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便利になった食生活の代償は私達の命!身の廻りに溢れる惣菜や弁当、ファーストフードなど。 その陰で増える続けるアレルギーやがん、青少年の犯罪、キレ、動機なき犯罪…。私達が見落としている健康と美容の盲点を食品添加物、食べ物の視点から迫ります。

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2009/12/09

遺伝子組み換えは未確立の技術、非常の大きな危険性をはらんでいる!

(wellcome!!^^,^^)こんにちわ、熊野と申します。

超危険!食品添加物が子どもに与える危険性と解決策を
お読み頂き誠にありがとうございます。

●特別レポート、
『あなたの幸せを破壊する、超危険!食品添加物ベスト10』を
http://www.wellness7755.com/shokuhin-tenkabutu-kikensei/BEST10NEW.pdf
より、無料ダウンロードできます。

冷蔵庫の扉にでも貼っていただけたら、と思います。


・食品添加物が子どもに与える危険性と解決策  を中心として
・もどき食品の実態、安全な食の見分け方
・子供の非行と食事の関係           

などに的を絞った健康力アップ情報を配信していきます。


食べ物は私たちの体と生命を創っていきます。

『人はその人が食べた物の如くなる』とも言われます。

私たちが日頃食べている食べ物、飲み物から血液が創られ、
赤血球が創られ、遺伝子が創られ、60兆個もの細胞が創られていきます。

食べ物に手を抜くとしっぺ返しが大きいです。

体と心に良い食べ物をとるようにしたいものです。


★今回は、緊急号外号として、お届けします。

非常の大きな危険性をはらんでいる、未確立の遺伝子組み換え技術
についてお伝えします。


●メルマガの読者の英国在住の田邊様から情報を頂きました。


12月11日締め切りにて、

「遺伝子組換えワタ及びトウモロコシの第一種使用等に関する承認に先立っての意見・情報の募集」

https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/edcc.html

が行われています。


今回、申請中の作物は、農薬耐性、殺虫耐性を持つ

・バイエルクロップサイエンス(ドイツ企業)によるとうもろこし、ワタ
・モンサント(米国企業)によるとうもろこし

です。


遺伝子工学による遺伝子組み換え技術は、
細菌とウィルスを使って個々の動植物の持っている遺伝子を
別の細胞に組み替え、自然界に無い動植物を作っていく技術です。

例えば、とうもろこしの害虫殺虫種で言いますと、
チョウメを害虫対象とし、Btタンパクを含ませ、
その作物を食べた蝶類は、消化器を破壊され死に至ります。


要するに、この種の作物を栽培し始めたら、
日本から蝶が消える日も十分にあると考えなければなりません。

また、更なる農薬による土壌汚染で将来的に土の力を失い、
作付け量が減る事も大いに考えられるの です。

また、組み換え作物が小さな農家や作付けなどへ交配をし、
企業が著作権の侵害で訴える案件が出る事も懸念されます。
(実際にカナダで起きているようです。)


☆意見書を出しましょう。

 お役所のやり方は、形式的に意見を聞いたという振りをして、
 企業の味方をすることがよくあります。

 日本のお役所は特にアメリカからの外圧に弱く、
 私たち日本国民よりもアメリカ政府や企業の利益を守ることがあります。

 私たちはお役所のやることを監視しているんだと
 判らせることが必要だと思いませんか。

「遺伝子組換えワタ及びトウモロコシの第一種使用等に関する承認に先立っての意見・情報の募集」

https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/edcc.html


ごめんなさい、今回のメルマガ長くなります。

大切な食の問題、最後まで読んでいただけるととても嬉しいです。

宜しくお願い致します。

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★遺伝子組み換えは未確立の技術、非常の大きな危険性をはらんでいる!

■アメリカのDNA研究の第一人者フェイガン博士は警告する!

