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自分に合った適職・天職を知りたい、転職を考えている、やりがいを感じて楽しく働きたい方へ。コーチ・キャリアカウンセラーの小田美奈子が幸せなキャリアを創るヒントをお届けします。自分らしくキラリと輝く“プラチナキャリア”の一歩を踏み出しませんか?

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2009/09/02

30代女性のプラチナキャリア~幸せ転職・天職のレシピ☆Vol.53

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■■■ 30代女性のプラチナキャリア~幸せ転職・天職のレシピ☆
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     Vol.53―2009年 9月2日発行
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こんにちは。コーチ&キャリアカウンセラーの小田美奈子です。

いつもありがとうございます。

【このメールマガジンの主旨】

自分に合った仕事・適職・天職を知りたい方、転職を考えている方のために、
キャリアについて考えるためのヒントや天職で輝く方法、転職前におさえて
おきたいポイントをお届けします。

タイトルの「プラチナキャリア」は、「永遠」を表すプラチナのように、時代
や年齢に左右されない自分らしい幸せなキャリアを創っていこうという思いを
込めています。新しい発見があり、一歩を踏み出すきっかけになるメルマガを
目指します。今後のキャリアを考える上で、お役に立てると嬉しいです。

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■1.「転職&天職で輝く女性に学ぶ~幸せキャリアのレシピ」
     キャリア・インタビュー Vol.11
   男女共同参画センター勤務・白藤 香織さん 前編

■2. おすすめイベントのご案内
   1)キャリアコーチングカフェVol.3:9/18(金)東京
   2)11月1日は「自分の夢を感じる日」:11/1(日)東京
   3)コーチングフェスタ2009 in Tokyo:11/22(日)東京

■3. おすすめの書籍 - Nako's Book Cafe
   『教わる技術~なぜ、メンターの教えをものにできないのか?』
    水上 浩一著

■4. 編集後記
   小田美奈子コーチングカフェのフリーランスここだけの話
   「久々に大きな決断、の巻」

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■1.「転職&天職で輝く女性に学ぶ~幸せキャリアのレシピ」
     キャリア・インタビュー Vol.11
   男女共同参画センター勤務・白藤 香織さん 前編
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このキャリア・インタビュー企画は、転職など様々な転機を経て、自分らしく
幸せに働いている女性の道のりをたどることで、自分に合った仕事を見つける
ため、仕事での充実感をより感じるための"幸せなキャリアのヒント"を学ぼう
というものです。

第11回は、神奈川県内の男女共同参画センターで、女性の就業支援などのセミ
ナー事業に携わる白藤香織さんにご協力いただきました。

白藤さんとは、就業支援のお仕事でご縁をいただきました。安心感のある落ち
着いた雰囲気の中に、懐の深さを感じさせる素敵な女性です。

白藤さんが銀行勤務からイギリスへの留学を経て、現在の仕事に転身されたエ
ピソードには、たくさんの発見と勇気をいただきました。白藤さんのキャリ
ア・インタビューから、幸せなキャリアへのヒントをつかんでいただけると幸
いです。

◆ 白藤 香織さん(しらふじ かおり)プロフィール

1969年生まれ。幼少時より父の転勤で国内外を飛び回り、引越し歴は20回に及
ぶ。大学卒業後、92年に旧第一勧業銀行(現みずほ銀行)に入行し、アジア部、
国際金融法人部に配属される。96年に退職し、英国の大学院にて「開発とジェ
ンダー」修士課程を修了。98年より、神奈川県内の男女共同参画センターに勤
務し、今年で11年目を迎える。
現在は、女性の就業支援や市民グループとの協働事業に携わり、セミナーの企
画実施を行う。小5、小2の二児の母で、二度の育児休業を取得。

下記、白藤さんにQ&A方式でお話を伺いました。

Q:小田 美奈子
A:白藤 香織さん


Q:現在の仕事内容についてお聞かせください。

A:1998年から、神奈川県内の男女共同参画センターに勤務しています。今は、
女性の就業支援事業や、市民グループとの協働事業を担当しています。女性の
再就職支援、起業支援などではセミナーや相談会などを企画・実施しています。

テーマは変わりながらも、一貫してセミナーの企画と実施に携わっています。
センターで働き始めた当初は健康のテーマを扱い、ヨーガや太極拳、女性のた
めの護身術、更年期や出産などの講座やセミナーを企画していました。

勤務はローテーション制で、早番は8:45~17:30、遅番は12:30~21:15、
月2回は週末出勤があります。


Q:今のお仕事のやりがいはどんなところにありますか?

