2009/06/25
【広く深く真の情報を読み解く力=「情報リテラシー」を身につける】
■■■■■■◎原田武夫国際戦略情報研究所公式メールマガジン◎■■■■■■■ Institute for International Strategy and Information Analysis (IISIA) (2009年6月25日) □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 【目次】 ●〜広く深く真の情報を読み解く力=「情報リテラシー」を身につける〜 【IISIAスタート・セミナー】全国で開催中!! ≪ http://www.haradatakeo.com/personal/startseminar.html ≫ ● 「IISIA調査部コラム・番外編」 【こだわりオーバードライブ(その3)】 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 【おしらせ】 6月24日のNHKラジオ「水曜ビジネスコラム“私の仕事術”」を 聞き逃してしまったというアナタへ。 6月28日(日)午後11時50分から、 NHKラジオ「ラジオあさいちばん」のホームページで、 ストリーミング、そしてポッドキャスティングで お聞きいただけます! ⇒http://www.nhk.or.jp/r1/asa/column/index.html どうぞお楽しみに!! □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 【本文1】 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●〜広く深く真の情報を読み解く力=「情報リテラシー」を身につける〜 【IISIAスタート・セミナー】全国で開催中!! ≪ http://www.haradatakeo.com/personal/startseminar.html ≫ 一般的に「底を打った」との安堵感が漂いはじめています。 一方、私たちの実生活で 景気の回復を実感できることがあるでしょうか? 本当に、回復に向かっているのでしょうか? 世界を巻き込む金融メルトダウンの中、 これまでの経緯を冷静に振り返れば―― 全く違う見解が導かれる……。 そうIISIAは考えています。 メディアの情報を参考にしつつ、更に広く深く真の情報を読み解く力…。 そして冷静な戦略をもって時代を乗り切っていくために必要なもの、 すなわち「情報リテラシー」を、社会人の皆様にご提供する場として、 IISIAは、「IISIAスタート・セミナー」を全国で開催しています。 「先読み」を可能にするIISIAならではの思考法とは? お近くの皆さま、ぜひこの機会をお見逃しなく!! ▼△▼ これからの各種セミナー開催日程 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ ◎7月4日(土)東京 ◎7月5日(日)浜松 ◎7月5日(日)静岡 ◎7月25日(土)福岡 ⇒ 半年ぶりの開催です! ◎7月26日(日)広島 ⇒ 半年ぶりの開催です! ▼「IISIAスタート・セミナー」のお申込みは↓今すぐ↓こちらから! ⇒ http://www.haradatakeo.com/personal/startseminar.html 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ※当日、会場ではIISIA教材のご案内もいたします。 ※IISIAは金融商品取引法にいう、 「金融商品取引業者」(「投資顧問業者」含む)ではありません。 個別の金融商品についてお勧めすることは“一切”ありません。 ================================= □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 【本文2】 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ========「IISIA調査部コラム・番外編」======== 【こだわりオーバードライブ(その3)】 蒸し暑い日々がやってきた。 私の愛車の空調(クーラー)の能力は低い。 それが梅雨時における窓の曇りに繋がるのだが、 それには理由がある。 クーラーは、触媒とする気体の状態変化を利用して空気を冷やす。 よく使われるのが、悪名高いフロンである。 私の愛車では、R12aの代替品を使っている。 コンプレッサ(圧縮機)を用いてフロンを圧縮・液化し、 それを気化するときの気化熱で空気を冷やす。 それがクーラーの基本原理である。 経路としては、 1.コンプレッサ(加圧) 2.コンデンサ(放熱) 3.リキッドタンク(液化) 4.エキスパンション・バルブ(噴霧) 5.エバポレータ(冷却) 6.コンプレッサへ(戻る) という順で触媒が循環する。 そこで我が愛車の問題点が明確になる。 コンデンサが、エンジンの真上にあるのだ。 放熱をするべき部品のそばに、高熱源体があっては、 十分な性能は確保できない。 コンデンサによる放熱が十分でないため、 気化する際の冷却効果が低くなる。 基本設計が1960年代のクルマに1980年代の 快適装備を付けているのだから、無理はあるだろう。 とはいえ、私の愛車の翌年式で施されたモデルチェンジでは、 コンデンサは違う場所(フロントフェンダー裏)に移された。 技術者が、上記の問題に気付いていなかったとは考え難い。 根本的問題を何も解決せずに商品化するのは、いかがなものか。 とはいえ「失敗作」でも、救いもある。 同車種の乗り手に出会った際、 「クーラー効きますか?」「いやぁ(笑)」 という、「お約束」のコミュニケーションが成り立つのだ。 …つづく ============================== ○調査部長:糸井正和(いとい まさかず) 株式会社大和総研を経て2008年11月より現職。 モバイルも含めたITセクターなど、幅広く企業分析を得意とする。 自動車好きが高じて「IISIAマンスリー・レポート」では、 自動車セクター研究のパートを執筆している。 温和で頼れる調査部長。 ============================== □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ (免責事項) ※本商品・セミナーは、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。 金融商品の売買は購読者ご自身の責任に基づいて慎重に行ってください。 弊研究所は購買者が行った金融商品の売買についていかなる責任も 負うものではありません。 ____________________________________ 【編集】 株式会社 原田武夫国際戦略情報研究所(http://www.haradatakeo.com) PR担当 渡辺 【発行・お問合わせ先】 株式会社 原田武夫国際戦略情報研究所 (HP) http://www.haradatakeo.com (日本語) http://www.iisia.com (English) (e-mail)info@haradatakeo.com 【発行開始・解除はこちらから】 http://www.mag2.com/m/0000228369.html



