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    <title>お悩み資産運用/株式投資から年金相続まで</title>
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    <dc:date>2007-12-09T17:58:10+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000227902/20071209175639000.html">
    <title>今週の株式相場(12月10日－14日)</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000227902/20071209175639000.html</link>
    <description>米国によるサブプラ対応策の発表により、日米共に堅調さを取り戻しつつある。特にNY Dowにおいては200日移動線を上抜き、チャート的には下落分の半値戻しを達成し、極めて強い動きとなってきている。ただ、不安材料がないわけではない。サブプラ問題の延滞率は上昇を続けており引続き注視は必要だと考える。
今週は11日のFOMCによる利下げも実施されることであり、111円台まで戻したドルの先行きを見つめながら、日経平均は16000円を挟んでの揉み合いとなり目先的な達成感が出易い
 ところではあるだろう。
先週1週間で276の上昇となり、7日には16107まで上昇する場面が見られた。公益・金融株が主導する形で日経平均を押し上げてきたわけであるが、11月の安値からは1200弱の上昇と、戻りが急な分調整局面も考えられ、16000を越えての一方的な上昇には暫くの時間を要するかもしれない！
ただ、25日移動平均線を回復してきたことと、7日には5日移動平均線が25日移動平均線を上回るゴールデン・クロスを達成してきており、過去の経験則ではトレンドが上昇転換したことを示す信頼性おける指標であるだけに要注目である。
11月度はヘッジファンドの決算対策など売りがでやすい情況に、サブプライム問題が重なり想定以上の急落となったものの、懸念された外国人投資家の動きも漸く買い越しに転じてきており、ドル換算の日経平均が回復基調にあることで、日経平均も暫くは戻りを試すことと思われる。(参考：日経12/6)
留意点としては、6日に英が2年4ヶ月振りに利下げを実施したことと、ECBでは金利を据え置いたものの米欧が&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000227902/20071209175639000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2007-12-09T17:56:39+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000227902/20071202205619000.html">
    <title>今週の株式相場(12月3日－7日)</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000227902/20071202205619000.html</link>
    <description>11月の株式相場は恐怖感を覚える展開であった。為替に主導され、116円から107円までのドル急落に伴う、日経指数は月間で1057、ザラ場では14669と2068も急落し、16年ぶりの指標がかなりの数出てきたことには驚かされた。多くの投資家が身震いし恐怖に慄く時相場は底を打つもので、先週1週間で1000円近くの上昇となっている。ドルも107円台まで(27日)突入しながら週末には111円台まで戻し、アブダビ投資庁によるシティーグループに対する出資により、情況は明るくなってきたと言えるのではないか？騰落レシオも64.1%(19日)を底に反転し、30日には91.8％まで戻している。
特に注目すべき点は、22日から27日の3日間に掛けてのローソク足形状であり、陽線が３本連続する“赤三兵”が出現し、翌28日には反落したものの、その後“行違い線”を描いての力強い上昇により、この度の底値が確認されたと感じている。過去の経験則より、これらは相場上申の象徴であり、大相場の前兆となる複合足であるだけに、年末から新春にかけて大いに期待したいところである。
只、今週以降は1週間の戻りが急激であったため、押し目を形成する場面だと考えられ、為替の動向を注視しながらの売買が引続き求められると思う。
個別銘柄としては、この1ヶ月間売られすぎた海運・造船業が戻りを試しており、バルチック指数の反騰に伴い何処まで戻るかであり、個人的にはバルチック指数は11000あたりのTwo Topを形成しに行くと思われ、その時点までは積極的に買ってもいいと思っている。
30日に消費者物価指数が発表され、0.1％の上昇となっ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000227902/20071202205619000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2007-12-02T20:56:19+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000227902/20071201205312000.html">
    <title>“ユーロ高”の転換は起こるのか？</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000227902/20071201205312000.html</link>
    <description>夏場以降の世界株式市場の動揺は、為替が主導してきたといっても過言ではない！既にコメントしてきたように、7月以降のドル反転により、ドル安は2段の調整を終えようとしており、＄＝125から107まで対Yenで15％の急落となった～　主要通貨の中でユーロのみが独歩高となっているわけだが、これは継続続くものなのだろうか？
ドルの反転に関しては、常に購読しているオリックスタイムズが移動平均線からの乖離率と実効レートの低下を指摘し、ほぼその通りに動いてきたわけであるが、この度、対ユーロについても今後の動向に関し述べられているのでここに記しておく。
ユーロは対Yenで168ぐらいまで上昇し、現時点では162辺りで推移してる。ドルが対Yenで急落しても、ユーロが対ドルで上昇しているためだが、年末年始の市場動向には要注意であるとの指摘である。