A:今の仕事は、自分が女性として生きていく上で突き当たる課題が、すべて
事業企画のネタになります。自分が大変だったことや、困ったことがヒントに
なって、事業開発したことも多いです。

たとえば、産後、腰痛や肩こりがあって、からだのケアをしたいと思ったこと、
密室育児で子どもと二人きりの時間が長く、たまには子どもと離れたいと思っ
たことから、「産後のヨーガ」という企画が生まれました。
初めての育児だと心配なことも色々とあるので、ほかのママさんと一緒に話せ
る場があるといいなと思い、ヨーガが終わった後に交流会を設けました。

また、育児休業から職場に復帰する時、仕事の能力が落ちた気がして、とても
不安でした。まともな日本語さえきちんと話していない状態が長くなるにつれ、
復帰して本当に仕事ができるのだろうかと自信がなくなりました。仕事と家庭
の両立ができるのかも心配でした。
ここから、育休後の女性の職場復帰を支援する講座を企画するなど、自分が課
題に思ったことを当事者目線で考えて企画していけることに、やりがいを感じ
ています。

最初はとても不安な様子だったセミナーの参加者が、終わる頃には「来てよか
った」「色々な人の声を聞けて参考になった」などと言ってくださると、やっ
ていてよかったと思います。

参加者とは長期的なお付き合いになることもあります。色々なセミナーに参加
し、後日「就職しました」「転職しました」といった経過報告をしてくれるの
は、とても嬉しいです。その人が本来の力を取り戻し、変わっていく過程を見
ることができるのが、醍醐味です。


Q:それは嬉しいですよね。では、今の職場の前は、どんなお仕事をされてい
たのですか?

A:新卒で都市銀行に入り、4年半勤務しました。銀行を選んだのは、開発援
助に興味があったからです。いわゆる帰国子女で、父の転勤のたびに引越し、
海外生活が長かったため、大学生の頃から国際協力や国際交流に関心がありま
した。

今は日本のNGOも力のあるところが多くなりましたが、当時はNGOでは自立して
生活していくのは無理だと思いました。選択肢として、政府系の機関や国連な
どもありましたが、初めから公的機関に入るのはどうかなと思い、つぶしのき
くところ、英語が使えて海外に関わる仕事ができるということで、金融がよい
と思いました。

それで、英語を使って国際業務に就ける職種を募集していた銀行に入りました。
そこでの仕事は、国際金融機関との外為業務の営業推進や取引管理で、海外出
張の機会もあるなどやりがいもあり、面白かったです。

ただ、ずっと銀行で働きたいとは思っていませんでしたし、いずれは開発援助
の仕事に就きたいと思っていました。また、きちんと開発援助について学びた
い、留学したいという気持ちがありました。銀行に入って2~3年位経ってから、
開発学が学べる大学院や奨学金について調べ始め、試験を受けたりして、留学
準備には結局2年近くかかりました。

あまりお金がなかったので、留学するには奨学金は絶対必要でした。いくつか
受けて、一つだけ受かったのがロータリー財団の奨学金。アメリカかイギリス
の大学院を希望していたのですが、ロータリーの奨学生は、留学先で親善大使
を務める関係で、以前住んだことのある国はNGでした。それで、行き先はイギ
リスになりました。
学費がアメリカより安かったので、結果的にはイギリスでよかったと思います。


Q:銀行を辞める時に、迷いはなかったのですか?

A:計画していたことなので、迷いはなかったです。ただ大手企業での安定し
た職を降りて(辞めて)、この先本当にやっていけるんだろうかという一抹の
不安はありました。


Q:留学後に就職先があるんだろうかという不安もよく聞きますよね。

A:20代だったこともありますが、「やろうと思ったことをやらなかったら、
あとで後悔する」と思って決断しました。


Q:どうしても行きたかったのですね。留学先ではどんな勉強をされたのです
か?

