2007/10/10
リフォームで失敗しない為のメルマガ【第9号】
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● 〜リフォーム会社の現役営業マン、インテリアコーディネーターが送る〜 ■■■業界の知られざる世界■■■ ●━━━━━━━━━━━━第9号 読者数43名様━━━━━━━━━━● みなさま、いつもありがとうございます。編集者の北野です。 先日もありましたが、最近は祝日を月曜日にして3連休が多くなりましたが ゆっくり休んでいるのか、仕事をしている方がかえって、楽なのか? いろ いろですね。。。。 読者の中にも、小さなお子様をお持ちの方も多いと思いますが、運動会は終わ りましたか? 子供以上に、写真やビデオの撮影などで、お父さんのほうが運動会が終わると ぐったりしている方も多いのではないでしょうか? 秋は、「行楽の秋」もあります。自然の中でゆっくりしてリフレッシュなんか も良いのでは、ないでしょうか? ※このメルマガは、不定期ですが出来る限り毎月0の付く日(10日、 20日、30日)にお届けしたいと思います。 ■■■■■■■■■M’STAGEからのお願い■■■■■■■■■■■■ 前回から「リフォームはまだするな!」の読者の方を中心に、住宅リフォー ムに関する、アンケートを実施いたしましたが、まだまだアンケートに ご協力をお願いしたく改めて、ご案内します。 ぜんぜん、アンケートが集まりません(涙) 是非、M'SATGEに愛の手を・・・ お客様の目線で考えてリフォームをする際の疑問や不安を解消して一人 でも多くの方に、リフォームのトラブルをなくして行きたいと考えておりま す。 是非、ご協力のほどよろしくお願いいたします。 ↓アンケートはこちらから↓ http://www.formpro.jp/form.php?fid=21922 ■■■■■■■■■M’STAGEからのお願い■■■■■■■■■■■■ では、今回の内容は? _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/第9号目次_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ [1] 色をインテリアに生かすテクニック [2] 営業マンの独り言(オーダーカーテンについて2) _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ [1] 内装を決める際のマイスタイルの見つけ方 本日は・・・色をインテリアに生かすテクニック。。。 色の性質を利用して快適な部屋づくりを。。。 同じ部屋でも、内装材やカーテン、家具の色を変えただけで広く見え たり、狭く見えたりします。 いつも黒や濃紺などダークな色の洋服を着ている人が突然白づくめの 洋服で現れたら、「な〜んだ、本当は太ってたのね・・・」と心の中で 思うかも知れません。 色には、大きく見せる色や小さく見せる色があり、重く見える色や軽く 見える色があります。 これから、色のもつ性質を利用したインテリアの色選びについて解説しま すが、今回は軽い色と重い色についてご説明します。 色の重い、軽いという印象は明度の高低によって決まり、色相(赤や青 などの色そのもの)にはあまり関係がありません。 明度の高いほど軽く見え、白に近づくほどより軽く感じます。明度の低い 暗い色は、重く見え黒が一番重く見えます。 一般的に部屋は天井が高く見えたほうが、伸び伸びして快適です。 色の重い、軽いを内装材選びに応用してみましょう。 天井の色を明るく、床を暗く、壁は天井と床の中間色にすれば天井が高く 広々と見えます。白い天井は見た目に10cm高く見え、黒い天井は20cm低く 見えるといわれています。 また、洋服の色の違いでやせたり、太って見えたりするとお話したとおり、 暗い色は小さく引き締まって見えるので「収縮色」白などの明るい色は大き くふくらんで見えるので「膨張色」と言います。 細長さが気になる部屋は、間口が狭いほうの2面の壁を暗い色にすると細長さ を和らげることが出来ます。 天井を暗くすると、実際より低く見え、圧迫感がある。 