ワンミニッツシストレ塾 <第二・第三の脳で理解する>
ワンミニッツの中山です。
本日もメルマガ購読、ありがとうございます。
「暴落システム」
と呼んでる典型的なトレンドフォローのシステムがあるんですが、
そのシステムがここ最近めちゃくちゃ機能しています。
2日連続下がったら、売り
というルールに、ちょっとフィルターをつけるだけなんですが。^^;
やってみてください。
こういう相場のときにだけ大活躍してくれるシステムですが、
ドローダウンを緩和させるためには、必要な考え方ですね。
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さて。
来週早々、一足先に会員向けに新システムを発表します。
おかげさまで順調に利益を伸ばしているシステムですが、
ワンミニッツの肝は、
「資金管理とリスク管理と感情のコントロールを、
システムのユニット化によってガッチリ固める。」
という、言葉にすると意味のわからない方法です。www
非常識、とも取れる内容ではありますが、
この非常識さ加減が勝ち続ける人が持つ本質です。
今日はちょっとその本質的な部分について、後押ししてくれる
おもしろい見解があったのでご紹介します。
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つい先日読んだ書籍からの引用です。
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「Letters to me」 アレックス・ロビラ著
P203〜
なにかを経験しても、その情報はまっすぐ脳へと伝わるわけではない。
まずは神経ネットワークを通じて腸や心臓へと行き渡るのだ。
現在、それらは第二の脳(腸)、第三の脳(心臓)とされています。
腸は独立してものを記憶し、学習し、人の考え方やその修正に
作用しているというのです。
感情を表す言葉には「腹を割る」「はらわたが煮えくりかえる」
「肝を据える」「腹が立つ」などといった表現が多いのは
そのせいかも知れません。
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とまぁ、こんなようなことが書かれていたわけですが、
本当におもしろなと思ったのは、僕が今までずっと
システムトレードで勝ち続けるためには、売買サインだけじゃ無理!
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と主張していることに加えて、
「腹を決める(覚悟)」
ということを伝えているのと近い感覚ですね。
シストレ初心者であればあるほど、売買サインだけに固執したがり
結局それが原因で負けていくわけですが、負けていくにも関わらず、
負け続ける投資家は過去と同じように
「絶対に勝てる売買サインを出すシステムを探す行為」
を繰り返します。
その原因を探すとき、もっとも腑に落ちた答えが今日お伝えした
「第二の脳 腸の働き」
なのかなと思った次第です。
要するに、頭でわかっていても、勝ち続ける投資家と
同じ行動ができないのは、第二・第三の脳が理解不十分だから
ではないか? と。
感情のコントロールや、ゾーンなどにある「相場心理」というのは、
この第二・第三の脳を正しく機能させるための知恵であり、
それは第一の脳と切り離されて考えなければならないんですね。
負け続ける投資家は、売買サインにばかり固執して、負けていく。
「損切りが出来ないんです!」 なんて人は典型的です。
頭でわかっても、腹でわかってないからできないだけ。
視覚だけで認識し、視覚情報だけで判断するから、負けるんです。
数値や統計といった客観的なものに基づいて、腑に落ちた状態で
腹と心臓で認識しないと、いつまでも負けることになるでしょう。
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どんな投資手法でも、負ける時期は訪れます。
100%勝つ方法は、この世にはありません。
いつかどこかでドローダウンに遭遇する。
いつかどこかで損失を膨らまします。
そのときに、どのように対応するべきか。
そして、自分がどのように対応できるのか。
頭でわかってても、手が動かない。
そういう人は、今日の話に何か気づきがあったかも知れません。
僕が売買サインだけじゃ勝てないよ、と言い続けていること、
と同時に、ワンミニッツの資金管理やリスク管理の肝は全て、
第二・第三の脳がきちんと働くための方法だと思っています。
数値データで相場を理解したら、あとは腹を決めてやるだけ。
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簡単な一行ですが、ここに全てが詰まってますよ。
だから、
その両方を学び、実践と検証を繰り返し、理解した上で、
システムトレードをやれば勝てるようになるんです。
その全てを、来週頭に225ユニットとして公開しますね。
中山


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