2008/01/19
~わが冠詞洞察の日々~
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発信日:1日19日
マガジン:第31号
私はこうして『冠詞力』をつけた!
〜わが冠詞洞察の日々〜
アップ(14)
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冠詞と関係詞節(2)
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0■はじめに■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■UP■14
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本メルマガをはじめて今回で31回目になります。週一ペースで始めたマガ
ジンでしたが、昨年の末に近づく頃から体調を崩し、二週間に一度の配信とな
ってしまったのですが、体調の回復が遅く、三週間に一度の配信になったこと
もあり、読者のみなさまには大変ご迷惑をおかけしたことと認識をしておりま
す。
今年は心新たに週一ペース!と行きたいところですが、仕事の環境も十分
に考えたうえ、二週間に一度の配信のまま継続してゆきたく存じます。場合に
よりそれも叶わない事態になることも完全否定できない現段階ですが、何卒こ
れからも御ひいきのほどよろしくお願い申し上げます。
講師K
さて、早速ステップ(14)でお出ししました演習課題の考察にとりかか
りたいと思います。今一度、課題内容を見てみましょう。
----|今回の課題|---------------------------------------------------------
1) an Internet cafe she goes to once a week
2) the Beatles I would listen to when I was a child
3) a new textbook on the greenhouse effect we all have to buy
この「名詞+形容詞節」に次の述部を接続します。
was/were already a thing of the past
「もはや過去のものとなってしまった」という意味の述部です。とりかたによ
れ ば 「時代遅れのもの」ということにもなりますが、これは文脈から類推し
なくてはなりませんので、今回は扱わないことにします。
1■主語が不定形の場合■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■UP■14
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1) an Internet cafe she goes to once a week
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一本の英文から「名詞+形容詞節」を瞬時に作り上げる方法は前回紹介し
ましたので、それを踏まえ、新しく出来上がった「主部」に「述部」を接続し
新文節を作る際、冠詞がどのように動くかを検証してゆきます。述部は
was/were already a thing of the past
になりますから、これを「名詞+形容詞節」につなげば、
An Internet cafe she goes to once a week was already
a thing of the past.
という新文節になります。主語が単数ですから、動詞は were ではなく was
になります。しかし、まだ英文は未完成です。「時制」が合っていないので
す。本動詞が was と決定されたからには、修飾節にある動詞も同調しなくて
はなりません。なので、上の英文は未完であり、
An Internet cafe she went to once a week was already
a thing of the past.
とならなくてはなりません。
さて、これで終わってはただの文法講座で終わってしまいます。ここから
が問題なのです。まずはじめに考えるべき問題は、主部にある不定冠詞 "An"
がこのままでよいかどうかですね。
今回の挑戦は、どれだけ微妙に異なるパターンを数多く一度に把握できる
かどうか、といった感じがします。もちろんこれだけでは何のことかわからな
でしょう。変な例えですが、芸でいうと、お皿を一度に五枚、六枚と棒の先で
回し、一枚も落とさないように回し続けるような感じだとお考えください。
まず結論から言えば、かなり「特別な場合」という意味でこの英文は成立
します。何が「特別な場合」かと言いますと、この彼女が週一度通っているイ
ンターネット・カフェは少なくとも二軒以上ある、という特別さを指します。
なぜそれがわかるか?その前に、この英文を見てすぐに以下のように直さ
れてしまう「現実」を見てください。
The Internet cafe she went to once a week was already
a thing of the past.
そうです。"An" ではなく"The" になっていますね。"An Internet cafe..." の
英文を見たネイティブは、ほぼ100%、The を主張するでしょう。なぜか?それ
は、述部である「すでに時代遅れ」と言い切るための「主語」は100%「決定」
されていなくてはならないからです。An では主張が未決定だと感じてしまうの
です。
「"The" になるのは、このインターネット・カフェが『彼女が週一で通っ
ている』という限定があるから The だ」と考える人は多いと思いますが、残念
ながらそうではありません。よく関係詞によって修飾をうけた名詞は「限定」
されているので必ず定冠詞の the を置く、と考えがちですが、これは半面しか
見ていないことになります。例えば、
This is a letter he received yesterday.
