2007/03/21
簿記ってなーに
値引・返品について 掛け取引で少しふれましたが、 値引や返品の仕分けは、逆の仕分けをして、 帳消しにするように致します。 例題) 1000円で商品が売れました。代金は掛としました。 その後、100円分品違いだったので、返品を受けました。 さらに、お詫びとして、100円分値引してサービスしました。 (借)売掛金 1000円 (貸)売上げ 1000円 ・・売上げです (借)売上げ 100円 (貸)売掛金 100円 ・・・100円の返品のため、反対仕分けです。 (借)売上げ 100円 (貸)売掛金 100円 ・・これ同様に逆仕分けです。 例題) 1000円で資材を仕入れました。代金は掛けとしてます。 後日、仕入れた資材に不良品があったので、100円 割引してくれました。 (借)仕入れ 1000円 (貸)買掛金 1000円 買掛金の負債が増加したので、貸方へ 仕入れたので資産が増加して借方へ 割引の仕分けは、逆仕分けですので以下になります。 (借)買掛金 100円 (貸)仕入れ 100円 買掛金が減少したので、負債の減少なので、借方へ 仕入れも減少したので、資産の減少となり、貸方へ・・ですね。 上記理屈がいまいち理解しがたいかもしれないですが 簿記は何度も復習し、自然に覚えてしまうものなので 勘定科目一覧表を何度もみて、覚えてしまってください。 ☆発行・編集 ☆ らんで ☆ウェブサイト☆ http://boki.happy-ritaiya.net ☆ メール ☆ info@happy-ritaiya.net ☆株メルマガ ☆ http://www.mag2.com/m/0000185236.html ☆簿記メルマガ登録・解除 ☆http://www.mag2.com/m/0000226940.html


