Gデザイナーかっこちゃんのデジカメ奮闘記  RSSを登録する

写真やカメラに興味のある方すべてに贈る●お花見情報●撮影テクニック 豆知識 ●撮影お薦めスポット、季節に先がけての四季折々のモチーフ 年中行事など紹介 ●素人でも出来る簡単キレイなブツ撮り(商品写真撮影)の方法 ●アナタも出来る簡単レタッチ(画像修正など)も

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2008/03/24

【デジカメ】0025 ブツ撮り(露出補正)

☆・*・「Gデザイナーかっこちゃんのデジカメ奮闘記」・*・☆
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目次: <まえがき>  内容説明など、毎号同じ まえがき
    <本文>    0025 ブツ撮り(露出補正)
    <おまけ情報> お薦めスポット 
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<まえがき>

同じ撮るなら上手に撮りたい!そんな気持ちで、この奮闘記を綴ることに。

お散歩、旅、お花、動物、スポーツ大好き。
本職はフリーランスのグラフィックデザイナーで
ホームページや印刷物デザインなどをしています。
だからこれまでは、仕事では写真撮影はディレクションする側。
プロのカメラマンさんに大判カメラで撮ってもらっていました。
でも、最近のホームページのお仕事では、予算や納期の都合で
カメラマンさんに手配できないことも。
そう、自ら撮らないといけないことも増えちゃったのね。
カメラ歴はダラダラと長いのですが、今や日々精進、
デジタル化にともなって本腰を入れて撮影しないといけなくなりました。

●撮影テク 豆知識
●撮影お薦めスポット、季節に先がけての四季折々のモチーフ、年中行事など紹介。
 ちなみに生け花歴10年以上なので、ほんの少し人より植物や自然には詳しいかな? 
●素人でも出来る簡単キレイなブツ撮り(商品写真撮影)の方法なども。
●アナタも出来る簡単レタッチ(画像修正など)も。


☆。o・*・○。o・*・★。o・*・☆。o・*・○。o・*・★☆。o・*・○。



<本文>
前回、前々回と「ブツ撮り」についてお話してきました。
ブツ撮りって何?って方はバックナンバーをご覧くださいね。


さて、これまでお話してきたポイントに気をつけて
あなたは裏返した白いカレンダーの上でご自慢のライターの
写真を撮ったとしましょう。背景も白でスッキリさせたし、
光にもピントにも気を使ったし。自分のブログにでも
載せて自慢しちゃおうかな?それで評判がよかったら
オークションにでも出しちゃおうかな?

しかし、撮った写真を見てガッカリ。
目で物を見ていたときは明るくて感じよかったのに
撮った写真を見ると全体的に暗く、
色味も細部のディテールもつぶれています。

そう、カメラまかせでは露出(ろしゅつ)がアンダーになってしまったのです。
露出とはフィルムに当る光の量つまり露光量のことです。
(デジタルカメラでも同じ原理です)

白い部分が多いと、カメラは 白い=明るすぎる と判断してしまって
シャッタースピードを速く設定してしまい暗く写ってしまうのです。
これを露出アンダーと言います。

白い背景の前で撮った時や、白い物を撮った時に
露出アンダーになりやすいですね。



こんな時、どうしたらいいか。使い捨てカメラは別として
ほとんどのカメラは露出補正ができます。
露出補正の設定画面の出し方はカメラにより違いますが
露出補正の仕方は +の数字を大きくしていくと明るくなっていき、
ーの数字を大きくしていくと暗くなっていきます。簡単でしょ?
いろいろ試してみてくださいね。

さてここで、グラフィックデザイナーさんなんだったら
撮ってしまった写真をソフトで補正するレタッチの方法を教えてよ!
とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。

でもこの露出補正、ソフトですると色味も悪くなり、
被写体の質感もとんでしまいます。そして何より
画像が劣化してしまいます。トリミングなどは別として
なるべくソフトに頼らずに、カメラで撮る時に
調節するのが綺麗な写真を得る一番の方法です。





☆。o・*・○。o・*・お薦めスポット・*・○。o・*・☆

春分も過ぎ、これから桜の季節ですね。私は思わず
いつどこで何をどんな風に撮れたかな?って
昨年の自分のここのバックナンバーを見返してしまいました。

昨年は27日に醍醐寺の枝垂れ桜を撮っていましたが
今年は見頃はまだのようです。
今年もあちこち行って、できるだけ見頃より前に
報告いたしますね (= ̄ω ̄)ノ〜☆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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