という英文を読んで理解できることは、「この he が昨日受け取った手紙は二
通以上ある」ということなのです。もし、たった一通であれば、"This is the
letter..." となるはずだからです。
ネイティブが "The Internet cafe..." とするのは、幾分 she went to
once a week も理由の一つとして含ませながら、実際は was a thing of the
past の述部、つまりメッセージを言うための「照準合わせ」だからです。"An"
ではじめると、「いくつも週一で通っているインターネット・カフェがあって
そのうちのひとつが『時代遅れ』だなんて、いったい何を言いたいのか?」と
ややせっかち気味にネイティブは文句を言うことでしょう。
この不満はよく理解できます。が、それでも、"An Internet cafe..." は
可能なのです。「特別な場合」というのは「いくつも週一で彼女が通っている
インターネット・カフェがある」というものだけではありません。実は「特別
な場合」はこれだけではまだ未完で、この英文のあとに、例えば
It was called "TAP-TAP," and located on Westroad Street.
というような補足説明があって完結するものだとお考えください。なぜこれで
完結するかといえば「彼女が週一で通うカフェがウエスト通りに一軒あった」
ことがわかり、それは即ち「他の場所にも彼女が週一で通っているカフェがい
くつかあった」のが自明になるからです。
だんだん微妙になってきました。この "An Internet cafe..." を次のよう
に変格して比べて見てください。
One of the Internet cafes she went to once a week
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
was already a thing of the past.
Internet cafes she went to once a week were already
^^^^^^^^^^^^^^
a thing of the past.
"One of the Internet cafes..." は、"An Internet cafe..." を言いかえたも
のだと判断ができます。ただ、"of the Internet cafes" と言い切っていると
ころが、「彼女が通っていたカフェのすべて」を感じさせる定冠詞があり、幾
分 "An Internet cafe..." よりメッセージ性がはっきりしているでしょう。
後者の英文は、主語が複数となっていますが、定冠詞はありません。これ
は "An Internet cafe..." よりさらにメッセージがはっきりしており、「彼女
が通っていたカフェがいくつもあったことが如実にわかります。ただ、そのす
べてが「時代遅れ」だとは言い切っていないのです。ほとんどが時代遅れだと
. . . . . . .
いうところまでしかわらないのです。定冠詞がある、ということは、「言い切
る」という意味でかなり明確になる標となっているわけです。
それでは少しまとめましょう。これまで組み立てた英文を並べ変え、その
意味の微妙な差を感じてください。
A) An Internet cafe she went to once a week was already
a thing of the past.
B) The Internet cafe she went to once a week was already
a thing of the past.
C) One of the Internet cafes she went to once a week
was already a thing of the past.
D) Internet cafes she went to once a week were already
a thing of the past.
A)たとえば、彼女が週一で通ったインターネット・カフェの一軒などは、も
う時代遅れであった。
B)彼女が週一で通っていたインターネット・カフェが一軒あったが、もう時
代遅れであった。
C)彼女が週一で通っていたインターネット・カフェのうちの一軒は、もう時
代遅れであった。
D)彼女が週一で通っていたインターネット・カフェがいくつもあったが、ほ
とんどが時代遅れであった。
これで第一ラウンドは終わりですが、まだ、同じ英文を扱った第二ラウンドが
待っています。
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2■"制限"と"非制限"■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■UP■14
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さて、棒の先で『お皿を回す』のをもう少し続けたいと思います。いきな
りの跳躍かと思われるや知れませんが、ここはふんばって頑張っていただきた
いものです。
これまで形容詞節に「関係詞」を含めず、「名詞+形容詞」を作ってきた
わけですが、ここで関係詞を招いて、これまでにない修飾の方法を検討してゆ
きたいと思います。
これまでのプロセスはさておき、いきなり先程の例文 B) に関係詞を使っ
た英文を二種類書いてみましょう。
1) The Internet cafe (that) she went to once a week was already
^^^^
a thing of the past.
2) The Internet cafe, which she went to once a week, was already
^^^^^
a thing of the past.
