2007/11/10
リフォームで失敗しない為のメルマガ
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● 〜リフォーム会社の新米社長で、インテリアコーディネーターが送る〜 ■■■業界の知られざる世界■■■ ●━━━━━━━━━創立記念号 第12号 読者数40名様━━━━━━● みなさま、いつもありがとうございます。編集者の北野です。 実は、先月に野球をした際につき指をして、まだ完治できていません。 朝起きると、毎日右手の親指が、物がもてないくらいに動作不良を起こして います。 人間、年齢を重ねるとケガの治りにも時間がかかります。 困ったものです。 これから、冬場にかけて辛くなりそうです。 ところで、今月から晴れて独立開業となりました。よろしくお願いします。 読者の皆様からの、リフォームなどの住宅に関する、ご相談や問い合わせを お待ちしております。まだまだ、これから勉強をしていかないといけない立場 ですが、出来る限りお答えを出して行きたいと思いますので、どんどんわたく し北野を鍛える意味でも、ご相談などをお待ちしております。 ●問い合わせ先→ mstage@ez.117.cx お待ちしております。 ※このメルマガは、不定期ですが出来る限り毎月0の付く日(10日、 20日、30日)にお届けしたいと思います。 ■■■■■■■■■M’STAGEからのお願い■■■■■■■■■■■■ 「リフォームはまだするな!」の読者の方を中心に、住宅リフォー ムに関する、アンケートを実施いたしていますが、まだまだアンケートに ご協力をお願いしたく改めて、ご案内します。 ぜんぜん、アンケートが集まりません(涙) 是非、M'SATGEに愛の手を・・・ お客様の目線で考えてリフォームをする際の疑問や不安を解消して一人 でも多くの方に、リフォームのトラブルをなくして行きたいと考えておりま す。 是非、ご協力のほどよろしくお願いいたします。 ↓アンケートはこちらから↓ http://www.formpro.jp/form.php?fid=21922 ■■■■■■■■■M’STAGEからのお願い■■■■■■■■■■■■ では、今回の内容は? _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/第12号目次_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 独立記念号!これからがんばります。 [1] M’SATGEのリフォームに関する基本的考え方 [2] 色をインテリアに生かすテクニック4 [3] 営業マンの独り言(職人さんのランクについて) _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ [1] M’SATGEのリフォームに関する基本的考え方 2007年11月より、約10年勤めた会社から独立をしてリフォーム 業界に参入いたします。 この世の中、リフォーム業界は乱立状態ともいえます。しかし、本当に 皆様のお宅を安心して、任せられる会社は沢山あるのでしょうか? もちろん、沢山あります。 安心して任せられない会社も沢山あります。これも事実です。 私は、せめてこのメールマガジンを読んでいただいている方々には、 リフォームで失敗していただきたくないのです。 ここに、M’STAGE(エム・ステージ)のリフォームに対する 所信表明をさせていただき、当社の考え方を理解していただきたいと 思います。 1、リフォームの施工などをさせていただくのは、私達だがその家に長く 住んでいただくのは、お客様である。だから、お客様の気持ちを第一 優先順位とする。 2、提案する側のセンスを常に磨き続け、商品に対する知識も日々 吸収する。 3、自分自身の家や親友の家をリフォームする気持ちでお客様の家を リフォームする。 4、リフォームをしたい。またはしなければいけない理由は何なのか? その原因をつきとめ、考え、その根本的原因を解決する。 5、お客様が、自分の家を安心して任せられる人間関係を形成する。 6、リフォームをして良かったとすべてのお客様よりの最高の笑顔を、 喜んで受け取る。 7、M’STAGEは、家の修理屋さんではありません。 家・住まい・空間を中心とした人生のドラマ作りをする会社です。 8、M’STAGEをとりまくすべての人々(お客様、自分自身、業者、 メーカー、お客様の家族、自分の家族、近隣の人々など)が、幸せに なれないといけません。誰か一人でも泣いていてはいけないのです。 9、すべての人々が最高の仕事をして、最高の喜びをみんなで分かち合い ます。 以上が、M’STAGEの基本姿勢です。 