30代女性のプラチナキャリア~幸せ転職・天職のレシピ  RSSを登録する

自分に合った適職・天職を知りたい、転職を考えている、やりがいを感じて楽しく働きたい方へ。コーチ・キャリアカウンセラーの小田美奈子が幸せなキャリアを創るヒントをお届けします。自分らしくキラリと輝く“プラチナキャリア”の一歩を踏み出しませんか?

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2008/08/19

【30代女性のプラチナキャリア】幸せ転職・天職のレシピ☆Vol.33

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■■■ 30代女性のプラチナキャリア〜幸せ転職・天職のレシピ☆
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     Vol.33―2008年8月19日発行
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こんにちは。コーチ&キャリアカウンセラーの小田美奈子です。
東京の風が秋めいてきている感じがします。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。
新しく登録いただいた皆様、これからよろしくお願いします。

【このメールマガジンの主旨】

自分に合った仕事・適職・天職を知りたい方、転職を考えている方のために、
キャリアについて考えるためのヒントや天職で輝く方法、転職前におさえて
おきたいポイントをお届けします。

タイトルの「プラチナキャリア」は、「永遠」を表すプラチナのように、時代
や年齢に左右されない自分らしい幸せなキャリアを創っていこうという思いを
込めています。新しい発見があり、一歩を踏み出すきっかけになるメルマガを
目指します。今後のキャリアを考える上で、お役に立てると嬉しいです。

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■1.「転職&天職で輝く女性に学ぶ〜幸せキャリアのレシピ」
    キャリア・インタビュー Vol.7〜教員から人事コンサルタントへの転身
    小澤彰美さん(人材コンサルティング会社勤務)前編

■2. おすすめイベントのお知らせ

1)日本コーチ協会東京チャプター(JCAT)勉強会
   2008年 9月26日(金)東京・五反田
  「女性活性化とコーチング〜“女性”と“働く”を考えよう」

2)【Tiara】主催セミナー〜2008年 9月30日(火)東京・竹橋
「共に選ばれるフリーランスになる2008 〜縦糸と横糸の法則」
 第 3回【情報力 × 知識力】〜リピーターを惹きつけて離さない仕事術

3)ソースワークショップVol.34〜2008年 9月27日(土)〜28日(日)東京

■3. おすすめの書籍 - Nako's Book Cafe
  『ハタラク誇り〜イキイキしている人の仕事の習慣』吉田典生(著)

■4. 編集後記
   小田美奈子コーチングカフェのフリーランスここだけの話
   〜北京オリンピックで印象に残った女性アスリート

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■1.「転職&天職で輝く女性に学ぶ〜幸せキャリアのレシピ」
    キャリア・インタビュー Vol.7〜教員から人事コンサルタントへの転身
    小澤彰美さん(人事コンサルティング会社勤務)前編
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この企画は、転職など様々な転機を経て、自分らしく幸せに働いている女性の
道のりをたどることで、自分に合った仕事に就く、仕事での充実感をより感じ
るための"幸せなキャリアのヒント"を学ぼうというものです。

第7回は、教員から人事コンサルティング会社への転職を体験された小澤彰美
さん(旧姓:佐々木)にご協力いただきました。

小澤さんとは、友人の紹介で出会いました。人を惹き付ける華があり、行動力
あふれる素敵な女性。今回、小澤さんが教員から人事コンサルタントへ転身し
たお話や、30歳前後の女性を応援するコミュニティを主宰しているお話などを
伺いました。
小澤さんのキャリア・インタビューから、幸せなキャリアへのヒントをつかん
でいただけると幸いです。

◆ 小澤彰美さん・プロフィール

1978年生まれ。大学卒業後、大学院に進学し、アメリカ文学とジェンダーを学
ぶ。アメリカへへの1年間の留学を経て、私立高校で英語講師として3年間勤務
する。2008年に株式会社ヒューマン・キャピタル・コンサルティング
(http://www.hc2.co.jp/)に入社、人事コンサルタントして人材教育に携わ
る。仕事以外では30歳前後の女性を対象にしたコミュニティ「My素tyle」を主
宰し、すべての女性が自分らしいスタイルを持てる社会を目指し、活動してい
る。

ブログ
「My素tyle〜私らしいキャリアとライフを考える」http://mysta.seesaa.net/
「愉快痛快てるニズム」http://plaza.rakuten.co.jp/bushiteru/

