2008/12/22
【「金融危機」の当地で喧伝され始めた楽観的な分析をどう読み解くのか?】
■■■■■■◎原田武夫国際戦略情報研究所公式メールマガジン◎■■■■■■ Institute for International Strategy and Information Analysis (IISIA) (2008年12月22日号/ナイトセッション) □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 【目次】 ●〜「金融危機」の当地で喧伝され始めた楽観的な分析をどう読み解くのか?〜 【ダウンロード教材「日刊・原田武夫」(2008年12月22日号)】 「“破局”へのカウントダウン・その17 ――年末年始の“ドル高”“株高”への「潮目」とは?」 ≪ http://www.haradatakeo.com/personal/dy_voice.html ≫ ●〜オバマ新大統領就任まであと1ヶ月。日本に及ぼす影響は?〜 【CD教材「オバマ米新政権から世界の「潮目」を読み解く」】 ≪ http://www.haradatakeo.com/personal/kikaku_voice03.html ≫ ●本日更新!(“メルマ!”サイト内コラム) 元・外交官 原田武夫の金融史探訪 ――あなたの知らない、歴史の中からマネーを掴め! 『通貨を発行しているのは誰か?』 ≪ http://melma.com/contents/moneyfeature/ ≫ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 【お知らせ】 2009年1月、原田武夫の「新刊記念講演会(無料)」開催! 2009年1月。 IISIA CEO・原田武夫が、いよいよ待望の新刊を上梓します。 その新刊リリースを記念して、 今回も「新刊記念講演会(無料)」が開催決定! 詳細は下記リンク先をご覧ください。 ⇒ http://starting-iisia.haradatakeo.com/ ★☆★ 著者自身が新刊を語る!映像を公開中です! ★☆★ 2009年1月刊行予定の新刊に込めた熱い想いを、 著者であるIISIA CEO・原田武夫が語りました。 下記リンク先でぜひご覧ください。 ⇒ http://stream7.halsc.com/iisia/book2008.wmv ※ 「新刊記念講演会(無料)」は、 「IISIAスタート・セミナー(無料)」と趣旨・内容が異なります。 「IISIA スタート・セミナー」にも是非ご参加ください。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 【本文1】 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●〜「金融危機」の当地で喧伝され始めた楽観的な分析をどう読み解くのか?〜 【ダウンロード教材「日刊・原田武夫」(2008年12月22日号)】 「“破局”へのカウントダウン・その17 ――年末年始の“ドル高”“株高”への「潮目」とは?」 ≪ http://www.haradatakeo.com/personal/dy_voice.html ≫ クリスマスを目前に、一見米欧勢の動きが 止まっているかに見えるマーケット。 しかし、実際のところは緊迫の年末年始に向け、 意味深長な動きが見られます。 その一例として挙げられるのが、 ここに来て米国マーケットが回復するかのような 言説が見られ始めたこと。 米国の投資家が「買い」気分になっていると 米アナリストが喧伝しているというのですが……。 実は驚くべきことに、欧州にも一部では同様の 「明るい見通し」を語る声が。 他方、国際通貨基金(IMF)、そして次期オバマ政権の 重鎮からは依然として厳しい現状への指摘が挙がっています。 果たして、これらの声の何を信じるべきなのか? そして、それぞれの発言の根拠は何なのか? また、なぜそれらの発言はなぜこのタイミングでなされたのか? 言説の虚々実々が交錯するマーケット。 その中で真に日本マーケットを揺さぶる「本物」は何なのかを、 IISIA CEO・原田武夫が冷静に読み解きます。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「“破局”へのカウントダウン・その17 ――年末年始の“ドル高”“株高”への「潮目」とは?」 ( http://www.haradatakeo.com/personal/dy_voice.html ) <<目次>> 1)年末年始の“ドル高”“株高”への「潮目」とは? ―米国勢の動き “越境する投資主体”へのカンフル剤 ―欧州勢の動き 「抜本的解決」に向けた政策という“潮目” 2)仕掛けられる中国マーケット ―何が起きているのか? キーワードは≪伏≫と≪伏≫という自然現象 マーケットへの影響は? 3)地政学リスク・アップデート ―ウクライナ・ロシア ―エジプト・北朝鮮 ―イラン≪赤信号点滅≫ ◆「日刊・原田武夫」の“全て”をお聞きになりたい方は ▼今すぐこちらからどうぞ!! ⇒⇒⇒ http://www.haradatakeo.com/personal/dy_voice.html ◎【ダウンロード教材「日刊・原田武夫」(2008年12月22日号)】◎◎◎◎◎ 「“破局”へのカウントダウン・その17 ――年末年始の“ドル高”“株高”への「潮目」とは?」 販売価格 : 3,150円(消費税込み) 収録分数 : 17分 ⇒⇒ http://www.haradatakeo.com/personal/dy_voice.html =============================== ▼コチラも是非どうぞ! 