ご意見などありましたら、mstage@ez.117.cx までお願いします。 ───────────────────────────────────── [2] 色をインテリアに生かすテクニック4 本日は、家具の色の選び方についてお話します。 まず、家具もそうですが、すべてにおいて以前にお話した、インテリア の基本スタイルで、自分がどのスタイルが好みか?を決めることが第一 です。 どのスタイルにするのか?を第一に決めておかないと統一感がなくなりま すので。。。。 ◆背の高い家具は壁と同色か明るい色に。。。 家の広さに対して物があまりにも多すぎるという悩みは、どこのお宅でも 同じでしょう。床から天井まで利用する壁面収納は小さな家の救世主。 ただし、色をよく考えるのが大切です。 家具は、どちらかというと木目など、壁の色と違う濃い目の色を使うことが 多いですが、部屋の広がり感は壁の明るさに大きく影響します。 壁いっぱいにダークな家具を置くと、より一層圧迫感が出て部屋が狭く見え ることの原因ともなります。 ですので、壁面収納などの大型家具は、壁の色と同一にするか淡い色を使用 しましょう。 より一層広く見せたい場合は、目線(椅子に座ったときの高さ)のところを オープン棚などにして、奥にミラーなどを張りその前に小物などをレイアウト すると、小物がミラーに映りこんで、奥行きが出ます。 その際のも小物を詰 め込みすぎず、小物の間には適度なスペースをとりましょう。 ダークなカラーの家具は、ローボードなどの目線より下になる家具を選ぶと お部屋に安定感が出ます。 家具自身は、同じ色ならきゃしゃなデザインやシャープなデザインのほうが 圧迫感がありません。 皆様のご意見や感想、ご質問を大歓迎でお待ちしています。 ───────────────────────────────────── [2] 営業マンの独り言(職人さんのランクについて) 新築、リフォームに限らず、施工をする側にも商品と同じように当然ランクが あります。 家を建てる、リフォームにするには沢山の専門業者や職人さんが手分けして 一つの家を建てることになります。 リフォームをする際に、当然お客様とリフォーム会社との間で値段の交渉が行 われます。 お客様から、値引きを求められた場合にまず第一にすることが、自分の会社の 利益を削ることなく、出入りの業者や職人さんに対して、値引き交渉をします。 各業者やメーカーそして、職人さんは常にそのリフォーム会社から仕事を請け 負っている場合には、今後の仕事が減るもしくは、無くなる事を避けたいあま り、多少の値引きには応じます。 その、値引きの範囲が許容範囲を超えた場合は、職人さんの手間代を下げるこ とになります。 手の良い職人さんは、総じて自分の仕事に自信があり、引く手あまたの状態で すので、値引きの交渉には応じないことがほとんどです。 では、その場合にどうするか? はっきり、申し上げます。 職人さんのランクを下げるのです。値引き交渉に応じれる職人さんは、仕事が 無いか、一定のレベルまで来ていない見習いのような職人さんも中にはいます。 そういう職人さんは、手間代が安いのです。リフォーム会社と過度な値引きを申 し込んで、応じてくる業者は後からのトラブルに発生することが多々あります。 読者の皆様方がリフォーム会社に、値引きを申し込んだ場合にすぐ応じるような 会社は、元々値段が高く設定されているか、仕事がなくあせって仕事を取りたい か、職人さんの手間代が安い職人さんを多用しているかのどれかでしょう。 それぞれに、適正価格というものがあります。安い買い物をしたとよろこんで、 あとで大変な事が起こったでは、住宅の場合しゃれにもなりませんので、その辺 りを、十分検討して実行してください。 ───────────────────────────────────── 【次回予告】 独立記念号!これからがんばります。 1、M’SATGEのリフォームに関する基本的考え方 2、色をインテリアに生かすテクニック4 3、営業マンの独り言(職人さんのランクについて) など・・・ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【発行人】 スペースクリエイト M'STAGE 編集担当:北野 【MAIL】 mailto:mstage@ez.117.cx 【ブログ】 http://ameblo.jp/mstage27 感想、ご要望お待ちしてます m(_ _)m ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※当マガジンに掲載されている記事の無断転載・転用を禁止します。 Copyright(c)2007 M'SATGE , All Rights Reserved.