ユーロ反転の危険な兆候の一つは、購買力平価との関係であり、ユーロの購買力平価からのかい離率は、経験則からプラス30％がユーロ高の限界の一つであるようだ！これが10月末現在で24％まで拡大しており、11月21日のＮＹ終値1.48ドルで計算すると27％程度まで一段と拡大しているといえるのである。ちなみに、購買力平価からのかい離率がプラス30％まで拡大するのは、1.51ドル程度という計算になるという。
購買力平価からのかい離率が行き過ぎたユーロ高を示したのは、2004年12月にもあった。この時のユーロ高は12月末まで続き年明け以降ユーロ急落となった。
12月にはユーロ高となりやすい要因があるようだ！それは。12月末決算の欧州企業がユーロ買いを増やすた&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000227902/20071201205312000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2007-12-01T20:53:12+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000227902/20071125172829000.html">
    <title>今週の株式相場(11月26日－30日)</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000227902/20071125172829000.html</link>
    <description>日本の株式市場では、ドルの急落を伴いながら下値下値を模索する展開が続いている。先週の株式相場は1週間で300程の下落であったものの、終値ベースでは年初来安値を次々と更新し、終には15000を割り込んでの終了となってしまった！為替の動きを見ながらの相場展開となり、呆気にとられた投資家も多かったはずである。
各種指標が大底圏を示唆しながらも、今週も為替の動きを中心に底値を確認する展開が続きそうである。但し、底打ち感は未だ出ていない状況であり、3.5兆円以上の出来高を伴う下髭線・陽線が出現するまで慎重さを要することになるだろう！

(底値圏各種指標)
騰落レシオ　　　　65.6％
平均PER　　　　　 15倍台 
信用評価損益　　 マイナス20.8％(20日)
200日線乖離率　マイナス13%超　
75日線乖離率    マイナス8%超
25日線乖離率    マイナス7.15%
新安値              628(20日)



ところで、ヘッジファンドの売りは一掃した模様で、C・スイスを始めとする機関投資家が買ってきていることは、先々の展望を明るくする！週末のCMEは15000で戻ってきているため、週初めは期待感から買い先行で始まるものと思われる。また、米国でのクリスマス商戦の行方を睨みながら今後の相場の行方を占うことになりそうである！
ここで、先進国中銀による金融政策発動を期待したいところであるが、果たして～
投資力に余裕のある人なら、セーリングクライマックスで先物やOP等の売買が、意外なクリスマスプレゼントをもたらしてくれるかもしれない～～！！</description>
    <dc:date>2007-11-25T17:28:29+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000227902/20071118194228000.html">
    <title>今週の株式相場(11月19日－22日)</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000227902/20071118194228000.html</link>
    <description>先週の株式市場は依然サブプライム問題を引き摺り、Yenの急伸と共に株価の急落を招く展開となった！
先々週末の終値15583をあっさりした抜き、12日には終に15000割れ、続く13日日には14998まで急落し、度肝を抜かした投資家も多かった様である。週末の16日は15154で終了したが、Yen相場も110円割れを起こしている情況で、未だ下値を確認できていない極めて不安定であるといえる。
25日・75日・13週・26週の何れの支持線も下向であり、週明けの市場も下値を追う展開が続くものと思われる。
但し、各種指標が“大底”を示している点などを勘案すると、下値を確認する過程であり、絶好の買い場探しの到来時期かもしれない！

