2007/03/28
3月28日 廃刀令がだされた日
明治政府は、1876年の今日、 刀を腰に差して歩いてはいけないという命令を出しました。 刀は武士の魂と信じていた武士達は、刀を袋に入れて持ち歩いたり、 手にぶら下げて歩いたりしました。 なかには、刀のかわりに棒を腰に差す人もいたそうです。 いままであったものがなくなったのですから、そうしないとバランスが取りにくかったのかもしれません。 今は、もちろん、刀を持って歩くことは犯罪です。 ナイフも、もちろんです。 小学校のとき習った、廃刀令。 テストにでるぞ〜 おぼえろ〜と、先生に言われて覚えた『言葉』 大人になってから、どんな時代背景があって、なんの為に、 この法令が出来たのかを知りました。 どうか、子供が、興味をもって知ろうとするきっかけを作れる先生が増えますように。 そうすれば、もっともっと、日本のこれからを考える、子供たちを 育てることが出来るのではないでしょうか。 学生のころ、あんなに社会の勉強が苦手だった私。 今になって、知りたいと、子供たちに伝えたいと、勉強しています。 楽しいです。 学生だった頃の、時間と、やわらかい頭があれば、もっと楽しかっただろうと思います。