下記、インタビュー本編です。

Q:小田 美奈子
A:小澤 彰美さん

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■ 人事コンサルタントの仕事

【小澤さんが勤務している株式会社ヒューマン・キャピタル・コンサルティン
グは、人材を企業活動の資本として位置づけ、生産性をアップすることを目指
している。小澤さんは、人事コンサルタントとして、研修講師や研修コンテン
ツの作成を担当している。】

Q. 教員から転身して数ヶ月が経ちましたね。現在のお仕事はいかがですか?

A. 教員と会社勤めの違いを感じています。これまでは生徒をどうするかとい
う視点で考えていましたが、今は会社の売上を上げる思考で、意識が違います。
今の方が自分のしたことが見えやすいと感じています。自分はやればやるほど
評価をされるのが好きなので、向いていますね。


Q. 今のお仕事で面白いのはどんなところですか?

A. 会社組織で働くこと自体が、これまでと別世界なので面白い、目新しいと
いうのはあります。それに、女性が働きやすい環境になるためにはどうしたら
よいのかという意識がいつも頭にあるので、人材コンサルタントとして、社会
の枠組み、会社組織、人材というものを考える立場に踏み込めてうれしいです。
まず一歩という感じです。

どうしたら会社組織の流れや生産性が良くなるのか、人が能力を発揮するには
何が必要なのかを考えるのが面白く、大変やりがいがあります。人が輝ける存
在になるためには、対組織の存在が大きいので、会社の組織を変えていくこと
をこれからもっともっと勉強していきたですね!


Q. 今の会社を選んだのは?

A. 人材教育ができるのがよかった。もともと人のよいところを見つけるのが
好きで、教育を通して人の成長を見られるのが面白いと感じています。これま
では内容が英語でしたが、それが組織や人材に変わっただけで、教育に関われ
るのは、これまでの教職経験が活かせてよかったと思います。人前で話すこと
や教えること、コミュニケーション力、リーダーシップは活かせています。


■ 教員からの転身

Q. 以前は私立高校で英語を教えていたそうですが、元々教員になりたかった
のですか?

A. いえ、もともとは研究職につきたかったでんす。大学院の時に留学してい
て帰国後、進学する(研究職の道にこのまま進む)予定でいましたが、少しそ
の方向について考えていました。帰ってきたのが7月中旬で、就職活動が終わ
っていたんですね。
修士論文を書きながら、9月から公立の学校で非常勤講師として働いて、卒業
後も教職に就いて少し自分の人生について考える時間を持ってもいいかなと思
っていました。それに、今まで自分が学んできた英語を与えることもやってみ
たかったというのもありますね。


Q. 教員を辞めようと思ったのは、どんなことがきっかけでしたか?

A. 学校は社会と切り離されていると感じていて、1歩外に出てもっと広いとこ
ろで活動したいと思いました。「スーパー先生」といわれる、教えるプロにな
るのを目指す道もあるけれど、社会を変えたいという想いが強かった。研究者
になりたかったのも、社会を変える一つの手段だった。でもそのとき、教員だ
と目指すものが見えてこなかったのです。自分はマネージャーよりもプレイ
ヤーのタイプですが、教員の仕事は、どちらかというとマネージャーに近いと
思います。
自分が勉強して、どんどんやっていきたいと思うので、ずっとプレイヤーでい
たいという気持ちもありました。もっと経験を積んで、もう少し時間が経って
から教員に戻る道もあるなと思いました。


Q. もっと幅を広げたかったのですね。

A. そうですね。また、英語を教えていたのですが、実際の社会で英語をどう
使えるか?という時に、もう少し広い視野に立って生徒に伝えたかったのです
が、それができず、歯がゆさを感じていました。英語を使って実際の社会で何
ができるの?という具体的なものを求められた時に、話せなかったのです。
それに、女性に関わることをやりたかったというのが大きいです。

大学院の時は、アメリカ文学とジェンダーを勉強していました。研究者になる
道は選ばなかったのですが、「My素tyle(マイスタイル)」(注:小澤さんが
立ち上げた30歳前後の女性のためのコミュニティ)では、形は変わるけど、追
求することは同じです。それを捨て切れなかったというのが、教員を辞める理
由で一番大きいです。


Q. 女性のための活動をしたかったという想いが強かったのですね。

A. そうですね! 教員の狭い世界でまだ落ち着きたくもないと思っていたの
ですが、次が見つけられなくて悩んでいました。その頃、人生の目的を見つけ
るセミナーに参加して、何をやりたいのか話した時に、「女性の生き方を変え
る、環境を変える」という視点が出てきて、そうありたいと思いました。ただ、
信念や想いはあるけど、それをどうやって形にしていけばいいのか、How toが
分かりませんでした。