＊各種指標
騰落レシオ　　　　67.6％
平均PER　　　　　 16倍台
信用評価損益　　19.7％(一時20％越え)
200日線乖離率　マイナス10%超　
75日線乖離率    マイナス7.78%
25日線乖離率    マイナス6.96%

週末のCMEが12月限15190と16日終値と同じであり、08年3月限が15260と順ザヤになっている点を考慮し、寄り付きが高ければ“底値近し”と言えそうだが、下回って推移するようだと一段の警戒を要することとなるだろう！Yen相場が行方を担っているとも言えるが、相場のエネルギーである出来高が未だ中途半端であり、3.5～4兆円の出来高を伴い底入れを確認するまでは売買は見送ったほうが賢明だと考える。
しかし、先週末の個別銘柄を見ていると、かなり底堅さを感じられた。次なる芽が出始めているようであり、注目銘柄を探し出すことで将来のお宝銘柄に成長するかもしれない！ポイントとしては上値追いの逆日歩銘柄であるが、好決算の三井製糖・ＪＴなどをじっくり仕込んでいきたいところである！
</description>
    <dc:date>2007-11-18T19:42:28+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000227902/20071117224521000.html">
    <title>明けの明星か？50年に一度の大暴落か？</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000227902/20071117224521000.html</link>
    <description>週間文春という週刊誌を久々に読んでみた。政治・経済界のオフレコが湧き上がってくる部分であるので興味深いが、今回は世界同時株安について特集が組まれていた。(週刊文春11/22号）
このなかで“50年に一度の株価クラッシュが始まった”というタイトルが特に目を引いた。これによると、今年の米国株の動きは、過去2回の大暴落直前の株価の値動きを正確にトレースしており、このままだと大暴落Ｘデイが12月5日頃にやってきて、NY Dowは4割も暴落しているかもしれないという～。
株式の大暴落といえば、1929年の“暗黒の木曜日”と1987年の“ブラックマンデー”が有名であり、いずれも直前に史上最高値を記録した後に、2ヵ月後に4割ほど下落している。
今回の下落はサブプライム問題が原因のように語られているが、根本原因は米国経済が1年前から減速し始め、この結果として住宅価格が下落局面に突入したことで火を吹いたという。現状では相次ぐ業績下方修正により、まだどれ位問題債権が残っているのか分からないという点等が不安心理を煽り立て、株価が下に下に向いている局面であるためこのような記事が出てくるようだ！

一方、チャート的には相次ぐ底値指標と共に、14日には“明けの明星”が出現した。“明けの明星”とは2日の大陰線後にギャップを明けて大陽線が出現することで、大底入れのシグナルとなるものだ！03年の大底入れにも出現し極めて信頼性の高いローソク足形状であるようだ～。

どちらにも一理あるように思えるのだが、指数的に見れば日本市場ほど調整している市場はないのである。日経平均は現時点で最高値から18％近く調&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000227902/20071117224521000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2007-11-17T22:45:21+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000227902/20071111192844000.html">
    <title>今週の株式相場(11月12日－16日)</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000227902/20071111192844000.html</link>
    <description>いよいよサブプライム問題の根の深さが露見された展開となったようだ！米企業の相次ぐ損失拡大公表により、先週のNY Dowは週間で500ドル超急落した！Yen相場も110円台半ばまで急伸しており、これに引きずられるように日経平均も週間で1000円以上の急落となった！
特に先週の日経平均は2日のCME16505を下回り、16458より相場は開始されたが、これがその後を暗示するように、連日の急降下！直近6営業日連続の下落で下落幅は1300円を越えるものとなった。9/11の15610をも下回り、8/17の安値15262を覗う展開となっている。

