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2008/07/03

今日も素敵にオネスティ VOL.65

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「100人いれば100通りのベターライフ」
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 ■☆★☆ 今日も素敵にオネスティ VOL.65 ☆★☆■
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こんにちは、NPO法人ベターライフ・スタイル事務局の岡田です。

 7月1日からタスポがないと自販機ではタバコを買えなくなりまし
たね。
 タバコを吸わない私には縁のない話ですが、タスポの導入について
の複数の報道が少し気になっていました。
 たとえば、貸与したり売買したりした場合どうするとか、タスポの
手続の煩雑さへの批判から、コンビニで買えるから無用であると言っ
た内容も多数ありました。
 しかし、タスポは今まで未成年者が何のチェックも通らずにタバコ
を購入できてしまっていた点に制限を設けようとしたシステム。まず
は、今までなんのシステムも無かったというところから大きく一歩改
善されたのですから、それを評価しても良いのではと感じました。

 あたかも完全なシステムを要求するような論調は確かにあちこちで
見受けられます。しかし、もともと不完全な人間が作ったシステムで
す。それを運用するのもまた人間。完璧を求めることなどできません。
 報道する側は、その課題や問題点を追求することばかりに目が向い
てしまいますが、まずは一歩でも改善していくシステム作りや態勢作
りを評価する姿勢があっても良いのではないでしょうか。

 問題はその態勢やシステムが良い方向に向いているのか悪い方向に
向いているのか、ということです。私たち一人一人がその方向を見極
めチェックしていくことが必要なのではないでしょうか。たとえばタ
スポを実際に利用する私たちが、その趣旨に沿って、少しでも若年者
の喫煙を減らすべく、自分のタスポの管理をするなどの努力していく
ことだと感じます。

 そのためには意識が必要です。意識するとはその趣旨を理解し、そ
うしようという意思の問題です。実はこの意思については、それぞれ
一人一人の心の問題として、重要視しない論者も多くいます。

 ところが、最近手に取った福沢諭吉の「学問のすすめ」の八編の中
で、意思について書かれている部分を発見しました。
 それによると、(人にはそれぞれ)第一に身体があり、第二に知恵
があり、第三に情欲があり、第四に至誠の本心があり、そして第五に
意思があるとして、
「意思はもって事をなすの志を立つべし。たとえば世の事は怪我の機
(はずみ)にて出来るものなし。善き事も悪き事も、皆、人のこれを
なさんとする意ありてこそ出来るものなり。」

 これは人の独立について語っていく途中の文なのですが、何事も
「意」がありてこそ出来ると確かにあります。そういえば、企業のコ
ンプライアンスという問題も、結局は法の遵守や適性会計や、企業の
透明性等々、すべてその「意」がなければ実行など出来ません。コン
プライアンス態勢を築くとは、結局のところ経営者から従業員に至る
まで、一人一人がその意を理解し、そのもとに行動することなのです。
 このように考えていくと、国のシステムも企業の活動もまた一人一
人の行動も、良く機能し良く行うには「意」を持って維持する努力こ
そが必要なのだということでしょう。

 私たちのオネスティの活動自体も、誠実や正直という「意」の部分
です。ついシステムや機能とその欠点ばかりにとらわれてしまいがち
ですが、こんな世の中だからこそ、常に「意」識していくことの大切
さをこれからも訴えていきたいと思っています。

 それでは、オネスティなひとときをどうぞ。

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     ☆ ベターライフ・スタイル活動報告 ☆
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◆ 6月20日 パルシステムセカンドリーグ報告会参加

 6月20日午後1時30分より5時まで、飯田橋においてパルシス
テムセカンドリーグのモデル事業報告会とセカンドリーグの趣旨説明
に参加しました。
 
 これは、パルシステムという生協連合会が、生協においても社会貢
献活動を行っていかなければならないという考えから、各地域の地域
活動を応援サポートするセカンドリーグという事業の立ち上げの一環
で行われたものです。
 3団体が、地域コミュニティビジネスのモデルとして昨年からの活
動報告をし、パルシステムのセカンドリーグ運営委員より、セカンド
リーグとはどういうものかといった趣旨説明がありました。

 生協のネットワークやインフラを使って、オープン型の社会貢献活
動を行うようで、それぞれの地域でNPOの発足も準備しているとか。
これが本当に実現すれば、社会貢献に非常に大きな力となるでしょう。
今後の動きを注視していきたいと思いました。

