2009/08/28
痛快釣りコラム「釣りバカ寅さん」
釣りバカ寅さんこと管理人があなたにお贈りする、 痛快・爆笑の毒舌釣りコラム ☆☆☆ 釣りバカ寅さん ☆☆☆ どれくらいぶりのメルマガ発行か分からないほど久しぶりの 「釣りバカ寅さん」です(恥) いやぁ~、アッカーーーーン という感じです。 ここ最近ね、釣りに行く回数が激減していた。 どうもこうも精神衛生上よろしくないので、 釣れる釣れないに関わらず、海に向うようにしている。 海はいいですね。海に行くとやはり見えてきます!! 海には、「釣り人のエゴ」と「釣り人のナルシズム」が 満ちています、満ち溢れています!!(笑) 最近、釣り人と色々話すに、特にフカセ釣りをしている 先輩や諸兄、友人達とはなしていると チヌ釣りとグレ釣りで論議する事がある。 まあ、同じようにエサ撒いて釣る「フカセ釣り」というものをしているのだから、 釣り人の悪い癖として、「自分がしている釣りがより崇高」と思いたいのも分かるが、 これまた、こんな論議をしている暇があったら、 東海テレビの昼ドラ「夏の秘密」の第1話~第65話まで一気視聴したほうがマシだろう。 山田麻衣子はカワイイなぁ・・・・ 直ぐに脱線するのはご愛嬌。 釣り人はすぐに「自分のやっている釣りが最も気高い」と 思いがちだ。 グレ、チヌの言い争いなどは可愛いもので 船釣り、投げ釣り、磯釣り、渓流釣り、ルアーフィッシング さまざまなジャンルがあり、日夜、自分の釣り以外を否定し見下し続ける 悲しい性を持つ釣り人は案外多いものだ。 釣りをしない人からすれば、どの釣りをしていようと 「釣りが好きなオジサン」でしかないんですけどね。 そんな釣り人のエゴイズムとナルシズムを偶像化した映画 「釣りバカ日誌」も遂にその歴史に幕を閉じます。 つり好き(のオッサン)ならば、一度は 「続編するなら誰が浜ちゃんがいいかな??」 「みち子さんにピッタリなのは誰だろう???」 と、いう無駄な論議をしたことがあると思う。 それだけ、釣りバカが国民的映画だということもあるだろう。 という、俺も「寅次郎」を名乗ったりしているけどね。 最近、寅痔ろう気味ですが・・・ 常日頃から、みち子さん役には「のりピー」がピッタリ!! といっていた、自分の眼力のなさに脱帽!!! でも、雰囲気あるよなぁ・・・と。昔好きだったので同情的な俺。 ではでは♪ また必ず次号を発行します~♪ ----------------------------------------------------- ご意見ご感想は、このメールマガジンにそのままご返信下さい。 【発行人】釣りバカ寅さん http://egitora.kurodaisanpei.com/


