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34年間ずっと主婦。末っ子に手がかからなくなってから始めた日本語教育、15年目。「親としての勤めを果たしたのだから、あとは好きなことを思い切りやればいい」と理解ある夫に励まされ、単身マレーシアへ。

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2010/01/05

やってます日本語教師inマレーシア

2010年、始まりました...
2010.01.04 Monday

 「あけましておめでとうございます。」 と、挨拶を交わしているうちに、もう新学期が始まりました。

 2010年、1月1日は、KLCC前の公園で、花火を見上げながら、明けました。
 レストランで 「紅白歌合戦」 を見ながら食事をし、日本とは1時間の時差があるので、花火見物にのんびり公園前の知人のコンドミニアムに向かったのですが、渋滞。
 あとちょっとというところで、『ドーン』 という花火の音。 車を飛び降りて、見物スポットまで一目散...
 久しぶりに、花火の迫力を間近で感じました。
 毎年、コンドミニアムのベランダから四方八方に上がる花火を楽しんでいたのですが、光と音がばらばらでした。
 今年は歓声を上げながらの見物で、大満足でした。

 新年会、ゴルフ、麻雀(主人だけです!!)、とあっという間に三が日が過ぎ、今朝は帰国する主人を見送って、仕事始めです。

 国立2次試験組の対策授業だったのですが、 「おや、まあ。」  
 EJU後、授業を受けていなかった女子学生に読解文を読ませたところ、つっかえ、つっかえ... 「しっかりして!!」
 2限目は小論文。 日本事情が把握できていないとうまく書けません。
 「今まで、授業中にいろいろ話してきたことを考え合わせて、」 と赤ペンを入れました。

 そのあとは面接試験の練習。
 3週間ほど頑張って、真冬の日本へ挑戦の旅に出ます。

 国費生の合否は、来週、日本から出張してくる文部科学省の担当官との会議で決まります。
 学生達は、「先生、試験の結果はどうでしたか」 と聞いてきますが、  「首を洗って、待っていらっしゃい」 と、返事しています。 

 国費生の卒業式は、1月28日です。 その前週に、21ヶ月の勉強の成果を披露する、『研究発表』をします。
 スクールホリデー中に、トピックを考え、必要なものを準備しておくように伝えてありました。
 今日、授業を担当した同僚によると、それぞれ考えてきたようです。
 去年の学生たちのが、なかなか評判がよかったので、今年も楽しみにしています。


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