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2009/09/18

毎月5万円であなたの会社にもヒット商品が作れる!~アンケート調査を収集してからの流れ~vol.63

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.63━2009年9月13日号━━━━━
ヒット商品コーディネーターの★毎月5万円であなたの会社にもヒット商品を作れる!★ 313部     
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┃目次∥・【商品企画七つ道具周辺分野】アンケート調査を収集してからの流れ
┃    ∥・【今週の企画に役立つ情報】日経トレンディ2009年10月号
┃  ∥・【オススメの書籍    】革新的なアイデアがザクザク生まれる発想フレームワーク55 
┃  ∥・【近況報告       】
┃  ∥発行:ヒット商品コーディネーター 石川朋雄 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 ● このメルマガの内容とは

 マーケティング,企画,ビジネス系のメーカーを中心に商品企画,開発の
 コンサルティングを行っている仕掛け人が語るヒット商品企画法です。

 商品企画・開発に携わっている方の初心者~上級者まで役に立つ情報を配信します。
 また,無料レポートなどご購読の方へもお送りしています。
 
 初心者へは,商品企画の考え方や
 発想できる仕方・困ったときのネタ探しをお伝えします。
 
 中・上級者の方へは,その商品が本当にお客様へ伝わっているか,
 商品の切り口は適切に表現できているかなどの秘策を語ります。


 ※MSゴシック,Osaka等幅などの等幅フォントで最適にご覧いただけます。

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 【このメルマガを読んで欲しい方】
 ・会社/お店の経営者の方
 ・商品企画,商品開発,マーケティングに携わっている方
 ・お客様の声を商品に反映したいと思っている方
 ・アンケート作成など,お客様の声をもっと活かしたいと考えの方
 ・現状の商品では「ちょっと」と考えている方

 など。正直なところどなたが読んでも吸収できる内容は大きいと思います。
 
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 最近,私の実家である愛知県岩倉市の隣町がご実家である先生に出会いました。
 世の中は狭いといいますが,それを実感した瞬間です。


 名刺交換したときにわかりました。 
 『「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法』の著者である岡本達彦氏です。
 先日,岡本先生セミナーに参加してわかりました。

 名刺交換の少しの時間でしたが,地元の話しができ,楽しかったです。

 この先生は販売促進のコンサルタントです。

 購入頂いた方に,A4 1枚のアンケートをお願いし,その内容から
 チラシやDM,ホームページに活かします。

 欲求発生 1.購入前の悩み
 情報収集 2.商品を知ったきっかけ
 購入不安 3.すぐに購入しましたか,しなかったらなぜ
 購入実行 4.購入した決め手
 購入評価 5.実際に使ってみての感想

 これらの情報を元に販売促進のツールに当てはめてゆきます。

 お客様の声を聞いて,自社の強みがわかりますので,早速実行してみたいと思います。



 『「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法』
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478007853/plansccom-22/ref=nosim

  
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 【商品企画七つ道具の周辺分野】アンケート調査を収集してからの流れ
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 今回は,アンケート調査を収集してからの流れをお伝えします。

 アンケート調査票が完成し,アンケートを実施しました。

 この後は,

 ・回収データのチェック
  回収したアンケート票を確認します。
 (1)調査対象者に該当するか
 (2)無効票は混ざっていないか
 (3)番号の重複,付け間違えはないか
 (4)無回答が多いか
 (5)回答の仕方は正しいか
 (6)読めない文字はないか
 (7)意味不明文はないか
 (8)回答論理性は整合しているか
  ※質問紙(紙)によるアンケート調査の場合に必要となります。
   インターネット調査の場合は,Webのシステムとして組み込むことは可能です。

 ・データ入力
  集計のためにエクセルなどにデータ入力をします。
 (1)単一回答 : そのまま選択肢の番号を入力
 (2)複数回答 : 回答ありなしの「0」,「1」入力
 (3)段階評価 : そのまま数値に換算して入力
 (4)数値および順位入力 : そのまま数値入力
 (5)自由回答 : 文字入力
 (6)無回答の場合の入力
  ※質問紙(紙)によるアンケート調査の場合に必要となります。
  インターネット調査の場合は,Webのシステムとして組み込むことは可能です。