 また、その後は交流会も開かれ、エネルギッシュな参加者の有意義
な情報交換の場となっていました。とくに生協活動が基盤にあること
もあるのでしょうか、活発な女性参加者が非常に多かったのが印象的
でした。


◆ 6月23日 松本タウン情報の取材

 6月23日12時より、事務局会議室で、松本タウン情報の清水記
者と松本のオネスティ企業「デルタトラスト建築設計室」の岸田社長
が来訪。代表理事の大野と、約2時間にわたり当NPOを取材してい
ただきました。

 私たちの理念や事業目標、どうしてオネスティなのか、といった話
から、私たちが企画しているセミナーやコンプライアンスに関する話、
家庭から企業風土にわたるルールの話などなど、いろんな切り口でお
話しさせていただきました。
 最後は、長野県松本市の地域やその風土などについても話が及び、
松本の地域性を少し垣間見ることができました。

 さて、この取材内容は、長野県松本市に在住する方のご家庭に配ら
れる「松本タウン情報」に掲載されるため、それ以外の方には誌面を
見る機会がありませんが、記事が掲載されましたら、ホームページな
どでその模様を皆さんにご紹介したいと思います。


◆ 6月27日 パルシステム「のんびる」編集室訪問 

 6月27日午後3時、パルシステムセカンドリーグ報告会のときに
お名刺交換させていただいた「のんびる」という情報誌の編集長小山
邦子さんを訪問しました。

 一度ゆっくりお話しさせていただきたいとお願いし、2時間近くの
お時間を頂きました。当日は当NPOの活動や「のんびる」及び小山
さんのお仕事などを伺いました。
 席上、「オネスティマーク」とオネスティ事業について、手厳しく
も有り難いご指摘をたくさんいただきました。
 たとえば、オネスティマークは消費者にどんな担保を提供できるの
か、またオネスティ企業が常にオネスティでいられるために何かして
いるのか、などなど。
 このように率直にマークの有用性を指摘していただくことは、オネ
スティ事業の理念についての再確認ができるとともに、さらにレベル
アップするために何ができるのかを模索する良い機会を提供していた
だけたと感じています。これらは消費者活動に長年尽力してきた小山
さんだからこそ出来る指摘なのだと思います。

 さて、せっかくいただいたご意見は、今後、法人や個人の会員の皆
さんと共に議論を重ねていき、さらなるレベルアップの努力を続けて
いきたいと考えております。みなさんも一緒に考えてみてください。
ぜひみなさんからのご意見をお待ちしております。


◆ 7月1日 (株)テトルの取材

 7月1日午後1時30分より、(株)テトルの本村さんと藤澤さん
が事務局に来訪しました。
 この会社では、NPOの設立準備を進めると共に、社会貢献活動を
行うNPOやNGO、そして企業の人たちを応援するメルマガを発行
しているところのようです。
 今回、私たちの活動についてお話しを聞いていただきましたが、二
人の感度豊かなで前向きな姿勢は、若さもあるのでしょうか、まぶし
いものを感じました。
 これから様々なNPOなどとつながりを持っていくとのこと、テト
ルさんのフレッシュな活動にこれから期待していきたいと思います。
 
 なお、取材記事のメルマガの発刊等が分かりましたら、また皆様に
詳細をご報告したいと思います。 


◆ 7月3日 早宮公園イベントの映像公開

 今年4月13日に練馬区早宮公園で行われたイベントの映像が出来
上がりました。イベントの様子が分かりますので、ホームページの最
初の画面上にあるインフォメーションからクリックしてご覧下さい。
 なお、この映像はパワーポイントのファイルと映像を一体にして配
信できる、少し変わったソフトを利用しています。こちらは、個人会
員さんの提供によって配信が実現しました。
 映像については、ネットワーク環境によってダウンロードに時間が
かかる場合があります。また、メニューバーをクリックするにはすべ
ての映像がダウンロードされてからとなりますので、しばらく待って
からクリックしてみてくださいね。

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 ☆ ちょっと気になるオネスティ&ディスオネスティなできごと ☆
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こちらのコーナーは「プレイバック あの事件」と隔週ごとに交互に
掲載いたします。今日はお休みです。 

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     ☆   プレイバック あの事件     ☆
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日本ハム国産牛肉偽装事件

【事件の経緯】
2001年9月に日本初のBSE感染牛が確認され全頭検査が始まり、これ以
前に解体された国産牛肉については買取制度が行われていたが、輸入
牛肉と国産牛肉の価格差を悪用した補助金詐取が問題になっていた。