アメリカのDNA研究の第一人者であるフェイガン博士は
遺伝子組替え食品の危険性を次のように指摘しています。

『遺伝子組替えはまだ不確実の技術であり、
これを食品に適用することは深刻な誤りである。

遺伝子組替え食品が未知のアレルギーや新しい毒性を生み出し、
栄養価を減少させるなど、
いまは予想できない副作用をおこす可能性があるからである。』


しかもそれに対する研究、安全性テストはきわめて不十分で、
特に日本に第一陣として輸入されたモンサント社の
除草剤耐性大豆「ラウンドアップ・レディ大豆」は、
マウスなどの動物に4-6週間食べさせて急性毒素があるかどうかの
実験をしているだけです。

人間がこれを長い間食べていると、
神経や消化系統などにどのような影響がでるかといった慢性毒素や
催奇性などの実験は全くやられていません。


■遺伝子組み換え食物の危険性について

食料供給の不安解消について、
バイオ技術の進歩による遺伝子組み換え作物の栽培に
大きな期待が寄せられるのですが…。

この技術には大きな危険性が潜んでいます。


遺伝子組み換え作物は、除草剤耐性の性質を組み込むことを目的として
開発されたものが多いのが現状です。

●除草剤耐性とは、特定の除草剤に強い性質を持たせた作物です。

土壌中の微生物中の中から除草剤に耐える性質の遺伝子を見つけ出し、
その遺伝子を作物の中に入れます。

すると除草剤を散布しても枯れなくなるのです。


この除草剤耐性の作物によって、生産コストの軽減と、
収穫量の増加を図ろうという訳で、既にアメリカやカナダで
栽培が盛んに行われています。

アメリカでは大豆の作付け面積の五割を超え、
トウモロコシも三割に達していると言われます。

しかし、問題が多く、あまり希望が持てません。


▲除草剤耐性作物で一番心配されるのは、導入遺伝子が花粉によって
 他の雑草にも移行し、体制を持った雑草が増えることです。

すると、今度は、その雑草を枯らすために大量の除草剤が必要となります。

そして、除草剤の使用量が増えれば、
生産された作物への農薬残留濃度が高まる恐れがあるのです。


アメリカのイリノイ、ミシガン、ミネソタなど八つの州立大学の
共同研究グループが、在来種の大豆と除草剤耐性の大豆の
育成比較調査を行ったことがあります。

調査対象は、大豆の生産地である北部地域の四十の栽培農家でした。


その結果、除草剤耐性の大豆は在来種大豆よりも、
育成期間中に使用した農薬が遥かに多かったのです。

除草剤耐性の性質を持った雑草が農地に広がっていたため、
普通の除草剤の量では雑草を駆除できずに、何度も散布したためです。

その使用量は、在来種大豆の二倍から五倍にのぼったということです。

しかも悪いことには、除草剤耐性大豆は在来種大豆に比べて、
全部の農家で5%~12%の減収でした。

除草剤が土壌に残留し、有益な微生物を殺すなどして、
生育力を弱めてしまったためだと考えられます。


●遺伝子組み換え作物は、生態系に悪影響を及ぼすことも懸念されています。

遺伝子組み換え作物の中で、除草剤耐性作物についで採用されているのが
害虫抵抗作物です。

文字通り、蛾などの害虫に対して強い抵抗性を持つ作物ですが、
その飛散した花粉によって原種と交配することが考えられます。

そして交配することで害虫抵抗性がその原種に移行すれば、
それを食べた蝶などの昆虫は死んでしまいます。


アメリカ・コーネル大学の研究によれば、害虫抵抗性トウモロコシの花粉を
かけたトウワタ(南米原産)の葉でオオカバマダラという蝶の幼虫を育てた処、
四日間で半数が死んでしまったと報告されています。

