2007/03/19
【創刊号】生命保険やライフプランを自分で考える
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「生命保険やライフプランを自分で考える」 【創刊号】
発効日:2007/*/*
発行者:世麿(せいま)
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「生命保険やライフプランを自分で考える」のメールマガジンを
購読いただきありがとうございます。
はじめまして、当メールマガジンの発行者の世麿(せいま)と申します。
初めてのメールマガジンの発行で、ドキドキしながら発行していますが、生命
保険やライフプランの家計に関する有益な情報を皆様に提供できればと思いま
す。
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このメールマガジンの目的
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本メールマガジンでは、生命保険やライフプランを通して、家計の見直しお行
なうことで、無駄な出費を抑える方法や情報を提供して行きたいと思います。
最近では、昔と違い、終身雇用や公的年金の崩壊などが騒がれるようになって
久しいと思います。
このような状態になり、これからは、国や会社に頼ることなく自己責任により
自分の生活をして行く必要があります。
この為、自分でどのような将来、生活をしたいかなどをプランニングしていく
こと必要になってきていると思います。
このメールマガジンでは、このように自分で自分の生活をプランニングして行
く方法を中心に情報提供を行ないたいと思います。
自分で、自分の将来の生活をプランニングしていくに当たり、大切になるのが
人生設計である、ライフプランニングですが、ライフプランニングを行なう内
容には多義に渡ります。
実際には、
・ライフプラン
・生命保険
・住宅ローン
・年金
などの知識が必要になります。
まずは、生命保険の見直しを行なう方法から情報提供を行なって行きたいと思
います。
生命保険は、住宅ローンに継ぐ大きな買い物だと言われ、高額な買い物になっ
ています。また、生命保険は、多くの人が加入していますので、手始めに家計
の見直しを行なうのにオススメの内容になっています。
このメールマガジンでは、自分で生命保険やライフプランなど知識を勉強して、
どのような生命保険が良いのか、また、どのようなライフプランを作成したら
良いかを自分で判断できるような情報を提供していきたいと思います。
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今回のテーマ
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さて、今回からは、数回に渡り、生命保険を自分で見直していくに必要な内容につ
いてお知らせしたいと思います。
なぜ、生命保険について見ていくかと言いますと、自分の生活を自分でプランニン
グしていくに当たり、無駄な出費を抑えることは必要な項目になります。
生命保険は、多くの人が加入していると思いますが、自分には、なぜ、加入してい
る生命保険の保障(保障額、保障内容)が必要か理解していない為に、必要以上の
保障を準備している場合があります。
この為、生命保険に必要以上にお金を支払っている可能性があります。
これは、生命保険は難しいという思いがある為に、生命保険の営業担当者のいうま
まに生命保険に加入しているためです。
このように、無駄な出費を抑えるために、今回から数回に渡り、生命保険を自分で
生命保険の見直し方について見ていきたいと思います。
さて、今回のテーマですが、まずは、「生命保険の見直しの必要性」について見て
いきたいと思います。
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生命保険の見直しの必要性について
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では、ここから、生命保険の見直しの必要性について見ていきたいと思います。
ところで、なぜ、生命保険の見直しが必要なのでしょうか?
あなたは、どのような理由で生命保険の見直しが必要とお思いですか?
多くの方の現状の生命保険への加入方法は、
・会社に来る生命保険のおばちゃんの勧め
・生命保険の外交員のおばちゃんの勧め
・生命保険に知り合いや友達が入っているから
などの人が多いからです。
このようなことで、生命保険について理解をしないままに、生命保険に加入した場
合には、あなたにとって、必要でない保障が付いている場合があります。
つまり、
不必要な保障を付けている = 余分にお金を支払っている
という事になります。
また、不必要な保障が付いている状態であるだけであれば、もしもの時に保障があ
れば安心できますが、あなた自身が、自分にとって本当に必要な保障とは何かを考
えないで加入した場合には、必要な保障内容が無かったり、必要な保障額が無い場
合にいは、大変なことになります。
つまり、
とりあえず生命保険には入っている
↓↓↓↓↓↓↓↓
いざと言う時に保障が対象外、保障額が足りまい
↓↓↓↓↓↓↓↓
いざと言う時に生命保険が役に立たない
という事になります。
このような事が起こらないようにする為にも、自分自身で「生命保険の見直し方」
を理解しておく必要があります。
また、自分に合っていない生命保険に加入している場合には、生命保険の保障内容
以外にも、不必要な保障を付けて、毎月、高い保険料を支払い続けることになり、
知らず知らすに家計を圧迫しているかもしれません。
生命保険は、住宅購入の次に高価な買い物であるとも言われています。
実際に、どれくらいの金額になるかと言いますと、生命保険文化センターの調査に
よると1年間に一世帯当たり、53万円を生命保険に使っているらしいです。
例えば、この年間53万円の生命保険の保険料を30年間支払ったとすると
53万円(年間の保険料) × 30年間 = 1,590万円
のようになります。
1,590万円もの金額を生命保険に使っていると思うと、少しでも安くできると
嬉しく思うのは私だけでしょうか?
このように、生命保険の保障内容、保障額についてや無駄な生命保険の保険料を支
払っている可能性などを見直し、無駄な出費をしないためにも生命保険の見直し方
を理解しておくことが必要になります。
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次回予告
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次回は、まずは、生命保険に加入する目的について見ていきます。
生命保険に加入する場合には、あなたに合った最適な生命保険に加入することが必
要になります。
では、どのような生命保険があなたにとって最適な生命保険なのでしょうか?
生命保険は、もしもの時の保障の為に加入していると思いますが、あなたの家族構
成や年齢、これからどのような人生を送りたいのかなどにより必要となる保障内容
や保障額が変わってきます。
この為、一度、どのような保障が必要であるかを明確にしていくことをしておく事
をオススメします。
次回は、このように生命保険の加入目的を明確にする方法について見ていきたいと
思います。
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編集後記
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今回は、初めてのメールマガジンの発行で、ドキドキしながら作成しています。
メールマガジンの発行で一番、困ったのがメールマガジン名です。
名前を決めるというのは、なかなか難しいもので、色々と書き出してみました
が、どれもパッとしない状態で、1日、2日と時間が経過するばかりでした。
あまり考えすぎても良いのが思いつかないので、最後は、寝起きに思いついた
「生命保険やライフプランを自分で考える」という名前にしました。
結構、色々と悩んで考えるよりも、直感で思いついた方が良いことが多いなぁ
と思った日でした。
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お役立ちサイト!
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ライフプランNAVI(http://1fp.info/)
*ライフプランについて、色々な情報を提供されているサイトです。
生命保険見直し・比較ランキング(http://1hoken.info/)
*生命保険の見直しや比較などについて情報提供されているサイトです。
定年退職・老後の為の生命保険の見直し・比較相談(http://teinen.seima.info)
*定年退職前後の手続きや老後に備える生命保険などについての情報が提供
されているサイトです。
厚生年金・国民年金の基礎知識(http://nenkin.seima.info)
*厚生年金と国民年金について情報提供されているサイトです。
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・発行者 : 世麿(せいま)
・メール : mailseima@yahoo.co.jp
・ホームページ : http://seima.info/
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