洞穴のような落ち着き感を出したい寝室などはあえて暗い色を使ってもOK 床 → 壁 → 天井の順に、つまり、上に行くほど明るい色にすると、 天井を広々と見せることが出来る。壁と天井は同じでもOK 細長い部屋を細長く見せないためには、間口の狭い2面を暗くする。 部屋を小さく見せるには、天井と壁を暗めの色にする方法もアリ 床にダークな色を使うと、落ち着いた雰囲気になるが、狭くて暗い部屋という 印象を与えることがあるので注意が必要。 床の色を明るくすると、狭い部屋でも広がりが出て開放的に。 新築やリフォームでフローリングを選ぶならライトな色がお勧めです。 皆様のご意見や感想、ご質問を大歓迎でお待ちしています。 ───────────────────────────────────── [2] 営業マンの独り言(オーダーカーテンについて2) 前回の続きになりますが、量販店のオーダーカーテンをご希望のお客様には 私は、無理にお勧めをしません。(購入の決定をされるのは、あくまでもお 客様なのです。) でも、そのお客様にも知っていただきたいのは、私達が扱うものと量販店の オリジナルブランドのカーテンの違いなのです。違いをわかった上で、チョイ スされるなら問題は全くありません。 量販店のオリジナルブランドのカーテンは、メーカーの高価なカーテンを身近に 感じていただくために、安価にして普及させるものです。ですから、メーカー 対抗品とも言えるかもしれません。 先日も私は、ある量販店に出掛けてそこで、オリジナルカーテンをじっくり見て 来ました。私の目でみて、商品を触って、どう違うかを、ご説明します。 1 メーカー物と比べて価格が安い 2 メーカー物と比べて生地の柄や色が少ない(微妙な色や柄など) 3 生地の風合いが軽めな物が多い(生地が薄い) 4 縫製の際のヒダが少ない(メーカー物は通常3倍ヒダ、量販店は2倍ヒダ) ので、仕上がったカーテンのボリューム感が少ない(豪華に見えにくい) 5 カーテンに使うパーツ(フックやウェイトバーなど)が安っぽい 6 縫製が雑 などがあります。当然そうなります。価格が安くてメーカー物と全く変わらない クオリティになるわけがないのです。 上記のほかに大きな違いは、カーテンの採寸や取り付けは、お客様自身が行うと いうことです。量販店から専門のスタッフが採寸や取り付けに来た場合は、それ なりの費用が別途必要になります。採寸の際は、お客様自身が行いますので、採 寸ミスなどによる直しや再作成は当然有料となります。 メーカー物の場合は、専門の業者がすべて行いますので、採寸ミス等の場合は、 業者の負担で、修正します。 単独で量販店のカーテンを吊ってもさほど何も感じませんが、同一のお部屋にメ ーカー物との併用やメーカー物のカーテンを愛用されている方から見れば、一目 瞭然だといえます。 私は、決して量販店のカーテンを否定しているのではありません。 私個人の見解をいえば、長持ちさせたいお部屋に使用するカーテンや、お客様に 来て頂くお部屋や、メインのお部屋(リビングや主寝室)はメーカー物で、個人 の趣味で今後、部屋の趣味が変わっていくであろうお部屋(子供部屋など)、お 客様の目に触れにくい、お部屋は量販店の物でも十分でしょう。 また、季節ごとにお部屋の模様替えをしたり、カーテンを変えたい方も、量販店 のものを、お勧めします。 その辺りを、上手く使い分けることが大切でしょう。 ───────────────────────────────────── 【次回予告】 1、色をインテリアに生かすテクニック2 2、営業マンの独り言(見積無料のからくり) など・・・ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【発行人】 スペースクリエイト M'STAGE 編集担当:北野 【MAIL】 mailto:mstage@ez.117.cx 【ブログ】 http://ameblo.jp/mstage27 感想、ご要望お待ちしてます m(_ _)m ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※当マガジンに掲載されている記事の無断転載・転用を禁止します。 Copyright(c)2007 M'SATGE , All Rights Reserved.


