2009/09/22
ヨーロッパ流の億万長者になる方法を学んできました
こんにちは。ワンミニッツ中山です。 だいぶご無沙汰しておりました。汗^^; 実は私が世界視察に持ってきていたパソコンが破損しまして、 保有していたデータが消失しました。 幸いにも国内に持っていたバックアップデータにより 今までどおりに復旧は行えましたが、それでも多少の 問題も残り、その解決に時間を要していました。 が、顧客データ等が漏れた、といったことはありませんので その点は安心してください。 ----- さて。 香港を離れて残りのアジア、特にインドを回った後、 現在、ヨーロッパを訪れています。 今はスペインに滞在していますが、その前に大きな収穫があったのが ・イギリス ・スイス ・ルクセンブルク です。 はい。 ご存知のとおり、オフショア国、またはオフショア地域を 有する国ですね。金融シティです。 その他北欧も含めてヨーロッパの主要国を回ったのですが、 収穫という意味では上記3ヶ国の情報が良かったです。 ※旧ソ連の国々は、まだ日本人には情報量などの面で メリット以上にリスクが伴うと思うので今回はパスしました。 ここ最近話題になっていたUBSとアメリカの訴訟の件についても 色々と現地としての意見を聞けたりもしましたし、裏事情というか、 オフショア税制を行っている国としての立場的なお話も参考になりました。 これらの国々での生の声、生の空気、金融に対するスタンスなどを 聞いていくうちに、正直な話、誰でも少しの知恵と努力で億万長者に なることは容易いんだなぁ、と感じています。 中でも、彼らから聞いた 本当の意味の複利の力 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ についての話は強烈でしたね。 目から鱗というか、日本人には絶対に自然に身につくような 代物ではありません。お金を払う価値がある情報でした。 またその中で、複利の力を味方にするということは、つまり 時間の力を味方にするということで、その説得力も日本人が 適当に言うものとは大違いでした。 詳しくはまた別の機会でお話ししたいな、と思いますが、 とにかく結論として、 少しの努力と少しの知恵があれば、誰でも億万長者になれる ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ということです。 投資や運用の知識は当然多少必要ではありますが、 一歩踏み出せば、仕事を持っている人なら誰にでも、 たとえばパート主婦の方でも、億万長者にはなれます。 その辺り、じっくりと日本に帰ってからサービス化していきたいな、 と思う今日この頃であります。 焦る必要はありませんが、やはり時間は味方にしたいですからね。^^ ということで、ようやくこちらの状況も落ち着いたので、 今後は定期的にメール出せるように努力しますね。 また、ここ最近はどちらにも動きを見せない金融市場ですが、 9月30日以降から色々と動きが出てきそうですね。 この時期に金の先物が最高値を更新するというのも、 何かとおもしろいものです。 それではまた。 中山 追伸 イギリスやスイスでは、個人的な資産運用といえば システムトレードではないみたいですね。 システムでの運用は確かに魅力のある方法ではありますが、 そればかりに固執していては、周囲の現実を見落としてしまう、と。 その点に気付かされたことだけでも、個人的には非常に大きな 収穫となった滞在でした。 やはり日本の殻の中に閉じこもっているだけでは、 有利な資産運用は語れませんね。 つくづく日本は狭く、様々な規制に縛られた世界だと感じます。 追伸2 ヨーロッパでも中国の力を感じるあたり、やはり今後半世紀は 中国なしでは語れない世界情勢となりますね。 日本人はどんどん世界に出てみるべきです。本当にそう感じます。


