リフォームはまだするな!  RSSを登録する

リフォーム会社を経営する現役社長が口が裂けても言えない現場の実情を暴露。リフォームをする際に無駄なお金をかける必要がなくなります。リフォームを検討している方必見!読まないあなたは、数百万円捨てることになるかもしれません。

現在休刊中です    
解除

規約に同意して

2007/10/20

リフォームで失敗しない為のメルマガ

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
〜リフォーム会社の現役営業マン、インテリアコーディネーターが送る〜
         ■■■業界の知られざる世界■■■

●━━━━━━━━━━━━第10号 読者数41名様━━━━━━━━━●

 みなさま、いつもありがとうございます。編集者の北野です。

朝晩は、本当に寒くなってきましたね。急激な季節の変わり目です。
読者の皆様方、体調のほうはいかがでしょうか? 風邪などひいておられま
せんか?

体調面は十分にご注意くださいね。

いよいよ!わたくし、北野のこれからの行動基盤である、M’SATGE
(エム・ステージ)といいます。が11月からの本格的稼動に向けて、準備
を進めております。

これから、お客様と共に一生懸命仕事をさせていただき、より良い住宅環境
の提供に邁進していきたいと思います。

読者の皆様からの、リフォームなどの住宅に関する、ご相談や問い合わせを
お待ちしております。まだまだ、これから勉強をしていかないといけない立場
ですが、出来る限りお答えを出して行きたいと思いますので、どんどんわたく
し北野を鍛える意味でも、ご相談などをお待ちしております。


●問い合わせ先→ mstage@ez.117.cx お待ちしております。



※このメルマガは、不定期ですが出来る限り毎月0の付く日(10日、
20日、30日)にお届けしたいと思います。
 

■■■■■■■■■M’STAGEからのお願い■■■■■■■■■■■■

前回から「リフォームはまだするな!」の読者の方を中心に、住宅リフォー
ムに関する、アンケートを実施いたしましたが、まだまだアンケートに
ご協力をお願いしたく改めて、ご案内します。

ぜんぜん、アンケートが集まりません(涙)

是非、M'SATGEに愛の手を・・・

お客様の目線で考えてリフォームをする際の疑問や不安を解消して一人
でも多くの方に、リフォームのトラブルをなくして行きたいと考えておりま
す。

是非、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

↓アンケートはこちらから↓
http://www.formpro.jp/form.php?fid=21922


■■■■■■■■■M’STAGEからのお願い■■■■■■■■■■■■


では、今回の内容は?

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/第10号目次_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

[1] 色をインテリアに生かすテクニック2

[2] 営業マンの独り言(オーダーカーテンについて2) 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

[1] 色をインテリアに生かすテクニック2
   
  ■カラースキームからスタートさせて■


   カラースキームとは色彩計画の意味で、どんな色を、どこに、どのく
   らいの分量を使うのかをすること。

   カラーコーディネートは、一般的に「ベースカラー」「メインカラー」
   「アクセントカラー」の3つで組み立てていきます。
   住まいは、生活用品や住む人の洋服などが加わるので、色数は3色程度
   に抑えるほうがまとめやすくなります。

   カラースキームの際には窓の大きさや照明の光源の色、各エレメント
   (カーテンや壁紙など)の色や質感も考慮することが大切です。
   窓が大きいと部屋は明るいため、少々暗めの色でも良いのですが、
   それとは逆に小さい場合は白っぽい色を使うとお部屋が広く見えること
   があります。(鏡やガラスブロックなど使用もGOODです。)




  ■メインカラーであなたの個性を表現する■


   ベースカラーとは、部屋の大半を占める色で基調色ともいい、インテリア
   イメージの要になります。 床、壁、天井の内装材がこれにあたり、面積
   の配分は70%程度

   住宅では、天井や壁はアイボリーや明るいベージュ、床は同系色の茶色で
   まとめるのが無難。でも、落ち着いた感じにしたい寝室などはやや暗めの
   壁にしてもいいでしょう。(ただし、クロスなどを選ぶ際は見本帳で見る
   よりも必ず実際貼ると色っぽくなりますので、多少の濃い目の色を選んで
   もいいでしょう)