このように昆虫に被害を与え、生物の多様性が失われて
生態系を乱す危険性があり得るのです。


●発展途上国では、過去に品種改良された新作物によって
 痛手を被った経験があります。

「緑の革命」です。


アメリカのアグリビジネスが小麦やトウモロコシの多収穫品種を開発し、
南米やアジアの途上国に普及させました。

しかし、一時期は収穫量が増えたのですが、作物の単作と
化学肥料や農薬の多用によって土地が劣化し、生産が頭打ちとなりました。

そして結果的には、農業機械や灌漑設備などの維持費用がかさんで、
多大な負担を強いられることとなったのです。

遺伝子組み換え作物は、緑の革命の二の舞を招く可能性が非常に高いのです。


▲遺伝子組み換え作物の種子は、在来種よりも価格が高くなっています。

開発研究費などのコストが上乗せされるため、
除草剤耐性の大豆の場合は、在来種よりも二割ほど高いのです。


また、除草剤耐性作物は同じ大豆でも品種によって耐性が違うので、
その品種にあわせて除草剤を買わなければなりません。

遺伝子組み換え作物を栽培するには、在来種よりも元手がかかるわけで、
途上国の農民にとっては大きな経済的負担となります。


すでにアメリカのバイオ企業が遺伝子組み替え作物の収量増加を盛んにPRし、
耐性作物の種子と除草剤をセットとして売り込み始めています。

▲途上国に遺伝子組み換え作物が広がれば、在来の品種や農法が消失し、
 土壌もまた汚染されることとなるでしょう。

アメリカのアグリビジネスは大きな利益を得るでしょうが、
途上国は結局、緑の革命と同じような悲劇を繰り返すことになるでしょう。

アメリカが途上国の食料を支配することになり、
南北問題は激化することになるでしょう。


遺伝子組み換え作物は様々な問題を抱えており、
人口増加による食料の需給悪化を解決する切り札としては
全く期待できないのです。

となると、動物性タンパク質の摂取の多い現代の食生活を見直し、
食肉生産のための飼料用穀物の消費を抑える努力が必要なのではないでしょうか。

【参考】肉食が地球を滅ぼす 中村 三郎著


▲遺伝子組み換え作物にはF1という一代限りの作物もあります。

F1の品種が在来種の中で栽培されれば、F1の飛散した花粉によって
在来種と交配することが考えられます。

在来種がF1に汚染され一代限りの作物となってしまうのです。

●世界の穀物支配をもくろむ穀物メジャーにとっては、
 正にもくろみ通りでしょうが、私たちにとっては死活問題です。

農林水産省はしっかりとして欲しいものです。

アメリカの横暴に歯止めをかけることを願って止みません。

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熊野様

いつもお世話になっております。

以前にメールをさせていただ事がある英国在住の田邊と申します。

本日いただきたメルマガ「自然派志向」に関わる内容ですので、
長くなりますがお便りさせていただきます。

もう少し早くにメールをできたら良かったのですが、
今年の12月11日締め切りにて、

「遺伝子組換えワタ及びトウモロコシの第一種使用等に関する承認に先立っての意見・情報の募集」

が行われています。


今回、ワタ3件及びトウモロコシ2件の遺伝子組換え農作物について、
隔離ほ場での栽培や食用又は飼料用のための使用等に関する承認を
受けるための申請がありました。

これらを主務大臣である農林水産大臣及び環境大臣が承認するに先立って、
当該第一種使用規程の内容等について、国民の皆様から御意見を募集します。 

<農水省安全局資料より抜粋>

意見募集URL
https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/edcc.html

詳細資料などのURL
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=550001119&OBJCD=100550&GROUP=

*年末の忙しい時期に、
ひと月ばかりの国民からの意見募集をHP上で行うお粗末な状況ですが。。。


現在、日本では毎年10種類ほどの遺伝子組み換え作物の食品化を承認し、
輸入しています。

今回、申請中の作物は、

・バイエルクロップサイエンス(ドイツ企業)によるとうもろこし、ワタ。
・モンサント(米国企業)によるとうもろこし。

いずれも農薬耐性、殺虫耐性です。


こうした上記の様なマンモス企業により外国で作付けされた作物は、
既に日本で大量に輸入されているのですが、
次は日本で将来的な作付けの市場戦略の為の試験栽培を行っています。

(現在、遺伝子組み換え作物は隔離ほ場で企業管理によって行われています。)


これは遺伝子組み換えを作付けしている
モンサント日本支社が行っている遺伝子組み換え作物の一覧です。

僅か30人ばかりの日本支社ですが、
巨大資本のワールドワイド組織なので巨額なお金を得ている企業です。

http://www.monsanto.co.jp/biotech/crops/index.shtml


▲この企業は、
 ダイオキシン(ベトナム戦争の枯れ葉剤)を製造した会社でもあり、
 農薬耐性、害虫駆除等、人間に都合のいい?ように開発された
 遺伝子組み換えされた種子と農薬をセットにして販売しています。


