2008/08/28
今日も素敵にオネスティ VOL.69
このメールはNPOベターライフ・スタイルに関連のある方々へお 送りしています。ご不要の方の配信停止は末尾よりお手続き下さい。 「100人いれば100通りのベターライフ」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■☆★☆ 今日も素敵にオネスティ VOL.69 ☆★☆■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは、NPO法人ベターライフ・スタイル事務局の岡田です。 夏休みで一回お休みを頂いていたので、久しぶりのメルマガですが、 暑い夏が一気に過ぎ去ってしまったような気温の低下で、皆さんは体 調を崩されていませんか?松本の会員さんからはススキが出始めたと いうお便りも事務局に届きました。 しかしそれ以前に、北京五輪が終わって今年の夏は終わったなと思 った方も多いのでは。二連覇を達成した北島選手、やっと金メダルを 取ったソフトボール、400メートルリレーの80年ぶりのメダルな ど、選手自身も頑張りましたが、男子マラソンのワンジル選手、シン クロの中国やスペインの活躍など、日本のコーチが活躍しているとい うことも実感できたスポーツの祭典だったと思います。 そんな五輪のメダリスト達についてイギリスの統計学者がおもしろ い傾向を発見したというニュースをここでちょっとご紹介しましょう。 この統計学者は1896年アテネ大会以降の近代オリンピックのメ ダリストすべての誕生日を調べた、魚座生まれの選手は、水泳や水球 といった種目でのメダルがそれ以外の選手に比べて約30%多かったと のこと。また全体では、山羊座やみずがめ座、牡羊座生まれの金メダ リストが非常に多いようです。 その他興味深い結果として、フェンシング競技ではさそり座の選手 の活躍が目立つそうで、剣で相手を突き合うということと関係がある のでしょうか。 ちなみに日本の北島康介選手は乙女座、フェンシングで銀メダルを 獲得した太田選手はいて座とのこと。また水泳のマイケル・フェリプ ス選手は6月30日でかに座、あのイアン・ソープさんは10月13 日でてんびん座ということで、少なくとも魚座の方はいないようです が。 開催前から物議のあった北京五輪ですが、開会式で「和」を強調し 世界の「友人」たちを暖かく迎えた中国。新たな冷戦の気配も漂う今 の不穏な世界において、ぜひこの「和」の精神で自らの行動とともに 国際社会に貢献して欲しいと思いました。 それでは、オネスティなひとときをどうぞ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ ベターライフ・スタイル活動報告 ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 8月1日 東海林ふみ先生のプレ授業開催及び打ち合わせ 8月1日午後1時より、事務局会議室において東海林ふみ先生のプ レ授業が開催されました。これは8月19日から行われる提携NPO 現代用語検定協会のイベントのお手伝いに伴い、どのような内容を行 うかを実際に体験し当日の進行における問題点や準備などについて検 討するために行われました。 このプレ授業では、参加した大人5人の生徒たちに俳句を作っても らいましたが、東海林先生はすぐに俳句を作らせるのではなく、まず 俳句のイメージをそれぞれ絵に描いてもらい、各自、自分の描いた絵 についての説明文を書くように指示しました。 大人になってから、絵を描いたりすることなどまずありませんから、 参加した大人達5名は悩みながらもなんとか自分の絵を描いていきま す。しかし趣旨の違う絵を描く人もいて、歯に衣着せぬ勢いで東海林 先生の容赦ない指摘が飛んでいました。 その後その説明文の中から使えるキーワードを東海林先生が選び、 このキーワードに基づいて俳句にしていくという流れです。 キーワードがあればすぐ俳句が作れるというわけでもなく、ことば のつなげ方や構成は練っていくほどに良くなっていくようです。 東海林先生によれば、俳句とはその情景のみを描写することで、そ の作り手の気持ちを暗に伝えるものであるから、自分の気持ちや形容 詞をなるべく挿入しないことがポイントだとか。 確かにそのときの情景を想像してどんな気持ちかを共感することに 楽しみがあるのですね。だから最初の絵の描写が重要になってくるの だそうです。 俳句とはどのようなものか、改めて体感することができ、大人の生 徒たちは大いに楽しみながら俳句を作ることができました。 その後はイベントなどの打ち合わせを行い午後4時に終了しました。 ◆ 8月5日 科学技術館に竹とんぼ工作教室の視察及び交流会出席 8月5日午前中、科学技術館で開催されている、「どこでも竹とん ぼ」のメンバーによる竹とんぼ工作教室へ視察に行き、お昼の交流会 に出席しました。 今回の工作教室は、当NPOのSNS会員である松本さんを中心に、 4月の早宮公園のイベントに協力していただいた「どこでも竹とんぼ」 のメンバーも参加するとのことで、足を運びました。 当日行ってみるとすでに何組もの親子連れが竹とんぼを作っていま した。今回は、松本さんより直接指導を受けて私自身もマイ竹とんぼ を製作してみました。