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2007/11/05

安くて性能の良い電源トランス、コイルの新商品情報 第23号

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 ★☆★☆★  トランスの巻線自動化 国内No.1
 KowaDenshi  MiI(Made in 糸魚川)で繋がるお客様との絆作り 
 ★☆★☆★  興和電子工業株式会社             第23号

   「安くて性能の良い電源トランス、コイルの新商品情報」

   新製品・新技術情報メール
   興┃和┃ ニ┃ュ┃ー┃ イ┃ン┃フ┃ォ┃メ┃ー┃シ┃ョ┃ン┃
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【 ※ ホームページ新着情報 】

2007年10月13日 http://www.kowa-denshi.com/company/company.html
        http://www.kowa-denshi.com/info/sitemap.html
        会社沿革とサイトマップを更新致しました。

━━━★ 目 次 ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

 ■■[ 製品情報   ]1VA以下のトランスの小型化に当社が成功
 ■■[ お役立ち情報 ]パソコン内のファイル検索の正攻法と裏技
 ■■[ エッセイ   ]当社のビジョン(パート1)
 ■■[ 本メールの購読解除・お申し込みについて ]
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

皆様 こんにちは。
 興和電子工業(株)営業課の木島一男です。

今、「北京バイオリン」という連続ドラマに、はまっています。

10月からNHK総合テレビでも始まった(毎週土曜PM11:10〜)のですが、
実は9月にNHKのBS2で放映が終わっていて、私は全部見ていました。
(映画版も観ました。)

心優しい少年がバイオリンコンクールで優勝をめざし、父親が昼も夜も稼いで
頑張ってサポートする姿と ラストシーンで少年が父親のために弾く
美しいバイオリンの音色がとても感動的で目がウルウルでした。

ところでこの「興和ニューインフォメーション」のコンセプトは、
「知的好奇心に基づく当社とお客様との絆づくり」がコンセプトです。

北京バイオリンの父と子のような深い絆とは意味合いが違いますが、
私も皆様との絆づくりのお役に立ちたいと考えています。 


【 ※ お願い 】
「興和ニューインフォメーション」へのご意見、ご要望、記事のリクエストを
 お気軽にお寄せ下さい。(kowa-mail●kowa-denshi.comまで ●は@です)


【 ※ お知らせ 】
 配信予定日は、原則として毎月1日と15日ですが、その日が当社休日の
 場合には翌営業日に配信します。


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 ■■[ 製品情報   ]1VA以下のトランスの小型化に当社が成功
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今回は、当社が開発した容量1VA以下の小型電源トランスを紹介させて
頂きます。


一般的に容量1VAの電源トランスでは、EI−28型(コアの形状が
アルファベットのEとI字形のものでコアサイズが28mmのもの)となり、
外形寸法は概ね30×30mmとなります。

しかし市場の需要としては年々軽薄短小化が進んでおり、
より小型のトランスが求められていました。

1VAより小さなトランスを製造する場合、理論的には製造可能なのですが、
EI−28型より小さいものは、従来は下記の理由により、実際の製品化は
大変困難なものでした。

1 容量と寸法の小さいものほど手作業による生産の場合、製造が難しくなり
  安定品質の確保も困難となる。

2 容量と寸法の小さいものほど、電線が細くなるので、断線しやすくなる。


しかし、当社では、トランスを機械により自動生産いたしますので、
EI−28型より小型のトランスであっても、安定した品質で生産を行うことが
できるため、このほどEI−24型(外形寸法は概ね25×20mm)という
小型化に成功いたしました。



この小型トランスは、今回、新規に開発されたもので、自動化生産により
品質も安定しており、断線しにくいL型ピンを採用しても実装面積が大きく
ならないという特徴的メリットもあり、大変好評を頂いております。


L型ピン構造のトランスについては下記のとおりです。

1 通常のトランスでは、基盤実装用のピン先の根本部分に電線の絡げ部を
  設けているため、ピンの引っ張り加重により断線が起こりやすい

2 そこでトランスのピンの構造をL型にし、基盤実装用側のピンではなく、
  基盤実装用以外の側のピンに電線を絡げ、ピンの引っ張り加重が
  直接伝わらないようにして、断線しにくい構造としている。

しかし、従来のL型ピン構造のトランスは、電線を絡げる側のピンの向きが、
外側を向いてはみだしているため、実装面積が大きくなってしまうという
問題がありました。

そこで当社は、今回、電線を絡げる側のピンの向きと位置も改良し、
L型ピンを採用しても、実装面積が大きくならないトランスを実現いたしました。

(上記トランスは、現在、特許申請準備中です。)