 このような状況下、2002年7月日本ハム株式会社(以下、日本ハムと
いう)が買上申請していた牛肉を、買上窓口であり日本ハムの大社会
長が理事長を務めていた日本ハム・ソーセージ工業協同組合が、農水
省に無断で同社に返還し焼却を指示したことが分かった。農水省は返
還中止を求めたが、返還された牛肉はすでに焼却されていた。
 その後、焼却された牛肉に輸入牛肉が含まれていたこと、問題の牛
肉は同社が子会社・日本フード姫路営業部から買い上げて申請したも
のであったこと、同営業部の偽装を日本フード本部が同年2月に確認し
ていたことが分かった。
 8月日本ハムは記者会見し、2月に日本フード姫路営業部が日本ハム
の専務に偽装を報告していたこと、7月に農水省に無断で焼却した牛肉
はすべて輸入肉だったことを認めた。また、日本フード徳島営業部、
同愛媛営業部も偽装していたことを明かした。一部の現場責任者、幹
部の問題であるとの説明であったが、同社製品の取引・販売停止は拡
大した。
 その後農水省は日本フードの3営業部長が偽装工作を行い、その報
告を受けた日本ハムの専務が証拠隠滅を図った疑いがあるとする調査
結果を発表し、日本ハムに対し営業自粛を指導した。
 日本ハムは大社会長ら3人の完全引退を発表し、大社会長は日本ハム
ファイターズのオーナーと日本ハム・ソーセージ工業協同組合の理事
長も辞任した。
 2003年3月日本フード愛媛営業部元部長ら2人が詐欺容疑で逮捕、同
じく詐欺容疑で同社姫路、徳島営業部元部長ら計3人が書類送検された。
逮捕された元部長には9月、懲役2年6月執行猶予3年が言い渡された。

【現在の対応】
 この事件により日本ハムは大幅減益を余儀なくされ、当時の経営陣
は完全引退となりました。これを受け、同社は日本ハムグループ企業
倫理委員会を立ち上げ、その提言を受け、組織・風土改革を行ってき
たとのことです。現在はコンプライアンス委員会が設置され、日本ハ
ムグループ行動基準が作成され、この周知徹底のため研修等が開催さ
れています。

【今後期待すること】
 この事件は食の安全性を確保するための制度が食の偽装に利用され
たという、消費者に対し二重の不信を植え付けたものであったと思い
ます。
 しかしながら、上述した日本ハムグループ行動基準には「コンプラ
イアンスとは…単に法令に違反しないだけでなく、社会通念上の常識
や倫理に照らして正しい経営を行うこと」とあり、その内容も平易な
表現により従業員への周知を目指すものだと感じられました。この言
葉のように正しい経営を行っていかれる姿を期待したいと思います。

                           (YY)

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   ☆    tha ’s(雑)学 法律用語     ☆
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ご近所トラブルシリーズの第17回目。今日の事例はなんでしょうか。

 Hさんは、毎日近くにある川辺の遊歩道へ犬を連れて散歩に出かけ
ます。実はこの遊歩道で、同じ町内会のTさんから犬の扱いについて
苦情を言われたことがあって、Tさんとはそれ以来あまり友好的とは
言えなくなりました。
 そんなある日、Tさんがしきりに町内の人たちに、「コリー犬を連
れた散歩している人を知らないか、植木鉢をけっ飛ばしたり、月下美
人を引き抜いているので、一言文句を言ってやりたいから家を知りた
い。」と言い回っているようなのです。
 それを知ったHさんは、自分に対して嫌がらせをされているように
感じましたが、結局ルートを変えず、いつものように川辺の遊歩道へ
犬を散歩に連れ出しました。
 ところが、HさんはTさんにそこでばったり遭遇。そこでHさんは
「私のことを花泥棒みたいに言っているのはやめてくれ」と言ったと
ころ、Tさんは「そんなことは言っていない」と言ってその場を離れ、
数十メートル先からいきなり「思い出した。おまえが花泥棒だ。」と
Hさんに向かって大声で叫んだ行ってしまいました。
 そのあたりには2・30人ぐらいの人たちがいたでしょうか。
Hさんは顔から火が出るくらい恥ずかしくなり、もうTさんを許すこ
とはできないと、意を決して裁判所に対して名誉毀損の慰謝料として
50万円の損害賠償を求めたというものです。

 さて、皆さんならこのケース、名誉毀損を認めますか?