週末のNY Dowの200ドルを越える急落と、110円台へのYen急伸に伴い、CMEも15260で戻ってきているため、今週の株式市場では週初はこの値に寄せて始まるものと考えられ、更なる下値を探る展開となり、一波乱起こりそうな情況である。
特に為替の動きには要注意である！8/17のYen急伸では111円台までであったが、先週末時点で既にこの水準を突破してきているからだ！これまでも株価は為替に添った形で下落してきており、現状ではかなり厳しい情況だといえそうだ～

しかし、底を探る各種指標が出てきているのも事実ではある。

＊各種指標
騰落レシオ　　　　　72.6％
200日線乖離率　　　9％　
平均PER　　　　　 16倍台

従って、長期トレンドの転換は期待しづらいものの、テクニカルリバウンドのタ イミングは近づいているようだ！
しかし、現相場が下値を模索し、Yen相場が8月の高値111円台を突破した情況では、下値が確認&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000227902/20071111192844000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2007-11-11T19:28:44+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000227902/20071110170650000.html">
    <title>金融動乱“第2幕”の開始による為替・株式市場～</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000227902/20071110170650000.html</link>
    <description>8月のサブプライム問題発生に伴う、世界的金融市場混乱の波が再度押し寄せている！懸念から企業業績の悪化という実体経済に大きく揺さぶりを掛けようとしている様だ！
先週、米国では数々の業績下方修正が発表された～

　　　　　ＧＭ　4兆5千億円の赤字
　　　　　ＡＩＧ　2400億円の損失
　　　　　シティグループの追加評価損額は最大110億ドル
　　　　　モルガンスタンレー追加損失4200億円

これはホンの一例に過ぎないが、サブプライム問題が当初想定した以上に深刻な情況であることに違いは無く、企業の業績悪化から消費低迷・経済指標悪化まで、今後も一波乱二波乱ありそうな気配だ！Yen相場も10月中旬の115円から9日の110円台まで一気に円高が進み、8月17日の高値111円台をも既に突破してしまった！今回のYen相場の動きは10月末のＧ７の開催直後からだといえる。要するに“ドル安に関する言及”が無かったことから、一気に113円台に急伸するわけだが、この時点で当局は既にドル安容認を認めたものと考えられる。諸外国の通貨の中で、ドルと円だけがこれまで安かったわけだが、これでいよいよドル独歩安の展開となっていくようである。
今回のように、Ｇ7前に大きく相場が動いた代表例は、2006年4月と2003年9月などだが、ともにＧ7を前後して短期間に10円のドル安・円高となっている。今回の場合もそれらと同じだとすると、これは107円を目指す動きが始まっているということになる。(参考　オリックスタイムズ10/23）
一方株式市場ではこれまでを振り返ってみると、FRBによる利下げの前には1&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000227902/20071110170650000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2007-11-10T17:06:50+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000227902/20071104185114000.html">
    <title>今週の株式相場（11月5日－9日)</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000227902/20071104185114000.html</link>
    <description>サブプライム問題はここ暫く調整を長引かせるような気配である。先週は31日の米国の利下げによる上昇を、1日の金融不安再燃の影響で上昇幅をほぼ帳消しにし、1週間の下落は211ドルとなっている。2日の米雇用統計(10月度)では16万6000人増と5カ月ぶり高水準となったものの、前日の急落を戻すほどには至っていない！
日経平均も米国につられる如く、2日には352円の急落となり、週間ではマイナス11円と週足としてはほぼ十字線をつけて終わっている。25日騰落レシオは92.0％、25日線乖離はマイナス2.16％、75日線乖離はマイナス1.19％と下押し圧力が強いながらも指数的には中立水準といったところである。
ここで、週足における13週線と26週線が依然下向きであることと、日足における25日線は上向きであるものの、75日線が下向きであるため、依然下向圧力がかなり強いと考えられる。特に2日のローソク足は行違い線となっており、3兆円越える出来高における陰線での終了なので、CMEは16505で戻ってきているものの、月曜の寄付きが16500を下回るようだと、新規の買建ては避けた方がいいだろう。
しかし、8月17日を起点とする上昇ラインは16500近辺であると思われ、この水準をキープして終了することができれば、依然上昇トレンド上にあるといってもいいだろう。

