鮮半島出身の旧日本軍軍人・軍属だった戦
没者の遺骨のうち59柱を遺族に返還する政府主催の追悼式が行われました。「韓国
・朝鮮の遺族とともに遺骨問題の解決を全国連絡会」は19日に会合を開催し、今後
のとりくみを確認するとともに、追悼式参加の遺族との交流会などを行いました。
■詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/shukai/shukai08.htm#1119
(5)田母神発言に抗議し、社民党が院内集会を開催(11月19日 衆議員会館)
■詳しくはこちら http://blog.livedoor.jp/stop_cvn/archives/591442.html
(6)新テロ特措法の延長反対!!国会行動(11月18日 国会前)
■詳しくはこちら http://blog.livedoor.jp/stop_cvn/archives/588101.html
(7)侵略戦争美化を許さない 防衛省前で抗議(11月4日 防衛省前)
■詳しくはこちら http://blog.livedoor.jp/stop_cvn/archives/561576.html
(8)原発労災認定で厚生労働省に申し入れ(11月17日 参議員会館)
■詳しくはこちら http://www.gensuikin.org/mt/000173.html#more
(9)「ガラス固化体製造試験報告」に関するヒアリング
■詳しくはこちら http://www.gensuikin.org/mt/000172.html#more
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4 刊行物のご案内
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【1】パンフ「食とみどり、水・環境を守るために2008」
環境や食料、農林業問題について、情勢と運動課題についてまとめたパンフ
・食の安全(食品偽装と食品安全行政、WTOの安全基準、BSE、GMOなど)
・食料・農業問題(農産物の需給動向、農業の新政策、WTO・FTA交渉など)
・農業・農村問題(食料危機と農業政策、自給率問題、水田の多面的利用など)
・学校給食と食教育(環境・食・農教育の実践、地場農産物活用の学校給食など)
・水・環境をめぐる動き(国内外の水状況、水道民営化、水基本法の制定など)
・森林・林業問題(国内外の森林をめぐる動き、温暖化防止と森林の役割など)
・地球温暖化問題(温暖化の実態、今後の課題、日本の役割など)
・単体ディスポーザー問題
編集 フォーラム平和・人権・環境
体裁 A5版 60ページ
定価 350円(送料別)
発行 フォーラム平和・人権・環境(電03-5289-8222)
【2】「9条で政治を変える−平和基本法」
憲法9条の解釈改憲による再軍備や日米安保・自衛隊の肥大化という事態を転換
させ、憲法第9条を具現化していくための重要な柱として「平和基本法」の制定を
・なぜ、いま平和基本法なのか=9条に命を吹き込む
・平和基本法案要綱
・ここが知りたい平和基本法案Q&A
著者 前田哲男(軍事評論家)、飯島滋明(名古屋学院大学専任講師・憲法学)、
児玉克哉(三重大学教授・平和学)、吉岡達也(ピースボート共同代表)
編集 フォーラム平和・人権・環境
体裁 四六判128ページ
定価 1000円+税
発行 高文研(全国書店で取り扱い)
※平和フォーラムでも取り扱い中(電03-5289-8222)
■詳しくはこちらから
http://www.peace-forum.com/shuppan/0810heiwakihonhou.pdf
【3】「東京湾の原子力空母─横須賀母港化の危険性」
安全審査を行わない、原子炉が東京湾に浮かぶ。活断層が走る三浦半島で大地震
が起こったら、原子力空母は、そして首都圏はどうなるのか!
