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21世紀世界で最も成長する可能性を秘めた国・ベトナム。このベトナムにおいて、未だ未成熟な証券市場及び不動産をコアにした投資について知ってもらえればと思います。

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2008/01/23

[ベトナム投資] 世界株安とアジア市場

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[ベトナム投資] 世界株安とアジア市場    
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こんにちは。フォアフロントの浅野です。

2008年に入り、世界は凄い方向へ進んでいますね。
先週からアジアの株式市場は軒並み下落しました。

元はアメリカ発の波が日本に来て、さらにはアジア諸国の市場にまで影響を及ぼしている
といった状況だと思います。

1月21日は年初来15.7%と東南アジア市場最悪だったシンガポール市場をはじめとして、
ジャカルタ市場     -4.8%
クアラルンプール市場  -2.15%
バンコク市場      -2.93%
マニラ市場       -0.51%
ベトナム市場      -1.55%
となりました。

22日は外国為替で日本円が対ドルに対して急伸。105円台まで行きました。
一方日経平均は2008年が始まってから12営業日で17.9%(2734円)の下落です。
さらには東証一部の総額が2年4ヶ月ぶりに400兆円を下回り、392兆3328億円となりました。
その中でも輸出関連を筆頭に97%の銘柄が値下がりです。

一体どうなってしまうのでしょうか??

そういった怖い世界情勢の中、FRB(米連邦準備理事会)が即日実施で臨時の(FOMC)
米連邦公開市場委員会を開き、最重要の政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の
誘導目標を緊急に0.75%引き下げ、年3.5%とすることを賛成多数で決めました。

その結果アメリカ市場では「甘い」と判断され、まだ下がっていますがアジア市場では
追い風となり少し回復してきたようです。

1月23日16:30現在アジアの市場ほとんどが22日と比べてプラスになっています。
唯一下落しているのはマレーシア、台湾です。他の市場は軒並み上昇です。

とは言っても、日本市場に関しては不穏と不安の2008年以降の動向です。
アメリカはその力で市場を制圧しようとすることが出来るかもしれません。
しかしながら、アメリカがくしゃみをすれば日本が風邪を引くと言われているように、
日本は様々な面で出遅れ、舵を取れていません。

その一方で、まだまだ法的整備が追いついていないが日々成長しているベトナムでは
不動産インデックスと取り入れようとする提案がされていたり、北朝鮮の英逸首相と
会談している。その会談に際して東南アジア諸国歴訪の最初の訪問国としてベトナム
を訪れている事実も意外に知られていない。

ベトナムは日本とも友好であり、アメリカとも友好である。そして北朝鮮とも友好である。
実は相当外交が上手である国かもしれません。
ただその事実を多くの日本人は知らないだろうし、この意味の深さに気付かないかもし
れません。僕自身も最近気付かされました。

世界的な株安と反発、サブプライム問題から飛び火している世界市場。
世界はどこへ向かっているのか?と危惧する面もありますが、それでも発展している場所
はあります。

本格的に表面化してきている日本の未来・・・。
どこへ行ってしまうのかと思いますが、それでも可能性ある国や場所へ進んで行き、その
成功を享受して行こうと思います。

皆さんも何か思うところが多々あるかとは思います。
僕自身が何が出来るというわけではありませんが、少しはベトナムという国の可能性を共
に享受出来るビジネスを進めていますので、ご興味のある方はご連絡ください。

前回は多くの方からご連絡を頂き、嬉しく思いました。
波乱の2008年幕開けですが、グローバルな視点で進んで行きましょう!

では、また次回!!

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Forefront Investment Co.,Ltd. Show Asano
mail:asano@forefront.vc
web-site:http://www.forefront.vc  http://www.aahld.com
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