紙ヤスリを使ってバランスを取ることや、アル コールランプで温めた竹があまりに簡単に曲がってしまうことなど、 体験しないと分からないことものですね。 さっそく作った竹とんぼを休憩室の広いスペースで飛ばしてみると 最初はうまくいきませんでしたが、そのうち安定して飛ぶようになっ てきました。休憩室の壁に誰が最初に到達するかをみんなで競ってい ましたが、直前まで行ってもなかなか壁には当たらないのです。 科学技術館の職員も一緒になっての竹とんぼ競争は、大人から子ど もまで一緒に楽しめるものでした。 お昼の交流会ではそれぞれの地域の方々と面識もでき、今後の私た ちの活動にもぜひ参加をお願いして帰りました。 ◆ セミナーの告知がホームページに掲載されました。 プレセミナー開催などですでに報告しております、10月10日に 行われる予定の中小企業経営者や起業者向けのセミナー「いまさら聞 けない経営者のイロハ」に関する情報がトピックスに掲載されました。 セミナーの趣旨や具体的な内容の他、7月24日に行われたプレセ ミナーの様子も画像がアップされています。 参加をご希望の方は、このホームページに掲載されているお申し込 み書を事務局にファックスでお送りください。 またお問い合わせなどありましたらどうぞお気軽に事務局まで御連 絡ください。 みなさんのご参加をお待ちしております。 http://www.betterlife-style.org/ ◆8月19日より「ていぱーく夏休み宿題解決コーナー」のお手伝い 8月19日よりいよいよ逓信総合博物館「ていぱーく」のイベント が始まりました。東海林先生の宿題解決コーナーはまずまずの出足で 午前中は10名程度でしたが、午後はスペースの半分が埋まる親子連 れとなりました。 わたしたちNPOでは、このイベントに会員さんたちが交互にほぼ 毎日お手伝いに来ていただける予定になっています。 もし来場しましたらぜひスタッフにお声をかけてみてください。 ◆ 8月21日〜23日 ていぱーくイベントで代行担当 上記イベントの8月21日〜23日午前の部について、東海林先生 の代行を行いました。21日・22日は小さいお子さんが多かったの で、作文の表現力アップにつながる「ことば遊び」の中から「探検ビ ンゴ」を行いました。両方とも20〜30名程度の親子が参加され、 とても賑やかに楽しく進めることができました。 23日土曜日は、親子連れ二組7名だけの参加となりました。子ど もたちの年齢が比較的高学年であったところから、この日初めて「私 もジャーナリスト」を行いました。 テーマは「小学校の子どもが携帯電話を持つことに賛成ですか、反 対ですか」です。 参加した子どもから大人まで意見を聞いてみるとみんなそれぞれ違 っています。子ども達も親の意見に引きずられることなく自分の意見 を発表できていました。 そこで、その意見をもとに120字程度の意見を書いてもらいまし たが、一番最年少の小学2年生の女の子から小学6年生の4人の子ど も達は、120字のコメント欄に自分の意見や理由をしっかりまとめ、 全員が時間内に書き終わっていました。 各自発表してもらいましたが、それぞれの意見に周囲の人から拍手 が起こり、子ども達も得意げで「私もジャーナリスト」は無事終了と なりました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ ちょっと気になるオネスティ&ディスオネスティなできごと ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 7月からの猛暑が嘘のように涼しくなった感のある東京です。 雨のせいでしょうけれど、猛暑の日々に比べると随分過ごしやすくな りちょっとほっとしています。 この夏休みは東京の暑さを逃れ沖縄・石垣島に行ってきました。 石垣島の日射しは確かに南国のものですが、海風が心地よく、日陰に 入ると涼しく感じられるほどです。東京では必需品だったクーラーも もしかしていらない?と思うほどで、東京の暑さは「地球温暖化」の せいではなく「アスファルト・高層ビル化」のせいでは?と思ってし まうほどでした。 さて、吹く風が気持ちいい石垣島でしたが、もう一つ気持ちいいの が「お国自慢」でした。旅行者である私はホテルの方、タクシーやバ スの運転手さん、お店の人など、色々な方にあれこれと聞いて数日を 過ごしたのですが、みんなが「石垣はいいですよ」「沖縄はいいです よ」と口を揃えて言うのです。観光地だから当たり前なのかも知れま せんが、何だかその言い方が自然で、心の底からそう思っているのだ わ、と私には感じられました。 例えば最終日、ホテルから空港へ向かうタクシーで、運転手さんに 石垣の市街地へはあまり行っていない、と告白したら、「それは もったいない。いいところがたくさんあるのに…」と言ったあと、 「このそばにペンギン食堂ってあるんですけど知ってますか?」辺銀 さんがやっている食堂のオリジナルラー油が大人気で、お一人様1つ 限りの購入制限まであるのだとか。ご飯ももちろんおいしくて…との 話についつい寄ってもらいました。その後も「ここの中華料理もおい しい」「ここの島料理は大人気」「石垣から船で島を巡るのもいいで すよ」果ては「石垣の高校が甲子園に行ったときは島の大人は誰も仕 事になりませんでした」と学校自慢まで。 