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21世紀世界で最も成長する可能性を秘めた国・ベトナム。このベトナムにおいて、未だ未成熟な証券市場及び不動産をコアにした投資について知ってもらえればと思います。

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2007/10/22

[ベトナム投資]

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[ベトナム投資] 不動産市場の現実と将来性 (1)
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こんにちは。
フォアフロントの浅野です。

随分と前回のメルマガから時間が空いてしまいました。
今日は2回に分けて、ベトナム不動産について書きたいと思います。

ベトナムの不動産ですが、ここ最近工業団地及び新興住宅地などの
都市化プロジェクトが推進されているため、地価が上昇しています。

今までは畑や牧草地であった場所が、都市計画用地として販売され、
ベトナムのホーチミン及びハノイ、そしてその周辺では土地成金と
呼ばれる人たちが誕生しました。

ハノイ近郊のとある村では、1990年頃1平米が5ドルだった土地が、
1994年に200ドルと40倍になり、2005年には470ドルと僅か15年で
約100倍弱になっています。

これが県や村で起こっているのです。
日本が経験した戦後の土地成金と同様な印象を受けます。

またベトナムでは一般的には金額を単位で言う場合、1000ドンを1単位
としています。しかし、土地成金及び土地を計算する場合には10億ドン
を1単位として表現しています。一般的な単位の実に10万倍の表現です。

これが如何に不動産市場では大金が動くかが分かる気がします。

さて、ハノイ市内での不動産相場ですが2004年にジェトロが出した記事を
参考にします。

ハノイ中心部不動産相場-2004年    東京都 日本橋兜町-2004年
19,210ドル=1平米       >  17,925ドル=1平米

なんと!日本より、というか日本の東京都内よりもハノイの方が高い!!
この事実には私自身も驚きました。

しかし、現実的にベトナムではこのように地価が上昇し、多くの不動産業者
が土地を購入し、都市化計画を推進しています。
外資であれば韓国資本であるGS社やKeangnamグループが有名です。
日本を代表する企業も参入しているのか!?と思えば、残念ながらまだまだ
参入出来ていません。

韓国資本であるKeangnamグループは世界で17番目の高さになる予定である
投資総額10億ドル超の高層ビルHanoi Landmark Towerを着工しています。
高級ホテルに高級マンション、オフィス機能を備えた70階建て(336m)の
ビルとなります。

そして完工は2010年を予定しています。

ベトナムでは証券市場も可能性がありますが、将来的には不動産市場の方が
可能性を秘めているかもしれません。

その可能性を現実のモノとするために、GM.HK社や私はベトナム事業に邁進
しています。

前回、興味のある方はメールをくださいと書いたところ、想像以上の方々か
ら「不動産に興味あるので、資料を送ってください」というメールが届きま
した。

ですので、興味のある方は私にメールを送ってくだされば第一歩をお伝えし
たいと思います。

メールアドレス:asano@forefront.vc

引き続き、不動産市場についてメルマガを書きます。
(2)へ続く・・・。

では!!

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Forefront Investment Co.,Ltd. Show Asano
mail:asano@forefront.vc
web-site:http://www.forefront.vc  http://www.gmhk.hk
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