【2007年9月、すべての女性が自分らしいスタイルを持てる社会を目指し、30
歳前後の女性のためのコミュニティ「My素tyle」を立ち上げる。「自分が女性
のために何ができるか? まずはできることからやってみよう」というスター
トだった。「これが将来にどうつながるかわからないが、今やりたいことをや
れば何か見えてくるかもしれない」と思ったという。同年12月には、転職活動
をスタートする。】


■ 学校から企業への転職活動

Q. 実際に転職活動をしようと思ったのは、何がきっかけでしたか?

A. 教員になって1年目はもうちょっと考えようと思っていました。2〜3年目
で、動くなら動きたいと思い、3年目は現実的に決めようと思ったのです。教
員を3年やったという区切りがよかったのはあります。
2年目は英語教育に特化しているところを担当し、専門性を出す勉強をしまし
た。1年間を通して、自分なりでしたが、英語教育を極めたというやりきった
感がありました。

このまま教員の道を行くのか迷ったのですが、それは"逃げ"だと思いました。
もちろん安定もあり、両親や友人からも教師の方がいいと言われ、どう考えて
もそうなのですが、自分では納得がいかなかったのです。
30歳からの転職は難しいと言われたこともあって、29歳で動かなければ今後は
難しいと思っていました。教員で正規の職員になるお話もあったのですが、そ
れとは別に応募する企業も探し始めました。


Q. とにかく想いが強かった、それで行動に移したという感じですね。
  3年間悩んでよく決断しましたね。

A. 1歩出るのは勇気がいりました。やはり、色々な業種の人に会い始めて、
その中で自分が変わっていったことが大きいです。
それまでは、教員の友人が多くて、教員は異業種交流会には行かないんですね。
教員3年目位から、セミナーに参加するようになりました。やはり、自分の想
いを外に出していかないと、変わらない。自分で言葉に出すことで、自分が何
を考えているのかも分かります。結局は不安だったんですね。(教員から民間
企業への転職は)壁が高すぎて、どうみても難しいよねという感じでした。


Q. 転職活動は具体的にどのように進めたのですか?

A. 教員からの転職は難しいと言われていて、どうしていくか悩んでいました。
英語を使う仕事にも応募しましたが、英語は一つの手段なので、通訳ではなく、
英語を通して何かをやる仕事がいいと思っていました。
ただ、何をやりたいのかと思った時に、女性が働きやすい社会を作りたいとい
う想いにどうしても戻ります。

今年の1月から本気で動いて、自分がやりたいこととできることの範囲で応募
先を決めました。英語を使う仕事や国際会議を行っている会社、女性関連の会
社(女性を対象にしたサービスを行う会社)、人材関連の会社など、10社位受
けました。
転職活動する中で、やりたいことが変わっていきました。具体化していったん
でしょうね。「これは本当にやりたいと思うか?」と確かめることもできまし
た。


【当初は、女性関連の会社が第一希望で、内定を獲得した会社もあったが、女
性向けの活動は自身の「My素tyle」でできるため、「国際会議」か「人材関
連」のどちらかに決めることにした。
現在の人事コンサルティング会社は、会社組織に踏み込めること、研修のコン
テンツを作れることに魅力を感じた。面白い発想や新しい考え方が必要とされ
ており、自分のアイデアがダイレクトに活かせると思ったことが決め手となっ
た。】


Q. コミュニティを立ち上げたり、転職活動したりと忙しい年でしたね。

A. 29歳の1年間は激動でした。その間に結婚もしたので、忙しくてはちゃめ
ちゃでした(笑)「My素tyle」、結婚、転職と全部が同時進行で、ある友人か
ら、「欲張りだよ、全部やっていけるの?」と言われました。でも、それを順
番にやっていこうとは決して思いませんでした。すべてのことがベストなタイ
ミングでやってくる気がして、その勢いに乗りきったほうがいい気がしたんで
す。


【昨年結婚したパートナーも、小澤さんと同じく、教員から企業へ転職してお
り、色々な勇気やヒントをもらえる心強い存在。
「My素tyle」の活動も一緒に行うなど、公私共に小澤さんを支えている。】


〜後編へ続く〜

※ 前編、いかがでしたでしょうか?

