2009/04/09
痛快釣りコラム「釣りバカ寅さん」
釣りバカ寅さんこと管理人があなたにお贈りする、 痛快・爆笑の毒舌釣りコラム あっという間に5ヶ月ほど配信していなかったこのメルマガ。 「なんだ、このメール?こんなのとっていたっけ?」 とお悩みの読者諸兄の皆様。スンマセンm__m さてさて、あっさて。 今回のテーマは「仁狭道と国家最重要機密」です。 ☆☆☆☆ 釣りバカ寅さん ☆☆☆☆ 浅ましい釣り人の実態を実況しているこのメールマガジン。 最近、釣りもシーズン的に最もよいシーズンで 釣り人たちの浅ましさも頂点に達しています。 我先にと良いポイントに駆け寄る。 人のポイントまで自分の仕掛けを入れる。 禁猟区でも積極的に釣りをする。 釣れた情報は、聞きたがるけど教えない。 小さいっっっっっ とにかく、このハイシーズンの釣り人の精神状態は 一円たりとも損をしたくないドケチ人間のように 了見が狭い。 まさに、「仁狭道」 釣りという趣味は、深みにはいれば入るほど こすっからしい、世界になっていきます。 とにかく、 カッコいいウエア セレブなロッド 美しい釣技とテクニック そんな本来ステイタスとなるどんな事よりも 釣り人にとっての重要なステイタスは「釣果」なのです。 よりスゴイ釣果をあげている奴ほど 羨望と尊敬のまなざしで人に見られます。 アジだって、メバルだって、アオリイカだって、グレだって、チヌだって 大きいのをたくさん釣った奴は 「たいして意味もないのにリスペクトされます」 そして、その図式を最も理解しているのも釣り人。 だから、自分が釣った魚は 己のチ○ポコ同様に少しでも大きく見せようとします。 自分が釣ったポイントは、国家最重要機密のごとく 教えない 誤情報を流す などと試行錯誤です。まさに狭いっっっ!!!! 仲間内だけで情報は共有し そして、うかつにも情報をリークした奴には ペナルティが課せられたりする。 「あいつは、ペラペラしゃべるから教えるな」みたいな感じ。 諜報部員(スパイ)の世界は厳しいのです。 まさに、国家最重要機密か子供の秘密基地レベルの話なのです。 そういう俺も、数多くの国家機密をにぎる 優秀な諜報部員だったりするのです(笑)。 ではでは。。。 ----------------------------------------------------- ご意見ご感想は、このメールマガジンにそのままご返信下さい。 【発行人】釣りバカ寅さん http://egitora.kurodaisanpei.com/