 と言うことは,インターネットアンケート調査では,ここも省略できます。
 インターネットリサーチは相当省力化ができます。

 データ集計
 ・単純集計
  設問ごとの人数と比率を計算,グラフ化すると見やすい。

 ・クロス集計
  2設問間の人数および比率を計算,これもグラフ化すると見やすい。

 ・自由回答の分類

 ・統計解析
  平均値
  標準偏差
  相関分析

 商品企画七つ道具で用いる分析手法
  ポジショニング分析
  コンジョイント分析

  インターネット調査の場合,単純集計やクロス集計も自動化されている場合もあります。
  その際は,こちらで集計する必要はありません。


 ・アンケート調査まとめ,報告書の作成

 ・意思決定

  細かい話は別としまして,ここまでがアンケート調査票回収後の流れとなります。

  次回は,調査の方法についてお伝えいたします。お楽しみに。 
 

 ★【今日の内容はいかがだったでしょうか。
 「よかった」とおもわれた方は 
 以下のクリックとご感想をおねがいいたします】

 http://clap.mag2.com/viopiomiol
   
 
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【今回の企画に役立つ情報】日経トレンディ2009年10月号
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  本号は2010年に向けてのトレンド予測を
 流通,商業施設,クルマ,交通,AV家電など
 多方面で特集が組まれています。
 私が気になったのは,

 2010年版激変!業界勢力図です。

 ここ最近になって,超大手メーカーで経営統合あるのではないかと
 噂されていますがポッカコーポレーションと明治ホールディングスから
 販売されたココプレッソは驚きました。

 コーヒーで評価が通っているポッカコーポレーションと
 明治のココアを合わせてしまうのですから少し前まででは
 とても考えられなかった組み合わせです。

 ブランドを併せた「ダブルブランド」と
 紹介されていますが強者と強者の組み合わせは
 あまりにも強すぎます。

 商品そのもの自体はまだ,飲んではいないのですが
 とても美味しそうなイメージでしたね。

 ただでさえ小さくなったネットブックをさらに
 小さくした次世代モバイル機器も紹介されています。

 通信機能もより進化しているので先が全く
 わからないですね。

 そういった先が見えない業界予測をした場合どんな商品が
 でるのかだけでも役立つ内容だと思います。
 
 日経 TRENDY 2009年 10月号
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002LYVLWE/plansccom-22/ref=nosim


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【オススメの書籍】 革新的なアイデアがザクザク生まれる発想フレームワーク55  
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 アイデアがなかなか出てこない,これはある意味永遠の悩みです。
 解決をする方法として,アイデア発想法を学ぶのが最善ですが
 沢山の手法があるこれまた悩みます。

 その古今東西あるアイデアの出し方を本書籍で
 紹介しています。

 ある若い女性がターゲットのお年寄り向けの商品を
 開発するために同じ格好をしてしばらく生活してみたところ
 どれだけ悩んでいるかわかったそうです。

 その視点から商品を開発したところ,見事にヒットしたとか。

 また,5W2Hを意識してプラスの面とマイナスの面
 それぞれ問題点を列挙してある航空会社は業績を上げたそうです。

 私もよく企業様にご紹介する焦点発想法も乗っています。
 たくさんの手法が紹介されているので詳しくはありませんが
 参考文献も多数あり,写真つきなので一読してみる価値は十分ありです。

 フレームワークも絡めている点もいいですね。 
 

  
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 革新的なアイデアがザクザク生まれる発想フレームワーク55 
 (著) 永田 豊志 
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797354372/plansccom-22/ref=nosim 

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 第1章 八方ふさがり状態でも,実は解決策がある
 第2章 アイデア感度を高めるための7つの習慣
 第3章 発想のフレームワークでアイデア爆発!
 第4章 まだまだあるぞ,発想フレームワークのカタログ
 第5章 アイデアを活かす組織のフレームワーク
 第6章 孵化したアイデアをどう育てるか?
 資料編 フレームワークAppendix



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 【近況報告】
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 弊社は1999年の事業開始以来,成城に事務所を構えています。


 当時は産学協同研究が盛んであり,
 グループインタビューも弊社の会議室で行っていました。

 アンケート調査も質問紙(紙のアンケート)が主流でしたので,
 印刷やホチキス止めも会議室を使って作業していました。

 また,郵送調査も盛んであり封筒への封入作業,
 切手貼り,のり付け,宛名貼りの一連の作業もこの事務所で行っていました。

 学生の出入りも多く,作業スペースとして重宝しました。


 時は経ち,グループインタビューは調査会社に依頼し,
 アンケート調査はインターネットアンケートに移行しました。

 調査方法が変わり,作業する会議室は要らなくなってきました。


 さらに,学生とのやり取りは弊社ではなく,
 大学のラウンジでできるようになりました。

 このような状況から今の事務所は大きすぎますので
 10月1日から自宅のある大和に移転します。

 詳細は改めてご案内させて頂きます。


 
 ★ご意見・ご質問はお気軽にどうぞ。
  また,取り上げて欲しい話題などもお待ちしております。
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 * ブログ: http://plan-sc.jugem.jp/
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 ■著書「商品企画のための統計分析」はこちら
 http://www.amazon.co.jp/dp/4274067521/

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【発行責任者】有限会社企画システムコンサルティング 
 代表取締役/ヒット商品コーディネーター 石川朋雄
【会社概要】 http://www.plan-sc.com/main/company.html

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