教員から民間企業への転職、結婚、女性向けコミュニティの立ち上げを並行し
て行ったお話や具体的な転職活動について伺いました。
次号の後編では、小澤さんが立ち上げた30歳前後の女性を対象としたコミュニ
ティの活動や、働く上で大事にしていることについてご紹介します。

↓ブログ版では、写真を掲載しています。
http://ameblo.jp/tencafe/day-20080818.html

★ インタビューのご感想はこちらまでお寄せください。
nakocafe@nifty.com


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■2. おすすめイベントのお知らせ

1)日本コーチ協会東京チャプター(JCAT)勉強会
   2008年 9月26日(金)東京・五反田
  「女性活性化とコーチング〜“女性”と“働く”を考えよう」

2)【Tiara】主催セミナー〜2008年 9月30日(火)東京・竹橋
「共に選ばれるフリーランスになる2008 〜縦糸と横糸の法則」
 第 3回【情報力 × 知識力】〜リピーターを惹きつけて離さない仕事術

3)ソースワークショップVol.34〜2008年 9月27日(土)〜28日(日)東京

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1)日本コーチ協会東京チャプター(JCAT)勉強会
   2008年 9月26日(金)東京・五反田
  「女性活性化とコーチング〜“女性”と“働く”を考えよう」

  ゲスト:前田 典子さん (Kei Business 代表)
       人材育成コンサルタント・ワークライフコーチ

運営に関わっているコミュニティ、日本コーチ協会東京チャプター(JCAT)主
催の勉強会です。

今回、JCATスタッフの上田雅美さん、水戸由美子さんと共に企画をしました。

様々な企業の人材育成に携わっている前田さんのお話やグループでの対話を
通じて、女性がより生き生きと働くために必要なことや、女性マネジメント
のヒントが得られる時間にしたいと思います。

今回の勉強会では
 ・ コーチ、研修講師としてご活躍の方
 ・ 「女性のマネジメント」に関心のある方
 ・ 組織でのコーチング活用に関心のある方
 ・ 企業で人事や人材開発に携わっている方
 ・ 人材育成に関心がある方
 ・“働く”ことについて改めて考えたい女性

など、コーチングの学習経験は問わず、幅広い層の方にご参加頂きたいと考え
ています。

より生き生きと働きたいとお考えの女性の皆さま(もちろん男性も!)
お待ちしています。

※ 詳細・お申し込みはこちらからお願いします。
http://www.coach-tokyo.org/event/current.html

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2)【Tiara】主催セミナー〜2008年 9月30日(火)東京・竹橋
「共に選ばれるフリーランスになる2008 〜縦糸と横糸の法則」
 第3回【情報力 × 知識力】〜リピーターを惹きつけて離さない仕事術

 講師:三好凛佳さん(レアリゼ代表)
 http://www.realiser.biz/

今回のセミナーの講師は、前回のメルマガ(2008年7月26日)のコラムでご紹
介した、パーソナルスタイリストRealiser (レアリゼ)の三好凛佳さん。

凛佳さんは、パーソナルスタイリスト&コーチとして起業して6年、これまで
に何度も雑誌や新聞、TVなどで取り上げられている業界の第一人者です。

↓メディア掲載実績はこちら
http://www.realiser.biz/media.htm

なんと、お客様の 8割がリピートするとか!(私もその一人です)
凛佳さんがお客様に支持され続ける理由を分析すると、その土台には【情報力
×知識力】があると思います。

今回のセミナーでは、凛佳さんが得た情報や知識を
「いかに顧客がお金を払い続ける価値として変換しているか」をお伝えします。

◇ 自分のビジネスに必要な情報・知識の引き寄せ方
◇ 情報量・知識量を「力」に変える発想法

が得られる貴重な機会です。

フリーランスの方、組織にお勤めの方いずれもご参加いただけます。
皆様にお目にかかれるのを楽しみにしています。

↓詳細・お申し込みは、こちらからどうぞ!
http://ameblo.jp/tiaraproject/day-20080812.html

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3)ソースワークショップVol.34〜2008年 9月27日(土)〜28日(日)東京

好きなことを仕事にしたい方、天職を見つけたい方、これからのキャリアの方
向性を考えたい方におすすめします。
私自身が2002年に受けて、自分の方向性が分かり、現在の仕事に就くきっかけ
を作ってくれたプログラムです。
これまでに、110名の方に受講いただいています。

↓受講された方のご感想です(掲載の許可を頂いています)

「自分に対しての迷いがなくなりました。ゆるぎない人生を送るための土台と
なる要素が引き出せて良かったと思います。さっそく今日から小さな一歩を行
動に移していこうと思います。」(30代女性・会社員)