   個性的なLDにするなら、好きな色合いで薄めのソフトトーンにしても
   いいです。その場合は、暖色系なら回り縁や窓枠をクリーム系やアイボリー
   系に、寒色系なら薄いグレー系を使うとおしゃれになります。

   メインカラーとは、部屋の主役(テーマ)になる色。あなたの一番好きな色
   を使ってください。面積の配分は25%ぐらいでソファやカーテンキャビ
   ネット類がこれにあたります。

   アクセントカラーとは、インテリアのポイントとなり空間の引き締め役に
   なる色。面積の配分は5%程度で、クッションや絵、ランプシェードがこれ
   にあたります。
   アクセントとして用いる色ですから、ベースカラーやメインカラーに溶け込
   んでしまうようでは効果がありません。メリハリが出るように鮮やかで強い
   色を選びます。



  ■経済性を考えて、上手に選んで■


   どこにどんな色を使うかを考えるとき、各エレメントの耐用年数や取替えに
   かかる費用や手間にも配慮しましょう。内装材は耐用年数が長く取り替える
   にもかなりの費用や手間がかかります。
   鮮やかな色やファッション性の高い色柄は簡単に交換できるクッションカバ
   ーなどにアクセントカラーとして使うことがお勧めです。



   
   皆様のご意見や感想、ご質問を大歓迎でお待ちしています。


 ─────────────────────────────────────
[2] 営業マンの独り言(見積無料のからくり)

   リフォームをする際に「見積無料!」というのは、昨今、当たり前の時代に
   なっています。

   「見積無料!」と、もし「見積有料!一律5,000円」の会社が、存在して
   いた場合、どちらの会社がお客様全体にとって親切なのでしょうか?

   現実問題として、見積書を無料で出来るのでしょうか? 細かく突き詰めて
   考えれば、リフォームをしたいお客様のところへ勝手に行き、お客様の要望を
   聞き、すべての積算を自動的にこなし、見積書を自動で作れるシステムを無料
   で、提供する会社があって、しかも紙代も要らなくて、お客様のところへ勝手
   に配達をしてくれれば、「見積無料!」にできるでしょう。

   まず、それ以外の場合は、人件費や光熱費も含めあらゆる経費が発生します。
   
   「見積無料!」のサービスをして、結果契約できればいいのですが、契約出来
   なかった場合の、見積作成の経費はいったい誰が支払っているのでしょう?

   会社の負担? 会社が倒産します。

   そうです。契約をした人、貴方から見れば全く見知らぬ誰かさんが見積だけの
   お客様その経費を支払っているのです。

   リフォームの見積書を出すだけでも、会社のスタッフが現場を見て、お客様の
   要望を聞き、簡単なプランニングをして、担当の各業者に電話をしFAXを送り
   見積を依頼し、その合計を積算し、製本し見積書は完成するのです。ですから、
   決して見積を無料では、出来ないのです。ですが、今の世間の流れとして、
   「見積無料!」は常識となっていますので、ほとんどの会社で「見積無料!」
   が採用されています。

   私個人的な見解としては、「見積有料!一律5,000円」の方が内容を聞いて
   納得できれば、良心的な会社だとも考えられます。

   通常、数社から見積をとられているお客様は、リフォームを具体的に検討し実行
   されるでしょうから、他人の見積の経費を支払っている「誰かさん」は貴方かも
   してません。

   とくに、コーディネート料やプランニング料の無料か有料かについては、無料の
   場合は、大したプランニングをしていないか、他の契約者に上乗せしているのか
   のどちらかですので、有料でしっかりとしたプランニングをしてくれる会社の方
   が最終安く上がる場合が多いので、その辺りもしっかりと聞いてみましょう。

 ─────────────────────────────────────
 【次回予告】
  1、色をインテリアに生かすテクニック3

  2、営業マンの独り言(夫婦仲にみるリフォームの円滑的要素)

  など・・・
    
    

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【発行人】 スペースクリエイト M'STAGE  編集担当:北野
 【MAIL】  mailto:mstage@ez.117.cx  
 【ブログ】 http://ameblo.jp/mstage27
                    感想、ご要望お待ちしてます m(_ _)m
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※当マガジンに掲載されている記事の無断転載・転用を禁止します。
Copyright(c)2007 M'SATGE , All Rights Reserved.

現在休刊中です
解除

規約に同意して

最近の記事

上へ戻る