リフォームはまだするな!  RSSを登録する

リフォーム会社を経営する現役社長が口が裂けても言えない現場の実情を暴露。リフォームをする際に無駄なお金をかける必要がなくなります。リフォームを検討している方必見!読まないあなたは、数百万円捨てることになるかもしれません。

現在休刊中です    
解除

規約に同意して

2007/11/30

リフォームで失敗しない為のメルマガ

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
〜リフォーム会社の新米社長で、インテリアコーディネーターが送る〜
         ■■■業界の知られざる世界■■■

●━━━━━━━━━━ 第14号 読者数38名様━━━━━━━━━━●

 みなさま、いつもありがとうございます。編集者の北野です。

もう早いもので、明日から師走(12月)です。2007年も、あと1ヶ月
なんか気持ちもあわただしくなりますね。特に何があるというわけではない
のですが、12月というだけで忙しい感じがします。

読者の皆様も体調管理はしっかりなさってください。

前号でインターネットの状況が悪いことをお伝えしました。やっと先日
プロバイダーごと変更をし、今は快適な状態で仕事をしています。

実際は、インターネットだけの仕事ではないんですが、いろいろな情報を
得るのにインターネットは非常に有効な手段の一つといえます。

今は、店舗のプロデュース中です。変わった器具などはインターネットでの
商品検索などで、情報を得ることが多いのです。

読者の皆様からの、リフォームなどの住宅に関する、ご相談や問い合わせを
お待ちしております。まだまだ、これから勉強をしていかないといけない立場
ですが、出来る限りお答えを出して行きたいと思いますので、どんどんわたく
し北野を鍛える意味でも、ご相談などをお待ちしております。


●問い合わせ先→ mstage@ez.117.cx お待ちしております。



※このメルマガは、不定期ですが出来る限り毎月0の付く日(10日、
20日、30日)にお届けしたいと思います。
 

■■■■■■■■■M’STAGEからのお願い■■■■■■■■■■■■

「リフォームはまだするな!」の読者の方を中心に、住宅リフォームに関す
る、アンケートを実施いたしていますが、まだまだアンケートにご協力をお
願いしたく改めて、ご案内します。

ぜんぜん、アンケートが集まりません(涙)

是非、M'SATGEに愛の手を・・・

お客様の目線で考えてリフォームをする際の疑問や不安を解消して一人
でも多くの方に、リフォームのトラブルをなくして行きたいと考えておりま
す。

是非、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

↓アンケートはこちらから↓
http://www.formpro.jp/form.php?fid=21922


■■■■■■■■■M’STAGEからのお願い■■■■■■■■■■■■


では、今回の内容は?

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/第14号目次_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

[1] ガスとオール電化どっちがお得?(その1)

[2] 営業マンの独り言(リフォームをする際の仮住まいについて)

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

[1] ガスとオール電化どっちがお得?

   最近の新築でも、「オール電化」を売りにするほど人気の商品。当然
  リフォームする際に、ガス併用型からオール電化に換えたいとのご要望
  は非常に多いです。

  この、人気の「オール電化」果たしてお客様にとってメリットだけなので
  しょうか? 今日は、その辺についてお話をしたいと思います。

  まず、オール電化にするための条件をおさらいしてみましょう。
  1、オール電化では、ガスを使わずに、電気ですべての家庭用エネルギー
    を供給する。(すなわちガスは一切使用しない)
  2、IHクッキングヒーターの設置
  3、電機式給湯器の設置

  以上の条件が整えば、オール電化住宅が出来ます。
 
  その条件が、結構くせものだったりします。そのわけは、機器の設置に関
  する付随事項なのですが、オール電化にするためには、当然沢山の電力を
  消費するために、電気供給元を強化するために幹線の張替えや分電盤を交
  換するための『幹線工事』です。又、電線を太くすれば分電盤の主幹ブレ
  ーカーを交換し各部屋に無理なく分配できるよう、子ブレーカーの数の多
  いものに交換する必要があります。これが分電盤交換です。

  それと、もう一つが、給湯設備を設置するための地盤確保です。 
  エコキュートの本体は約100kg、460Lの機器で水を満タンにすると約
  560kgの自重荷重になりこれに耐えるしっかりした基礎工事が必要です。
  地盤の固いご家庭では簡易基礎でいけますが、地盤のやわらかいご家庭で簡
  易基礎にすると本体が沈む可能性があります。鉄筋で本格的な土台を作る作
  業になることもあり現地調査が必要になり簡単に金額が提示できなく別途工
  事になります。

  オール電化にすることで、余計な出費が出ることも、ありますのでその辺り
  を検討材料にされてはいかがでしょう。


  次回は、今回の続きで、では実際どうなのよ?というところに入ってみたい
  と思います。

   

ご意見などありましたら、mstage@ez.117.cx までお願いします。


─────────────────────────────────────
[2] 営業マンの独り言(競合をさせると、安くなる?)

   最近のリフォーム工事の依頼があっても、見積の段階で、ほとんど競合(相
   見積)という事が当たり前になっています。 
  
   リフォームの場合、同じ条件で見積もっても、大きな金額の差が出てくる場
   合があります。同じ条件でのリフォームなのに一体なぜでしょう。

   その一番の理由は、どこで買っても同じ家電製品とは違い、リフォームの場
   合は会社によって使用する材料や工法が違うからです。
    たとえば同じフローリング貼りの工事でも、上張り工事と下地からやり替え
   る工事とでは当然金額が異なりますし、使う材料よっても差がでます。
   そのことを見積書に明記しているかを必ず確認してください。

    床工事一式いくらと表記している見積の場合、担当者が口頭で仕様を説明する
   ことが多く、後で「言った」「言わない」のトラブルになりかねません。

   またリフォームは、工事本体の金額以外に『諸経費』というものがあり、その
   金額も各社差があります。そこには現場に通う交通費、通信費、材料の運搬費、
   現場管理費などの金額が含まれます。

   これは建築の工事を行ううえでの必要経費ですので、計上のない業者は工事費
   に入れ込んでいるものと思われます。逆に諸経費をしっかりと計上し、説明し
   ている会社は現場管理やメンテナンスに自信があると言えます。

   最後に、提案が気に入ったA社の見積が高く、相見積しているB社に打診した
   ところ、B社では「A社と同じ仕様で一割安くできる」といわれたらどうしま
   すか?心が動くのは仕方がないとは思いますが、B社はもともと気に入った提
   案ができなかった会社なのですから、最終的には希望していたA社の仕上がり
   にはならないのが現実です。
  
   あくまでも一割安く仕上げたB社の作品であることは間違いないのです。
   そして、希望通りの提案をしてくれたA社の担当者とはこの先縁がなくなるこ
   とになります。
  
   リフォームはその後のケアなどで長いお付き合いになることも多いので、担当
   者との相性も重要な要素なのです。

   
   相見積の際はそのことを頭に入れて業者を選定することをおすすめします。



 ─────────────────────────────────────
 【次回予告】

  第15号

  1、ガスとオール電化どっちがお得?(その2)

  2、営業マンの独り言(職人さんのランクについて)

  
  など・・・
    
    

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【発行人】 スペースクリエイト M'STAGE  編集担当:北野
 【MAIL】  mailto:mstage@ez.117.cx  
 【ブログ】 http://ameblo.jp/mstage27
                    感想、ご要望お待ちしてます m(_ _)m
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※当マガジンに掲載されている記事の無断転載・転用を禁止します。
Copyright(c)2007 M'SATGE , All Rights Reserved.
現在休刊中です
解除

規約に同意して

最近の記事

上へ戻る