2009年6月17日の参議院本会議にて農地法が改正され、
上記のような外国資本の企業が農地を賃貸契約できるようになり、
一度の契約で50年間農地を利用する事ができるようになります。

誰が推奨し、どのように可決へ至ったのかは分かりませんが、
彼らの計画は現実のものへと確実に近づいています。


▲遺伝子組み換え作物は、現在稲の研究に入っています。

将来的に日本の主食である米までも、
遺伝子組み換えにしようとしているのです。

▲当のアメリカですら、
 主食の小麦の遺伝子組み換え作付け着手には至っていません。

何故ならば、人体への安全性が十分に検証されておらず、
彼らでも躊躇しているからでしょう。


こうした作物が、将来的に認可され、作付けが行われると、
有機野菜への自然交配による雑種が生まれ、生殖を狂わす猛威となります。

有機野菜を守る為には、
商業用の作付けを国に認可させないように
今後は国民の1人として意見を出さなければならないんだと思っています。


こうした記事は農水省の複雑なHP上で公開されますので、
目を凝らして定期的に監視する必要がありそうです。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?OBJCD=100550

こうした農薬と種子をセットで売る側、利権を得る人は、
このような物を作物を虫や鳥が食べて行くと
どのような生態系へ変化をもたらして行くか、
利益以上の責任までは、
恐らく殆どの学者を含む関係者は考えていないでしょう。


英国でも、
以前から色んな研究結果や消費者団体や農業団体が動いているのも関わらず、
EUの会議で賛成票を投じています。

●しかし、反対国22ヶ国と圧倒的な不支持で禁止になりましたが。


●日本は一国でしかありませんので、議員次第でどちらにも転び易く、
 消費者である国民の意見が重要だと思っています。

お時間の許す限りで皆さんの声を国に届けて行きましょう。
(私も承認反対の意見は出すつもりです。)


▲遺伝子組み換えの何が悪いのか?

と言う疑問もあるかも知れませんのでどのような物なのかを
少しご説明させていただきます。


遺伝子工学による遺伝子組み換え技術は、
細菌とウィルスを使って個々の動植物の持っている遺伝子を
別の細胞に組み替え、自然界に無い動植物を作っていく技術です。


例えば、とうもろこしの害虫殺虫種で言いますと、
チョウメを害虫対象とし、Btタンパクを含ませ、
その作物を食べた蝶類は、消化器を破壊され死に至ります。

要するに、この種の作物を栽培し始めたら、
日本から蝶が消える日も十分にあると考えなければなりません。

また、更なる農薬による土壌汚染で将来的に土の力を失い、
作付け量が減る事も大いに考えられるの です。

また、組み換え作物が小さな農家や作付けなどへ交配をし、
企業が著作権の侵害で訴える案件が出る事も懸念されます。
(実際にカナダで起きているようです。)


こうした事を、国民の手で守らなければ、規制が曖昧なままになり、
食や耕地の安全が脅かされ続けるでしょう。

国際的な流れを見ながら、せめてこういった意見書なりで
国外から日本へできる事をして行きたいと思っていますので、
今後とも宜しくお願い致します。

以上。

長々と失礼しました。田邊
 
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田邊様、ホットな情報大変有難うございました。

私も意見します。


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○がん治療への挑戦、がんの根本治療への道
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 ただで貴方の健康・美容をあとおしする知恵、無料レポートをご紹介致します。
 ご覧にならないと損だと思うんですが…

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【編集後記】

●先日TVで大田総理を見ていて思いました。

民主党は、政権を取った途端、財源の確保に
増税路線を歩んでいるような印象を受けました。

こんな時に新たな税など作って欲しくないですよね。

まずは無駄を徹底的に省いて、財源を捻出して欲しいものです。

今までが、公共事業投資で土木建築関係から
景気が回復したのですが、様変わりになりました。

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  住 所 :〒910-0001 福井県福井市大願寺 2-4-20-506
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