A:学びたいと思っていたのは「開発援助」ですが、色々なテーマに分かれて
いて、たまたま「開発とジェンダー」を選びました。留学する前年に、北京世
界女性会議(*1)があり、一連の報道に目をひかれていたということもあり
ます。当時、特にフェニミズムに関心があったわけではないのですが、たまた
まこのテーマを選んだことが、今につながっています。

*1:1995年、女性の地位向上を目的に国連主催のもとに開かれた会議


Q:留学生活で印象に残っているエピソードをお聞かせください。

A:初めは、修士をとって国連に行きたかったのですが、先生や同級生から、
国連でも全てがうまくいっているわけではなく、課題がさまざまにあることが
わかりました。

インドなど各国から来ている同級生は、一度社会に出て、明確なテーマを持ち、
「これについて勉強したい」と来ている人ばかりで、触発されました。私自身
は、テーマを選んだのもたまたまなので、動機付けのところで差を感じました。
みんな、自分の国の状況についてよく知っていて、「私はこう考える。こうし
たい。」と、自分なりの意見を持っていました。

でも私は「日本の女性にとって、一番の課題は何か」と聞かれても、全く答え
られなかったのです。女性の課題を自分に紐付けしておらず、何かおかしいと
思うことはあっても、掘り下げて考えることをしていなかった。

日本の女性の健康問題や就労状況について聞かれても、全くわからなくてそん
な自分にショックを受けました。自分の甘さを感じ、自分の国のことをもっと
知らなくては、と思いました。

卒業後は、漠然と国連へ行きたいと思っていましたが、国連は2~3年で任地
が変わっていき、本当の意味で現地に溶け込むのは難しいと思い、気持ちが変
わりました。この頃には、開発援助に関わるなら、その地に根付いた活動をし
たいと思っていたのです。

ただ、最後まで国連への思いはあり、JPO試験(外務省主催の国連への職員派
遣制度)の受験はしました。一次試験は通ったのですが、アメリカでの二次試
験は受けませんでした。


Q:一次試験に通ったとはすごいです! でも国連には行かないという決断を
されたのですね。他に留学生活で印象的なことはありましたか?

A:実は、留学生活でもう一つ大きかったのは、同じ開発学を学んでいた今の
夫との出会いです。留学生活も終わる頃お付き合いすることになり、私がイン
ドに行きたいと言ったら、「一緒に行く」と(笑)。1ヵ月位の予定が3ヵ月半
になり、インド、バングラディシュ、マレーシアなどを一緒に周りました。

旅行から帰ったら籍を入れて、就職活動をしましたが、私は実家が神奈川、彼
は大阪なので、先に就職が決まったほうに合わせて住まいを決めることになり
ました。


Q:出会いですね! それから就職活動を始めたのですね。

A:実は現在の職場とはすごく縁があって、修士論文のテーマを調べる時に一
時帰国して、このセンターのライブラリー(現在勤務のセンター内)を利用し
たのです。留学先に、資料として北京世界女性会議や国連関係の新聞記事の切
り抜きを持っていったのですが、このセンターが企画した講座の記事も中に混
じっていたのです。

それまで、女性センター(現:男女共同参画センター)が各自治体にあること
を知りませんでした。ここ(現職場)はすごく資料が充実していて、神奈川県
内に男女平等を目指す、こんな公的施設があるんだとびっくりしました。日本
で働くなら、女性センターで働きたいと、強く思ったのを覚えています。

帰国して就職活動している間に、運よく現在の職場の求人があったのです。49
歳まで応募OKということもあり、かなりの倍率でした。試験会場には400~500
人位の人が来ていて、怖気づきました。試験には見事に落ちてしまい、かなり
ショックを受けました。人数が多いので、ちょっと無理かなと思ってはいまし
たが、ここで働きたいという気持ちが強くて、思い切れなかったんですね。

結局、夫の実家がある大阪に住むことになり、引越荷物をまとめていたとき、
思い立ってセンター(現職場)の総務課に電話しました。特に意図はなかった
のですが、何人位採用したのかということと、「センターを何度か利用したが、
資料は充実しているし、すばらしい活動をしている。今度大阪へ行くことにな
ってもう利用はできないが、これからもぜひ活動を続けていってください」と
いうようなお話をしました。

すると、先方から「大阪へ行かれるんですか? いつですか?」と聞かれまし
た。何でそんなことを聞くんだろうと思いつつ、「一週間後なんです」と答え
て、その時は電話を切りました。

すると3日後、その方から電話がかかってきて、「実は欠員が出たんです。白
藤さんは次点だったので、来ませんか?」と。もう荷物も大阪に送っていたの
ですが、夫に「こっち(神奈川)に住むことにしない?」と(笑)


Q:すごいお話です!(驚)そこで電話をしたのは、どんな思いだったのです
か?