日銀による金融政策現状維持は現状の商品市況からみると緩和状態であり、商品市況の上昇が続く以上は新興国経済が堅調な証であると考える。従って、金融セクターを除く好業績銘柄には果敢に挑戦していってもいいのではないだろうか？2日の終値が11月の&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000227902/20071104185114000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2007-11-04T18:51:14+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000227902/20071103164741000.html">
    <title>現状のインフレについて考えてみる！</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000227902/20071103164741000.html</link>
    <description>資産を蓄え運用するに当たり、昨今の経済状況を理解しておくのは極めて重要なことだと考えている。経済的側面では今将に歴史的転換点に突入しているともいえるのだ！これは長らく続いた物価下落というデフレーションから、資材高騰によるインフレ的側面を向かえ、経済分野のみならず社会生活に及ぶものまでボラティリティの高まりを招く事態になるものと憂慮している。

昨日、シカゴ商品先物市場ではGoldがついに終値で800ドルを突破し、原油も95ドル代で終了している。Goldは元々ラストリゾートとしての商品特性があり、戦争や基軸通貨ドルの暴落時に脚光を浴びることになる。Goldの急騰は将来起こりえるドルの急落を予言しているかもしれないが、現時点では世界的に紛争も無く、ドル安局面ではあるものの、ドルが通貨の信認を損なっている状況下ではない。Ｇｏｌｄは将に商品として上昇しているのであり、Goldのみならず原油や他の穀物類等、国際商品のありとあらゆる商品が急騰しているのである。
これは、現時点で既にインフレが進行している情況であるといえると共に、デフレ脱却さえできていない日本の経済に先制パンチを浴びせる事態となるようだ！

週間エコノミスト11/6号に因ると、インフレの発生要因を次のように述べている。(ｐ23)

　　　　　＊ディマンドプル型：景気の過熱で総需要が総供給を超えることによって生じるインフレ

　　　　　＊コストプッシュ型：賃金や原材料費の高騰で人件費や材料費など企業の生産コストが上昇することによって生じるインフレ

現状の日本の経済は消費者物価指数のマイナスが示す様に、デ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000227902/20071103164741000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2007-11-03T16:47:41+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000227902/20071028175758000.html">
    <title>今週の株式相場(10月29日－11月2日)</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000227902/20071028175758000.html</link>
    <description>米国では相次ぐ金融関連会社による業績下方修正にも関わらず、下値を固めつつある情況だといえる。
先週はメリルリンチやＡＩＧによる評価損拡大等があったものの、引けに掛けて戻りを試し下髭を付ける展開に至っている。これは31日のFOMCによる利下げを期待する動きであり、0.25％の利下げをほぼ100％織り込んでいるという。先週末終値と比較しても286ドルの上昇となっている。

一方、日経平均では、週初はＮＹ株の軟調や円高傾向、中間決算待ちにより様子見気分が強かったものの、週後半は好業績銘柄が買われるという反発で終わっている。
週間では308円の下落となったものの、25日のザラ場安値16,199.02からの急速な戻りにより、ローソク足では下髭を形成し、底値を固める動きとなっていることは心強い動きである。
26日の終値では16,505.63となり16,500を回復することで中期上昇ラインを維持し、トレンドバイアスは依然上に向いていることを証明した。外部環境に左右されやすい情況は続くものと思われるものの、騰落レシオは94.2％、25日線乖離マイナス1.98％、75日線乖離1.83％と下向き圧力が強いながらも指数的にも中立水準を維持しているようだ。ただ、13週線・26週線が依然下向きであるため、上値をスルスル追っていく情況にはなく、暫くの間は下値を固めつつ上値を追う準備段階となるだろう。

