2008/09/25
ワンミニッツシストレ塾 <勝つ人と負ける人のメガネ(2)>
こんにちは。ワンミニッツ中山です。 先日のメガネの話、いろんな感想メールをもらいました。 ありがとうございます。 やっぱりメルマガ書いていると、自分の書いた内容に対して 意見を聞きたくなるものなので、メールが来ると嬉しいですね。^^ お近づきになって、投資のノウハウを吸収しようと企んでます! なんて人もいたりしておもしろいです。w で。 先週の大波乱から約1週間が経過しましたが、その後相場はというと アメリカがRTC設立構想の発表を行ったり、リーマンは救済せずに AIGは救済するなど動きが活発ですね。 日本のバブル崩壊のときも金融機関に公的資金を注入しましたが、 要するに政府が金融機関を救済するってことは、 「国民の税金が、銀行の不手際の赤字に対して 「公的資金」という名の下に使われる。」 ということですね。 まあ、改めてでもないんですけど。^^; 世間的に銀行というのはすごく信頼のおけるところで、 詐欺みたいなことをするわけがないという安心感があります。 なんなら、銀行に就職すれば万事安泰と思ってる人も多い。 日本人はそういうの顕著ですよね。 郵便局や銀行にお金を預けておけば安心だ、と。 そういうふうに思っている人も多いと思うんです。 でも、実はそうじゃない。 救済は、銀行が色々とヘマをして自分で自分のケツを 拭けなくなったから国に頼み込んで解決すること。 儲けるだけ儲けて、運用に失敗したら助けてくださいと。 普通に考えれば、そんな虫のいい話あるか!ってなもんです。 でも、それを行う。 混乱を避けるため? 国民を救うため? 誰のためなんでしょう。 一方で格差社会を生み出し、また社会的弱者は救わず、 なのに不手際をした銀行や証券会社を「税金」で助ける。 天下りとか無駄遣いとか散々甘い汁を吸っておきながら 最後には財政が苦しいから増税とか言う。 特に今回のような公的資金の注入だとか、救済だとか 聞こえは何となくいいんですけど、その実態はといえば 全然関係のない国民の血税が注がれるだけだと。 やっぱりというか、改めてというか、 「自分の資産は自分で守らないと駄目だね。」 と感じた今日この頃です。 今後はより今以上に、国外に資産を逃がすことが 一般の人でも普通な世界になっていくでしょう。 今まで一度もハイパーインフレになったことがないから そういう現実もわからないって人も多い。 なんなら、資産運用してるのに、インフレとかデフレの 意味も知らないって人も多い。 物価が上がる?貨幣価値が下がる?何!?みたいな。^^; 今後はなおさら、香港とかシンガポールとかヨーロッパとかに 自分の資産を様々な通貨・ペーパー・モノ(金貨など)にして 保有しておくべきなんでしょうね。たとえ1000万程度でも。 以前のロシアでは、国の破綻とハイパーインフレが起こった際に おおむね16倍の差が生まれたそうです。 つまり、1000万円が数ヶ月のうちに63万円くらいに 目減りしてしまったということ。 逆に国外にルーブル以外で持っていた人は、1000万円が 1億6000万円になったということ。 日本国内で、日本円だけで運用するリスクを感じます。 そういう知識がない人は、いずれブラジルやロシアみたいに ハイパーインフレが起こったときに何もできずじまい。 今からできることをしておきましょう。というお話しでした。 と、まあその前に資産を増やすのが最前課題ですけどね。w ----- さて、と。 前置きが長くなりましたが、前回のメガネの話は、 要するに 自分のフィルターを通してしか、事象を判断できない ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ってことを言いたかったんですね。 相場は相場でしかなくて、あなたに対して義理も人情もなく、 何かを感じることはないですから、憎み・恨みなどもない。 だから相場で損をするのは、結局自分の判断のせいなわけです。 勝者のメガネをかけるためには、トレードシステムがその 手助けをしてくれますよってことで、前回の話を終えました。 でも、システムといっても難しいんでしょう? という方に こんなふうに考えてみては、というアドバイスの意味もこめて。 知らない方はいないと思いますが、以下のシステム。 http://www.1mts.net/report/dy.html FXのドル円の週足を用いたシステムですが、 究極の超シンプルなシステムにも関わらず、 今年も順調に利益を上げ続けることができています。 ちなみにこれは無料で手に入ります。w 年初から見れば、1万通貨のトレードでプラス13万円程度です。 たとえば証拠金を10万円としたら、利益率100%を超えます。 ※現実には証拠金は10万円では推奨できないシステムですが。 知らない人は、めちゃくちゃシンプルなこのトレード法を 見ていただければ、その最初の一歩がわかると思います。 ----- 何らかのルールを用いてトレードを継続する。 ということを知って、難しそうと感じるか、簡単そうと感じるか。 それ自体も結局、ある事象をどういうフィルターを通して 見ることができるかによります。 システムトレードと聞くと、最初は何だか複雑な計算式とか プログラムとかを駆使してやらないと駄目なものだと思いますよね。 僕も最初はそんなかなと思いました。 でも、一歩踏み込んでみたらそうじゃなかった。 実際にワンミニッツで提唱している方法は、いたってシンプルです。 怖いくらいシンプル。 こんな簡単でいいのかよ! と、最初は突っ込みたくなります。w でも、それが真実です。 すごく難しかったら、継続できないですから。 すごく面倒くさいなら、続けようとは思いません。 資産が大きくなる前に、こっちのストレスが大きくなります。^^; そしてそして。 システムというのは簡単なんだ、というメガネを見つけ、 そのメガネをかけられるようになると、あとは早いですよ。 どんどんシステムを追加していって、自分で検証を繰り返し、 自分が納得できるシステムを多数用意して運用するだけです。 まあ、「だけです。」と言ってしまうのは語弊がありますし、 実際はリスク管理や資金管理や、とっても大切な相場心理の話も ありますから「システムだけ」ではないんですけどね。 でもとにかく「難しい」と感じるメガネをかけている限り ずーっとあなたにとってシステムトレードは「難しい」ままです。 「難しい」から「簡単」にメガネをかけかえてください。 上記のFXのシステムは週足ですが、225は日足です。 最近すごく成績が良いのが225ですから、個人的には 本格的にスタートするなら225をお勧めします。 http://www.1mts.net/shop/225unit02/ 自分がかけているメガネひとつ違うだけで、 運用で利益を上げたり、損失を出したりします。 今回のFXの大暴落で痛手をこうむった方は、 そろそろこういうことに気づくときです。 勝つべくして勝つ投資家は、勝つ予定でトレードをします。 勝つかどうかわからない、運任せとは訳が違いますから。 その全貌を、ぜひ学んでください。 本日の最後に。 今回の大暴落で損失を出したという方へ。 大きな怪我をして、復活すると、より強くなります。 一度折れた骨が、より強く回復するように。 瀕死の状況から回復すると強くなる、サイヤ人みたいに。 (ドラゴンボールを知らない人がいたらすいません。w) 諦めたら、そこでおしまいです。 続ければ、先が見えますよ。 中山 追伸 商品先物のUSSひまわりグループさん主催のセミナーで 講師をすることになりました。 http://uss-group.co.jp/seminar/sem20081011_18.html 今回は大阪です。 10月11日 13時〜15時30分です。 無料で参加できますし、参加者の方には 「金」のトレードシステムをプレゼントします。 ご参加お待ちしてます。^^



