2008/10/10
感動の園芸・儲かる農業[54]ニームオイルと木酢液の混合
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 感動の園芸・儲かる農業 2008-10-10(第54号) ◆ 発行サイクル:やや週刊 ◆ 執筆:たまごや ◆ 詳細: http://www.tamagoya.ne.jp/agribiz/b/ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ●この無料マガジンはあなたのご希望により配信されています ○このマガジンが要らないかた、解除はこちらでお願いします 【まぐまぐ】 http://www.mag2.com/m/0000227162.htm ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ テーマは「感動の園芸・儲かる農業」。人間も動物も植物も皆同じ。そんな視 点から季節の花や野菜作りのコツ、食の安全はもちろんのこと、微生物科学や 地球環境からアプローチした園芸・農業コラムをおおくりします。 ◆ ◇ ◆ ■お知らせ 9月末で販売を終了した「ニームの種販売」ですが、10月でも発芽が可能なこ とを確認しましたので販売を継続しています。 ただし、25℃以上の加温が必要です。 発芽には20℃が必要としましたが、これは最低温度。正直なところ20℃では発 芽は難しいと思います。たまごやの実験では、種を播いた鉢をテレビチューナ ーの上で管理(良い子はまねしてはいけません!)。温度は25℃以上を保つ環 境です。その結果10月でも発芽を確認しました。 一般にはお薦めしませんが、実験のつもりでやってみよう、というかたはこち らでお買い求めください。発芽してしまえば、後の管理は比較的簡単です。た だし冬場は屋内管理です。 ニームの種(発芽・栽培用)発芽試験済【10粒】 ⇒ http://tamagoya.ocnk.net/product/187 ◆ ◇ ◆ 第53回 ■読者Q&A『ニームオイルと木酢液の混合』 ◆読者からの質問 害虫防除に、ニームオイルを検討中です。今まで木酢液を散布(+緑豊、碧露 を混入)していたのですが、ニームと木酢液の併用、またはニーム水溶液に木 酢液を混入して使用することは可能でしょうか? ◆たまごやの回答 お便りありがとうございます。 ニームオイルと木酢液の混合についてご案内申し上げます。 液体同士を混合するときには、二つの観点から注意します。 一つは、酸性度。 もう一つは効果の面です。 酸性度を注意するのは理科の実験でもご存知のように、酸性の液体とアルカリ 性の液体を混ぜると中和しよう激しく反応し、ガスを発生します。反応時に液 体がはねたり、発生するガスが有毒だったりすることもあるので注意を要する わけです。 で、ニームと木酢液の混合ですが、ニームはpH7.0(1%水溶液)で中性。木酢 液は原液は強酸性ですが、中性の液体と酸性の液体は混ぜても反応しませんの で、安全といえます。また木酢液は100倍以上に薄めれば酸性度は問題なくな ります。 次に効果の面ですが、酸性度に問題なくても、混ぜることによって効果を打ち 消し合うことがあります。 この点につきましても、ニームと木酢液の混合につきましては、問題ないと考 えます。むしろ木酢液は、混ぜることによって相乗効果をもたらす、とも言わ れています。 以上結論としまして『ニームオイルと木酢液は混合しても問題ない』と考えま す。 ※混合するときは、原液同士を混合するのではなく、水溶液同士を混合するの がすべての面において安全です。 ニームで気をつけることがあります。 忌避効果とされる成分「アザディラクチン」は熱と紫外線に弱い物質です。従 って、水溶液を作るときに、熱湯は使わないようにしてください。ニームオイ ルは固まるためどうしてもお湯を使いたくなりますが、その場合は60℃を超え ないぬるま湯を使ってください。 また、紫外線に弱いので、保管の際には直射日光や蛍光灯があたる場所は避け てください。光のあたらない冷暗所に保管してください。鮮度がありますので できるだけ一年で使い切る量をお買い求めいただくことをお薦めします。 補足事項: ・キトサン溶液と木酢液の混合…混ぜられますが、効果の面でお薦めいたしま せん。キトサン溶液は単独使用をお薦めします。 ・キトサン溶液とニームオイルの混合…混ぜられますが、効果の面でお薦めい たしません。キトサン溶液は単独使用をお薦めします。 ニーム核オイル http://tamagoya.ocnk.net/product-list/47 木酢液 http://tamagoya.ocnk.net/product-list/53 キトサン溶液 http://tamagoya.ocnk.net/product/31 その他の園芸・農業情報はこちら ⇒ http://www.tamagoya.ne.jp/agribiz/b/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼▼▼再び「英語耳」のハナシ▼▼▼ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ たまごやです。 だいぶ前ですが、皆さんもネット広告で「英語耳」という言葉をずいぶん見た と思います。商品名は「マジックリスニング」というものでした。いつしか消 えてなくなったのか、と思っていたら、この教材、今なお健在でした! しかもひょんなところでマジックリスニングの担当者と会って話す機会があっ たのですが、なんとこの教材は18年のロングラン商品だとか。ロングランと いうことはユーザーの信頼を得ているということ。それが実績となっている。 英語耳は老舗街道まっしぐらの確かな製品なのでした。 日本人は中学、高校でみっちり英語を勉強しますから、英語の基礎はできてい る。にもかかわらず英会話が苦手なのは、相手が何を言っているのかがわから ないから。いいたいことはいえるのですが、返ってくる答えが聞き取れない。 つまり会話が続かないのです。 これは日本語を常用している日本人の「耳」が英語の周波数に慣れていないか らなのです。そこで、この製品は、聞き流すことで、英語独自の周波数に慣れ させる。つまり英語耳を育てる製品なのです。単なる英会話の教材ではないと ころがこの製品のすごいところですね。 たまごやのおススメする老舗といえば、そうですねぇ。文明堂のカステラ。と らやの羊羹。そしてマジックリスニングですかね!? 今なら無料体験版つき。8日間以内なら返品可能です。 詳細⇒ http://www.tamagoya.ne.jp/mall/vc/navi/navi.cgi?links=370 ■免責事項■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃記事・広告については自己責任にてご利用ください。 ┃執筆依頼・転載について: http://tamagoya.ne.jp/mm/e-service.htm ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃編集発行: たまごや Copyright(c) (前号:634部) ┃お問合せ: master@tamagoya.ne.jp ┃このマガジンへの広告掲載は: http://tamagoya.ne.jp/mm/ad.htm ┃メルマガライター募集中: http://tamagoya.ne.jp/mm/writer.htm ┃執筆依頼・転載について: http://tamagoya.ne.jp/mm/e-service.htm ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆DIYの強い味方。ソーホースの通販なら「たまごや商店」 ◇⇒ http://tamagoya.ocnk.net/product/120 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