「改めて日々自分が考え、感じていることを話せてすっきりしました。その中
から自分が大切に思っていることが見つけられたのは、大きな収穫でした。
自分で作った地図に基づいて、まずは日々を過ごしていきたいと思います。
ある種、自分のソースが見え始めたことで焦りは減り、充実感を得やすくなる
のではないかと思いました。」(20代女性・会社員)

↓ご感想はこちらにも掲載しています。
http://www.happy-coachingcafe.jp/voice.html

↓ワークショップの詳細はこちらをご覧ください。
http://www.happy-coachingcafe.jp/ws.html


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■3. おすすめの書籍 - Nako's Book Cafe
 『ハタラク誇り〜イキイキしている人の仕事の習慣』吉田典生(著)
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このコーナーでは、キャリアを考える時やビジネスで役立つ本を厳選してお届
けします。

今回ご紹介するのは

『ハタラク誇り〜イキイキしている人の仕事の習慣』
 吉田典生(著)幻冬舎
http://tinyurl.com/5l6oth

著者の吉田典生さんは、組織におけるリーダーシップ開発及び実践支援のコー
チとして活動されており、『なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられな
いのか』(日本実業出版社)など、多数の著書があります。

この本では、イキイキと働く人は実践しているであろう「61のヒント」が紹介
されています。
どれもが、実践すれば楽しい気持ちで働けそう!と思わせるものばかり。

特に
・「自分で決めれば確実にできること」をリストアップする
 で紹介されている、職場の雰囲気を変えた女性のお話

・仕事という「木」を見て、会社という「森」を見る
 での「森」の持つ使命のお話

が印象に残りました。

【「働く」という言葉の語源は、「傍(はた=周りの人々)を楽にする」から
来ている、という説がある。だから“ハタラク”なのだと。
家族を、顧客を、職場の仲間を、そして社会を、地球を、楽にする、というこ
と。<中略>

愚痴を言う強烈なエネルギーを自分への質問に代えたら、ただそれだけで、可
能性のエンジンが回り始める】

『ハタラク誇り〜イキイキしている人の仕事の習慣』より
 吉田典生(著)幻冬舎
http://tinyurl.com/5l6oth

イラストもあって、読みやすい一冊。
★5つ! 全ての“ハタラク”人におすすめです! 


※ ご参考:吉田典生さんのブログ
ドリームコーチ・ドット・ブログ
http://coach.blogzine.jp/1minute/2008/07/post_95ab.html


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■ 4. 編集後記
    小田美奈子コーチングカフェのフリーランスここだけの話
   〜北京オリンピックで印象に残った女性アスリート
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先日、お盆休みで実家(埼玉)に行った時、柔道を観戦していました。

お知り合いのコーチが柔道・石井慧選手をメンタル・コーチとしてサポートし
ていると知ったからです。

ブログ「金メダル・石井慧選手を支えたメンタル・コーチング」
http://plaza.rakuten.co.jp/nakocafe/diary/200808150000/

石井選手は見事金メダル! おめでとう♪

あと1歩で金メダルならずだった塚田真希選手。

試合直後は、涙・涙でしたが、表彰台に立った時は、打って変わって本当に晴
れやかな笑顔・・・。美しかったです。

人が力を出し切った姿の美しさ
大舞台に立つまでの気の遠くなるであろう積み重ね
選手を支えているたくさんの人たち・・・。

スポーツの奥深さを味わっている夏です。

皆さんはどんな夏を過ごしていますか?

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

皆様からのご感想やご質問、リクエスト、お待ちしています。
Mail to: nakocafe@nifty.com

次回は、2008年8月下旬に発行予定です。

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 * 発行人:コーチ&キャリアカウンセラー 小田 美奈子
       Mail to: nakocafe@nifty.com

 * サイト:コーチングカフェ
   http://www.happy-coachingcafe.jp

 * ブログ:小田美奈子コーチングカフェのキャリアヴィーナスブログ
   http://plaza.rakuten.co.jp/nakocafe/
   http://ameblo.jp/nakocafe(徒然写真日記)

 * メルマガ・ブログ版
   30代女性のプラチナキャリア〜幸せ転職・天職のレシピ☆
     http://ameblo.jp/tencafe/

 * ご友人などへの転送はご自由にどうぞ!
   転載される場合は、メルマガのタイトル&URLを明記願います。

  「30代女性のプラチナキャリア〜幸せ転職・天職のレシピ☆」
   まぐまぐ  http://www.mag2.com/m/0000228746.html
   melma!  http://www.melma.com/backnumber_167682/

 * 配信解除は、上記のページからできます。

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