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2007/10/10

平和フォーラム・原水禁メールマガジン 第12号

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◆◇◆ 平和フォーラム・原水禁メールマガジン  第12号
◆◇◆      2007年10月10日発行(月2回発行)
◆◇◆        フォーラム平和・人権・環境 原水禁国民会議
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*** 目 次 *********************************************************

1.今号の焦点
(1)テロ特措法は廃止へ! 自衛隊の米軍支援をやめさせよう
(2)各地で反戦集会を開催
(3)再処理止めよう!全国集会
(4)武力で平和はつくれない
   人権と民主主義の憲法理念実現をめざす第44回大会(護憲大会)

2.これからの活動のお知らせ
(1)沖縄「集団自決」教科書検定意見撤回を求める総決起集会
(2)アジア太平洋地域FTA網と軍事同盟の形成に関する共同討論会
(3)えん罪をなくせ!狭山事件の再審を求める10.31市民集会
(4)その他の予定

3.活動の報告

4.刊行物のご案内
(1)パンフ「問題だらけの改憲手続法と改憲先取る集団的自衛権の行使」
(2)平和フォーラム・原水禁機関誌「ニュースペーパー」10月号
 
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1 今号の焦点
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(1)テロ特措法は廃止へ! 自衛隊の米軍支援をやめさせよう
 国会では、予算委員会が始まり、冒頭から民主党や社民党が、11月1日に期限
切れを迎えるテロ特措法の下で行われてきた自衛隊による米軍支援の問題点を追
及しています。また、米軍協力を継続するために、政府が提出を予定している
「新テロ特措法案」は、米軍への支援を継続するものです。特措法の廃止と海上
自衛隊の撤退を求めましょう。
「新テロ特措法」をはじめとした日本の戦争協力の解説と各地の運動を紹介する
サイトはこちら
http://www.peace-forum.com/mnforce/tokusohou-hantai/TOP/TOP.htm

■テロ特措法・イラク特措法は廃止を!米軍再編を許さない!全国集会
 10月25日にテロ特措法の延長反対・イラク特措法の廃止、戦争協力と米軍再編に
反対する全国集会を開催します。どなたでも参加できます。

 日時:10月25日(木)18:30〜
 場所:東京・日比谷公園野外音楽堂(地下鉄「霞ヶ関」「日比谷」「内幸町下車)
    (地図) http://hibiya-kokaido.com/map.html
 内容:情勢報告、政党代表国会報告、各団体からの訴えなど
    デモ行進(日比谷公園→外務省前→首相官邸前→国会→自民党本部前解散)
 集会のチラシはこちらから
http://www.peace-forum.com/mnforce/tokusohou-hantai/TOP/01syuukai%20-tirasi.pdf

●「テロ特措法の廃止と海上自衛隊の撤退を求める緊急署名」を行っています。
  10月15日締切。署名用紙はこちらから
  http://www.peace-forum.com/mnforce/senden/070827shomei.pdf

(2)各地で反戦集会を開催
 10月21日の国際反戦集会にあわせて、各地で集会・デモ・講演会が開催されます。
 その一部を紹介します。なお、最新情報はこちらから
 http://www.peace-forum.com/mnforce/tokusohou-hantai/04kakuti/04shuukai-jyouhou.htm