A:よく覚えていないのですが、こんなにいい活動をしている施設があり、最
終面接まで行ったのにと、思いきれなかったのだと思います。何人位採用した
のかも聞きたかったし、いい活動をしているのでそのことも伝えたかった。電
話して、思いをきっぱりと断ち切りたかったんですね。事実、電話して話をし
たら、気持ちがすっきりしました。

電話をしたのは3月で、採用は7月1日付でした。欠員募集の連絡があったにせ
よ、もう少し後だったでしょうから、もしこの時電話をしていなかったら、こ
こで働くことはなかったと思います。


Q:1本の電話で運命が決まった。意図はなかったものの、結果的にはすごく
大きいですよね!

A:そうですね。留学した時は開発援助の仕事をしたかったのですが、留学の
過程の中で、私の仕事のキーワード「人の役に立つ」「国際的な仕事」のうち、
「国際的な仕事」は、MUSTではないと気づきました。

キーワードは、「人の役に立つ」と「地域に根ざした仕事」だったのです。変
化は一気には起こらないので、長期的な視野を持って活動したいと思いました。

ジェンダー論を勉強し、フェニミズムの考え方を知り、今まで女性として生き
てきて、「変だな」「何だかおかしいな」と感じていたことに対する答えを得
たと思いました。
日本の女性にとって役立つ仕事がしたいと、思いました。


Q:今まさにその仕事をされていますね。現在の職場で働き始めた時はいかが
でしたか?

A:実は現在の職場に入ってから、思わぬ出来事がありまして・・・。

<後編に続く・・・>


※ 前編、いかがだったでしょうか?

白藤さんが銀行勤務から留学を経て、現在の男女共同参画センターで働くこと
が決まるまでのストーリーを伺いました。
次号の後編では、育児をしながら働くということや、身につけておくとよいス
キルなどについてお届けします。

どうぞお楽しみに!

↓ブログ版では、写真を掲載しています。
http://ameblo.jp/tencafe/entry-10332311575.html

※ インタビューのご感想をいただけると嬉しいです。こちらまでお寄せくだ
さい。
nakocafe@nifty.com


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■2. おすすめイベントのご案内

  1)キャリアコーチングカフェVol.3:9/18(金)東京
  2)11月1日は「自分の夢を感じる日」:11/1(日)東京
  3)コーチングフェスタ2009 in Tokyo:11/22(日)東京
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1)キャリアコーチングカフェVol.3:9/18(金)東京

働く女性がキャリアについて対話を行う会、第3回目を開催します。
趣旨は、前回同様、女性限定・キャリアについて自由に語れる会です。
ご興味ある方は、ぜひお待ちしています。
http://plaza.rakuten.co.jp/nakocafe/10003

◆ 日  時:2009年9月18日(金)19:00~21:00(受付18:45~)

◆ 会  場:東京・中央区の会議室(最寄り駅:京橋)
      ※ お申し込みの方にお伝えします。

◆ 参加費:1,000円(会場代として)飲み物・お菓子付き

◆ 対  象:20歳以上の働く女性で、キャリアについて何らかの悩みや課題を
      お持ちの方。(現在、求職中の方も含みます)

◆ 定 員:8名(残席3名)

◆ 主 催:コーチングカフェ 小田 美奈子
      http://www.happy-coachingcafe.jp

◆ お申し込み:下記からお申し込みください。
        https://www.rental-system.com/fmpc/user/71624382/

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2)11月1日は「自分の夢を感じる日」:11/1(日)東京

2009年11月1日(日)「夢の日イベント」受付開始!
“64億人の笑顔のために”~NPO法人ハロードリーム実行委員会
http://www.hello-dream.com/dreamday/

今年も、11月1日(日)日本教育会館(東京都千代田区)にて
第2回「夢の日イベント」を開催致します!