サブプライム問題の実体経済への波及と、米国の利下げに伴う日米金利差縮小により、今後も円高懸念による関連業種株は敬遠されることとなるだろう。また、昨日レポートしたＣＰＩ指数下落業種である電気・半&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000227902/20071028175758000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2007-10-28T17:57:58+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000227902/20071027212624000.html">
    <title>消費者物価指数(CPI)からみる景況・株価の行方！</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000227902/20071027212624000.html</link>
    <description>26日に総務省より9月の消費者物価指数が公表された。(日経26日)結果は8ヶ月連続して前年同月比0.1％の下落となっている。食料品の価格は上がっているものの、物価上昇圧力はなお限定的。デフレ脱却に向けた動きは停滞しているという。
ＣＰＩとは経済動向の体温計だということができる。政府によるデフレ脱却の定義としては、“物価が持続的に下落する状況から脱し、逆戻りする見込みがないこと”とし、デフレ脱却を判定するには（１）消費者物価指数（２）GDPデフレーター（３）需給ギャップ（４）単位労働コスト－の4つの経済指標を見極める、としている。 

ここでこれまでのＣＰＩの結果からは、依然として景気がデフレからの踊り場を脱却できていないことを示し、05年8月の政府による“景気踊り場脱却宣言”以降、、再度踊り場に逆戻りしてしまったことを意味する。この時、株価が急騰した場面を記憶している人も多いと思われる。
株式投資を実行している人なら理解できるだろう。05年の踊り場脱却宣言以前の株価水準に戻ってしまったということを。既にレポートした様に、東証一部単純平均は05年8月以前の水準にまで低下しているのである。07年1月からのＣＰＩのマイナスを半年先取る様に06年5月には日経指数は暴落した。株価が実体経済に半年早く反映するということを先取る様に。

今のところデフレへの回帰を論じるマスコミはいない。しかし、実情は依然デフレの状態なのである。こうなった要因としては、日銀による金融引締め政策が挙げられるだろう。所謂、金利引上げである。長年続いた量的金融緩和は日銀の当座預金残高を35兆円まで膨らま&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000227902/20071027212624000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2007-10-27T21:26:24+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000227902/20071021204926000.html">
    <title>今週の株式相場(10月22日－26日）</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000227902/20071021204926000.html</link>
    <description>ついに米国では景気減速懸念が現実化してきたようだ！バンクオブアメリカに続くキャタピラーの減益予想により、NY　Dowは週末にかけて急落し、13,522.02ドルと週初めに比べ571ドル、年初来高値(10/10)と比べ642ドルの下落となっている。また、新興国市場であるインドによる外資規制懸念でインド株が調整局面に入ったことと、原油が90ドルを突破してきたことによる景気への悪影響懸念などが重しとなっているようだ！
また、今年はブラックマンデー20周年という節目の年であることが投資家に対し慎重にさせている面もあるかもしれない。
これらに対する日経平均は週間で517円の下落ではあるものの、騰落レシオは99.7％、25日線乖離プラス0.36％、75日線乖離マイナス0.70％と指数的には中立水準を保ってはいるものと思われる。
チャート的には5週連続陽線の後の当然の一服であり、先週コメントした様に75日線・13週線が下向きであるため、調整は避けられない局面ではあったように思える。現時点までの日経平均の結果としては“想定の範囲内”であると考えている。

