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2009/06/26

【本当に「底を打った」のか? 真の情報を読み解く力を手に入れる】

■■■■■■◎原田武夫国際戦略情報研究所公式メールマガジン◎■■■■■■■
Institute for International Strategy and Information Analysis (IISIA)
             (2009年6月26日)
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【目次】
●〜本当に「底を打った」のか? 真の情報を読み解く力を手に入れる〜
  【IISIAスタート・セミナー】全国で開催中!!
  ≪ http://www.haradatakeo.com/personal/startseminar.html ≫

● 「IISIA調査部コラム・番外編」
  【つぶやきの時間(その3)】

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【お詫び】

 昨日(25日)のYahoo等へ配信致しましたコラムのタイトルに
 間違いがございました。
 謹んでお詫び申し上げますとともに訂正致します。
  誤 「暗躍する米国勢とイラン情勢の“潮目”」
  正 「暗躍する英国勢とイラン情勢の“潮目”」
 ( http://blog.goo.ne.jp/shiome/e/ce2ffa3de5596825444982ec9eedddd3 )


【おしらせ】

 6月24日のNHKラジオ「水曜ビジネスコラム“私の仕事術”」を
 聞き逃してしまったというアナタへ。

 6月28日(日)午後11時50分から、
 NHKラジオ「ラジオあさいちばん」のホームページで、
 ストリーミング、そしてポッドキャスティングで
 お聞きいただけます!

 ⇒http://www.nhk.or.jp/r1/asa/column/index.html

 どうぞお楽しみに!!

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【本文1】
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●〜本当に「底を打った」のか? 真の情報を読み解く力を手に入れる〜
  【IISIAスタート・セミナー】全国で開催中!!
  ≪ http://www.haradatakeo.com/personal/startseminar.html ≫


一般的に「底を打った」との安堵感が漂いはじめています。
一方、私たちの実生活で
景気の回復を実感できることがあるでしょうか?
本当に、回復に向かっているのでしょうか?

世界を巻き込む金融メルトダウンの中、
これまでの経緯を冷静に振り返れば――
全く違う見解が導かれる……。
そうIISIAは考えています。

メディアの情報を参考にしつつ、更に広く深く真の情報を読み解く力……。
そして冷静な戦略をもって時代を乗り切っていくために必要なもの、
すなわち「情報リテラシー」を、社会人の皆様にご提供する場として、
IISIAは、「IISIAスタート・セミナー」を全国で開催しています。

「先読み」を可能にするIISIAならではの思考法とは?

お近くの皆さま、ぜひこの機会をお見逃しなく!!


▼△▼ これからの各種セミナー開催日程 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

 ◎7月4日(土)東京
 ◎7月5日(日)浜松
 ◎7月5日(日)静岡
 ◎7月25日(土)福岡 ⇒ 半年ぶりの開催です!
 ◎7月26日(日)広島 ⇒ 半年ぶりの開催です!

▼「IISIAスタート・セミナー」のお申込みは↓今すぐ↓こちらから!
⇒ http://www.haradatakeo.com/personal/startseminar.html

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※当日、会場ではIISIA教材のご案内もいたします。
※IISIAは金融商品取引法にいう、
 「金融商品取引業者」(「投資顧問業者」含む)ではありません。
 個別の金融商品についてお勧めすることは“一切”ありません。

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【本文2】
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========「IISIA調査部コラム・番外編」========

 【つぶやきの時間(その3)】

さて、今回は、“泳ぐ宝石”錦鯉の話をいたします。

錦鯉は、金魚とともに日本で最も親しまれている観賞魚の一つです。
しかしながら、その歴史は意外に浅く、明治時代に新潟県のため池で
飼われていた鯉が突然変異を起こしたのが始まりと言われています。
江戸時代の浮世絵にも鯉は描かれていますが、すべて真鯉や緋鯉です。
100年あまりの歴史ということもあり、金魚のような形の変わった「珍種」
はいません。

したがって、鯉の鑑賞の仕方は、主にその色合いということになります。
錦鯉は、その模様によって、白と赤の「紅白」、これに黒が加わった「三色」、
無地で魚体が金色の「光もの」などがあります。
錦鯉の基本となるのは「紅白」で、頭、胸、胴体の3か所にはっきりと
赤色模様が出でいるものの価値が高いとされています。
黒模様が加わった「三色」の場合でも、赤色模様の現れ方を見るのが
鑑賞の基本となります。

体型は、頭が丸く、胴体のどっしりとしたものが良いとされていますが、
これらの特徴は雌に多く見られるものです。
実際、品評会で優勝する数千万円もの価値がつく錦鯉には、
雌が多いそうです。

鯉の大きさは、飼育する池の広さや深さに比例すると言います。
つまり、大きな池でないと大きな錦鯉に成長しないのです。
我が家の小さな池にも錦鯉はいますが、どこまで大きくなるのやら…。

それでは、また。

                                           …つづく

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○研究員 内藤浩之(ないとう ひろゆき)
民間リサーチ会社にてIT関連市場の分析を担当した後、
株式会社ベンチャー・リンクの企画部門を経て2009年3月より現職。
コンサルティングメニュー開発を通じて得た
企業内部的な分析視点が強み。
「IISIAマンスリー・レポート(6月号)」では、
シリーズ「中小企業の未来を考える」の執筆を担当。
釣りをこよなく愛する海の男。
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【編集】
 株式会社 原田武夫国際戦略情報研究所(http://www.haradatakeo.com) 
 PR担当 渡辺
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