そんな話をしながら、地元に愛着があってその良さを知って欲しい と思えて、この情熱があるから観光地としても都会からの移住先とし ても人気があるのだなあ、と実感しました。 地方のニュースというと駅前シャッター商店街の様子ばかりが目に つきますが、みんながそれぞれの地元の良さを素直に口に出せるよう なそんな風潮が根付けば、笑顔が増えるのではないかしら、と思った できごとでした。 (YY) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ プレイバック あの事件 ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こちらのコーナーは 「ちょっと気になるオネスティ&ディスオネスティなできごと」と 隔週ごとに交互に掲載いたします。今日はお休みです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ tha ’s(雑)学 法律用語 ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ご近所トラブルもおかげさまでこのたび20回目となりました。それ では今日もさっそく事例を見ていきましょう。 Xさんは10年前に購入したマンションに奥さんと一緒に住んでい ます。一昨年、そのXさんの一階上の部屋に3歳の男の子のいるYさ ん一家が越してきました。引越後まもなく、Yさんの3歳の男の子は 廊下を走ったり、また室内で跳んだりはねたりするようになりました。 当初、Xさん宅に引越の挨拶もなく、Yさん一家との近所づきあいが なかったので、Xさんはまずマンションの管理組合に相談し、管理組 合の名前で各戸の音についての配慮を求める張り紙を貼ってもらいま した。しかし、廊下を走ったり跳んだりはねたりする音は日に日にひ どくなり、ほぼ毎日それも夜の7時から時には深夜に及ぶまでになり ました。 さすがのXさん夫妻も耐えかねて、Yさんに音を出さないよう子ど もに言い含めるとともに対策を講じてほしい旨、訴えました。しかし その後も音は続いたので、さらにXさんはYさんに音について苦情を 訴えたところ、「床にマットは敷いている。これ以上静かにすること はできない、文句があるなら建物に言ってくれ。」と言われてその後 の話し合いを拒むようになりました。 Xさんはもうこれ以上話し合いは難しいと判断し、訴訟の準備のた め騒音計を購入し毎日音を測定するしかなくなり測定される音は50 〜65デシベルに達し、Xさんの奥さんは喉の痛みや食欲不振、さら には不眠で精神的に不安定な状態となりました。そこでXさんは裁判 所に240万円の慰謝料の請求を行ったというものです。 この住宅について少し補足しますと、事例のこのマンションは昭和 63年頃建てられた3LDKのファミリータイプのもので、日本建築 学会の建物の遮音性能基準によれば、集合住宅の3級すなわち遮音性 能はやや劣る水準ということです。またこの50〜65デシベルの数 値は、例えば東京都の条例(都民の健康と安全を確保する環境に関す る条例)でも基準値を上回る(45〜50まで)数値のようです。 裁判所はXさんの主張を認めた上で、このように判断しています。 「被告は(Yさんのこと)、本件音(この騒音のこと)が特に夜間及 び深夜には原告住戸に及ばないように被告の長男をしつけるなど住ま い方を工夫し、誠意ある対応を行うのが当然であり」、Xさんがその ように切実に期待していたのは理解できる。そして、Yさんの態度に ついて「その対応は極めて不誠実なものであったということができ」、 「以上の諸点、特に被告の住まい方や対応の不誠実さを考慮すると、 本件音とは、一般社会生活上原告が受忍すべき限度を超えるものであ る」として、Yさんに対し30万円の慰謝料を支払うよう命じました。 マンションの住民同士の生活騒音、経験なさっている方も多いので は。このような生活騒音は音の大きさだけでなく、相互の対応やその 経過などいろいろな事情を裁判所は考慮しているようです。ご近所の トラブルを解決する上でも、誠実さ、すなわちオネスティであること は大切なポイントと言うことでしょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ お知らせ ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ていぱーくサマーフェスティバルのお知らせ! 前回のメルマガでも、お知らせいたしましたが、8月16日から 8月31日まで東京都千代田区の逓信総合博物館ていぱーくにおいて 「ていぱーくサマーフェスティバル」が開催されています。 提携NPO現代用語検定協会が担当する夏休みの宿題解決コーナー は終日たくさんの親子連れが来場していただき好評のようです。 当日はたびたび紹介しています朝日小学生新聞で受験作文指導を行 っている東海林ふみ先生が、作文の表現力アップに役立つ「ことば遊 び」や論理的思考力を養う「私もジャーナリスト」のイベントを行っ ています。 このコーナーは8月29日が最終日となりますので、ぜひお子さん を連れて遊びに来てください。 なお、30・31日は展示のみで東海林先生のイベントは開催され ませんのでどうぞご注意ください。 