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2009/03/04

【あなたの会社にも180日でヒット商品を作れる!】~商品企画の目標~vol.50

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.50━2009年3月4日号━━━━━
ヒット商品コーディネーターの★あなたの会社にも180日でヒット商品を作れる!★ 306部     
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┃目次‖・【商品企画七つ道具周辺分野】商品企画の目標
┃    ‖・【今週の企画に役立つ情報】GET Navi (ゲットナビ) 2009年 03月号
┃  ‖・【オススメの書籍    】脳を活かす仕事術
┃  ‖・【近況報告       】
┃  ‖発行:ヒット商品コーディネーター 石川朋雄 
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 ● このメルマガの内容とは

 マーケティング,企画,ビジネス系のメーカーを中心に商品企画,開発の
 コンサルティングを行っている仕掛け人が語るヒット商品企画法です。

 商品企画・開発に携わっている方の初心者〜上級者まで役に立つ情報を配信します。
 また,無料レポートなどご購読の方へもお送りしています。
 
 初心者へは,商品企画の考え方や
 発想できる仕方・困ったときのネタ探しをお伝えします。
 
 中・上級者の方へは,その商品が本当にお客様へ伝わっているか,
 商品の切り口は適切に表現できているかなどの秘策を語ります。


 ※MSゴシック,Osaka等幅などの等幅フォントで最適にご覧いただけます。

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 【このメルマガを読んで欲しい方】
 ・会社/お店の経営者の方
 ・商品企画,商品開発,マーケティングに携わっている方
 ・お客様の声を商品に反映したいと思っている方
 ・アンケート作成など,お客様の声をもっと活かしたいと考えの方
 ・現状の商品では「ちょっと」と考えている方

 など。正直なところどなたが読んでも吸収できる内容は大きいと思います。
 
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 3月に入りましたが、東京では昨日の夜から雪になりました。

 雪は舞いましたが、積雪にはなりませんでした。
 幸い今日の朝、積雪はそれほどではなかったので、交通に支障は出ませんでした。

 都市では、少しの雪でもいろいろと支障が出ます。
 電車が遅れたり、高速道路が通行止めになったり、
 雪が多い地方の人からすれば、あり得ないでしょう。

 さて、雪にちなんでですが、
 「雪が溶けると?」という質問に
 雪がない地方ですと、「水」になるといった答えが多数ですが、

 雪が多い地方でこの質問をすると、「春」になるといった答えが、
 多くなるそうです。

 「雪が溶けると春になる」何か哀愁を誘います。

 春が待ち通しいですね。

  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【商品企画七つ道具の周辺分野】商品企画の目標
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 先回は商品企画の定義をお話ししましたので、
 今回は商品企画の目標を考えて見たいと思います。

 商品企画の目標

 先日もあるニュースでこのような不況の中、
 大企業は大量に生産することはできるが、
 中小企業は社長のトップダウンで
 新製品を生み出していかなければならない。
 高い技術力を活用して新製品を出すと
 と報じていました。


 確かに、トップダウンで新製品を作り出すことが
 重要と思いますが、技術力が高いと
 売れるが一致するのでしょうか?

 
 また、ある企業では徹底的にコストダウンを
 行い経費をトコトン切り詰めると言った
 ニュースもあります。

 昼休みに電気を消す。定時で帰宅する。
 大企業ですと、大きなコストダウンにはなると思いますが、
 これも限界があるのでは。

 日本の企業は、改善活動が非常に盛んで
 この部分に焦点を当てて、成功を納めたのは事実と思います。

 2つの例で課題に挙げるとすると
 「誰が買っているか」という点には触れられていない
 と思います。

 誰かが買ってくれないと「売れる」商品にはならないと
 思いますが。

 では、売れる商品とは
 例えば
 1.コストダウンに努力した商品
 2.高機能化が進み商品単価が下がった商品
 3.新しいコンセプトの商品

 1と2は冒頭に説明した内容の商品ですね。
 3はどうでしょう。

 技術力や改善では、なかなか生み出すことはできないと
 思います。

 誰が買っているかについて、焦点を当てて
 買ってくれる人の意見を吸い上げることにしています。

 顧客となるお客様のニーズを捉えた商品は
 購入してくれるつまり「売れる」商品であると
 考えます。

 次回は商品企画とお客様の声について考えて見ます。

 ★【今日の内容はいかがだったでしょうか。
 「よかった」とおもわれた方は 
 以下のクリックとご感想をおねがいいたします】

 http://clap.mag2.com/viopiomiol
   
 
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【今回の企画に役立つ情報】GET Navi (ゲットナビ) 2009年 03月号
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 遊びの王様 任天堂の発明史