■北海道
 名称:10.21国際反戦デー全道集会
 日時:10月19日(金)18時〜
 会場:札幌市大通公園西6丁目の広場
 主催:北海道平和運動フォーラム・札幌平和運動フォーラム
 内容:集会とデモ行進
■新潟県
 名称:武力で平和はつくれない 「テロ特措法」廃案をもとめる
    10.21国際反戦デー
 日時:10月21日(日)10時〜
 会場:新潟市「ホテル新潟」
 主催:新潟県平和運動センター・護憲フォーラムにいがた
 内容:講演会とデモ行進
      ※講演会「テロ特措法と米軍再編・国際貢献」
       講師:半田滋さん(東京新聞社会部・防衛省担当記者)
■栃木県
 名称:10.21国際反戦デー集会
 日時:10月19日(金)18時30分〜
 場所:宇都宮市「栃木県庁前」
 内容:集会とデモ
■神奈川県
 名称:とめろ!テロ特別措置法 やめろ!日米軍事再編 来るな!第1軍団司令部
 日時:10月20日(土)14時〜
 場所:座間市「座間公園」
 内容:集会とデモ
 主催:神奈川平和運動センターほか
 その他:反核・平和の火リレー(10月15日から19日)
     ピース・フェスティバル(10月21日横須賀市・三笠公園)
■東京
 名称:横田基地の軍軍・軍民共用空港化に反対し、すべての米軍基地の整理・
    縮小・撤去を求める三多摩集会
 日時:10月19日(金)18:30〜
 会場:福生市「福生公園」(青梅線・牛浜駅下車)
 主催:三多摩平和運動センター
 内容:集会とデモ
■徳島県
 名称:10.21徳島反戦集会
 日時:10月19日(金)18:00〜
 会場:徳島市「藍場浜公園」
 主催:徳島人権・平和運動センター
 内容:屋外集会、デモ行進
■香川県
 名称:10.21国際反戦デー香川県中央集会
 日時:10月19日(金)18:00〜
 場所:高松市「香川県社会福祉総合センター」
 内容:講演会
 主催:10.21国際反戦デー香川県実行委員会
 その他:各地区でも集会を開催
■山口県
 名 称:平和憲法ネットワークやまぐち「第3回総会・集会・記念講演会」
 日 時:10月20日(土)14:00〜
 会 場:山口県立山口図書館レクチャールーム
 共 催:平和憲法ネットワークやまぐち 山口県平和運動フォーラム
 内 容:講師 西山太吉(元毎日新聞記者)「沖縄密約」以後の日米同盟の変質
■宮崎県
 名 称:10.22自衛隊の海外派兵・テロ特措法延長反対集会
 日 時:10月22日(月)18:00〜
 会 場:宮崎市「宮崎県労働福祉会館」
 共 催:宮崎県労組会議、社民党宮崎県連合
 内 容:講演
■鹿児島県
 名称:10.21国際反戦デー集会
 日時:10月21日(日)10:00〜
 会場:鹿児島市「鹿児島県教育会館」
 内容:講演会 講師:前田朗さん
 その他:県内各地区でも集会などを開催
 
(3)再処理止めよう!全国集会
 青森の六ヶ所再処理工場の本格稼働に対し、その危険性や不必要性を訴える
全国集会を開催します。
 日時:10月13日(土)14:00〜
 場所:青森市「青い海公園」(「青森駅」下車)
 内容:経過と問題点の報告、連帯あいさつ、集会アピール採択
    市内デモ行進
 連絡先:青森原水禁(0177-76-5665) 

 ●「再処理を考えるシンポジューム」
 日時:10月13日(土)16:00〜18:30
 場所:青森県労働福祉会館(電017-775-3751)
  (地図)http://heartpiarofuku-aomori.com/map.html
 内容:海外代表からの報告(フランス、韓国)など  
 
 ●「止めよう再処理! 現地抗議集会」
 日時:10月14日(日)10:00〜11:30
 場所:六ヶ所村再処理工場正門前
 内容:抗議文の採択、申し入れ、放射能汚染調査(風船飛ばし)
       六ヶ所村内デモ行進   

(4)人権と民主主義の憲法理念実現をめざす第44回大会(護憲大会)
 平和主義・人権尊重・民主主義の憲法理念実現に向け、毎年開催している
「人権と民主主義の憲法理念実現をめざす大会」(略称・護憲大会)は、
今年、第44回を迎え、11月2日から4日まで東京・首都圏で開催します。
憲法公布の日である11月3日には多くの市民団体とともに、日比谷野音で
5000名規模の市民集会を開催します。

 日時:11月2日(金)18:00〜4日(日)14:00
 場所:東京・日本教育会館、日比谷野外音楽堂ほか
  主な日程:
 11月2日
 開会集会・シンポジウム17:00〜19:40    日本教育会館3Fホール
  11月3日
 分科会    9:30〜13:00    日本教育会館・総評会館
  「武力で平和はつくれない11・3市民集会
      −人権と民主主義の憲法理念実現をめざそう」
          14:30〜16:00    日比谷野外音楽堂
 パレード    16:00〜17:00    日比谷野音〜銀座〜東京駅〜常盤橋
 11月4日  
 フィールドワーク9:00〜13:00    東京および近県
 大会要綱  http://www.peace-forum.com/goken/071103taikai44yoko.htm
 呼びかけ文 http://www.peace-forum.com/goken/071103taikai44yobikake.htm