【ダウンロード教材「週刊・原田武夫」(2008年12月19日号)】 「激変の為替レートを巡って描かれている本当の“潮目”と 誰も語らない“シナリオ”を提示する ――焦点はやはり年末年始であるという分析」 ⇒⇒ http://www.haradatakeo.com/personal/wy_voice.html =============================== □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 【本文2】 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●〜オバマ新大統領就任まであと1ヶ月。日本に及ぼす影響は?〜 【CD教材「オバマ米新政権から世界の「潮目」を読み解く」】 ≪ http://www.haradatakeo.com/personal/kikaku_voice03.html ≫ バラク・オバマ氏の米大統領就任まで、残り1ヶ月を切りました。 「CHANGE(変革)」を叫び続けた男は、 具体的に何を変革しうるのか、或いはしえないのか? 8年ぶりに政権に復帰した米国民主党は、世界経済と、 日本マーケットを何処へと導くのか? こうした疑問にこたえ、IISIAはCD教材の特別編をリリース。 IISIA CEO・原田武夫が、オバマ新大統領の米国を語り尽くす。 2009年1月20日――オバマ大統領就任という“潮目”に向け、 必聴のアイテムです! === 【CD教材(特別編)】 ============== 「オバマ米新政権から世界の「潮目」を読み解く」 ●収録時間:59分 ●販売価格:9,800円 ※完全受注制(26日正午締切!) ▼お申込みは今すぐ↓↓こちら↓↓から ⇒http://www.haradatakeo.com/personal/cdf_kikaku.html ★今すぐ聞ける! ダウンロード版もございます。 ▼お申込みはこちらから! ⇒ http://www.haradatakeo.com/personal/kikaku_voice03.html ============================= □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 【本文3】 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◆◆◆ 本日(22日)更新! “メルマ!”サイト内コラム ◆◆◆ 元・外交官 原田武夫の金融史探訪 ――あなたの知らない、歴史の中からマネーを掴め! 『通貨を発行しているのは誰か?』 ≪ http://melma.com/contents/moneyfeature/ ≫ IISIA CEO・原田武夫のコラム。 本日も、記事を更新しました! では、早速その内容をご覧ください! ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 『通貨を発行しているのは誰か?』 ≪ http://melma.com/contents/moneyfeature/ ≫ ●「揺さぶられる香港ドル」 昨年の夏頃だっただろうか、我が研究所の研究員(当時)から次の ような意見を聞いたことがある。 「原田代表、これからは香港ドルが高騰するんじゃないでしょうか。 多くの金融機関がそういったレポートを出しています。ひととおり 見てみたのですが、かなり納得の行く説明であるように思うの ですが・・・」 真面目な研究員君には非常に申し訳ないが、私は即座に「これは 仕掛けられているな」と感じた。マーケットにおける格言の一つに こんなものがある。――「日本人とアラブ人が来たら、その金融商品は 終わりだ」情報リテラシーが相対的に乏しい民族が最後には出し 抜かれるのが金融マーケットである。悲しいかな、その典型ともいえる 日本人は、米欧系“越境する投資主体”たちの正に食い物になっている というわけだ(ちなみに並び立って“不名誉な地位”を与えられている アラブ勢はというと、少なくともこれまでは石油という錬金術を 持っていたため、多少の損をしても全く意に介さなかったというのが 実態だろう)。 実際その後、昨年6月後半をピークとして香港ドルは暴落(対円レート)。 現在では見る影もないほどの低落ぶりである。つまり、あの時、私が 直観的に思いだしたこの“格言”は、正に現実になったというわけなのだ。 ・・・(続く) ▼続きをお読みになりたい方は↓コチラ↓からどうぞ! ⇒⇒ http://melma.com/contents/moneyfeature/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 毎週、誰も語らない金融史をお伝えしている、 元・外交官 原田武夫の金融史探訪 ――あなたの知らない、歴史の中からマネーを掴め! ≪ http://melma.com/contents/moneyfeature/ ≫ 今年最後の“メルマ!”コラムです。 来年も引き続き、IISIA CEO・原田武夫ならではの“金融史”を お伝えして参ります。 どうぞお楽しみに! ================================== □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ (免責事項) 本商品・セミナーは、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。 金融商品の売買は購読者ご自身の責任に基づいて慎重に行ってください。 弊研究所は購買者が行った金融商品の売買についていかなる責任も 負うものではありません。 _____________________________________ 【編集】 株式会社 原田武夫国際戦略情報研究所(http://www.haradatakeo.com) 広報/PR担当 渡辺 【発行・お問合わせ先】 株式会社 原田武夫国際戦略情報研究所 (HP) http://www.haradatakeo.com(日本語) http://www.iisia.com (English) (e-mail)info@haradatakeo.com 【発行開始・解除はこちらから】 http://www.mag2.com/m/0000228369.html


