2009/03/31
■あなたの『RQ』を高める【不動産脳検定】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2009/3/31 ━━ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇ ◇◆◇ あなたの『RQ』を高める【不動産脳検定】 ◇◆ ◆◇ ◇ Produced by すまひとプロジェクト http://www.sumahito.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ いつもお読みいただいているみなさま、こんにちは! 初めてお読みいただく方、はじめまして! すまひとプロジェクトのモリタです。 寂しいお知らせがあります。 このメルマガ、今回が最後の発行になります。 不動産脳検定、理事長・長嶋修による不動産コラム、 そしてワタクシ編集人が徒然につづる妄想録。 少しでも、皆さまのお役に立っていたならば、 とてもとても、嬉しいです。 今後も、すまひとプロジェクト理事長・長嶋はいたるところで、 「人と不動産のより幸せな関係を追求し、 その思想を世の中に広める」 ために、いたるところで発信し続けます。 応援してくださいね。 ■今日(3月31日)も、夜桜の下で辻説法します。 ⇒ http://www.sakurajimusyo.com/press/seminar/090314.html ■新年度早々、出版記念特別セミナーやります。 ⇒ http://www.sakurajimusyo.com/press/seminar/cafe/090324.html いままでお読みいただいた皆さま、本当にありがとうございました。 それでは、最後に一緒にエクササイズ! あなたの不動産脳を鍛える【不動産脳検定】、行ってみましょう〜! ━━━◆ <Index> ◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■RQを高める不動産脳検定 ■麻生総理も聞いた「住宅政策」の有効性 ■編集人の妄想録 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 不┃動┃産┃脳┃検┃定┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛ 最後ですので、出題と解答、両方でいきますよ〜。 [不動産] 関連の用語をどうぞ。 〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜 Q1、予告広告 (よこくこうこく) 最後は広告関係です。難易度★ Q2、誇大広告 (こだいこうこく) 不動産に限らないものではありませんが、、、。難易度★ Q3、おとり広告 (おとりこうこく) 難易度★ 〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜 大切な基本の用語ですので、しっかりと定義を確認しましょう。 早速、解答いきますよ!!! 皆さん準備はいいですか??? Q1、予告広告 (よこくこうこく) A1、販売を開始する前に、 売り出し物件の内容について早めに知らせるための広告のこと。 「価格未定」、「販売戸数未定」などと表示されていることがほとんどで、 広告のどこかに「予定広告」「販売開始までは予約、 予約の申込みは一切できません」と記載されている。 予告広告の段階では、価格も正式に決まっていないことから、 申し込みや予約を行うことは当然できません。 この予告広告は早めに消費者に伝える役割があると同時に、 消費者の反応を見て販売価格の参考にするという意図もあります。 Q2、誇大広告 (こだいこうこく) A1、物件の価格や特徴が、 消費者に著しく誤認されてしまうような広告のこと。 広告表示のルールを決めた表示規約では、 「完全」「当社だけ」「最高級」「特選」「格安」 といった特定用語の使用を禁じています。 最近では、「これは資産価値のある物件です」と 誇大広告まがいの宣伝しているところもあります。 おおげさな表現に惑わされることなく、自分の目で確認し、 冷静に判断することが大切ですね。 Q3、おとり広告 (おとりこうこく) A1、顧客の興味を引くことを目的に、既に売れてしまっている物件や、 取引ができない物件で、目を引くような広告すること。 行き過ぎる場合には誇大広告になります。 欲しいと思った物件がおとり広告のであった場合、 他の物件をしつこく勧められることも。 物件を選ぶときには、選ぶ条件を前もって整理して、 別の物件を勧められたときには条件にあうかどうかを見極めることが重要です。 ┏□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■┓ 麻生総理も聞いた「住宅政策」の有効性 不動産コンサルタント 長嶋修 ┗□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■┛ 国の産業全体の構造や社会システムそのものがもう古くなってしまったのが、 現在の日本である。 そのままでどうにか継続するために、短期的な消費を促すカンフル剤を打ち続けても、 やがてすぐにまた苦しくなるだけで、根本的な解決にはらない。 政府が総勢83名から話を聞く、 経済危機克服のための「有識者会合」が16日から行われており、 首相官邸ホームページ には、有識者の名簿や提出資料が掲載されている。 この中で住宅政策について挙げたのはお二方。 岩沙弘道氏(社団法人不動産協会理事長、三井不動産株式会社代表取締役社長) は「内需拡大のための住宅需要の喚起」として 1.住宅ローン減税を需要増につなげるための住宅ローン拡大策の実施 2.エコ対応等住宅関連設備機器の購入拡大のための助成 を挙げている。 時間がなかったのか、資料は個条書きの簡単なものだ。 岩沙氏は、国土交通省の委員会ではもう少し建設的な発言をしていたと記憶している。 2.は確かにそのとおりであり、太陽光発電をはじめとする機器の助成は、 住宅政策のみならず産業政策としてもっと強力に推し進めていい。 しかし1.はどうか。 意図が読み取れないが構想の全体像を伺いたいところだ。 融資を緩和するなど、たんに住宅ローン拡大策を採ることは、 いくら即効性のある施策が求められているとはいえあまりにも近視眼的。 住宅ローンの融資枠を拡大して住宅購入を促す景気刺激策は感心しない。 自民党は、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の長期固定ローン「フラット35」について、 住宅購入時の頭金を不要にする制度改正案をまとめた。 これは簡単に言うと、これまで物件価格の90%を融資上限としていたものを、 100%にまで拡大することで、頭金を用意できない層にも住宅購入を 促そうとしているものだが、この方策は「サブプライムローン的政策」だ。 もし頭金ゼロで新築住宅を購入したら、家計内不良債権の発生が確定してしまう。 例えば4000万円(土地2000万円、建物2000万円)の新築住宅を100%ローンで借りた場合、 現在の中古住宅査定では、住み始めた瞬間にその住宅の市場価値は3600万円になる。 一方で住宅ローンはまるまる4000万円残っているということになってしまうのだ。 もしこのような政策を採るなら、 新築住宅が売れたあと、中古住宅の価値が落ちない仕組みを同時につくるか、 一定額で国による買い取り保証でも付けなければならないだろう。 続きはコチラ ⇒http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/g/105/index1.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏┓ 編集人の妄想録 ┗**━━━━━━━━━━ 今までお読みいただいた皆さま、ありがとうございました。 ■不動産コンサルタントは見た!仲介・住宅診断の裏事情■ で、不動産に関する情報発信してますので、ゼヒ覗いてくださいね。 メルマガ詳細・お申込はコチラ ⇒ http://archive.mag2.com/0000056666/index.html それでは、皆さんと不動産のより幸せな関係が訪れますように。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 最後まで読んでくださってありがとうございます♪ どうせですから?コチラもどうぞ。 ■不動産コンサルタント 長嶋修の【ズレズレなるままに】■ http://ameblo.jp/03630912/ ■広報室 大西倫加の【あの男の“ズレた”生きザマ】■ http://ameblo.jp/sakurapress1 メルマガ登録・解除希望の方はこちらへお願いします ⇒ http://www.mag2.com/m/0000227242.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行元 : すまひとプロジェクト ⇒ http://www.sumahito.com/ 編集者 : すまひとプロジェクト 守田 涼子 ご意見・ご感想などこちらへでお待ちしています♪⇒press@sumahito.com Copyright (c) 2007 Sumahitoproject All rights reserved. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