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2 これからの活動のお知らせ(平和フォーラム・原水禁および関係団体の予定)
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(1)沖縄「集団自決」教科書検定意見撤回を求める総決起集会(東京)
 文部科学省の歴史教科書検定意見の撤回と「集団自決」に関する記述の撤回を求
めて、9月29日の県民大会実行委員会による東京での政府等への要請行動の一環と
して、10月15日に総決起集会が開かれます。
 日時:10月15日(月)18:30〜
 場所:東京・「星陵会館ホール」(地下鉄「国会議事堂前」「永田町」下車)
 (地図)http://www.seiryokai.org/kaikan.html
 主催:東京沖縄県人会、沖縄戦首都圏の会
 内容:沖縄からの要請団報告、各団体の決意など
 連絡先:沖縄戦首都圏の会(電03-3264-2905)

(2)アジア太平洋地域FTA網と軍事同盟の形成に関する共同討論会(連続講座)
 いまアジア太平洋地域では二国間の自由貿易協定(FTA)の締結が急ピッチで
進んでいます。これは同時に、経済と軍事をリンクさせながら、中国を封じ込める
軍事同盟形成への動きと併行しています。こうした現状の分析と今後の運動の方向
を話し合う共同討論会を連続して開きます。どなたも参加できます。
 日時:10月15日(月)18:30〜20:30
 場所:東京・総評会館5階「501会議室」(地下鉄「新御茶ノ水」「淡路町」
  「小川町」下車B3出口前、JR「御茶ノ水」下車5分)
  (地図)http://homepage1.nifty.com/rouben/sonota/map-souhyoukaikan.htm
 内容:日本における反グローバリゼーション運動の到達点と課題
     報告:大野和興(脱WTO/FTA草の根キャンペーン)
    民衆の安全保障とアジア・太平洋地域の反戦・反基地運動
     報告:小倉利丸(ピープルズ・プラン研究所)
 参加費:500円
 今後のテーマ(予定)
 第2回:米軍再編を経済と軍事のリンクという側面から分析
 第3回:中国をどうとらえるか
 第4回:アジア太平洋地域におけるFTA網形成の動向と分析
 第5回:東アジア共同体をどうとらえ、向き合うかをさまざまな側面から分析
 主催:脱WTO/FTA草の根キャンペーン(連絡先=平和フォーラム)
    ピープルズ・プラン研究所(連絡先電話03-6856-2005)

(3)えん罪をなくせ!狭山事件の再審を求める10.31市民集会(日比谷野音)
 1963年に起きた狭山事件の再審を求めて集会が開催されます。最近の相次ぐえん
罪の発覚と無罪判決で裁判制度に関心が高まっていることから、司法の民主化と結
び、「えん罪をなくせ」と訴えます。どなたも参加できます。
 日時:10月31日(水)13:00〜15:00
 場所:東京・日比谷公園野外音楽堂(地下鉄「霞ヶ関」「日比谷」「内幸町下車)
    (地図) http://hibiya-kokaido.com/map.html
 内容:石川一雄さんアピール、えん罪関係者の訴え、弁護団の報告など
    集会後デモ行進(日比谷公園→国会前→旧永田町小学校前)
 連絡先:部落解放中央共闘会議(電03-5289-8242)
 
(4)その他の予定
  10月13日(土)東海ブロック憲法フォーラム(名古屋) 
  10月18日(土)米軍再編に伴うF16戦闘機訓練移転に反対する百里基地抗議集会
       (茨城・百里平和公園) 
  10月20日(土)合成洗剤追放全国連絡会総会(全水道会館)
  10月27日(土)アムネスティ・移住連/シンポ「どこまで強まる?外国人管理」
       (東京・韓国YMCA) 
  10月27日(土)フッ素問題集会(日本教育会館)
  11月3日(土)
   〜17日(土)在日朝鮮人歴史・人権週間(山口県宇部〜東京他各地)
  11月4日(日)多民族共生教育フォーラム2007(東京・韓国YMCA他)
  11月7日(水)民団/永住外国人に地方選挙権を!全国決起集会(日比谷野音) 
  11月15日 (木) 「暮らしの安全・安心」セミナー第2回講座(総評会館) 
  11月16日(金)『在日朝鮮人歴史・人権週間』東京(東京芸術劇場)
  11月20日(火)第46回全国消費者大会(国立オリンピック記念青少年センター)
  11月30日(金)JR採用差別全面解決を迫る全国集会(日比谷野音)
         http://www.peace-forum.com/jinken/20071130chirashi.pdf

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3 活動の報告(平和フォーラム・原水禁および関係団体の取り組み)
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(1)緊急集会「東北アジアの平和と日朝国交正常化〜制裁をやめ
  対話と人道支援へ」(10月3日 日本教育会館)
 250人参加。北朝鮮の非核化にむけた合意文書採択、米朝間協議の進展、7年ぶり
の南北首脳会談の実現など、休戦体制から平和体制へ向けて前進しています。こう
した中、日朝両政府に対して、対話をもって両国の懸案課題の解決を求めようと開
かれ、李鍾元(立教大学教授)、和田春樹(東大名誉教授・日朝国交促進国民協会
事務局長)の講演、朝鮮学校や水害問題などの報告が行われました。
 詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/shukai/shukai07.htm#1003n