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 ■■[ お役立ち情報 ]パソコン内のファイル検索の正攻法と裏技
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今回は、昔、確かにどこかに有ったはずのファイルが、今 自分のパソコンの
どこにあるか見つからなくて困った時のためのファイル検索の正攻法と
裏技をご紹介します。


1 WindowsのXP付属の「ファイルエクスプローラー」を用いたファイル検索
  【正攻法】

  これは「ファイル名」でファイルを検索することもできますし
  「ファイルの中身に含まれる単語」(Word文書,Excelデータ、
  テキストファイル等に限る)でファイルを検索することもできます。

  まずXPの最初の画面の「スタート」で右クリックして
  「エクスプローラ」をクリックして「ファイルエクスプローラー」を
  起動させます。

  次に 探したいファイルが 自分のパソコンのハードディスクの
  Cドライブにありそうなら ローカルディスクC を選択し、
  ハードディスクのDドライブにありそうなら ローカルディスクDを
  選択します。

  次にツールバーのアイコンの「検索」をクリックし
  「何を検索しますか?」で → ファイルとフォルダすべて を選び

  ファイル名で検索するか ファイルに含まれる単語又は句 で検索するか
  どちらか適切な方に 検索キーワードを入力します。 

  あとは「検索」ボタンを押して結果が表示されるのを待ちます。
  目当てのファイルが見つかったらそれをダブルクリックすれば起動します。


2 次は Googleの提供する「Googleデスクトップ」によるファイル検索です。

  【裏技その1】

  これを使うと、ファイル名では検索できませんが、ファイル内に含まれる
  単語等で以下の幅広い種類のソフトのファイルを検索することができます。

   メール、Word、Excel,パワーポイント、PDF,
   テキストファイル、Zipファイル、過去に見たWebページ 

   「Googleデスクトップ」での検索結果は、ファイル名のすぐ下の所に
    検索キーワードのある部分の大まかな内容も同時に表示されてくるので
    すぐに中身の確認ができて大変便利です。

   また、「Googleデスクトップ」インストール後は、日頃常駐して、
   検索用のインデックスを作っているので、検索作業の実行時には、
   非常に高速で結果を表示してくれます。


   入手先のURLは以下のとおりです。
   http://desktop.google.com/ja/index.html


3 最後はワープロソフト「一太郎」での全ファイル検索です。

  【裏技その2】

  これを使うと、ファイル名でも検索できますし、
  ファイル内に含まれる単語でも検索できます。


  これは以下の種類のソフトで作成したファイルを検索することができます。

   一太郎、Word、Excel,メモ帳(テキストファイル)

  これは 一太郎のメニューから 

  ツール → 拡張機能 → 全ファイル検索 で
  検索したいファイル名のキーワード か 又は
  検索したいファイル中身のキーワード を 適切な箇所に入力して
  検索するフォルダを指定して「検索」ボタンを押します。

  検索結果は、ファイル名一覧と同時に「ビューア」ボタンで
  すぐに内容の確認ができるので大変便利です。
                                                        (木島一男)


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 ■■[ エッセイ   ]当社のビジョン(パート1)
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前回のエッセイで会社の考え方(ビション)にマッチした組織作り、
システムの構築の方法を今回の号で述べさせていただくと言う話を
させて頂きましたが、まず最初は当然、ビジョンの明確化です。


残念ながら当社はまだこのビジョンの明確化、全従業員への浸透が
完全にはされていませんでした。


そこで、この10月より当社は下半期に入りますので改めて、
ビジョンの明確化とその浸透の諸策の実施を開始しました。


なお、前回のエッセイとの関連での人材の確保に関しては、今回上記の
ビジョンを明確にして「このビジョンに共感できる方を募集します」という
内容で10月に会社説明会を開催しました。


このビジョンに納得をして頂けない人は、当社に入社する事は会社にとって
よい結果になりませんし、本人にとっても不幸な結果になりますと
可能な限りで説明をしました。


当社のビジョンは下記の2つです。


是非、当社のビションに共感して頂けるお客様と今後も関係を持たせて
頂ければと思います。


【当社の2つのビジョン】

1 MiI(ネットワーク)で繋がるお客様との絆作り

2 従業員の自己実現の空間

  注)MiIとは、エム アイ アイと読み、「Made in 糸魚川」の
    頭文字で「トランス、コイルを当社は地元 糸魚川市で生産していく」
    と言う意味が込められています。
                              (土田丈夫)


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ご注文お問合せ http://www.kowa-denshi.com/info/inquiry.html
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                   興和ニューインフォメーション 終わり

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