さて、新たに that と which という関係詞があることにお気づきだと思いま
す。 which の修飾節にカンマの "," が二箇所についており、that 修飾とは
異なることを示しています。that がカッコ内にあるのは省略可能を意味して
います。
that を使用した場合及び省いた場合(これまでの練習で見てきたもので
す)は「制限用法」、カンマを配しそのあとに which を使用した場合は「非
制限用法」と呼ばれるもので、ふだん学習者は「カンマ」のあるなしだけで
用法の違いを識別しているだけの場合がほとんどですが、1) と 2) の違いを
端的に説明できる人は意外にも多くはないようです。
・・・
1) は that 以下が「省略不可能」な重要な意味を有しているのに対し、2)
は「省略可能」であることがカンマで示されています。省略不可能ということ
は、その部分、つまり形容詞節の部分が絶対に必要ということになり、そうい
う意味で名詞が形容詞の「制限」を受けていると考えるのです。逆に省略可能
なものは絶対に必要であるとは言えません。すると、これら二本のほぼ同じに
見える英文はどのように訳せばいいのでしょうか?以下、考察をしたいと思い
ます。
1)彼女が週一で通っていたインターネット・カフェが一軒だけあるん
だけど、もう時代遅れだね。
・・
2)例のインターネット・カフェ、彼女が週一で通っていたらしいが、
もう時代遅れだということだ。
という訳し方にできると思います。
そしてここで、各英文にある主語の冠詞 The が果たしている役目を問い
直すことになります。それは同時に冠詞 "a" や、「無冠詞」という方法が、
可能かどうか検討する余地がでてきます。
その前にもう一度 1) と 2) の端的な違いをはっきりさせておきたいと思
います。1) は 2) と同じ定形の the がついていますが、修飾する形容詞節が
切り離し不可能である that なので「週一で通っていたカフェ」という限定が
起こり、同時に「毎日通っていたカフェ」や「月一で通ったカフェ」の存在が
. . . . .
感じ取れる修飾方法(事実はわかりません)であることになります。
一方 2) は一旦切れていますので、問題とされているカフェの存在は単数
である限り一軒しかないことになり、それは彼女が週一で通っていたカフェで
あることは紛れもない事実なのですが、他に別の周期で通っていたカフェの存
在もあまり感じ取れない(事実はわかりません)のが「非制限用法」の特徴で
す。
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3■"非制限"のアキレス腱■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■UP■14
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さて、これまで制限用法については色々考察を重ねてきたわけですが、非
制限用法についてはほとんど検証してきておりません。なので、今から非制限
用法の与える修飾がどのように冠詞を動かすかを見つめていかなくてはなりま
せん。
前述の A) B) C) D) の英文について、B) の非制限用法は 2) で扱いまし
たから、残りの A) C) D) の例文を「非制限用法」として検証してゆきたいと
思います。
A)' An Internet cafe, which she went to once a week,
^^^^^
was already a thing of the past.
C)' One of the Internet cafes, which she went to once a week,
^^^^^
was already a thing of the past.
D)' Internet cafes, which she went to once a week, were already
^^^^^
a thing of the past.
さあ、どうでしょう?一応それぞれの「状況的意味」が存在するので、和訳
をしてみて意味を吟味しましょう。
A)' どこかにインターネット・カフェがあってね、彼女は週一で通って
いたのだが、もう時代遅れだね。
B)' インターネット・カフェがいっぱいあってね、彼女が週一で通ってい
たうちの一軒なんだが、なにせ時代遅れなんだ。
D)' どこでもそうだろうけど、インターネット・カフェってやつは、ま
あ、彼女は週一で通っていたんだが、たいがいが時代遅れだねえ。
この三本の「非制限用法」で共通していることは、カンマの間にはさまれた
関係詞節を完全に消し去ったとしても、英文に与える影響はさほど大きくな
いということです。では、消し去ったヴァージョンを書いてみましょう。
A)'' An Internet cafe was already a thing of the past.
C)'' One of the Internet cafes was already a thing of the past.
D)'' Internet cafes were already a thing of the past.
さあ、これがどのように目に映るかです。まずここで気づいていただきたいの
は A)'' と D)'' が共に不定形になっており、違いは単数と複数だけに絞られ
ている、ということです。そして不定形ではじまる英文の多くが
「一般論」
を言及していることも、これまで過去の考察でお伝えしてきました。例えば、
A dog is friendly animal.
Children love ice cream.
というような「一般化」を意味する英文は不定形の主語ではじめられることが
多いのです。しかし同時に「一般化」されない英文も不定形ではじまることが
あります。例えば、
A cat sits on a tape recorder.
という英文を見ても、「シナリオのト書き」以外は日常的にありふれた光景で
あるとは言い切れません。今やテープレコーダーは消えつつあるし、その上に
. . . .
ネコが座るところをよく見ることは、私の場合ネコを飼っていない上にテープ
レコーダーの上に座ったネコを見たことがないので、とても非日常的な英文に
うつるのです。ところがこれを過去形にすると、
A cat sat on a tape recorder.
