子供はツラいよ!?お悩みママの子育て RSSを登録する

自分が子供のとき、親にされて嫌だったことを検証し、今の子育てにいかしたいと思います。

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2008/10/03

○○すればナントカなる?!(その1)

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ご登録いただきありがとうございます。最近空が高くなりました。

あわてて衣替えをしたり、布団を出したり引っ込めたり、あわただしい毎日です。

それでは今回から新しいテーマです。

中学受験が当たり前のようになってきて、

小学生のうちから塾に通う子供が増えているそうです。

中学受験に限らず、高校受験もありますし、

その後大学へ進学する場合もあるのですから、

多かれ少なかれ受験勉強が必要でしょう。

何かに一生懸命取り組むということは、人生においていい経験になると思います。

けれどもそれが、誰かに強制されたものだったらどうでしょうか?

私の知り合いには塾関係者がいるのですが、中学受験、高校受験が終わって、

その後の付き合いのほうがずっと長いのに、

親子関係が壊れてしまっていてどうなるんだろう?

と思わざるをえない親子がとても多いそうです。

以前、新聞の生活欄にこういう記事が載っていました。

大人になって振り返ってみても、中学受験勉強は本当につらかった。

どうして僕をあんな目に合わせたのか、と親に聞いてみた。

すると親は、お前が自分でやると言ったんだろうがと言った。

しかし、十歳やそこらの子供に「やるか?」といえば、

あまり何も考えずに「うん」とうなずくと思う。

結果的に言えば、自分はその中学校には向いてなかったので、

余計にそんなふうに思うのかもしれないが。

と言う内容のものでした。

親として、子供の将来についてあれこれ思うのは当たり前だと思います。

まして格差社会だとか、学歴神話だとか言われると、

自分のしてやれることはしてやりたいと思いますね。

また、自分はあまり勉強しなかったから苦労した、と言う思いがあればなおさら、

勉強に対する環境を整えてやろうと思うのも自然なものだとは思います。(続く)
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 発行人: あおいまちる
 ブログ: http://blog.livedoor.jp/aoimachiru/?blog_id=2235824

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