2007/03/01
「簿記とは」
「簿記とは」 簿記とは、毎日の営業活動を複式簿記で記録することです。 複式簿記には一定のルールがあります。 結局、一年の期首から期末にかけての会計期間で その会社の実態を明らかに報告するために必要な手法になります。 最終的には、損益計算書(どれだけ儲かった?)と 貸借対照表(財政状態)を作成することになります。 その企業の財政とは、、資産からなりたってます。 資産とは、資本と負債から作成されます。 例えば、私の資産でたとえると 株券、貯金、車、友人へ貸したお金、・・などなどです。 (一般的には、現金、商品、建物、土地、貸付金、売掛金)ですね。 そして、資本とは、 私の場合 給料、株式譲渡利益、利子などです。 (一般的には、利益(当期利益)や資本金(出資金)などの 返済不要な自己資金です) そして、負債とは、、 私の場合は借金とかです。 (一般的には、借入金、買掛金などの他人からの資金調達分)を負債といいます。 資産=資本+負債 です。 次に、、損益計算書 これは、企業の経営の成績表みないたかんじで 営業活動を通じて、どれだけもうかったか?明らかに するためのものです。 利益=収益ー費用 です。 収益とは、、営業活動によって得た売上金とか 受取利息、受取手数料です。 費用とは、、資本の減少をもたらすものであり 支払利息、支払手数料、社員の給料などですね。 表にするとこんな感じです。 ______ 左 |右 ----------- 借方|貸方 -------------- 資産|負債、資本 費用|収益 上記は仕分けの基礎の形です。 簿記入門は、まず、仕分けを覚えるところから入ります。 仕分けをまとめたものが、、総勘定元帳になり そこから、企業会計がみえてきます。 仕分け方法として、、 資産が増加したら左 費用が発生したら左 負債が増加したら右 資本が増加したら右 収益の発生も右です。 (上記の基礎形式どおりです) さらにまとめると ───────────── 左側(借方)|右側(貸方) ───────────── 資産の増加 |資産の減少 負債の減少 |負債の増加 資本の減少 |資本の増加 費用の発生 |収益の発生 ───────────── です。 上記は、簿記をする上でまず必要になる「仕分け」の基本になるものです。 仕分けをして、、転記をして、、と最終的に作成されるのが 損益計算書と貸借対照表なので、上の流れの逆から進むと 2つが出来上がるのがなんとなくわかりませんかね 最終的に損益計算書、貸借対照表が読める人になれば、絶対有利です。 一緒に勉強しましょう ☆発行・編集 ☆ らんで ☆ウェブサイト☆ http://boki.happy-ritaiya.net ☆ メール ☆ info@happy-ritaiya.net ☆株メルマガ ☆ http://www.mag2.com/m/0000185236.html