となって、一般性は過去の中に消えてしまい、既存事実が作られるので途端に
メッセージ性が出てくるのです。
一般性が消えてしまうのは「過去」だけが原因ではありあせん。述部のあ
り方により一般性が既存事実になることがあります。例えば、
A cat sits on a roof.
. . . .
であれば、屋根の上に座るネコをよく見るので、述部が即日常的風景になるか
ら頷けるのです。ネコが屋根の上に座ること自体が目撃体験済みで、いわば既
存事実的な枠内でとらえることができるのです。
これから見据えると、例文 A)'' は成立しにくい英文である一方、例文
D)''は一般化しやすい英文になります。それは主語が複数だとより一般化の傾
向が強くなるのが第一の理由でしょう。不定冠詞 "A(An)" のある主語は時制と
共に述部の内容如何により一般化を感じさせるか否かが、決まるようです。
その点で見ると、A)'' の述部はまず過去時制という面で一般化がなくなり
ついで不定形の主語であることから、ある固有のカフェが時代遅れであった、
という表現が既存事実の中にも入りにくいのです。
一方 D)'' は主語が複数であり、より一般性を表す「多数」を感じやすく
なっています。そして述部はその一般性を多く含む主語のカフェが既存事実
として時代遅れであったことが容易に受け入れられます。
よって、D)'' は完結した英文として成立するのです。問題はその中間に
ある C)' ですね。これはしかし容易に理解できるものです。例文 C)''の主語
は A)'' の主語と B)'' の主語を合体させたようなところがあります。「話題
になっているインターネット・カフェのひとつ」と考えれば、よいのです。
では、例文 C)'' はこのままで成立するものなのでしょうか?
このままではむずかしい、と言わざるを得ません。なぜか?それは、主語
を One of the Internet cafes とした途端に、聞き手(読み手)は「どこの
インターネット・カフェ・グループなんですか?」というような気持ちになっ
てしまうところです。これに元となる英文の which she went to once a week
を挿入したとしても、単なる追加情報にしか過ぎませんから、決定的な理解に
つながりません。
ちょっと前にもどらなくてはなりませんが、元々これを制限用法で表した
英文 C) の
One of the Internet cafes she went to once a week
was already a thing of the past.
・・
なら、「彼女が週一で通っていた方のインターネット・カフェのひとつ」とい
う明確な形容がなされているため、英文の成立がたやすいのです。簡単に言え
ば例文 C)'や C)'' は、確固たる形容が希薄なので、その分英文の独立性が失
われると考えられるのです。よって C'及び C)'' は成立がむずかしいとなり、
この中で非制限用法として使えそうなものは D)'及び D)'' となるのです。
今までの考察の中で The Internet cafes という定形の複数主語の場合は
はまだ見ていません。もうおわかりだと思いますが、定形の複数主語に制限的
な形容を行うと、「彼女が週一で通っていたインターネット・カフェの全部」
となりますので、完全に成立し、非制限用法だと、定形単数の場合と同じよう
に「話題性」が内容に盛り込まれた「前提」が悟れますので、これも成立しま
す。
どうでしょう?お皿を止めることなく、落とすことなく回し続けることは
できたでしょうか?最後に新英文節が完結できうるものだけを以下にまとめて
みます。
制限用法による新英文節:
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An Internet cafe she went to once a week was already
a thing of the past.
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The Internet cafe she went to once a week was already
a thing of the past.
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-------------------------------------------------
One of the Internet cafes she went to once a week
was already a thing of the past.
-------------------------------------------------
---------------------------------------------------
Internet cafes she went to once a week were already
a thing of the past.
---------------------------------------------------
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The Internet cafes she went to once a week were already
a thing of the past.
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非制限用法による新英文節:
-----------------------------------------------------
The Internet cafe, which she went to once a week, was
already a thing of the past.
-----------------------------------------------------
-----------------------------------------------------------
Internet cafes, which she went to once a week, were already
a thing of the past.
-----------------------------------------------------------
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The Internet cafes, which she went to once a week, were
already a thing of the past.
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以上の八種類のパタンが可能になります。
そうこうするうちにかなりの説明をしてしまいました。今回は課題三例文
のひとつを紹介するだけで終わりそうです。あとふたつの例文
2) the Beatles I would listen to when I was a child
3) a new textbook on the greenhouse effect we all have to buy
に関しては次回にもちこしたいと存じます。今回はこの辺で。
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発行人:講師K
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発行頻度:月二回
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