都会のサラリーマンを伊勢崎に呼ぼう大作戦(まずは触りの部分)
●こんにちは♪「Go!伊勢崎」管理人の丸男です●
首都圏では・・・・
団塊の世代を中心に定年退職を迎えるサラリーマンが増加。
地方の企業に比べて退職金ガッポリ(ちょっと下品でスミマセン)
ところで
定年退職後の第二の人生をどうしようか、
生き甲斐も欲しいし、毎日趣味に明け暮れるのもちょっと・・・
それに仕事人間だったので、そんなに趣味も豊富じゃないし。
そうだ、元々田舎から東京へ出て来たんじゃないか、
田舎へ戻ろう!
田舎へ帰って農業体験をしてみよう。
そう言えば、テレビの「田舎へ戻ろう」を見るたびに、
「田舎の自給自足生活」を見るたびに
田舎暮らしへ憧れていたんだ。
これからはスローテンポで
自家製農産物を食べて、
できれば誰かに食べてもらって、
できれば販売なんかもしちゃって小遣いなんか稼いじゃって
(おっと、ビジネスマン魂が出てしまった、いけねぇ、いけねぇ)
でも、毎週週末に通うとなると、
東京からそんなに遠くなくて、
気に入れば定住、永住も射程距離にしたいので、
医療機関が充実していて老後の健康管理は安心したいし。
そうだなぁ、東京から車か電車で1〜2時間の範囲がいいなぁ。
●
一方、伊勢崎市郊外の農業地帯では・・・
農業後継者が不足し
農業従事者も高齢化し、
私の住んでるH町辺りじゃ、農業従事者の平均年齢76歳。
農作業するったって、労働力だけじゃなく、体力的にも大変。
手入れが不足するから農地は荒れるし、
ちょっと手を抜けば稲が雑草に隠れて見えない。
それに、最近じゃ農業もほとんど機械化。
借金して高い農機具をやっと買ったと思ったら、
ローンを返済しきる頃には機械も壊れるし。
トラクターと田植え機でベンツだって買えちゃう。
コンバインなんか高くて手が出せない。
だから稲刈りは機械も含めて人手頼り。
でも、ホントはもう農業する体力、気力なし。
だから休耕田も増えちゃうし、
世間の目は気になるし
借りてくれる人がいれば喜んでタダで貸しちゃう。
●
そこで、そこで・・・
これだけお膳立てが揃えば
もちろん両者のお見合い。
伊勢崎には市民病院をはじめ、大きな病院が7つもあるし。
と言うことで、
都会のサラリーマンを伊勢崎に呼ぼう大作戦。
まずは、イントロダクションを。
肉付けはこれから。
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