事務局の無料招待券もあと3枚となっております。ご入り用の方は 事務局へ御連絡下さい。 場所:ていぱーく(逓信総合博物館) 03−3244−6811 http://www.teipark.jp/event/event.html#6 開催日程:8月16日〜8月31日(月曜日は休館) *なお、ことば遊びのコーナーは、8月19日〜29日まで 東海林先生の講座は一日3回に分けて行います。 詳しくはていぱーくのホームページをご覧ください。 *+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+* *+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+* 今回の内容はいかがでしたか? 夏休みから公開されている宮崎駿の「崖の上のポニョ」、私も見に 行きましたが昨日から始まったベネチア国際映画祭にもコンペティ ション部門で出展されているのですね。 映画祭ではたくさんの有名スターの登場で話題となりますが、さっ そく会場に訪れたブラピことブラッドピット一家についてのあるニュ ースに興味がそそられました。 ブラピって誰?という読者もいらっしゃるかと思いますので簡単に 補足しておきますと、女性達から絶大な人気のもてもてハリウッドス ターで、これまたハリウッドの超有名女優であるアンジェリーナ・ ジョリーいう人と婚姻関係(事実婚ですが)にあって先月双子の赤 ちゃんが誕生した人です。 そのブラピ一家がどうしたのかと言いますと、双子の赤ちゃんがで きてフランスに移住したブラピ一家にフランス政府から児童手当とし て日本円で約28万5千円が支給されることになったのだそうな。 この一家には、先月生まれた双子の赤ちゃんの他、養子縁組した3 人の子どもを含む4人の子どもがいて総勢8人の大家族。この手当の 内訳は6人の子守代として約10万6千円、三人の養子に対して孤児 手当がそれぞれにつき5万5千円となっているそうです。 この二人、ハリウッドの中でも高額所得者で先月生まれた双子の赤 ちゃんの写真に約15.4億円のお値段がついたほどのカップルなんです が(このお金は寄付したそうです)、フランスの育児助成プログラム の手厚さの一端が垣間見えると思いませんか? フランスの助成手当はとくに多子家庭により手厚くなっていて、所 得制限なく子どもが19歳になるまで手当が支給されます。子どもが 一人の場合はありませんが、二人目から月額1万5千円、三人目は月 額3万5千円、また11歳から16歳までは4千3百円、16歳から 19歳までは7千6百円が毎月加算され、一定の所得の場合、家族補 足手当や乳幼児基礎手当、また新学期手当なども支給されるようです。 所得税も子どもの数が多いほど優遇される計算式が採用されていま す。 ちなみに日本ですが、自治体によっても違いますので私の居住する 八王子市を例に取りますと、児童手当は月額3歳未満について1万円、 3歳以上は第1子・第2子が5千円、第3子以降1万円で12歳まで 支給されますが、これには所得制限が設けられていて誰でも支給を受 けることはできません。 また、フランスでは女性の労働力が高く(フランス79.5日本66.6%) これは、ベビーシッターや保育所利用への補助、育児休業制度の充実 もあげられるでしょう。 このような補助プログラムのおかげかフランスの合計特殊出生率は 2003年で1.89(日本は1.29)、フランスが仕事と子育てを両立できる 環境整備が進んでいることが伺えます。 先日ていぱーくのイベント会場で、私はシングルマザーで育児ノイ ローゼになった経験をお持ちの方とお話する機会を持ちました。 彼女は今立ち直り、笑顔で生き生きと生活していますが、働きなが ら子育てする環境は非常に厳しいものがあります。日本の少子高齢化 に対する対策は、待機児童が減少していないこと一つ取っても一向に 進んでいるように見えません。早急な思い切った対策が望まれます。 しかし、誰でも利用できること、手続が煩雑でないこと、必ずこの二 つの条件付きで対策をたてていただきたいものですね。 皆さんは、どう思われますか? それでは次回は9月11日(木)です。どうぞお楽しみに。 +*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+ ================================ ■このメールマガジンが今後ご不要な方は下記URLにアクセスし、 「eメールアドレスを入力して、」配信停止の手続きをお願い致します。 ⇒ http://magazine.betterlife-style.org/remove.asp?email=#Email#&List=#ListID# ================================================================ ********************************************************* NPO法人 ベターライ フ・スタイル事務局(岡田・吉安) 渋谷区代々木2-23-1ニューステートメナー860 tel&fax 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