 裁判所は、Tさんの言動について社会的評価を低下させたことは認
めましたが、名誉毀損が成立する程度の違法性はないとして、Hさん
の請求を棄却しました。

 実はこのケース、Tさんは日頃から川辺の遊歩道などに犬が糞をし
ないように呼びかけたり、空き地に花壇を設けたりしてTさんなりに
近隣の清掃・美化をしていたのです。
 裁判所もこの辺を考慮しているようで、『被告なりに近隣の清掃・
美化をしているにもかかわらず、思うにまかせない憤まんがたまたま
原告に向けられたともいえる』と言っています。

 飼い犬の糞の問題は、飼い犬側のモラルが反映されたものと言えま
す。他人の家の敷地であればもってのほかですが、その他の公共の場
所でも、お互い気持ちよく暮らすために、きちんと始末をする習慣を
お願いしたいものです。

 日常のトラブルを裁判によって解決することには限界があります。
Tさんの行動を肯定することはできませんが、Tさんの労が怒りに変
わって誰かに向けられてしまう前に、嫌な思いをしている人がいるこ
とを配慮しつつ、生活することを心がけたいものです。
 皆さんも、再度モラルについて考えてみませんか。

 
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        ☆    お知らせ     ☆
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  提携NPO現代用語検定協会主催
  第8回 自己表現力コンクール ≪応募受付開始!≫

 提携NPOである現代用語検定協会が主催する第8回 自己表現力コ
ンクールの応募受付が開始されました。
 このコンクールは文部科学省の「学びんピック」に認定され、厚生労
働省、(社)日本ユネスコ協会連盟、NPO教育支援協会の後援のもと
毎年多数の応募のある注目を集めるコンクールです。
 内容は俳句・川柳・詩・作文・絵画・写真・作詞・作曲など「自分で
感じ、自分で調べ、自分で考えたこと」を分野を問わず、子どもから大
人まで誰でも応募できるとともに、応募の全作品一点一点に講評指導を
施して返却、優秀作品集を発行して、広く社会に公開していく「開かれ
た表現の場」として、2001年から実施されています。
 私たちベターライフ・スタイルも賞を提供し、またコンクール表彰式
にも参加する関係の深いコンクールです。

 応募締め切りは、9月5日までとのこと。ご興味のある方は、下記の
ホームページをご覧の上、ぜひ応募してみてください。
   http://www.genken.com/express/index.html


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今回の内容はいかがでしたか?

 最近の偽装事件などを受けて政府はJAS法の改正に取り組み始め
たというニュースがありました。確かに昨年からあれほど社会の注目
を浴びた偽装や虚偽表示ですが、今年に入って半年を経過しても、と
どまるところを知らずといったところです。
 様々な法律がますます厳しく改正される傾向については、私たちだ
けでなく、オネスティ企業さんや一般の会員さんなどとの話の中でも
よく話題に上ります。
 規制がどんどん厳しくなって私などはより閉塞感を感じていますが、
皆さんは、世の中、生きにくくなったと思うことはありませんか。

 この辺りのことを、先に引用させてもらった福沢諭吉は以下のとお
り語っています。
「仮に人民の徳義今日よりも衰えてなお無学文盲に沈むことあらば、
政府の法も今一段厳重になるべく、もしまた人民皆学問に志して物事
の理を知り文明の風に赴くことあらば、政府の法もなおまた寛仁大度
の場合に及ぶべし。法の苛き(からき)と寛やか(ゆるやか)なると
は、ただ人民の徳不徳によって自ずから加減あるのみ。」
(『学問のすすめ』 初編より)

 結局は人民の徳が落ちればそれだけ法は一段と厳しくなるというこ
とだということですね。・・・いやはや耳が痛い。
 先ほどのご近所トラブルに登場したTさんやHさんもそうですが、
お互いのモラルやそれぞれの節度による行動があれば、もっと締め付
けは無くなるのかもしれません。

 それにしても、一人一人がそれなりに徳を積んで精進しなさいとい
う福沢諭吉の言葉ですが、考えてみれば、それはまさに私たちNPO
が訴えていることなのではないでしょうか。まさにベターなライフス
タイルを送りなさい、と・・。ちょっと手前味噌を並べたようで申し
訳ないのですが、なにか、福沢諭吉から背中を押していただいている
ようで、思わず嬉しさがこみ上げてしまったのでした。

 それでは次回は7月17日配信予定です。どうぞお楽しみに。

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