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21世紀は物から心の時代といわれています。物質優先主義から、人と人との繋がりがますますうすくなりつつあります。自己理解が他者理解にも繋がります。こんな時代だからこそあなたのアナログ感覚にさらに磨きをかけましょう。

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2008/11/09

(日常生活応用心理学)ストレスの原因になっている感情

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私達は毎日の日常生活を過ごすのに、人間関係を避けて通れません。
自分を知り、他人を理解することは人間関係を
友好にする秘訣ではないでしょうか、
人間心理を知るのにに役立つ情報を配信していきます。

             
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前回の続編になります。

私達は過去の自身にとってマイナスと思われる体験が、

現在そして将来の行動目標にブレーキを無意識に掛けてしまう。

そんなお話をしましたね。

この否定的感情体験を癒すのが各種のセラピー療法です。

そのことに関しては多種類ありますのでここでは取り上げません。

それらの療法も確かに効果かあるのですが、

一時でまた元の木阿弥と言うことも少なくありません。

なぜならば、人は習慣の生き物(奴隷)ですから、

今まで長年掛かって身に付けた習慣(癖)を短日で全てクリアーするのは
無理だからです。

できれば自宅にいながら気軽にできる方法があればそれにこしたことはありません。

あくまでも他者に頼るのは、井戸の呼び水として捉えていかないと

依存性がますます強くなります。

フロイトの心理学では、前回お話した自分の意識に上がってきて欲しくない感情を無意識の奥に閉じ込める働きを抑圧と言いました。

しかしこの抑圧感情は閉じ込めようとすればするほど強くなっていきます。

ですから、いずれこの感情と対峙しなければならない時が必ずきます。

もしそのままにしておけば人間性の歪みや

情動的コンプレックスが、自律神経のバランスを崩し

内臓器官の変調(ストレス)を誘って肉体的病気、

また各種の心理的病を引き起こすことにもなりかねません。

できれば毎日自身をコントロール術を身に付けた方が良いわけです。

そのことは次回紹介します。



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   日常生活に応用できる心理学 

発行者:hisashi
メールアドレス:kakuzo@car.ocn.ne.jp
関連サイトURL:http://ascent777.com/解除URL:http://www.mag2.com/m/0000227792.html

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