2009/06/30
【IISIA流「情報リテラシー」腕だめし道場!!】
■■■■■■◎原田武夫国際戦略情報研究所公式メールマガジン◎■■■■■■■ Institute for International Strategy and Information Analysis (IISIA) (2009年6月30日) □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 【目次】 ●〜真の情報を読み解く力=“情報リテラシー”を身につける〜 【IISIAスタート・セミナー】開催! ≪ http://www.haradatakeo.com/personal/startseminar.html ≫ ●〜IISIA流「情報リテラシー」腕だめし道場!〜 ≪ http://www.nhk.or.jp/r1/asa/column/index.html ≫ ●「IISIA調査部コラム・番外編」 【木村大輔の体操コラム(その4)】 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 【お知らせ】 7月1日(水)〜7月3日(金)までの3日間、 配信元のまぐまぐが、システムメンテナンスのため メールマガジンの配信がストップいたします。 この3日間は、メルマ!のバックナンバーでご覧いただけます。 ⇒ http://www.melma.com/backnumber_174023_4527348/ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 【本文1】 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●〜真の情報を読み解く力=“情報リテラシー”を身につける〜 【IISIAスタート・セミナー】開催! ≪ http://www.haradatakeo.com/personal/startseminar.html ≫ 6月後半から大きく対円で値を下げた 米ドル、ユーロ。 目先の動きを見れば 今すぐ米ドルにとっての大きな“潮目”が来るとは 考えにくいかもしれません。 しかし、7月末に向けて 米国が音を立てて崩れていく可能性があること、 御存知ですか? メディアの情報を参考にしつつ、更に広く深く真の情報を読み解く力…。 それこそが“情報リテラシー”です。 「先読み」を可能にする思考法とはどのようなものでしょうか? 是非ご自身の目で見極めてください! ▼△▼ これからの各種セミナー開催日程 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ ≪お急ぎ下さい!≫ ◎7月4日(土)東京 ◎7月5日(日)浜松 ◎7月5日(日)静岡 ≪久しぶりの開催です!≫ ●7月25日(土)福岡 ●7月26日(日)広島 ▼「IISIAスタート・セミナー」のお申込みは↓今すぐ↓こちらから! ⇒ http://www.haradatakeo.com/personal/startseminar.html 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ※当日、会場ではIISIA教材のご案内もいたします。 ※IISIAは金融商品取引法にいう、 「金融商品取引業者」(「投資顧問業者」含む)ではありません。 個別の金融商品についてお勧めすることは“一切”ありません。 ================================= □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 【本文2】 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●〜IISIA流「情報リテラシー」腕だめし道場〜 聞いて、読んで、考えて―― ラジオとメルマガであなたの「情報リテラシー」を ブラッシュ・アップする連動企画が、いよいよ始まります。 去る6月24日(水)、IISIA代表・原田武夫は NHKラジオ放送第1「水曜ビジネスコラム“私の仕事術”」 (午前7時40分〜)に出演。 現代を生き抜くための「情報リテラシー」学習法について 語りました。 ※ 当日放送分は下記リンク先でお聞きいただけます。 ⇒ http://www.nhk.or.jp/r1/asa/column/index.html このコーナーは放送内容に基づき、 あなたの「情報リテラシー」を、もっと引き上げるための「道場」です。 この「腕だめし道場」を活用して、存分にあなたの 「情報リテラシー」の腕前をあげてください。 ★「情報リテラシー」を高めるためには、何といっても、 日々情報を集めなくてはなりません。 とはいえ、ただやみくもに情報を集めるだけではダメです。 ★そこで「これから先の世界、そして日本はどうなるのか」を 先読みしたい皆さんに、IISIAがおススメしているのは次の方法です。 1. まず、重要な外交日程・政治日程を見つける。 2. 次にそれに向けて物事がどう決められていくのかを見極める、 3. そして次に世界がどちらに動いて行くのかを考える。 ★この「重要な外交日程・政治日程」を IISIAは“ターゲット・デート”と呼んでいます。 ★その最たるものが、 世界の首脳が集まる「G8サミット」です。 (「G8主要国サミット」に関しては下記リンク先をご覧ください。 ⇒ http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/summit/ko_2000/faq/faq.html#1-1 ) ★それではG8サミットの行われる前に、 その結果を先読みするにはどうすれば良いのでしょうか? ★G8サミットに向けた準備の段階、とりわけその約1か月前くらいから、 そこで何が決められるのかに関する情報が各国で「リーク」され始めます。 ★それに関して日本だけでなく、 各国のメディアをネットで毎日点検してみましょう。 