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中国中医研究員附属日本校の代表、李正日ことミスター・リーが、整体をやる上でのちょっとしたアドバイスや、秘伝をお伝えします。

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2007/03/27

ミスター・リーの整体資本手技:カリスマ・プロ整体師への道

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ミスター・リーの整体資本手技:カリスマ・プロ整体師への道
二の巻
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【中国整体のツボ】

筋肉の痛みとツボの痛み、コレ、違うものです。

ツボだと思って押したところ、それが筋肉の痛みだったとすれば、痛みは二日間つづけて残ります。

ツボの位置をしっかり覚えることが大事です。

ツボの痛みというのは、押せば痛いが、指を離せば痛くなくなるのが特徴です。

中国の整体書を見ると、一律にツボは例えば「指の関節から何センチ」などと書いてあります。これは標準的な人体を基準にしているからです。

人間はひとりひとり違います。標準的な人間を探すほうが大変です。

私は、その人の骨の長さを基準に、等分してツボを探します。こうするとぴたりとツボが当たります。

ツボがあっているかどうか確信がないときは、いきなり強く押さずにゆっくり押して確認します。ツボを正確に当てることが何より肝心です。

体には600以上のツボがあり、針灸の場合200以上のツボを知っておくことが必要ですが、整体の場合、50ぐらいのツボを知っておけば充分です。

ツボを当てる。コレ、大事のこと。



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