(2)「教科書検定意見撤回を求める沖縄県民大会」(9月29日 沖縄県宜野湾市)
 11万人以上が参加。文部科学省の歴史教科書検定意見の撤回と「集団自決」に関
する記述の撤回を求め、知事、女性代表、子ども・青年代表、高校生代表などがそ
れぞれ訴えました。宮古、八重山でも同じ時刻に郡民大会が開かれました。
 詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/shukai/shukai07.htm#0929n

(3)米印原子力協力問題の学習会
 ノーベル平和賞を受賞(1985年)した「核戦争防止国際医師会議(IPPNW)」
理事で、オーストラリア支部前会長のティルマン・ラフさんが来日され、米印原子
力協力協定問題とオーストラリアのウランをインドに輸出する問題について外務省
やオーストラリア大使館に要請した後、講演会が開かれました。
 詳しくはこちら http://www.gensuikin.org/mt/000112.html 

(4)JCO臨界事故8周年集会
 400人参加。1999年に起こったJCO臨界事故の風化をさせてはいけないと開催。
元九州大学理学部教授の白鳥紀一さんが電力業界のデータ改ざん、事故隠しを例に、
原子力の安全について推進側の科学にだまされるなと講演。JCOへの健康被害賠
償訴訟や、柏崎刈羽原発の現地報告が行われました。
 詳しくはこちら http://www.gensuikin.org/mt/000111.html

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4 刊行物のご案内
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【1】パンフ「問題だらけの改憲手続法と改憲先取る集団的自衛権の行使」
 主な内容
 (1) 改憲手続法(国民投票)をめぐる状況−改憲の動き
     (飯島滋明・名古屋学院大学専任講師)
 (2) 改憲手続法と附帯決議の問題点(飯島滋明)
  (3)「集団的自衛権」をめぐる動きと問題点(前田哲男・沖縄大学客員教授)
 体裁 A5サイズ52ページ
 価格    350円(送料別)
 申込    平和フォーラム(電話03-5289-8222)
 詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/shuppan/kenpo200707.html

【2】平和フォーラム・原水禁機関誌「ニュースペーパー」10月号
 ・インタビューシリーズ フォトジャーナリスト豊田直巳さんに聞く
 ・国内避難民はイラク戦争を「告発」する
 ・テロ特措法これだけの問題点
 ・憲法理念の実現をめざす第44回護憲大会の課題
 ・豪州現地に見るFTA問題
 ・高速増殖炉「もんじゅ」の現状
 ・原発被曝労働者の労災認定を
 ・安倍右傾化路線破綻と北朝鮮
 ・高校生平和大使に参加してなど
  
 「ニュースペーパー」の購読案内・バックナンバーはこちら
  http://www.peace-forum.com/news.htm 

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編集後記
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 「とても座ってなんかいられないんだ。後ろからどんどん人が押し寄せてきて、
踏みつぶされそうになった」−9月29日の沖縄・宜野湾市での「教科書検定意見撤
回を求める沖縄県民大会」に参加した、当事務局のF副事務局長は、当日の模様を
興奮して語っています。「復帰後最大」と言われる大会には、沖縄戦終焉の地・糸
満市摩文仁で採火された「平和の火」が、34キロ離れた会場まで100人以上が「平和
の火リレー」で走り継ぎ、ステージ脇に灯されました。この平和の火は、そもそも
被爆地の広島、長崎の「平和の火」「誓いの火」を合火したもので、16年あまり燃
え続けているものです。
 「沖縄戦の死者の怒りの声が聞こえないか。大和の政治家・文科省には届かない
か。届かなければ 聞こえなければ 生きている私たちが声を一つにして押し上げ
よう 訴えよう」(大会アピールより)。問われているのは沖縄県民以外の私たち
ひとり一人です。そんな中、産経新聞は大会参加者数を「水増し」だと非難してい
ます。それを書いた人間は、会場のどこにいたのか?何を聞いたのか?
 メールマガジンの次号は10月25日発行予定です。(市)

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連絡先等
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発行:フォーラム平和・人権・環境、原水爆禁止日本国民会議
(〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11総評会館内)

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peace-forum@jca.apc.org

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peace-forum@jca.apc.org

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