「1」はスタートの数。
3つの「1」が重なるこの日に、
3つの「スタート=きっかけ」を…

★ 夢を感じることが、自分を大切にするきっかけ
★ 夢を言葉にすることが、実現へのきっかけ
★ 夢を伝え合うことが、みんなとつながるきっかけ

今年のテーマは、
夢を叶える"本気の力"です。

プログラム
【第1部】オープニング:Crystal Children 
【第2部】基調講演:原田隆史氏
【第3部】参加型ワーク「夢×本気=実現」
          ファシリテーター本間正人

私も参加します。会場でお目にかかりましょう♪

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3)コーチングフェスタ2009 in Tokyo:11/22(日)東京

日本コーチ協会東京チャプター主催
http://www.coach-tokyo.org/event/current.html

東京・大正大学にて、「コーチングフェスタ2009 in Tokyo」-Beginning原点-
と銘打ったイベントを行います。
http://blog.livedoor.jp/cf2009

主なゲスト(予定)
榎本 英剛氏、小巻 亜矢氏、鶴岡 秀子氏、苫米地 英人氏、平本 あきお氏、
本間 正人氏、本間 直人氏、他多数のゲストによるプログラムを予定していま
す。

学園祭のように気軽にお越しください。

スタッフとして会場におります。ぜひお会いしましょう!


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■3. おすすめの書籍 - Nako's Book Cafe
   『教わる技術~なぜ、メンターの教えをものにできないのか?』
    水上 浩一著
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このコーナーでは、キャリアを考える時やビジネスで役立つ本を厳選してお届
けします。

今回ご紹介するのは

『教わる技術~なぜ、メンターの教えをものにできないのか?』
水上 浩一(著)
ソフトバンクパブリッシング
http://tinyurl.com/mo6bgc

前述のインタビュー企画で登場いただいた、白藤香織さんお薦めの一冊です。

タイトルはもちろん、師と弟子が並ぶイラストの表紙が印象的です。

同じ情報をインプットしても、成果を上げることができる人とできない人の違
いは何か?

その違いを分ける「教わるコツ」を77の技術に分類したものが紹介されていま
す。

印象に残った項目はたくさんありますが、特に

08 質問リストを持たずしてセミナーに参加するべからず
18 ピカソに学ぶ「量稽古」

は、はっとさせられました。

また、【「教わる技術」物語~あるギタリストのサクセスストーリー】を読み、
この本に出合えてよかった!と強く思いました。

“教わる上手”になることにとどまらず、仕事をする上で大切な姿勢を改めて
知ることができた本です。

教えていただいた白藤さんに感謝します♪


『教わる技術~なぜ、メンターの教えをものにできないのか?』
水上 浩一(著)
ソフトバンクパブリッシング
http://tinyurl.com/mo6bgc


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■ 4. 編集後記
    小田美奈子コーチングカフェのフリーランスここだけの話
   「久々に大きな決断、の巻」
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この春、独立する時と同じ位悩みまくり、大きな決断をすることがありました。

この9月から来年の6月までという長期にわたる研修プログラムに参加すること
にしたのです。

テーマは「リーダーシップ」

かかる時間や費用、参加にあたっての調整を考えると、断念したくなりますが、
さんざん悩んだ末、結局参加することにしました。

決断の決め手は、
私の尊敬する方(複数)が参加していて、お話を聞き、好奇心が湧いたこと。

そして、「迷ったらGOでしょう!」という仲間の一言。

いざ行くとなったら、周囲の反応が色々で面白いです。
その声に惑わされる自分もいたり・・・(笑)

始まる前から、プログラムが既に始まっていると感じます。

今週末から、第1回目の合宿(リトリート)に行って来ます。
ここでの発見も皆様に共有できればと思います。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

ご意見・ご感想などお待ちしています。
Mail to: nakocafe@nifty.com

次号は、2009年9月中旬に発行予定です。
白藤さんのインタビュー後編をお届けします。どうぞお楽しみに♪

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 * 発行人:コーチ&キャリアカウンセラー 小田 美奈子
       Mail to: nakocafe@nifty.com

 * サイト:コーチングカフェ
   http://www.happy-coachingcafe.jp

 * ブログ:小田美奈子コーチングカフェのキャリアヴィーナスブログ
   http://plaza.rakuten.co.jp/nakocafe/
   http://ameblo.jp/nakocafe(徒然写真日記)

 * メルマガ・ブログ版
   30代女性のプラチナキャリア~幸せ転職・天職のレシピ☆
     http://ameblo.jp/tencafe/

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   melma!  http://www.melma.com/backnumber_167682/

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