すると、このG8サミットという“ターゲット・デート”で □ 何が決まるのか □ 世界がどう変わるのか、 ★世界の“潮目”が見えてくるのです。 そして、「これから先どうなるか」を予測分析するための 1つの手がかりを得ることが出来るというわけです。 ★それではさっそく、去る6月24日放送分でIISIA代表、 原田武夫が出しました「宿題」を例に、 一緒に考えてみましょう。 ※ まだお聞きになられていない方はこちら↓からどうぞ!! ⇒ http://www.nhk.or.jp/r1/asa/column/index.html ========《 宿 題 》========== 来る7月8日から10日まで行われるイタリアG8サミット。 成功するか、しないか? =========================== ★その際、IISIA代表・原田武夫は次の通り言いました。 『私はズバリ、これから高騰し始める農産品、 とりわけ穀物を巡る国際管理問題を除いては 目立った成果はなく終わると予測しています。 さて、果たしてどうなるでしょうか。』 ★なぜこんなことを言ったのでしょうか? 実はこの分析、日本人であればだれでも読むことのできる、 1つの公開情報に基づいています。 まず、次の記事にご記憶がありますか? 「G8サミット共同声明草案が判明 食料の国際管理強化を提唱」 (2009年6月9日付 共同通信 http://www.47news.jp/CN/200906/CN2009060901000804.html ) ★この食料の国際管理は、実は昨年(2008年)7月に開催された 洞爺湖サミットにおいても重要な議題の1つとされ、 最終的な声明にも盛り込まれています。 http://www.mofa.go.jp/Mofaj/Gaiko/summit/toyako08/doc/doc080709_04_ka.html ★しかし、考えても見てください。 そもそもなぜ穀物(食料)の国際管理などという話が 出てくるのでしょうか? 例えば、国内の大豆価格を見るとむしろ“下がって”いることに気付きます。。 (2009年6月20日付 農業新聞 http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin1/article.php?storyid=2133) ★「国際管理」が必要だということは、 むしろ穀物は足りなくなると考えられているのです。 しかし、目先、少なくとも日本でその価格は「下落」という真実。 ――いったい何がその背景にあるのでしょうか? …気になる「続き」は次回7月8日のこのコラムにて!! 以上、IISIA調査部 担当研究員 森山文恵でした。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 【本文3】 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ==「IISIA調査部コラム・番外編」== 【木村大輔の体操コラム(その4)】 どのスポーツでも一緒ですが、筋トレは欠かせません。 体操の場合は自分の体を使ったトレーニングが多くなります。 筋トレ=補強と呼びますが、 これは体操では主として3つの意味があります。 1つは筋力増強、2つ目は精神修養、 そして3つ目はチームワークの構築です。 1つ目は当たり前ですが、 2つ目に関しては「後○○回!」という限界に挑戦する上で 精神力強化になります。 3つ目は、体操の補強は補助を必要とするため(倒立押し上げ、 伸腕伸身、十字倒立等力技系)、協力関係が必要です。 また、部員全員で一斉に倒立などやって、一人でも失敗したら全員やり直し、 以後全員成功するまでやるようなことも多いので、 連帯感がないと地獄の補強を乗り越えられません。 中学の頃、ほぼ週一で「腕立て・腹筋・背筋を500回」の日がありました。 これは科学的には無駄が多いのですが、精神的には鍛えられました。 また、腹筋20回+体育館ダッシュ+1位以外は腕立て20回を 自分が1位になるまで延々とやり続けたこともありました。 途中倒れる者もあり、鼻血を出したり、泣きながらやったり、 合宿を重ねる度に誰か何か伝説を残していました。 私は1位で上がった時、マットの近くでぼーっとしていた後輩に ドロップキックかクロスチョップをしていました。 …つづく ============================== ○研究員:木村大輔(きむら だいすけ) 2007年オックスフォード大学大学院国際開発学部修了。 2008年オーストラリア国立大学クロフォード公共政策大学院修了。 2009年3月より現職。 担当領域は開発経済から安全保障まで幅広い。 「IISIAマンスリー・レポート(6月号)」では、 「金融メルトダウンの真相」(その2)を担当。 体操と格闘技で長年培った、バランス感覚溢れる分析を展開。 ============================== □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ (免責事項) ※本商品・セミナーは、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。 金融商品の売買は購読者ご自身の責任に基づいて慎重に行ってください。 弊研究所は購買者が行った金融商品の売買についていかなる責任も 負うものではありません。 ____________________________________ 【編集】 株式会社 原田武夫国際戦略情報研究所(http://www.haradatakeo.com) PR担当 渡辺 【発行・お問合わせ先】 株式会社 原田武夫国際戦略情報研究所 (HP) http://www.haradatakeo.com (日本語) http://www.iisia.com (English) (e-mail)info@haradatakeo.com 【発行開始・解除はこちらから】 http://www.mag2.com/m/0000228369.html



