2007/09/05
Access 実践入門 第22号
------------------------------------------- Access 実践入門 第22号 (2007.09.05) ------------------------------------------- こんにちは、Access実践入門の佐藤です。 残暑が厳しいですが、もう9月ですから、そのうち涼しくなるでしょう。 2週続けて連休もありますし、何か良いことがあればいいけど・・・ 【目次】 --------------------------------------------------------------------- 【1】メインメニューのフォーム 【2】学年表 【3】次回予告 --------------------------------------------------------------------- 【1】メインメニューのフォーム --------------------------------------------------------------------- フォームのfomenuをみてください。 このフォームはボタンを配置しただけのものです。 それぞれのボタンの「クリック時」にフォームを開くプロシージャが 書いてあります。 終了ボタンの「クリック時」には次のように書いてあります。 DoCmd.Quit これで、アクセスが終了します。 このフォームは無くても、前回にあった、独自メニューに これらを登録すれば、プログラムは動かせます。 【2】学年表 --------------------------------------------------------------------- 住所一覧表の下の「学年表」というボタンをクリックすると 住所録のデータの学年を計算して表示するフォームが表示されます。 これは、モジュールを使うために、作ったメニューです。 次のような手順で、動きます。 まず、「学年表」の「クリック時」に次のように書いています DoCmd.OpenQuery "quto学年削除" DoCmd.OpenQuery "quto学年追加" gakunen DoCmd.OpenForm "fo学年表" 「to学年」というテーブルがあります。 これは作業用のテーブルです。 学年表を作るときに、全データを削除し、今現在の住所録に登録されている 全員のデータを作ります。 そこに学年を計算して、書き込んでそれをもとに、学年表のフォームを表示します。 「to学年」の内容は、住所録番号、生年月日日付、学年です。 上のプロシージャでは、削除クエリ「quto学年削除」で 「to学年」の全データを削除しています。 「quto学年削除」のデザインをみてください。 テーブルが上にあって、下の部分には何もありません。 この場合、全データが削除されます。 次に追加クエリ、「quto学年追加」で、作業テーブルにデータを追加します。 「quto学年追加」のデザインをみてください。 全員の住所録番号、生年月日日付を追加しています。 学年のフィールドは、学年を計算した結果が入ります。 ここまでで、学年計算の準備ができました。 【3】次回予告 --------------------------------------------------------------------- 次回は、学年の計算、です。 ===================================================================== 【Access実践入門】 ホームページ : http://www.msactry.com/ メルマガ用サンプルプログラム : http://www.msactry.com/mag2/001/index.htm 参考書「Access実践入門」のダウンロード(PDFファイル) : http://www.msactry.com/down00/downrepo.htm ===================================================================== 【発行システム】『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちらから http://www.mag2.com/m/0000229312.html =====================================================================