 1980年インベーダーゲームの流行で喫茶店などで
 誰もがゲームのとりこになっていたあの時代に出た
 ファミリーコンピュータの登場は今でも忘れられません。

 1983年にファミリーコンピュータは発売され
 当時中学生だった私も魅入られました。

 学校内の話題は、ファミリーコンピュータで
 満ちて情報交換の場になりました。

 その後、続々とソフトが発売され新作を
 出すたびに話題が出続けました。

 今では携帯してゲームをするのも当たり前ですが
 1989年にでたゲームボーイの登場で外でもできる
 ようになりどこでもゲームはできていきます。

 そして、後継機のスーパーファミコンの発売です。
 ゲームに余り関心のない私もさすがに買いました。

 時代は2000年を過ぎ今でも爆発的なヒット商品の
 一つに上げられるニンテンドーDSが登場します。

 折りたたみ式、タッチスクリーンなど今までの
 ゲームにはないものをまた提供してくれました。

 2006年にはwiiを発売し、振るだけで操作ができる
 をテーマにゲーム人口の拡大に成功します。
 
 任天堂の成功要因としては他社の真似をせず、
 エンジニアもディレクターの指示通り
 作るのではなく全員で面白いものを作る。 

 任天堂の商品の強さがこれだけで理解するのは
 難しいですがこんなに商品があったとは思いませんでした。

 ここまでの地位を確立するまでに、失敗と成功を
 繰り返しニンテンドーDSを作れたのでしょう。

 作る喜びを忘れない任天堂の力が今を支えているのだと思います。 

 GET Navi (ゲットナビ) 2009年 03月号
 http://www.amazon.co.jp/dp/B001PMXFOU/ref=nosim/?tag=plansccom-22 

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【オススメの書籍】脳を活かす仕事術ー「わかる」を「できる」に変える 
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 今回ご紹介するのは脳科学者でテレビでも引っ張りだこの
 茂木健一郎氏が脳を使って頭で理解したことを実践する
 ための自身が使っている仕事術を解説した一冊です。

  前頭葉と側頭葉を使ってアイデアを出すには、
 意欲を生み出す前頭葉に本物に触れて感動し
 エネルギーの源泉を得る。

 手塚治虫も晩年若手の作品を見て対抗心を燃やし
 新しい連載を始めたことさえある。

 意識してみるのではなく、無意識で見る。
 無意識から創造性が生まれ新しいアイデアの種に。

 そのためには絶えず生きている情報を捕まえる。
 自分に絶えず質問を問いかけある日気づける。

 ポジティブなイメージにより根拠なき自信を持つ。
 明るい未来をイメージできなければ行動を起こせない。

 そして、笑うことにより物事を客観的に見れるようにし
 職場も明るくなりトラブルも解決できる。

 私は、精神論と呼ばれるものを余り好かないのですが
 脳科学者の茂木健一郎氏が新しいものに触れることで
 アイデアの種になる視点には共感しました。
 
 ポジティブのみはいけないが、それがなければ行動
 できないなど私にはない視点が数多くありました。

 改めて、脳科学と仕事の関係を学べた気がします。 

 目次
 第1章 脳の入力と出力のサイクルを回す
 第2章 茂木式「脳の情報整理術」
 第3章 身体を使って、脳を動かす
 第4章 創造性は「経験×意欲+準備」で生まれる
 第5章 出会いが、アイデアを具現化する
 第6章 脳は「楽観主義」でちょうどいい
 第7章 ダイナミックレンジが人生の幅を広げる
 第8章 道なき場所に道を作るのが仕事である 
 
 脳を活かす仕事術(著)茂木 健一郎
 http://www.amazon.co.jp/dp/4569701930/ref=nosim/?tag=plansccom-22

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 【近況報告】
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 先日は、編集者を交えて3月末に出版予定の
 打ち合わせを行ってきました。


 出版したいと思い続けてきましたが
 書くとなると大変難しい仕事と実感しました。

 平日は日常業務と並行して行うので、
 なかなか集中して入力が進みません。


 自分ではわかっていることを
 わかりやすく説明するのは難しいです。

 
 今回、統計分析のプログラムについても
 触れているので、データやプログラムにも
 問題がないかのチェックも必要です。


 何冊も本を出す方がいますが本当にすごい
 創作意欲と感じます。


 執筆中に何度も挫折しそうになりましたが
 何とか書き上がりました。


 執筆中に書き切れなかったり、都合上
 削除せざるを得なかった部分もありますので、
 このメールマガジンで紹介したいと思います。


 最後までお読み頂きましてありがとうございました。 

 
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【発行責任者】有限会社企画システムコンサルティング 
 代表取締役/ヒット商品コーディネーター 石川朋雄
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