2009/06/29
【浜松・静岡の皆さま! 「先読み」するための“情報リテラシー”を身に付けませんか】
■■■■■■◎原田武夫国際戦略情報研究所公式メールマガジン◎■■■■■■■ Institute for International Strategy and Information Analysis (IISIA) (2009年6月29日) □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 【目次】 ●〜浜松・静岡の皆さま! 「先読み」するための“情報リテラシー”を身に付けませんか〜 【IISIAスタート・セミナー】開催! ≪ http://www.haradatakeo.com/personal/startseminar.html ≫ ●ラジオを通じた「情報リテラシー」講座がweb上でも聴ける!! ≪ http://www.nhk.or.jp/r1/asa/column/index.html ≫ ●「IISIA調査部コラム・番外編」 【森山文恵の浮き世で三昧(その4)】 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 【本文1】 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●〜浜松・静岡の皆さま! 「先読み」するための“情報リテラシー”を身に付けませんか〜 【IISIAスタート・セミナー】開催! ≪ http://www.haradatakeo.com/personal/startseminar.html ≫ 世界を巻き込む金融メルトダウンの中、 これまでの経緯を冷静に振り返れば―― 全く違う見解が導かれる……。 そうIISIAは考えています。 メディアの情報を参考にしつつ、更に広く深く真の情報を読み解く力…。 そのような力を身につけると、日々流れる情報に接することがより楽しくなります。 それこそが“情報リテラシー”です。 「先読み」を可能にする思考法とはどのようなものでしょうか? 是非ご自身の目で見極めてください! ▼△▼ これからの各種セミナー開催日程 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ ◎7月4日(土)東京 ⇒ 間もなく最終締切! ◎7月5日(日)浜松 ⇒ 間もなく最終締切! ◎7月5日(日)静岡 ⇒ 間もなく最終締切! ●7月25日(土)福岡 ●7月26日(日)広島 ▼「IISIAスタート・セミナー」のお申込みは↓今すぐ↓こちらから! ⇒ http://www.haradatakeo.com/personal/startseminar.html 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ※当日、会場ではIISIA教材のご案内もいたします。 ※IISIAは金融商品取引法にいう、 「金融商品取引業者」(「投資顧問業者」含む)ではありません。 個別の金融商品についてお勧めすることは“一切”ありません。 ================================= □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 【本文2】 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●ラジオを通じた「情報リテラシー」講座がweb上でも聴ける!! ≪ http://www.nhk.or.jp/r1/asa/column/index.html ≫ 6月24日(水)午前7時40分。 NHKラジオ放送第1「ラジオあさいちばん」内のコーナー 「水曜ビジネスコラム“私の仕事術”」にIISIA代表・原田武夫が出演。 ラジオを通じた、月に1度の「情報リテラシー」講座が 始まりました! ⇒ http://www.nhk.or.jp/r1/asa/column/index.html ■第1回放送を聞き逃した方。 □お住まいの地域で放送されなかった方。 ■もう一度聞きたい、という方。 ご安心ください! 同番組のホームページ内、 ストリーミング、そしてポッドキャスティングで お聞きいただけます。 ⇒ http://www.nhk.or.jp/r1/asa/column/index.html 是非どうぞ! □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 【本文3】 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ==「IISIA調査部コラム・番外編」== 【森山文恵の浮き世で三昧(その4)】 インドは恐ろしく広い国だ。 そのことを体感した日のことは今でも覚えている。 アメリカでは大学の寮に住んでいた。 スイートと呼ばれる1つの大きな部屋に複数の学生が暮らすもので、 キッチンとトイレとシャワーが共同だ。 自由の国らしく男女学生混合である。 おかげで、大親友のインド人・マーナヴと出会った。 私のスイートには、ユダヤ系アメリカ人、 韓国系アメリカ人、ドイツ人、ベネズエラ人、ドミニカ人、 そしてインド人の彼と日本人の私が一緒に暮らしていた。 ところが、キッチンで料理をするのは、 マーナヴと私の2人だけだったのである。 キッチンでの会話は弾んだ。 1つ上の階に住むインド人のゴーラヴと3人で集まり、 お互いの料理を賞味し合うのが常だった。 互いに詩を書くという共通点もあり、 詩を読み合いながら青年らしく語り合ったものだ。 そのマーナヴの両親が、 インドからアメリカに越してきた時のことである。 引っ越し祝いに親戚のインド人が集まり、 私とゴーラヴも招かれて行った。 ところが誰も英語で話をしないのだ。 唯一の外国人である私には彼らの会話が全く分からない。 こんなことなら学校の課題をやっときゃよかった。 半ば腹立たしい気持ちを抱えながら、 ポツンと一人で座ってニコニコしているゴーラヴの横に座った。 「自分一人だけ場違いみたいな気持ちだわ」 「大丈夫、僕も一緒だよ。」 「えっ?!」 「Isn’t it funny? I can’t understand my people!」 と彼が言った途端、2人ともしばらく笑いがとまらなかった。 インドには、公用語だけでも22の言語があるという。 マーナヴはパンジャブ州の出身で、 ゴーラヴはニュー・デリーの出身だったのである。 …つづく =========================== ○研究員:森山文恵 (もりやま ふみえ) 米国コロンビア大学国際行政政策大学院、メーカーでの 海外営業を経て2008年10月より現職。 自然科学についての豊かな知見を活かし、 環境からバイオに至る領域を担当。 「IISIAマンスリー・レポート(6月号)」では、 「サイエンスとマーケット」パートを執筆。 エッジの効いた「ネタ」を探し出す嗅覚は調査部随一。 =========================== □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ (免責事項) ※本商品・セミナーは、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。 金融商品の売買は購読者ご自身の責任に基づいて慎重に行ってください。 弊研究所は購買者が行った金融商品の売買についていかなる責任も 負うものではありません。 ____________________________________ 【編集】 株式会社 原田武夫国際戦略情報研究所(http://www.haradatakeo.com) PR担当 渡辺 【発行・お問合わせ先】 株式会社 原田武夫国際戦略情報研究所 (HP) http://www.haradatakeo.com (日本語) http://www.iisia.com (English) (e-mail)info@haradatakeo.com 【発行開始・解除はこちらから】 http://www.mag2.com/m/0000228369.html