・なぜ横須賀に原子力空母なのか
・空母原子炉の危険性
・大地震と原子力事故
・母港化をやめさせるには
編集 原子力空母横須賀母港化を許さない全国連絡会
体裁 A5判/134ページ
定価 1500円+税
発行 新泉社(全国書店で取り扱い)
※平和フォーラムでも取り扱い中(電03-5289-8222)
■詳しくはこちらから
http://www.peace-forum.com/shuppan/tokyowan-gensiryokukubo.pdf
【4】パンフ「原発で地球は救えない─温暖化防止の切札じゃない」
・地球温暖化の兆しは
・なぜ、地球の気温が上昇し、これからどうなるか
・身近な温暖化の影響は
・温暖化問題に向けての各国の動き
・本当に原発は地球温暖化防止に役立っているか
・発電量の3割弱を賄っている原発を止められるか
・原発依存のエネルギー政策の行方は
・エネルギーや環境問題を前に求められるものは
・今、どんな岐路に
著者 藤井石根(明治大学名誉教授)
体裁 A5版 24ページ
定価 150円(送料別)
発行 原水爆禁止日本国民会議(電03-5289-8224)
【5】平和フォーラム・原水禁機関誌「ニュースペーパー」12月号
・インタビューシリーズ 国鉄労働組合 濱中保彦書記長に聞く
・韓国で開かれた歴史認識を問うNGOの世界大会に参加して
・横須賀原子力空母母港化撤回に向けて
・総合的な化学物質管理政策の確立を
・早急に被爆者援護法の抜本改正を
・もんじゅへのプルトニウム燃料輸送の監視を
・オバマ米・新大統領への期待と危惧(1)
・本の紹介「セメント樽の中の手紙」
・映画評「JSA」
・投稿「食問題の背後に広がる貧困の連鎖に立ち向かおう」など
■記事の内容、「ニュースペーパー」の購読案内、バックナンバーはこちら
http://www.peace-forum.com/news.htm
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5.平和フォーラムホームページ各コーナー更新のご案内
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【1】イラク情勢Watch vol.69 2008年11月17日
http://www.peace-forum.com/iraq/iraqwatch069.html
1)イラク関連報道Pick
2)オバマ政権でイラクから米軍撤退か?課題はイラク国民の生活再建
3)イラク人ジャーナリストからの報告−北部モスルで米軍が一家惨殺
4)反イラク石油法活動家、来日講演
5)相次ぐ自衛隊の幹部・元幹部の不祥事
6)イラク人青年カーシム再来日、各地で講演
【2】反基地運動ニュースを開設
http://blog.livedoor.jp/stop_cvn/
原子力空母の横須賀母港化問題と、反対運動の情報をお伝えしてきたブログ『現
地闘争本部ニュース』を『反基地運動ニュース』としてリニューアル。横須賀だけ
ではなく、全国の米軍基地や自衛隊基地、在日米軍再編の関連情報をお伝えします。
最新記事
在沖海兵隊が北海道・矢臼別演習場で実弾砲撃演習を実施
田母神発言に抗議し、社民党が院内集会を開催
新テロ特措法(給油新法)の延長反対!!国会行動に70人が参加
侵略戦争美化を許さない 市民70人が防衛省前で抗議
沖縄署名の紹介です。
【3】STOP!!米軍・安保・自衛隊 資料一覧
在日米軍戦闘機の訓練移転の実施状況(11月11日更新)
http://www.peace-forum.com/mnforce/2008/04siryou/02.html
米軍艦船の民間港湾への入港状況(11月11日更新)
http://www.peace-forum.com/mnforce/2008/04siryou/01.html
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編集後記
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先日、東京で「国際有機農業映画祭」が開催されました。日本をはじめ、フラン
スやネパール、ニュージーランド、韓国のドキュメンタリーを中心に、朝の9時か
ら夜の9時まで、12時間通しで様々な作品が上映されました。
いま農と食をめぐり、世界が揺れ動いています。食料価格の高騰や農産物の自由
貿易の進展の中で、食への不安が拡がっています。農民は化学肥料や農薬、遺伝子
組み換え種子などを駆使した大規模な工業的農業に駆逐されようとしています。そ
うしたなかで、有機農業への評価と期待も高まっています。
昨年から始まったこの映画祭。今年のテーマは「土からの平和」です。あらゆる
生き物は自らの生命を再生産する権利を持っており、平和的生存権ともいえるこの
権利を具体化したものこそ有機農業なのだと、主催者は訴えました。イスラエルの
占領下のパレスチナ農民の活動を描いた作品や、世界的な食料高騰を招いた「バイ
オ燃料」問題、業者に搾取されないようにコミュニティラジオを活用した農山村活
性化の取り組みなどを通し、共に平和に生きられる世界を求める営みが映像から伝
わってきました。
会場は立ち見が出るほどの盛況で、圧倒的に若者や女性の参加が目立ちました。
時代の危機を最も感じている層なのかとも思いました。同映画祭実行委は、来年も
開催の予定です。また、地域での映画祭の開催も呼びかけています。詳しくはこち
らのウェブサイトから http://blog.yuki-eiga.com/
メールマガジンの次号は、12月10日発行予定です。(市)
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連絡先等
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[平和フォーラムメールマガジン]
発行:フォーラム平和・人権・環境、原水爆禁止日本国民会議
(〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11総評会館内)
◆内容についてのお問い合わせは、平和フォーラムまで。電03-5289-8222
peace-forum@jca.apc.org
◆このメールに関するご意見・ご要望、又は、転載を希望する場合は、以下ま
でお願いします。
peace-forum@jca.apc.org
◆このメールの配信先の変更、解除は以下から行えます。
http://www.peace-forum.com/index.shtml#mmedit


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