原田武夫国際戦略情報研究所公式メールマガジン  RSSを登録する

元外交官・原田武夫率いる原田武夫国際戦略情報研究所(IISIA)の公式メルマガ。どこでも聞けない本物のマーケットとそれを取り巻く国内外情勢分析は必見です!気になるセミナーや社会貢献事業など、IISIAの幅広い活動を毎日お伝えします。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/06/22

【景気底打ちは本当か? 自分の頭で考える】

■■■■■■◎原田武夫国際戦略情報研究所公式メールマガジン◎■■■■■■■
Institute for International Strategy and Information Analysis (IISIA)
             (2009年6月22日)
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

【目次】
●〜景気底打ちは本当か? 自分の頭で考える〜
  【IISIAスタート・セミナー】開催!
  ≪ http://www.haradatakeo.com/personal/startseminar.html ≫

●「IISIA調査部コラム・番外編」
  【森山文恵の浮き世で三昧(その3)】

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

【お知らせ】

 IISIA公式ブログでは、IISIA調査部コラムや
 yahoo等で配信しているコラムなど、続々更新しています。

 ぜひ、ブックマークやRSSに登録して
 日々チェックしてみてください!

 ⇒ http://blog.goo.ne.jp/shiome

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

【本文1】
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
●〜景気底打ちは本当か? 自分の頭で考える〜
  【IISIAスタート・セミナー】開催!
  ≪ http://www.haradatakeo.com/personal/startseminar.html ≫


一般的に「底を打った」との安堵感が漂いはじめています。
しかし、本当にそうなのでしょうか?

世界を巻き込む金融メルトダウンの中、
これまでの経緯を冷静に振り返れば――
全く違う見解が導かれる……。
そうIISIAは考えています。

メディアの情報を参考にしつつ、更に広く深く真の情報を読み解く力…。
そのような力を身につけると、日々流れる情報に接することがより楽しくなります。

それこそが“情報リテラシー”です。

その方法論をIISIA CEO・原田武夫が皆様にレクチャー致します。

「先読み」を可能にする思考法とはどのようなものでしょうか?

是非ご自身の目で見極めてください!


▼△▼ これからの各種セミナー開催日程 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

 ◎7月4日(土)東京
 ◎7月5日(日)浜松
 ◎7月5日(日)静岡

▼「IISIAスタート・セミナー」のお申込みは↓今すぐ↓こちらから!
⇒ http://www.haradatakeo.com/personal/startseminar.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
※当日、会場ではIISIA教材のご案内もいたします。
※IISIAは金融商品取引法にいう、
 「金融商品取引業者」(「投資顧問業者」含む)ではありません。
 個別の金融商品についてお勧めすることは“一切”ありません。

=================================

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

【本文2】
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
==「IISIA調査部コラム・番外編」==
【森山文恵の浮き世で三昧(その3)】


この冬は毎朝日課があった。
インコたちの観察である。

物心ついてからというもの、そばにはいつも生き物がいた。
実家から遠く離れた関東に移り住み、
出張の多い仕事についたこともあって、
2006年から、自分以外生き物のいない生活を始めて早3年。
淋しい心持がしていた矢先のことである。

我が家のベランダから250メートルほど離れたところに神社がある。
冬のある日、神社の巨木に緑色の物体が止まっていることに気付いた。
その物体は時々空を飛んでいる。

双眼鏡で確認してみると、
南国色の緑鮮やかなインコが2羽、目に飛び込んできた。
飼われていたのが逃げ出して野生化したのだろうか。

木のウロで暮しているらしく、出たり入ったりする姿も愛らしい。
いつから神社の木に棲み始めたのか分からないが、
冬の落葉は想定外だったのか、
裸の木に囲まれて、
緑色の体毛が目立つことおびただしい。

南国のインコが冬場の寒さを乗り越えられるのか。
カラスやヒヨドリと衝突は起きないのか。
朝な夕なに姿を確認しては胸をなでおろす毎日だった。

そんなある日、たまたま神社の森の下を歩いていたら、
頭上にかのインコが座っている。
真上に見上げるインコの胸肉は厚く、
実は丸々と肥えていたのである。

緑滴る春の訪れとともに、インコの姿は分からなくなった。
今は、彼らと再会できる落葉の秋が待ち遠しい。

…つづく。

===========================
○研究員:森山文恵 (もりやま ふみえ)
米国コロンビア大学国際行政政策大学院、メーカーでの
海外営業を経て2008年10月より現職。
自然科学についての豊かな知見を活かし、
環境からバイオに至る領域を担当。
「IISIAマンスリー・レポート(6月号)」では、
「サイエンスとマーケット」パートを執筆。
エッジの効いた「ネタ」を探し出す嗅覚は調査部随一。
===========================

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
(免責事項)
※本商品・セミナーは、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。
 金融商品の売買は購読者ご自身の責任に基づいて慎重に行ってください。
 弊研究所は購買者が行った金融商品の売買についていかなる責任も
 負うものではありません。
____________________________________
【編集】
 株式会社 原田武夫国際戦略情報研究所(http://www.haradatakeo.com) 
 PR担当 渡辺
【発行・お問合わせ先】
  株式会社 原田武夫国際戦略情報研究所
(HP) http://www.haradatakeo.com (日本語)
        http://www.iisia.com (English)
(e-mail)info@haradatakeo.com
【発行開始・解除はこちらから】
 http://www.mag2.com/m/0000228369.html
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る