それでは、、今週以降の市場トレンドはどうなのか？週末のNY　Dowがマイナス366.94ドルと急落したことに伴う、CMEも16455と大証比マイナス365となっているため、急落して始まるものと思われ、25日線をも下回り、下押し圧力がかなり強まる週となりそうである。仮に16500円近辺が当面の底となるなら、8月中旬と9月中旬の底値を結ぶトレンドが未だ上向きであるとされ大きな問題はなさそうである。
しかし、このラインを下回ることになれ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000227902/20071021204926000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2007-10-21T20:49:26+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000227902/20071014154231000.html">
    <title>今週の株式相場(10月15日－19日)</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000227902/20071014154231000.html</link>
    <description>米国では景気減速懸念が浮上してきているものの、NY　Dowは高値更新し、新興国市場も一層の躍進となっている。世界的景気拡大を背景に世界同時株高の様相を示している。
日経指数は他市場と比べ出遅れ感があるものの、11日には3兆円の出来高を伴い17300円どころの200日線をついに突破、SQの前日にも関わらずこれをもって本格的な上昇トレンドが確実になったと思われる。単に指数のみの上昇とは異なり、東証マザーズの連騰記録更新に見られるように、新興市場が盛り上がり始めたということは底上げ相場となっている点がこれまでと異なる点であり、見通しは極めて明るいと感じられる。
騰落レシオは94.8％、25日線乖離4.74％、75日線乖離1.97％と上昇トレンドにおける中立水準と考えられ、為替も117円台で安定的に推移している。

先週の日経平均は週末こそは反落したものの、4営業日で400円程上昇した。週末の反落は当然の一服といったところであり、余程の外的な悪材料が出ない限り、当面堅調さを維持するものと思われる。しかし、この間の上昇スピードが急激であり、現時点では75日線・13週線が下向きであるため、今週以降は押し目を形成する場面と考えられる。
また、過去の累積売買代金が17500～18000円で積み上がっている為に、かなりの上値抵抗が予想されるところである。従って、トレンドは上向きで押し目を拾っていく戦法が最も効果的ではないだろうか？サブプライム問題に端を発した懸念事項が無いとはいえないが、200日線が上向きであることと、国際商品市況が上昇していることをみても、現相場はインフレを先取りする&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000227902/20071014154231000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2007-10-14T15:42:31+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000227902/20071013201914000.html">
    <title>景況感　飲食店からみるデフレの最終局面！</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000227902/20071013201914000.html</link>
    <description>株価が上昇し始め、個別株にいたっては上場来高値　及び年初来高値を更新している銘柄もかなり出てきている。
巷では景気が良くなってきていると言われはするが、果たしてそうなのだろうか？先週、ある流通業大手の中間期決算発表の際、社長が”景気は2～3年前に逆戻りしたようだ、地方での価格競争が厳しい”と言いながら、減益発表したのが印象的だった。
景況指数は未だ下降線を辿っているようだ。消費者物価指数は7ヶ月連続のマイナス、景気ウオッチャー指数も5ヶ月連続の低下である。要するに景気が踊り場局面を依然脱しきれてなく、未だ深刻なデフレの情況が続いていることを物語っている。よく行く飲食店の社長は、飲食店が増えすぎて月曜～水曜は開店休業状態で、木曜～日曜で稼いでいるという。これは飲食店が依然増加しており価格競争が激化、以前なら酒類で利幅がとれていたのが今や酒類まで価格競争に巻き込まれ、前年比でも10％以上マイナスという。
海外では中国やインド等の新興国需要により、国際商品が軒並み上昇し、これを価格に反映させざるを得ない情況ではある。今朝(13日)の日経によると、食品や日用品などで値上げを目指す動きが相次いでおり、一部の商品では値上げが浸透し始めたものの依然消費者の抵抗に直面しており、価格を巡る製造、小売、消費者の激しい攻防が繰り広げられているという。


デフレとは需要より供給が勝ることだが、その内容は時代・情況によって異なるといえる。90年代のデフレが景気減速・後退による急速な需要停滞から価格下落・破壊が全産業で起こり、この過程において雇用の移転などによる大幅な産業の変化がなされた。所&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000227902/20071013201914000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2007-10-13T20:19:14+09:00</dc:date>
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